2016年06月26日

世界中で鎖国すればよい

世界中で反グローバリズム旋風が!

英国民投票に勢いづくトランプ氏=米大統領選と「類似点」

 欧州連合(EU)離脱を選んだ英国民投票を受け、米大統領選で共和党の候補指名を確実にした実業家ドナルド・トランプ氏(70)が勢いづいている。選択の背景にある反移民感情や現状不満は「トランプ旋風」と重なり、11月の本選に向けた追い風とみているためだ。

 投票結果を知ったトランプ氏は意気軒高だった。ゴルフ場の開所式のため英国に到着すると、すぐに「われわれも同じように米国を取り戻す」とツイッターに投稿。程なく「英国人は独立を宣言した。11月には米国人が独立を再び宣言するチャンスがやってくる」との声明を出した。

 この後の記者会見では「米国と英国で起きていることには類似点がある」と解説。「人々は国境を強化したがっており、誰だか分からない人々が国に流入することを望んでいない」と語り、自身が唱える移民制限は世界的な潮流だとアピールした。


台湾は、日本の生命線

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢えて語らぬ生命線防衛の重要性を考えたい。



昔台湾人は日本人だったー元同胞たちの戦後史を想う

2016/06/24/Fri

終戦後、一夜にして中国人支配下に置かれた台湾。それまで誇り高き日本国民だった人々は、あの異文明統治の下、いかなる思いで生きたのか。そのような元同胞(同胞に元も現もないかもしれないが)たちの戦後史に、我々は無関心でいるのはいけないことだ。そしてその子孫たちの生きる現在、未来の台湾に幸あれと祈らずにはいられない。

本稿は二〇〇六年頃、そのような想いで書いたものである。友人が保存していたので、下に公開したい。


台湾の頑固親父との数分間の出会い

北埔_convert_20160624101246
新竹県北埔はいまでこそ客家文化で知られる観光地だが、かつて日本人など訪れない寂れた
田舎町だった頃、私はある老人と出会った

日本統治時代に教育を受けた台湾の老世代の日本贔屓は有名で、日本人と出会えばしばしば嬉しそうに日本語で話しかけてくる。こうした「親日」ぶりに日本の多くの人が感動する一方で、「植民地支配を受けたのに、なぜ」と戸惑う人もいる。この「なぜ」について色々と話を聞いて見たが、その理由にはどうも、この世代の何ともいとおしい「戦後事情」もあるらしい。

終戦後、中国の蒋介石政権の時代となると、言語から価値観に至るまで、それまでの日本的なものは徹底的に否定され、例えば人々の日本語での知識、教養は役立たなくなり、家庭でも戦後世代との間で様々な溝が生じた。だからまるで外国社会にでも投げ出されたかのような彼らは日本人を見るたびに、「同胞」が来たと懐かしむのだと言う。

そのような一人に私も六年前に会っている。台北から長距離バスなどを乗り継いで三時間ほどの田舎に北埔なる寂れた小さな街があり、そこへ史跡巡りに出かけた時のことだ。

街を一巡し終えた私は台北へ戻るべくバス停に行くと、まだ発車まで五分ほどある。そこで飲み水を買いに近くの古びた雑貨屋に入った。中国語で人を呼ぶと、薄暗い店の奥からおじさんが出てきた。

そこで私はすぐに日本語に切り替えた。その人は顔の表情と言うか、身のこなしと言うか、まさに「日本の頑固親父」の雰囲気があり、その世代だとわかったからだ。

こうして日本語での会話が始まった。私が「あの丘の上は日本時代の神社跡ですね」と聞くと、おじさんは当時の街の様子を詳しく説明し始めた。

だが間もなく発車時刻である。そこで私は咄嗟に名刺を差し出した。何もせず別れるのは何とも惜しかったからだ。何しろ異国のこんな田舎で「同胞」と出会えたのである。

それはおじさんも同じだったようで、「名刺を出すからには、また来ると言うことだな」とつぶやいた。そこで「必ず参ります」と約束し、そこを離れた。許さんと言う人だった。

しかし次に来ることができるのはいつだろう。その時まで許さんは元気でいてくれるのか。帰国の日、台北の友人に「もし機会があったら許さんを訪ね、いつか必ず会いに行くと伝えてくれ」と頼んだ。友人にそのような「機会」などありそうもないが、とにかく約束は破りたくないと言う一心だった。

それから二年後、再び台北を訪れた私は時間を作り、北埔へ向かった。驚いたことにその街は折柄の観光ブームで賑やかな観光地に様変わりしていた。許さんの店も改装され、土産物屋になっていた。そこで店の男性に「許さんは」と聞くと、「それは私の父ですが、今年亡くなりました」と告げられた。

「遅かった」と思った。団体客への対応でてんてこ舞いの息子さんとはそれ以上の話もできず、私は店を後にした。

数ヵ月後、私は友人たちを台湾観光に案内した際、北埔の史跡にも立ち寄った。勿論それには「許さんにはせめて線香だけでも」との思いもあった。

僅かな時間を利用して店に辿り着くと息子さんがおり、「あっ、あの時の日本の方ですね」と言って、すぐに居間の仏壇に案内してくれた。私が名刺を渡すと、「これは父の遺品の中で見たことがあります」と言われた。やはり許さんは待っていたのだ。遺影の前で涙が止まらなかった。

戦後世代の息子さんは笑いながら、「父は日本人でした」と懐かしそうに言った。それによると、日本時代には学校も出たインテリだったのだが、敢えて戦後社会には順応しようとはしなかったようだ。そしていかにも「日本人」的な頑固さで、病気になっても治療を拒否し、そのまま亡くなったのだと言う。

やはり男らしい人だったのだ。例えこういう形でも、「日本の男と男」の約束を果したのだから、許さんはきっと良しとしてくれるに違いないと思った。

いつかまた息子さんを訪ね、もっとゆっくりと許さんの話を聞きたい。そして私の許さんへの思いも息子さんに伝えたい。その日を私はとても楽しみにしている。

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抗がん剤で殺される

ガンの自然退縮の時に何が起こるかといいますと、ガンが死ぬときに腫瘍マーカーが上がるんですね。
 腫瘍マーカーはガン細胞の抱えている、膜とか細胞質の構成成分ですから、ガンが死ぬときに腫瘍マーカーが上がるときがあります。
 ですから、体調さえよければ、腫瘍マーカーが上がると喜ぶくらいの感覚でないといけません。
 あと、CT などで検査して、ガンのサイズが急に大きくなって、びっくりすることがあります。
 このときは、ガンの中が壊死して治っている、ということも、長崎の田嶋先生が症例を報告してらっしゃいます。
 見かけが大きくなって、中が壊死する、線維が強いときはそのまま空洞化して治るし、弱いときはそのあとで潰れるという形をとるんです。
 だから、あんまり、腫瘍マーカーがあがったり、ガンのサイズが大きくなったといって怯えて、せっかく体にいいことやって、さらに体調もいいのに、また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。そこは、注意したほうがいいですね。
 あと、京都研究所の福田先生は、転移したあとにいい結果が出るという症例をいっぱいもってらっしゃいます。やはり、リンパ球が働き出すと、もとのガン原発巣は悲鳴を上げて、ガンが散らばっていくんですね。そして、散らばったあとにスッと消えていく。
 意外と、肺転移・肝転移・骨髄転移したあとに消えていくことがある。
 転移をあまり気にすることはないですね。
 あとひとつ、治るときに通る、知っておかないといけないことがあります。
 温めて温めて、あるところまでは外から熱を加えて体温を上げているんですけれども、さらに進むと自分の力で体温を上げる反応が起こり出す人が結構います。
 実は、その時にリンパ球が最高の働きを示すわけです。
 ただ、その時の発熱の注意というのは、熱は副交感神経の極限で起こるために、熱が出たときにとてもだるいんですね。痛みも出ます。そうなると体もだるく、痛みも出るとなると、また悪くなったんじゃないかと思ってしまいがちです。
 せっかく今まで体にいいことを続けてきた人も、また慌てて抗がん剤治療に引き込まれる、という流れもあるので、発熱もプラスになるということを知っておく必要があると思いますね。

癌は怖くない!切る焼く盛るから治らない!殺される!
癌の三大標準アホ治療にNO!

福岡県久留米市
一番街総合診療所院長
医博 細川 博司 拝
代表 0942460177まで。

2016年06月25日

昨日の暴落、乱高下

こんにちは、松下です。
昨日は、大変な一日でしたね。


明け方、日本時間6時の時点では、
米ドル円が106円台にあり、
残留が色濃くなってきたのかを
思わせる値位置でした。


NYダウの終値も高く、
225先物も高く引けていました。



様相が変化し始めたのは、
日本時間の8時台に入ってからであり
米ドル円が一気に103円台まで急落。

9時に株式市場が開くと、
9時台にはじりじりと値を下げ、
一旦、短い足では10時台に戻りの上昇を入れました。

この時点で、英国の速報は、
残留がリードしたり、離脱がリードしたり。

そして11時台に下げが加速。
日経平均株価は1000円以上の暴落、
米ドル円はまさかの100円割れ。


どこを見ても、
パニックの大暴落でした。

そして、それはまだ終わってはいません。



市場に暴落が起これば、
個人投資家は損をします。

昨日の値動きでは、
大きく儲けた投資家はいません。


もし居たとすれば、
よほどの天才か、
よほどの強運の持ち主か、
単なる偶然か、のいずれかですので、
昨日の値動きで大きい利益を上げられなかった
からといって、何も気にする必要はありません。


昨日の相場では、
小さく損をした人と、
大きく損をした人がいます。


小さく損をした人は、
予定通りに管理された損失だと思いますので、
それも気にする必要がありません。

単に、数年に一度起こる、
巨大な値動きで、損切りをさせられただけです。



問題は、大きい損失を出してしまった人です。

この人は、何かを変えなければ、
今後、生き残っていくことが難しいといえます。


昨日の大きい損失の原因は、
次の3つのどこかに問題があると思われます。


1.資金管理ができていない


2.ルールがない


3.感情に流された


4.1〜3の全て


いずれの問題であったとしても、
必ず改善しなければなりません。

なぜなら、次の暴落の時にも
また大きく損をするからです。

それを続ければ、
いずれ資金は破綻します。



昨日大きく損をした人は、
必ずあなた自身の問題を改めてください。

もしくは、投資そのものを諦めるか。



もし、諦めるつもりはなく、
また、今後大きく損するつもりも、
負けるつもりもないのであれば、
学んで強くなってください。


1.資金管理を行ってください


2.ルールを作ってください


3.感情に流されないでください


そうすれば、あなたは次の暴落では、
小さい損失か、あるいは、ほとんど損をしないか、
小さい利益を上げられるでしょう。


そして、通常の値動きでは、
損失を上回る利益を上げるでしょう。



それは、あなたにもできます。
やる気があり、行動を続ければ。


投資を諦めるつもりはなく、
また損をして負けるつもりもない人は、
学んで強くなって、行動してください。


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そのチャンスを生かすも殺すも、上記に書いた資金管理や
ルールがあってこそです。

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ps
松下誠が最も得意とするものが、
投資の資金管理であり、
数年に一度の大暴落の昨日のような日こそ、
その力が最も発揮されるのです。


一度で、資金の全てが飛んでしまう
投資の世界を、甘く見れば何が起こるかは、
昨日経験していただいた通りです。


甘く見ないでください。





※※配信停止をご希望の方は、このメールへの返信で、
「配信停止」とだけ記載の上、お送りください。


すぐに登録から削除させていただきます。




※このメールは、個人投資家のメンタルサポートや
モチベーション維持を目的として配信しており、
固有の手法の宣伝や市場・銘柄の方向性判断、
売買指示を行うものではありません。


※投資においては、あなた自身の判断や決断、
行動が、そのまま大切な資産の増減となって
影響してきますので、その点を忘れることの
ないよう、自己の責任において資産管理を
行ってください。




=====================
メルマガ発行責任者
まこと投資スクール株式会社
代表 松下 誠


住所:東京都目黒区下目黒2-2-2-1005
連絡先電話番号:03-6303-9486


暴落・恐慌・拉致被害者の奪還

西村眞悟の時事通信
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文明論としての英国のEU離脱

                             平成28年6月25日(土)

 六月二十五日の朝刊見出しは「英国、EU離脱へ」である。
 また、この前日から、英国内でのEU離脱か残留かの開票作業で、
 離脱が多数を獲得しそうだとの情報が流れる中で、
 投資家のリスク回避で世界で株価が下落し初め、ユーロとポンドが売り込まれた。

 この英国のEU離脱は、英国の輸出や投資を減少させて英国の実質国内総生産(GDP)を
 5・6パーセント押し下げるとの国際通貨基金(IMF)の試算が出されていた。
 しかし、それでも、英国民の多数はEU離脱を選んだ。
 従って、この結果を経済的観点のみでみるのではなく、
 大きくは、文明論的に、
 現在世界で経済金融を中心にして進行している
 
 「グローバリゼーション」に対する「ナショナリズム」の反撃
 
 だと捉えるべきであろう。
 
 それともう一つ、
 欧州連合EUが「一つの欧州」を目指しているとして、
 何か新しい欧州がEUによって誕生しつつあるように思いがちだが、
 そうではないのだ。
 もともとこの地域は、
 ゲルマンの各部族が移動を繰り返して住み分けた地で、
 それがローマ帝国の版図としてローマカトリックの教義によって
 一つに統一されていた地である。
 そして、十六世紀初頭、英国(イングランド)の王ヘンリー八世が、
 自分の離婚と再婚が、ローマ教皇が掲げる(押し付ける)教会法によって
 許されないとされるや、
 イングランド国教会を結成してローマ(一つの欧州)から離脱した。
 さらに近代に入って民族自決のなかで今の各国が誕生してきた。
 これが欧州である。
 
 従って、私は、
 この度のイギリスの
 「EUから主権を取り戻す」という分離派の主張を聞いていて
 しきりにあの髭のヘンリー八世を思い出していた。
 彼は、自分の離婚と結婚の自由の為に、
 「ローマ教皇から主権を取り戻した」のである。
 この度のEUからの離脱決定も、
 このヘンリー八世の決断と同じだと言えば、イギリス人も苦笑するであろうが、
 ともかく、イギリス人を苦笑させずに言えば、
 大陸から一線を画すイギリスの伝統的性向(名誉ある孤立)の現れとみることができる。

 さて、このイギリスの決定の背景にナショナリズムがあるとすれば、
 この決定は、現在の地球を覆う潜在的風潮の顕在化であり、
 世界に影響を及ぼし、我が国とも無関係ではない。
 さらに従来の枠組みに囚われず、
 それをつぶしてでもアメリカの利益を追求するという大統領候補のトランプ氏を支持するアメリカ国民の動向とも通底しているし、
 さらに大陸と一線を画して台湾国民の台湾を創造するという民進党の蔡英文総統出現の背景とも通じる。
 このように観るならば、
 わが日本も、自らの独自性・個性(アイデンティティー)を明確に自覚して
 世界の大勢に対処しなければならないのであって、
 自主憲法の制定は死活的に重要と言わねばならない。
 従って今、「日本のこころを大切にすること」は
 我が国家の存立の為なのである。
 そもそも、日本という我が国家を大切にするのではなく、
 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
  我らの安全と生存を保持しようと決意した」(憲法前文)
 などというバカバカしい空論をまじめに唱えている事態ではないのである。

 以上、本朝、
 イギリスのEU離脱決定に際して思い浮かんだことである。
 世界的な株価や為替の変動については、
 中国を直撃してそのリスクを拡大するものと予測されるが、
 日本の潜在力はそれを乗り切るものと確信している。
 
 さらに、何が起こるかわからないのであるから、
 中国の断末魔は、北朝鮮を瓦解させるかもしれない。
 そのとき、我が国は、
 如何にして拉致被害者を救出するのか腹を固めなければならない。

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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:072-277-4140 E-mail:sakaioffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/


日本は一夜にして核開発が可能

【日本は 一夜にして核開発可能 !】

 北朝鮮の核開発に沈黙する習近平に対し、バイデン 米副大統領が、【日本が 明日にでも核を保有したらどうするのだ ? 彼らは 一夜で 核を開発する能力がある !】と 発言。

 北朝鮮の核開発阻止に向け、中国が影響力を行使するよう求めていた !
 
 これに対し 習近平は、【中国は米国による中国包囲の試みを警戒している】と 反論した。

 バイデン【米中が連携して北朝鮮に対処しなければ、日本が核を保有する可能性がある !】と 伝えた模様 !

イギリスの離脱で儲かりましたか

【Safe&Rich メルマガ】英国の国民投票で儲かりましたか、損をしましたか?
  
  ※本メールは、Safe&Rich メルマガ読者にお届けしています。
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おはようございます、松下です。


毎朝お届けしている、このメルマガですが、
原稿は前日までに私が書いています。


毎週土曜日は、投資に関連する
コラムをお届けしていますが、
今日は予定を変えて、英国の国民投票について
書いてみたいと思います。


この原稿は、6月23日のお昼に執筆しており、
書いている途中で、
「EU離脱決定」というニュースが
飛び込んできました。

驚きました。


為替市場、株式市場ともに
朝から大混乱、乱高下、大暴落の展開となっています。


個人投資家の目線に立てば、
短期の売買を行っている人は、
値動きにくぎ付けになっていると思います。



それでは、冷静に考えて、
この英国の国民投票で、
利益を上げている個人投資家はいるのでしょうか?


おそらく、ほとんどいません。


なぜなら、チャートを見ていただくと分かるのですが、
日足も短期の足も、まるでセオリーを無視し、
ボラティリティも数十倍に上がり、
これを狙って獲れることはありません。


むしろ、乱高下に目のくらんだ
短期トレーダーは、上下動の中で往復ビンタをくらうか、
巨大なスリッページで予想外の損失を出すか、
いずれにしても、損をする投資家だけが積み上がります。


乱高下や暴落では、
誰も得をせず、損をする人ばかりが増えます。


それが、市場の常です。


それでは、私が配信している
セーフリッチのFXと株式のプログラムでは、
どうだったのか?


FXのプログラムにおいては、
現在保有中のポジションは、ユーロ/NZドルの
売りポジションのみであり、英ポンドや日本円が
乱高下する今回のイベントでは、何も影響を受けていません。


むしろ、今週は上記のユーロ/NZドルの利益確定と、
含み利益の拡大があり、嬉しい週でした。



株式のプログラムにおいては、
いくつかの新規買いポジションを取っていますが、
大暴落の中で、損切りが確定した銘柄もありますが、
それは事前に管理された小さい損失です。

損失額を巨額に膨らませるようなことにはなりません。


つまり、しっかりと優位性のある
ルールに則って売買を行い、
それが英国の国民投票という大きなニュース、
大暴落であったとしても、資金を管理しながら
投資を進めていくことができます。



しかし、そのような事前の作り込みが
成されていない投資家は、
上記にも見たとおり、損失を積み上げていきます。



「大きなイベントを利用して儲けよう」

なんて思わないでください。


市場は、私たちが予想や想像して
理解できるほど甘いものではありません。


そんな一筋縄ではいかない環境下で、
それでも利益を上げていくためには、
最低限知らなければならないルール、
守らなければならないルールがあります。


今日6月24日に、熱狂と混乱の中にある投資家は、
それらのルールを無視している投資家であり、
その状態は長くは続きません。


英国の国民投票は、確かに大きな出来事であり、
市場への影響も大きいようです。


この中で、資金を失うことなく、
この先利益を上げていくために、
市場のルール、投資のルールを学び
身に着けてください。


私は10年以上前から、これらのルールを
3万人以上の投資家に教えており、
それは今からでも、学ぶことができます。




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※投資は自己責任となっておりますのでしっかりと
リスク管理をしてください。

私たちの提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、
考えや判断に基づくもので、それによって発生した損失や
トラブルには私たちはいかなる責任も負いかねます。
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【Safe & Rich】
責任者: 野口 祥吾 (アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社)
住所: 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-1-6 日本弘道会ビル4F
メールアドレス: support■ifis-im.co.jp(■を@に置き換えてください)

投資顧問業登録: 関東財務局長(金商)第494号


神の力を頼みとする⇒それを達成する能力

おはようございます。
今日(6月25日)の珠玉のリーディングをお届けします。


何であれ、心の中で何事かを達成すると決めたならば--自分の力を頼みとするのではなく、神の恵み、神の力、神の強さを頼みとする限り--それを達成する能力が現れます。

The abilities are here to accomplish whatever the entity would choose to set its mind to, so long as the entity trusts not in the might of self, but in His grace, His power, His might.

(3183-1)


それでは今日も素晴らしい1日になりますように!
NPO法人 日本エドガー・ケイシーセンター
http://edgarcayce.jp


株は暴落しても国債は暴騰する。

与沢翼は、株も国債も暴落すると予測していた。
しかし、日本は世界一の債権国・つまり世界一のお金持ち国。
その日本国債が暴落するはずがない。逆に暴騰するだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
与沢コラム
本日は、さすがにEU離脱について触れないわけにはいかないのでリアルでレポートを出します。

私個人的には、イギリスはEUを離脱するのではないかと思っていました。

もちろん国民投票の結果自体は予測できる代物ではないのですが、

2016年1月以降の材料は全て、市場を失望させるものしか出てきていなかったからです。

ドル円は中期的平均線まで戻ると暴落、また中期平均へ戻ると暴落を繰り返してきました。

だからこの法則が崩れるまでは、それに従うと決めています。

国民投票の前日に行われたシンガポールセミナーではこれをテーマにあげて、ショートにかけるのが正しいということを伝えていました。

イギリスが離脱すれば100円を割るとGTSでお伝えしてきました。

ところで、国民投票直前の世論調査や開票早朝時点の速報では、残留支持派が優勢になったと伝えられたため、

ドル円、日経先物ともに強度の強い上昇を示し、結果これが中期線への回帰、そこからの暴落の準備をセットアップしてしまったわけです。

その後、結果的に開票途中段階で離脱派が逆転優位に立ったため、高い値位置から歴史に刻まれるほどの暴落となってしまいました。

残留優位(離脱観測後退)の報道がなければ、そもそも高騰しておらず、底値圏にいたままであれば、ここまでは暴落しなかったと思います。

上を試してから下に行くと上に行った距離の倍以上下落するわけです。

ちなみに、イギリスとはEU加盟28か国のGDPでドイツに次ぎ2位の規模ですから、インパクトは相当なものです。

離脱によってイギリスから一部金融大手が欧州における本店をドイツやフランスに移転することを表明しています。

また、経済協力開発機構(OECD)は、「離脱で英国の国内総生産が2030年までに最大7.7%落ち込むと試算。

イギリスから企業流出が起きることで、短期的に50万人から最大で95万人が職を失うとも言われています。

イギリスの輸出のうち、40%相当がEU向けです。

EUを離脱すれば、これまでゼロだったEU加盟国間での関税ゼロ特権がなくなり、関税が復活、

ビザ無しでEU内を自由に人が行き来できる特権も失い、貿易規模が縮小することは間違いありません。

関税がかかると価格競争力を失い、自由貿易でなくなる分、企業活動の手間とコストが増え、収益を低下させます。

なお、自動車や金融を中心に1089社の日本企業も進出していますから、日本にも影響はあります。

具体的には日本企業も欧州の拠点を別のEU域内に移すことを検討している企業が多々あると思われるからです。

例えば、日立、日産、トヨタ、ホンダ、富士通、野村や三菱東京UFJ銀行などがイギリスに進出していますが、

英国で生産された製造物の多くは、人口5億人の単一市場であるEU各国に向けて輸出されており、

離脱で関税が復活すれば10%の輸入税がかかるのが原則ですから、英国でのEU向け生産は、非効率になってしまうわけです。

例えば、日立は、イギリスの高速鉄道の保守点検事業をおよそ1兆円で受注しているため、

「英国がEUの一員であるからこそ鉄道工場を造り、そこからEUに展開する前提でいる。だから、離脱は絶対に反対だ」

と日立社長が発言しているほどです。

今回のイギリス離脱で日本のGDPへも、0.1%〜0.8%のマイナス乖離が予見されているとのことです。

さらに、金融といえば、ロンドンとニューヨークですが、その巨頭の一つロンドンの牙城が金融大手撤退によって、崩れるわけです。

その他にも国民が真っ二つに割れてしまっているわけですから、自国民同士が不信をお互いに抱いている状態です。

このような状態では、治安や政情も不安定になります。

おまけに、イギリスの一部である北部スコットランドではEU残留が大多数を占めたことを受けて、

「スコットランドの人びとはEUの一部で有り続ける意思を明確に示した」と述べており、

EUに残留するため英国からの独立を求めると声明を出しました。

ここに来て、かねてより独立を祈願してきたスコットランドが

イギリスから離れることを決断してしまったわけですから、

これが現実になるとGDPの減少甚大です。

ただし、離脱離脱と騒がれますが、実際には今後3年間は、イギリスはEUに留まります。

イギリスはEUと、これから離脱のための交渉を行うことになります。その協定が締結されるまでに、約2年ぐらい。

その間に世論が変わることもありえます。

ですから実態経済に真の影響を与えるのは、かなり先だということです。

しかしながら決定は決定ですから、イギリスの国民投票の離脱結果に刺激されて、

離脱ドミノ現象がEUの他の国々で起きるとまずいわけです。

例えばデンマークでは「デンマークにおいても民意を問うべきだ」と

国民投票に向けた動きが活発化しています。

これらを総合して考えるに、

私個人的には、今回の結果は、世界同時株安のきっかけとなると思っています。

簡単に言えば金融危機の始まりが今日です。

何度か反発しながら上値を切り下げていき、年末前後には日経は12000円前後、

$円は95円程度になるのではないかと勝手に思っています。

もちろんただの予測ですが、その根拠としては、今回の離脱結果は、中国株式指数や経済成長率を一段と押し下げ、

先日もお伝えした中国住宅価格が半額程度に暴落する、その引き金となると思っているからであり、

かつ、民衆の自国オンリーの至上主義の動きは、ドナルドトランプを大統領にする方向と全く同じであるため、

トランプ氏が大統領になる流れがより一層強化されたと思うためです。

今回の結果は、私が以前予測した国債価格暴落と日経平均暴落をほぼ確定的にする流れであったように思います。

懸念は今、全てが現実になってきています。

もっとも、暴落した方が、超富裕層の富がいったん収縮し、新しいチャンスが我々庶民にも生まれるので、ものは考えようでもあります。単純にショートする勇気があれば良いわけです。

与沢 翼




慰安婦=性奴隷のウソ

国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘

ジュネーブ国連派遣団報告(自由社)

藤岡信勝編著

第2回:序章 「慰安婦=性奴隷」説の捏造と拡散

天野 基 様

 序章では、「慰安婦=性奴隷」説が、日本人の人権活動家戸塚悦朗の国連への持ち込みに始まり、どのように国連を主舞台にして世界に拡散されていき、それに対する日本政府の対応はどのようなものであったかが明らかにされる。

 以下の項目にそって説明が進められていく。

・「sex slave」の発案者・戸塚悦朗

・金学順の提訴で決断

・はじめに言葉ありき

・1992年の仕掛け

・保守系メディアによる反撃

・元慰安婦の証言者を訓練

・痛恨の河野談話

・クマラスワミ報告書の公表と採択

 ・「性奴隷」の定義

 ・「奴隷」とは何か

 ・レトリックと現実の混同

 ・チョン・オクスンの証言

 ・ネタもとは中国=朝鮮の残虐文化

 ・国内の反日左派による卑劣な隠蔽工作

 ・情報ロンダリングのカラクリ

 ・日本政府の幻の反論文書

 ・国連活動に取り組む教訓



  日本語原文;http://hassin.org/01/wp-content/uploads/TheUNsGloba2.pdf

 英訳文:URL http://www.sdh-fact.com/book-article/734/

PDF: http://www.sdh-fact.com/CL/Fujioka-PREFACE.pdf



海外には、下記の通り英文で発信しました。



平成28年6月24日「史実を世界に発信する会」会長代行 茂木弘道拝

http://hassin.org



“Sex-Slave” Report: The UN's Global Hoax (Jiyu-sha)

― Report from Japanese Delegations to the UN in Geneva ―

written and edited by Fujioka Nobukatsu,

visiting Professor, Takushoku University

No.2: PREFACE

The Fabrication and Spread of the "Comfort Women = Sex Slaves" Theory

By Fujioka Nobukatsu

The “sex-salve” theory was first brought into the UN by Japanese human right activist lawyer Totsuka Etsuro. How his theory spread throughout the world, the UN being the main vehicle, and the Japanese government’s response is illustrated here in the following sections:

- Totsuka Etsuro: The originator of the "sex slave" concept

- Mr. Totsuka's fateful reaction to Kim Hak-sun's lawsuit

- "In the beginning was the Word"

- The 1992 scheme

- Counterattack of the conservative media

- Coaching comfort women and stage-managed testimonies

- The regrettable Kono Statement

- The release and approval of the Coomaraswamy Report

- The definition of "sexual slavery"

- What is "sexual slavery"?

- The confusion of rhetoric and reality

- The testimony of Chong Ok-sun

- Stories rooted in the Sino-Korean culture of cruelty

- A devious cover-up by the anti-Japanese left-wing

- The ploy of information laundering

- The Japanese government's phantom rebuttal

- Lessons learned about UN activism



Full text:

URL: http://www.sdh-fact.com/book-article/734/

PDF: http://www.sdh-fact.com/CL/Fujioka-PREFACE.pdf



Questions are welcome.



MOTEKI Hiromichi, Acting Chairman

for KASE Hideaki, Chairman

Society for the Dissemination of Historical Fact

Phone: +81-3-3519-4366

Fax: +81-3-3519-4367

Email moteki@sdh-fact.com

URL http://www.sdh-fact.com



Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.




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