トライランダーの蔵出し写真館 〜今日の一枚〜

名古屋生まれ、札幌育ち、福岡在住の管理人がその日に撮影した画像を公開しています。最近はバスばっかりですが他のネタもサボってるわけではありません・・・ なお、シリーズもの、過去モノは トライランダーの蔵出し写真館 第2号 http://sun.ap.teacup.com/superstar11/ へどうぞ。ずっと更新しない時もあり、続けて更新するときもあり、気分次第。

【No.2952】八女市の川島タクシーが保有する久留米200か10-26、日デ・U-RP210FBN、元西日本鉄道の6961で、1994年度に導入。一時期に西鉄観光バスへ転属していた時期もあったが、末期は西日本鉄道に復帰、金武自動車営業所に配置され、特別支援学校のスクールバスに使用されていた。なお、川島タクシーは久留米市の「川島タクシー」こと川島交通自動車とよく混同されるが、こちらは八女市黒木町に所在する全く別の企業である。
 
kimadentanabata

【No.2951】西鉄バス大牟田5743.2002年導入の日デ・スペースランナーRMで、型式はKK-RM252GSN。新製当初は博多営業所で、主に100円循環バスを中心に運用、その後、西鉄バス大牟田に転属した。大牟田市制100周年を記念したラッピングバスになっている。
nishitetsutanabata

【No.2950】西日本鉄道久留米第2自動車営業所配置の8520.2011年に投入された日野・レインボー兇如久留米地区初のJ-BUS製新車のうちの1台。型式はPDG-KR234J2、来年度から共学となる久留米信愛学院のラッピングバスになっている。
kimadentanabata

【No.2949】昭和自動車が保有する佐賀200か・545.2009年導入の日デ・スペースランナーRAで、型式はPKG-RA274TAN。西工96MCで、E-競椒妊を架装、トヨタL&Fのラッピングバスになっている。
kimadentanabata

【No.2947】1989年に運行を開始した西日本鉄道の特急車8000形であるが、現在「水都」用の1編成が主に特急、「旅人」用の1編成が主に太宰府線で使用されている。このうち、「水都」編成が7月22日を以て3000形に置き換えられ、事実上8000形の特急運用は消滅することとなる。既にオリジナル塗装・仕様の8000形は全廃されており、残るは福岡-筑紫、二日市-太宰府間で運行される「旅人」のみとなる。画像は桜台-筑紫間で撮影。

nishitetsutanabata

【No.2946】長崎電気軌道310.今年の4月10日に運行を開始した。デザインは水戸岡鋭治氏が担当。車内は木材を多用した典型的水戸岡デザイン観光用ではあるが平日・日祝を問わず他車両と運用は共通となっている。公式パンフレットのPDFはこちら300形は1953年に301~309が、54年に310の計10両が日立製作所笠戸工場で製造、現z内も全車が健在である。

kimadentanabata

【No.2945】西日本鉄道壱岐自動車営業所配置の9809.2008年導入の日デ・スペースランナーRAで、型式はPKG-RA274MAN最近増殖中のトヨタカローラ福岡のラッピングバスになっている。
kimadentanabata

【No.2944】響コーポレーション(福岡響観光バス)が保有する三菱ふそう・エアロキングで、ナンバーは福岡230き・・11。「プレミアムクルーズ煌(きらめき)」の愛称が付けられている。同社HPの車両紹介によると、VIPルーム付きと車内も豪華に改装されている。
AR401

【No.2943】西日本旅客鉄道が運行中の「みまさかノスタルジー」編成として使用されている右からキハ47 1036-キハ47 47の2連。ノスタルジーは2016年4月から運行を開始した観光列車で、岡山―津山間で運行されている。車体自体は殆ど手を加えられていないが、車内は青色シートモケット化やジュース用栓抜設置、JNRマーク付き扇風機の再現など、インテリアが中心となっている。ノスタルジー自体は土日・祝日の運行であるが、平日は一般の運用に就いている。なお、運用は基本的に曜日により固定されているので、平日でも撮影は容易である。なお、キハ40 2134も同じ塗装になっている。

キハ47 47 1079.2富士重工製、岡山→津山→岡山、改番なし
キハ47 1036 1979.12新潟鐵工所製、岡山→津山→岡山。改番なし。
DB4ICfLVwAArPAp

※2017.6.13撮影

このページのトップヘ