2016年12月03日

今いるところで

おはようございます。
今日(12月03日)の珠玉のリーディングをお届けします。


あなたが今いるところで、自分の持っているものを使いなさい!
そして主にあなたの道を導いてもらいなさい。あなた自身を主の御手に委ねなさい。

Use that thou hast, where thou art!
Let HIM guide thy ways.
Put thyself into HIS hands.

(1037-1)


それでは今日も素晴らしい1日になりますように!
NPO法人 日本エドガー・ケイシーセンター
http://edgarcayce.jp


今いるところで

おはようございます。
今日(12月03日)の珠玉のリーディングをお届けします。


あなたが今いるところで、自分の持っているものを使いなさい!
そして主にあなたの道を導いてもらいなさい。あなた自身を主の御手に委ねなさい。

Use that thou hast, where thou art!
Let HIM guide thy ways.
Put thyself into HIS hands.

(1037-1)


それでは今日も素晴らしい1日になりますように!
NPO法人 日本エドガー・ケイシーセンター
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台湾、若者世代の親日

【黄 文雄】日本懐古ブームに見る台湾の「戦後からの脱却」 


         黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」】より転載

 台湾のドキュメンタリー映画『湾生回家』が東京で上映されています。台湾では、ドキュメンタ
リー映画にしては異例のヒット作となり、金馬奨にノミネートされるなど話題を呼びました。

 注目すべきは、この映画の支持層が若者だということです。日本統治時代を描いた台湾映画は、
近年何かと話題になっています。その発端は、2009年に日本でも公開された『海角七号〜君思う国
境の南〜』でした。この映画は、台湾で大ヒットし、当時の台湾では『タイタニック』に次ぐ人気
映画としてランクインされたほどです。

 その後も、『海角七号』の監督による霧社事件を描いた『セデック・バレ』、戦前に甲子園に準
優勝した台湾の野球チームを描いた『KANO 1931 海の向こうの甲子園』、日本統治時代にタイム
スリップした大学生を描いたコメディ映画『大稲?』などが次々と公開されました。

 これらの映画で注目を浴びた俳優は女優もいました。『海角七号』では、台湾で活躍する日本人
女優の田中千絵が、この映画をきっかけとして中華圏で名を馳せました。『KANO』は、日本側の俳
優陣も豪華に揃え、永瀬正敏や大沢たかお、坂井真紀などが出演しています。

 なぜ、日本統治時代を描いた映画が続けて台湾でヒットするのか。そして、これらのヒット作を
支えているのは、なぜ日本統治時代を知らない若者たちなのか。答えは簡単です。

 台湾人は蔡政権を迎えて、アイデンティティーの見直しを迫られました。自分たちは中国人なの
か台湾人なのか。「92共識」を受け入れていない蔡政権を支持すべきかどうか。その答えを探すた
めには、日本統治時代は避けて通れない道だったのです。

 私もこれまで多くの著書で述べてきましたが、日本統治時代、日本は数え切れないほどの恩恵を
台湾にもたらしました。それは、いわゆる植民地統治とは一線を画すものです。

 メルマガの読者の皆様には、今更言うまでもありませんが、日本は台湾に教育、衛生、医療、イ
ンフラなど、近代社会として不可欠なものをすべて揃えました。その中で、台湾人と日本人との素
晴らしい交流も数知れず生まれました。

 日本時代を消極的に評価する人は、日本が去った後に来た国民党があまりにひどい統治をしたか
ら、日本統治時代が美化されていると言いますが、それは違います。日本は台湾を植民地としてで
はなく、内地同様に扱い統治したのです。

 そして今回、当時を知る生き証人たちにスポットが当てられたのが『湾生回家』でした。台湾生
まれの日本人が、終戦とともに日本に引き揚げたけれど、故郷は台湾との思いを持っている人々。
離れ離れになった台湾の友人をいつまでも気にかけていた台湾生まれの日本人たち。そうした人々
にスポットを当てて、彼らの交流と人生に思いを馳せる映画。

 その映画を、台湾の若者が見て、彼らは日本統治時代へと思いを馳せるというわけです。湾生た
ちが高齢ながらも、自らの体験を語れる今のうちに、こうした映画が登場したことは本当にいいこ
とだと思います。歴史的な証言として、後世に残すことができます。

 こうした歴史を再検証するムードは大歓迎です。台湾人は、台湾の歴史を再認識して自信を持っ
て「台湾人」を名乗って頂きたい。そうすれば、その後の選択も自ずと決まってくるからです。

 私は11月1日から5日まで、ロスアンゼルスの日本人会と2つの台湾人会で「蔡英文政権と日米中
関係」をテーマに講演をしました。その際、『湾生回家』を見たという方がとても多かったのが印
象的でした。

 かつて、私は台湾で『海角七号』をはじめとするヒット作を手掛けた魏徳聖監督兼プロデュー
サーを訪ね、ヒット作の製作過程について聞いたことがあります。『セデック・バレ』の製作費用
の捻出に苦しんだけれど、企業界で資金援助を得ることができたとの苦労話も聞きました。

 1903年、第19回帝国会議での桂太郎の発言をめぐって、第21回、第22回の帝国議会で、台湾は植
民地かどうかの大論争が起こりました。議論は帝国議会の枠を越え、あらゆる分野に波及し、憲法
論争にまで発展したのです。

 「法的」な見解としては、台湾は「臨時立法」の時限法としての「六三法」において、台湾の第
8代総督であった田健治郎は「植民地」であることを否定しました。第18代総督の長谷川清海軍大
将は、帝国議会の衆議院選挙を台湾でも開催することを予定し、台湾の内地化を促進しようとして
いました。1945年、第19代総督の安藤利吉の代で終戦を迎え、その後の中国軍の進駐で台湾の日本
時代は終わったのです。

 そして、今なぜ「懐日」「慕日」映画がヒットしているのかということですが、台湾の50年に及
ぶ日本統治時代は、日本時代を知らない若者層にとっても「よき時代」というイメージが強いから
です。

 戦後の日本は、戦前の「大日本帝国」を教育やマスメディアが率先して悪魔のように扱ってきた
ため、極悪非道なイメージが作られてしまいましたが、台湾では「明るい」イメージが強く残って
います。

 もちろん台湾でも国民党独裁時代は、日本時代を「非道」とする教育がなされてきました。しか
し、日本時代を経験した人々から下の世代へと「真実」が受け継がれ、台湾人の日本に対する親愛
の情が醸成されたのです。

 台湾で日本時代が「昔は良かった」と憧れを持って言われることについては、政治的な解釈より
も台湾人の「日常生活」に視点を移すことで理解できるのです。

 日本でもいま、憲法論議をはじめとして「戦後からの脱却」が重要なテーマとなっていますが、
台湾でも蔡英文政権のもとで、戦後の国民党支配からの脱却、そして「ひとつの中国」からの脱却
が進んでいるのです。




『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html



トランプ・台湾の祭英文と電話会談。中国に遠慮することはない。

【快挙】トランプ次期米大統領は台湾の蔡英文総統と電話で協議

トランプ次期米大統領は2日、台湾の蔡英文総統と電話で経済・政治・安保関係を協議した。

1979年の米台断交以来初めての快挙だった。

これは中国に遠慮は不要だというトランプの強いメッセージでもあるのだ。


『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html



2016年12月02日

トランプ・プーチン

RPEより転載
・・・・・・・・・・・
北野幸伯



では、本題。

先日、「プーチン訪日を前にして、ロシアの態度が硬化して
いる」という話をしました。

その理由について、「トランプが勝ったからだろう」と。

「・・・わけわからないぜ!」

という方は、いますぐこちらをご一読ください。

http://www.mag2.com/p/news/229419


さて、プーチンは最近、トランプについて語りました。




<プーチン氏、トランプ氏勝利「米と関係改善のチャンス」

朝日新聞デジタル 11/30(水) 23:19配信

 ロシアのプーチン大統領が30日、モスクワで講演し、米大統
領選でのトランプ氏の勝利について


「ロ米関係改善のチャンスが生まれると信じたい。

両国の国民にとってだけでなく、世界の安定と安全のために重要
なことだ」


と述べて、対米関係立て直しへの強い意欲を示した。>



ここからわかること。

トランプとプーチンは、一貫して「米ロ関係を改善させたい!」
と言いつづけている。

トランプは、プーチンとの関係改善を語りつづけることで、選挙
戦が有利になったとは思いません。

むしろヒラリーは、「トランプは、プーチンの操り人形だ!」と
攻撃材料に使っていました。

それでも、トランプがひるむことはなかった。

つまり、トランプが「ロシアとの関係を改善させたい」という意
志はホンモノなのでしょう。


一方、プーチンの動機は単純です。

西側陣営のボスになるトランプに、制裁を解除して欲しい。


さて、プーチンは、トランプとの電話会談について語りました。



< プーチン氏は講演で、トランプ氏と11月14日に電話した
際に

「ロ米関係の不満足な現状は正常化しなければならないという考
えで一致した」

ことを明らかにした。

その上で「我々の側はそのための道を行く用意がある」と表明し
た。

シリアやウクライナなど、米ロの意見や利害が対立する問題で、
トランプ氏とは折り合いを付けられそうだという期待感がにじむ
発言だ。>



シリア問題について。

オバマは、とても不誠実な言動を繰り返していました。

まず、皆さんご存知のように、オバマ・アメリカは、「反アサド」
である。

そして、オバマは「反IS」でもある。

なんといっても、ISは外国人を公開処刑しているし、テロもバン
バン起こしている。

それで、アメリカと有志連合は、ISを空爆しています。


ところが、オバマは、本音でISを壊滅させたくなかった。

なぜ?


アメリカとISは、「反アサド」という点で、利害を共有している
から。

それで、アメリカの空爆は、ゆるゆるで、ちっともISは弱体化し
なかった。


2015年9月、ロシアが、「IS空爆」に参加します。

プーチンの目的は、アメリカとは全然正反対で、「アサドを守る
こと」。

それで、ISの石油インフラを破壊しつくし、壊滅的打撃をあたえ
ることに成功します。


トランプは、二面性のあるオバマのシリア政策にあきれているの
です。

彼のシリア観は、以下のようなものです。


1、最悪の存在は、欧米でテロをするISである。

2、アサドも悪だが、別に政権にいても、アメリカに迷惑はかけ
ていない。

3、プーチンは、無料でISを攻撃してくれている。アメリカにと
ってありがたい存在である。


現状は、「プーチンがISと無料で戦ってくれている」ことで、
トランプは感謝しているのです。


では、ウクライナはどうでしょうか?

トランプは、「ウクライナは、アメリカの問題ではない。欧州
の問題だ」としています。

ウクライナ内戦は、2015年2月に停戦合意がなされ、その状態が
つづいている。

トランプ・アメリカが介入をやめれば、平和はつづくでしょう。

ただ、ウクライナは捨てられた状態になり、事実上、

クリミア半島、ドネツク州、ルガンスク州 を失います。

大国に利用される小国の悲劇ですね。



▼トランプとプーチン、障害はイスラエルーイラン



このように、トランプとプーチンは、シリア・IS問題、ウクラ
イナ問題で同じ立場。

二人、最大の違いは、イスラエルーイランに対する見方でしょ
う。


オバマ時代、冷遇された国の筆頭はイスラエル。

オバマは、2013年9月、シリア攻撃をドタキャンした。

そして、イスラエルからみると最悪なのは、2015年7月、イラ
ンと核合意した、

要するにオバマは、イスラエルの宿敵と和解している。

オバマ時代は、イスラエルにとって、まさに「悪夢の時代」で
した。


トランプはどうなのでしょうか?

トランプの娘のイヴァンカさんは、「ニューヨーク・オブザー
バー」のオーナーでユダヤ人のジャレッド・クシュナーさんと
結婚している。

そして、イヴァンカさんは、結婚時ユダヤ教に改宗しています。

ユダヤ人の定義は、「ユダヤ教徒であること」ですから、イヴァ
ンカさんはユダヤ人。

イヴァンカさんには、3人子供(=トランプの孫)がいますが、
彼らも皆ユダヤ人。

トランプは、イスラエルのネタニヤフ首相とも非常に仲がいい。

そして、トランプは、「われわれはイスラエルのために永遠に
戦う!」と宣言している。

だから、ネタニヤフ首相、イスラエル・ロビーは大喜びでしょう。


そして、逆に悲しんでいるのがイラン。

トランプは、「イランとの核合意を破棄する!」と宣言しています。


逆にロシアは、一貫してイランを守っています。

そして、イランと共に、シリア・アサド政権を支援している。


イスラエルーイラン問題で、トランプとプーチンの見方は正反対。

しかし、そういう相違があるのは当然です。

夫婦ですら、ケンカが絶えないのに、トランプとプーチンの見方
が全部一致していたら逆に変です。


このように、問題はあるものの、今後米ロ関係は、改善していく
ことでしょう。


米ロ関係がよくなれば、中ロ関係は相対的に弱くなるので、日本
にとってもメリットが大きいです。

ただ、先日書いたように、アメリカと和解し制裁解除の道筋がみ
えてくれば、ロシアは対日本で譲歩することが減るでしょう。

そういうメリット、デメリットはありますが、メリットの方が大
きいと思います。



外患誘致

FBを転載
外患罪告発状への東京地検の対応! 】

大和会が大量に告発した「外患罪告発状」を、
東京地検が送り返してきたようですね。

ところが添えられた文書には、
受付番号または受理番号等の記載なし。
扱い担当部署、受付の検印もなし。

地検のどの部署がどう扱い、どう判断して、
送り返してきたのかも分からない代物みたいです。
いま余命サイトでは、この文書の疑問点指摘祭り開催中(笑)。

ひとつハッキリしていることは、
「告発状を握りつぶせば、握りつぶした本人も外患罪」
ということを地検は認識しているってこと。

だから扱い担当部署の名前も書けないし、
ましてや担当係員の名前も出せないわけです。

告発からはや1ヶ月。
放置していたら、それはそれで外患罪。
握りつぶしたら、それはそれで外患罪。
やむを得ず送り返してきたようですが、
送り返した担当部署、担当者も外患罪。

「外患誘致罪」ってのは、司法にとっても、
本気でヤバい法律みたいですね。
これからの展開、まったく目が離せませんねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
27日、久しぶりに全メンバーで合同会議。大和会会長から告発状況の報告があった。現在、第一次告発、第二次告発が終了し、来月早々に第三次告発作業に入るが、先日、第一次分が返送されてきた。

この返送に添付されてきた書面が凄い。地検の返戻理由についての文書についてはあまりよくは知らないが、少なくとも公式文書である以上、受付番号あるいは受理番号等の記載と扱い担当部署、そして最低公印でなくても受付の検印くらいは必要であろう。他の事例を見るとそれはみなきちんとしている。

ところが、今回はそれが全くない。どこの誰が扱ったのかが全く不明なワープロ文書である。公的証拠としては全く使えない代物だ。そして一番の問題はその内容である。

大和会では、この文書が異様な形式のため内容よりは、まず真偽の問い合わせをするという。また、前回、横浜地検での不受理の件では、その却下理由の文書さえ出ていない。これも文書で明示するよう申し入れることとなった。

今回はこの返戻理由書の内容についてどこが間違っているかのテストである。この件は特にコーナーを設けるのでどんどんコメントをお寄せいただきたい。

東京地方検察庁特別捜査部      平成28年11月11日

書面の返戻について
貴殿から送付いただいた書面には「告発状」との記載がありますが、捜査機関に対し犯罪事実を申告して捜査及び犯人の処罰を求める場合、単なる事実の申告のみでは足りず、刑罰法令が定める構成要件に該当する事実を具体的に特定し、かつ、その事実を具体的な証拠によって疎明していただく必要があるところ、同書面には、それらの記載がありません。
 また外患誘致罪とは憲法で保障されている表現の自由との兼ね合いにより、予備や未遂についても発言等のみを捉えて適用するような犯罪ではなく、更には犯罪事実から導かれた、かなり具体的な外国からの武力行使(戦闘行為)の事実(もしくは武力行使しようとした事実)との因果関係の証明が必要となります。
 よって、これまで送付いただいた書面は当庁において受理することはできませんのですべて返戻いたします。

「余命三年時事日記」より抜粋


習近平


FBを転載
余命はあと2年』 
 海賊でボロ儲けをした英国のスタンスは原理原則にこだわらず臨機応変。
その場その場での国益の最大化を狙ってきたが、かつての大英帝国も今は落ち目の老大国に成り果てた。
喫緊の課題は経済だろうから、習近平国家主席の英国への接近は、ネギを背負ってやってきた鴨に見えたかもしれない。
しかし、習近平の力による政治は行き詰まり、国の内外ともに、味方を増やすよりも敵を増やしているようにさえ見える。
自分の首を自分で絞めるように、自らを苦しい立場に追い込んでいる気配の習近平には、札束外交とインフラ投資外交で散財して挨拶参りをする以外、仲間を増やしたり、友人の離反を食い止める方法が見つからないのだろう。
 中国にはもともと覇権を狙うだけの実力はなく、諸国を率いるほどの見識があった訳でもない。
世界から大国と認めてもらいたい一心で、大言壮語をして世間の耳目を集め、大風呂敷を広げて聴衆を集めた。
そんな習近平という男の大道芸に世界が振り回された。
世間やマスメデイアは、話題が荒唐無稽であればあるほど、言動が空想的であればあるほど、騙されやすく酔っ払いやすい。
人は面白くて心地好い言動には何度でも騙される。
 習近平に他を圧倒する程の政治的力量があったと聞いたことはないし、彼の登場には唐突感があった。
親の七光りで出世した男が偶々頂点に上りつめた。
そして、反腐敗闘争という大義名分を掲げて権力闘争を戦い、今は政敵掃討の真最中である。
中国に勢いがあった時代なら、毛沢東を尊敬して毛沢東に倣おうとしている習近平は、あるいは英雄になれたかもしれないが、時代は流れた。
中国の土台は腐り、楼閣も傾いた。
密かに囁かれてきたことだが、習近平の宿命は中国共産党王朝のラストエンペラーなのだろうか。
2013年頃だったか、習近平の大学の恩師が中国共産党の未来を予言したことがある。
 習近平総書記はかつて中国の名門清華大学法学院で、博士号の取得に向けて研究を行っていた。
そのときの指導教官が孫立平教授だった。
習主席の恩師となる孫教授は政治に関わらず、独自な哲学と自由な思想をもつ学者として注目されている。
その孫教授が、中国の有力紙の財経が主催した『シンポジウム2013:予測と戦略』において、「政府は目的達成のためにはいかなる手段も辞さず、悪事を働く権力さえ与えてしまった。そして、中国を法治と無縁の国に陥れてしまった」と容赦なく批判した。
「革命は静かながら既に起きている」と続け、「もし共産党が歴史と断絶する機会を失えば、何年かの内に必ず異変が起きる」と警鐘を鳴らし、「共産党政権も10年は存命不可能、せいぜい5年である」と言い切った。(以上、大紀元日本からの抜粋)
 強い衝撃を与えた孫教授の発言から約3年が経過した。
孫教授は「せいぜい5年」と予言した。
これによれば、中国の余命はせいぜいあと2年になる。
 それにつけても、安倍政権を支持しなければならない。
『余命はあと2年』 





生前退位

西村眞悟の時事通信
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
再び言う、承詔必謹、!
平成28年12月1日(木)

 昨十一月三十日、
 政府は、安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」
の第五回会合を官邸で開き、「専門家16人」からの意見聴取を終了した、と報じられ、
翌十二月一日の朝刊(産経新聞)には、その「専門家16人」の
 天皇陛下の譲位に関する意見が
「有識者会議のヒアリング対象者の見解」という一覧表で掲載された。
その一覧表とは、各ヒアリング対象者の天皇陛下の譲位に関する賛否の意見が、
 賛成○、反対×、その他△
で示されている。

 同じ十一月三十日、
 五十一歳の誕生日を迎えられた秋篠宮が記者会見に応じられ、
天皇陛下の八月八日のお言葉に関して記者の質問に応えられた。
次のお考えが掲載されている。

 「長い間考えてこられたことをきちんとした形で示すことができた、
 これは大変良かったことだと思いますし、
 様々な制限がある中で、
 最大限に御自身の考えを伝えられたのではないか
 と考えております。」

 この秋篠宮のお言葉は、十月二十日の地久節において
皇后陛下が発表された次のお言葉に対応するものである。

 「皇室の重大な決断が行われる場合、
 これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々であり、
 その配偶者や親族であってはならない
 との思いをずっと持ち続けておりましたので、
 皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も、
 謹んでこれを承りました。」

 従って、秋篠宮のお言葉は、
皇后陛下が、「皇室の重大な決断が行われる場合」に「これに関わられる方々」
として挙げられた、「皇位の継承に連なる方」として
天皇陛下から御相談を受けてこられたうえでの言葉である。

 さて、本稿の冒頭に改めて「有識者会議」が、
(1)安倍総理の「私的諮問機関」であること、
その正式名称が、
(2)「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」であること、
その上で、
(3)この有識者会議が、専門家を招いて意見をヒアリングし、
その意見が、○、×、△、で報道されたこと、
を記した理由は、
 
 この三つの要素を総合すれば、
安倍内閣とこの「有識者会議」が、
本人達の主観的意図はともかくとして、
昭和二十二年五月三日施行された「憲法の下僕」として、
我が国の天皇と皇室を、
このGHQ憲法の枠に閉じこめるためにあることを端的に示しているからである。
そもそも、GHQ憲法の次元に、
万世一系の皇統を受け継ぐ天皇の御存在は納まるはずもない。
その「GHQ憲法」の為に日本と天皇があるのではない。
 しかるに、無理にそのGHQ憲法の枠内で議論するために、
(2)の名称が付けられた。
馬鹿馬鹿しいにもほどがある。
いや、不敬ではないか。
何故なら、
天皇陛下は、
宮中の祭祀が天皇の本質的なおつとめであることを踏まえられたうえで、
「国民のために祈り、国民によりそう」、という重要なおつとめが、
加齢の故に若いときのようにはし難くなったことに懸念を表明されたのである。
 それを、「天皇の公務の負担軽減」とは何か!
 御真意を曲解すること甚だしいと言わざるを得ないではないか!
 有識者会議は「国民のために祈り、国民によりそう」天皇のおつとめを、
 今上陛下が「天皇の負担」と思われ、
その「負担の軽減」をお望みになって、
八月八日のお言葉を発せられたとでも思っているのか!

また(1)、
それが総理大臣の私的諮問機関とは何か。
かつて、憲法第1条を引きあいに出し、
「天皇の地位は国民の意思に基づく」から
政権を取った自分たちの意思に天皇は従わねばならないとして、
国家元首でもない習キンヒラという男と天皇の会見を強引にセットした者がある。
安倍総理もこの事例通り、
総理大臣は、天皇の上位にあって、天皇の譲位を、
「認めてやる」か「認めない」かを決めてやる立場にあると思うのか。
私的諮問機関なら、
総理の気に入らない者を「有識者」にする必要はない。
従って、昨年の戦後七十年決議の時に招いた中西輝政京大名誉教授を、
今回「有識者」から外した理由も合点がゆく。
しかし、気に入るものだけを集める「私的諮問」なら、「私的」にやれ。
専門家を仰々しく官邸に呼び込んでするべきではない。
山口県の私邸でやれ。

さらに(3)、
街頭の通行人のインタビューではあるまいに、
天皇の譲位というやんごとなき高貴な地位に関する「専門家」の意見が、
○、×、△で報道されるとは恐れ入る。
○、×、△でやるなら、GHQ憲法の規定に忠実に従って、
有識者は毎日、全国各地の街頭に立って、
通行中の「主権の存する国民」にインタビューして
○、×、△の集計をしたらどうか。
また、「専門家」なら、
そんな軽薄な「私的諮問」で意見を言うのは、
「専門家」の名が廃る、と言って、以後「出演」を断ってはどうか。

 これに対して、
同じ十一月三十日に明らかにされた
皇后陛下のお言葉に続く秋篠宮のお言葉は、
我が国開闢以来、万世一系百二十五代の皇統を歴代継承してきたって今日に至る
皇家の家訓に基づくものである。
 即ち、ともに、
聖徳太子の十七条憲法三に曰く、承詔必謹、に帰結するお言葉である。

GHQ憲法の為に、日本があり天皇があるのではない。
万世一系の天皇を戴く我が歴史の中に流れる清流の如き、
眞の憲法に目覚めよ。
皇后陛下と秋篠宮の言われる通り。
それは、承詔必謹、!

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:072-277-4140 E-mail:sakaioffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/


日台混血の英雄

台湾で、その命日が「正義と勇気の日」に制定された日本人がいた――。日本と台湾の絆を表す「英雄」が歩んだ苦難と感動の物語。史上初の「日台」同時発売ノンフィクション!

1895年、ひとりの若者が台湾を目指して故郷・熊本をあとにした。台湾の治安維持と発展に尽くすためである。やがて台湾女性と家庭を築いた彼は、のちに「英雄」と呼ばれる男の子をもうけた。しかし、戦後の台湾の悲劇は、一家を動乱に巻き込んでいく。日本と台湾の“絆”を表わす「5代120年」にわたる壮大な一族の物語――。

「私には大和魂の血が流れている」「台湾人、万歳!」。台湾最大の悲劇となった1947年の「二二八事件」で、そう叫んで、永遠の眠りについた英雄がいた。坂井徳章弁護士(台湾名・湯徳章)である。父親は日本人、母親は台湾人で、生まれながらにして日本と台湾の“絆”を表わす人物である。父を早くに亡くした徳章は、貧困の中、辛酸を舐めながら勉学に励み、ついに当時の最難関国家試験である高等文官司法科と行政科の試験に両方合格する。

帝都・東京から故郷・台南へ帰り、台湾人の人権確立のために活動する中、徳章は国民党政府の「二二八事件」弾圧から台南市民を救うために奔走する。自らの身を犠牲にしながら、多くの市民を助けた徳章は、50年後に忽然と“復活”する。苦難の道を歩んだ台湾と、なぜ今も台湾人が日本と日本人をこれほど愛してくれているのか、その根源を解き明かした感動の歴史ノンフィクション――。

(プロローグより)
私は、蔡英文女史の姿と、歓喜で彼女の勝利を讃えた台湾人たちを見ながら、ここに辿りつくまでの「苦難の歴史」に思いを馳せずにはいられなかった。この勝利がもたらされるまでに、一体、どれほどの犠牲が必要だったのだろうか、と。そして、これまで流されてきた多くの、そして貴重な、血と涙を決して忘れてはいけない、と。勇気、信念、忍従、闘志、正義……先人たちが示しつづけた無形の財産こそ、台湾人の誇りだ。その多くの先人たちの中で、際立った光を放ち、日本人であり、同時に台湾人でもあった「一人の英雄」のことを、私は考えていた。もし、生きていたら、「この日」を彼は、どう迎えただろうか、と。

著者について

●門田 隆将:1958年、高知県生まれ。中央大学法学部卒。ノンフィクション作家として、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなど幅広い分野で活躍。『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮文庫)、『太平洋戦争 最後の証言』(第一部~第三部・角川文庫)、『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞』『慟哭の海峡』(KADOKAWA)。





『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html



2016年12月01日

併合時代の韓国人・日本軍に志願者が殺到した


号外】月刊三橋事務局(経営科学出版) support@keieikagakupub.com directresponsemanager.com 経由


10:08 (17 分前)








To 自分











韓国併合時代、朝鮮半島の人々は日本国民として
大東亜戦争を戦っていました。

その当時、朝鮮半島から多くの熱烈な志願兵が
多数いたことを知っていますか?

1938年4月に志願兵制度が施行されました。

すると熱狂的な志願が殺到し、
「血書の志願」や「志願兵不合格を悲観して自殺者」
などの記事が紙面に出ていたのです。

日米開戦前には
「物凄い応募者 全鮮では六万人突破か また血書の志願」
(『朝日新聞・南鮮版』1941年2月8日付)
との見出しで、

「十三道のうち一道(朝鮮領土の分割単位が「道」)だけで
十五年度(1940年度)入所数をみたし得ることになる」

と報道されていました。

あるいは、志願兵に採用されなかった
全朝鮮の若者15万人が組織した
「朝鮮連合青年団」の代表4300名が
旭日旗を掲げて大行進している
写真も残っています。

当時、朝鮮の若者たちは、”旭日旗”を、
日本陸軍の軍旗として日清戦争を戦い、
朝鮮を独立国として中国に認めさせた象徴として
憧れていました。

現代しか知らない我々にとっては
全く想像もつきませんが、
当時の「賢明な」朝日新聞記者が
これらの内容を報道しており、
事実として残っているのです。

それが李承晩の反日教育をきっかけに
韓国国民は反日一色に染まり、
日韓の関係は
取り返しのつかないまでに悪化しています。

現在、韓国では、法律の原理原則を無視し、
過去に遡って日本統治時代に協力した人物を特定して、
「親日罪」で裁くほどです。

有罪が確定すると財産の没収を実施するなど、
日本統治時代以前の無法地帯になりつつあります。

なぜこれほどまでに反日が
根強くなってしまっているのでしょうか?

そこには朝鮮半島の歴史的事情が隠されていました。


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