2016年08月30日

シン・ゴジラ

シンゴジラ
先週の土曜日「ジン・ゴジラ」観てきました。タイトルのシンとは当ブログの「真」なのか、それとも「新」なのか、カタカナのゴジラには「シン」が一番しっくりしますね。
毎月の愛読書であるホビージャパンの表紙がシン・ゴジラだったので、これはいけない色々な情報が載っているのを見たら面白みがなくなってしまう。
と言うことで観てまいりました。
ネタバレになるのであまり書きませんが、物語にむだなく、すごいテンポがよい作品でした。
みんながみんなこういう映画になっては情緒がなくなってしまいますが、1つの作品の作り方としてアリだと思います。
物語の中盤、全然悲しい場面でもないのになぜか涙がとまりません。
12年ぶりの国産のゴジラ映画だからなのか、何か理由はわかりませんが、涙がでてしまいました。

今回はいつものバルト9でみたのですが、これは本家東宝映画館でもう一度観てみたいと思っております。

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2016年08月29日

ノンスケール マグマ大使 アクションフィギュア-10

マグマ
マグマ顔

マグマ大使の腕小型化版を型取り軟質化しました。
しかし、型取り後1日たつかたたないうちにK2Kを塗布してしまったので、やはり少し表面がベトついています。

型A

また型は前回の少し長めだった腕の時は前後に分割する割型にしていましたが、軟質素材の場合プラキャストの成形品と違い、パーティングラインをけすのがやっかいなので、イッパツ型にしました。
腕の付け根のほうから筆をいれ、2~3回K2kを塗り重ねるのですが、奥まった部分の厚みの加減が判断しずらく、大分薄いところができてしまいました。所々ちぎれそうな所も。しかも型から取り出す際、手首のリングに鋲のようなでっぱりがあり、ひっぱってもなかなか引き出せず、結局カッターで型に切れ込みをいれることになってしまいました。

型B

と言うことで割型にしたものを作り直し、しばらく置いてからK2Kを塗布しようと思います。多少パーティングラインが出てしまうのはやむをえないかと…。

腕比較
腕を比較すると、やはり前回のモノ(写真左側)は長くてへんですね。
いつものアカレンジャーの腕にパテ盛りしただけなのですが、こうもオーバースケールぎみになってしまうのが不思議です。

hjun1960 at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月26日

ノンスケール マグマ大使 アクションフィギュア-9

新腕

腕部軟質用につくった型にプラキャストをながして複製し、さらに削って小型化しました。

20160803_143608
実際のマグマ大使の腕の長さこんな感じなのです。

腕比較

前の腕は、いつも使用しているフィギュアーツのアカレンジャーのものにパテ盛りして作ったのに今回のマグマ大使では随分丈も長く大きなモノとなっていました。


腕

試しに軟質化した腕にメーカーさん推奨の水性ホビーカラーを塗って見たのですが、金属粒子がはいったメタリック色からか動かすとひび割れして塗装もはげてきますが、その微妙なヒビが実際のスーツ感を醸しだし、これはこれでいいかなと思っています。



hjun1960 at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月25日

ノンスケール マグマ大使 アクションフィギュア-8

今まで1/12スケールと書いていましたが、マグマ大使の全高は7メートルから200メートルと色々変化するようで、通常7メートルとすると1/46.5なり中途半端になってしまうので、ノンスケールと改めました。


マグマ0
マグマ

腕部をK2kで軟質化しました。肉厚の調整がうまくいかず少し薄い部分もあるので、再度つくり直すつもりです。また少しオーバースケールぎみにも見えるので、腕の原型を少し小さめに作り直してまた型取りするかもしれません。
腰の部分も型取り後1日しかたっていませんでしたが、昨夜K2Kを塗布し、今朝できたてのホヤホヤ。これは以外とうまくいきました。
脚部は昨日の写真とさほど変わってはみえませんが、腰(パンツ)部分を軟質する前は後ろをマスキングテープでとめないと固定できませんでしたが、軟質素材に替えたあとは、テープなしでも、脚付け根が腰のボールジョイントにフィットして安定。前後に脚を動かすこともできます。





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2016年08月24日

1/12 マグマ大使 アクションフィギュア-7

マグマの脚

マグマの腰と脚を作りました。
腰の部分も軟質素材に替えないと脚付け根の可動がうまくいきません。


hjun1960 at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月23日

1/12 マグマ大使 アクションフィギュア-6

腕骨格

腕部をK2Kの軟質素材にする際、その内部骨格としてライオン丸のマントの参考用に買っていた“リボルテックヤマグチ No.55 ヨハネ・クラウザーII世”の腕がここで役立ちそうです。
フィギュアーツやfigmaのようなスムーズな可動の関節では軟質素材の弾力に負けてしまいます。
その点リボルテックの関節(私的にはあまり好きではないのですが…)はクリック式でカチッカチッと留まるので、内蔵するにはもってこい。

マグマの腕

と言うことで、型からガスが発生し終わるまでもう少し待ったほうがよいのですが、待ちきれず実験的に左腕だけK2Kを塗ってしまいました。
一応、1日半は置いているので、以前のようにベトベト感はなく抜けたのですが、型から早く出し過ぎたせいか、少しちぎれやすくなっておりました。
これはもう少しじっくり腰を落ち着けて作業したほうがよさそうです。
腕

腕を曲げた感じは、実際のスーツのようなタルミ&シワがでていい感じです。

hjun1960 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月22日

1/12 マグマ大使 アクションフィギュア-5

うで
上半身++
両腕は、やはり軟質素材に替えないと色々な部分が干渉して動かないので作り直しました。
肘も硬質タイプでは切りかきを入れないと動きませんが、軟質にすれば平坦なままでも大丈夫かと思います。昨日既に腕パーツの型取りはすませていますが、以前軟質素材のK2Kを型取り後すぐに塗布してしまうと、なかなか乾かないというという事があったので、今回は2、3日おいてからにしようと思います。シリコン型は、型取り後しばらくは何かガスを発生しているようでそれがK2Kに影響を与えるようです。

マグ
ベルト部分もプラ板で製作。



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2016年08月19日

1/12 マグマ大使 アクションフィギュア-4

上半身03
昨日は腕部をつくりました。


胸部
腕01
腕02

ベースにしているフィギュアーツのアンレンジャーは、腕の付け根のボールジョイントを胸部内にあるパーツがガッチリホールドしていてぬけません。今回は、別売ポリキャップを内蔵しプラ板にてスライド式にしています。それにより腕付け根が少し左右に引き出せるので、腕を若干下にさげることができるのですが、これだけではたりません。
腕に太さがあり、脇がもりあがってしまいます。実際のスーツはスポンジなので弾力があり多少脇をしめることができます。
ここは腕をK2K等により柔らかい素材にしないとだめではないか?と思っています。マグマの腕+
上半身01


hjun1960 at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月18日

1/12 マグマ大使 アクションフィギュア-3

マグマ

胸部を作りそれに合わせて髪の毛を作り直しました。

hjun1960 at 09:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月17日

1/12 マグマ大使 アクションフィギュア-2

マグマ00

昨日は髪の毛と腹部を作成。
しかし、髪の毛は分厚い胸を作ってからその曲面に沿わせなければならないので、再度作り直さなければなりません。

hjun1960 at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月16日

1/12 マグマ大使 アクションフィギュア

マグマ

頭部を作り始めました。このマグマやジャイアントロボ等当時のロボの顔の造形はハンサムで独特の表情をしており、似せるのが難しいですね。
ボディは、いつものフィギュアーツのアカレンジャーを使用。アンレンジャーだけで5人揃ってしまう勢いです。マグマ顔



http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=1%2F12+%E9%A2%A8%E9%9B%B2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E4%B8%B8&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa
いつものように汚い動画ですが、今まで改造してきたピープロ・ヒーローを撮りました。

hjun1960 at 09:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月15日

1/12 マグマ大使

マグマ

風雲ライオン丸が完成したので、今度は日本初のTV・カラー特撮 巨大ヒーロー作品第1号の「マグマ大使」。
今年50周年を迎える「ウルトラマン」が国産第1号と思われがちなのですが、このマグマ大使のほうが一週間早く放送が開始されたんですね。
今まで3日はやいと思っていたのですが、色々調べた結果、6日の間違いでした。

マグマを作るに当たり、先に作った電人ザボーガーはロボットということもあり、あまりラテックスのシワ表現はさけていました。
現にザボーガーはアップ用では、胸や腰等がラテックスではなく、硬質な樹脂製のものがあり、できたてほやほやの写真を見ると、シワのないすごくきれいな仕上がり。
マグマ大使もアップ用とアクション用があるようですが、別に胸や腰が硬質なわけではないようで、どうしてもシワがはいってしまうようです。

今回は少しシワアリ表現をして、きぐるみらしさを追求したいと思います。

hjun1960 at 09:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月12日

S.H.Figuarts バルタン星人

パッケージ0
パッケージ
バルタン00
バルタン0
バルタン横
バルタン後


S.H.Figuarts バルタン星人発売されました。
これは素晴らしい仕上がりですね。フォルムやディテールはもちろん、塗装も繊細。
腰のアーマーは軟質素材で脚の可動域をひろげています。またヒザ関節も成形色の単色ではなく塗り分けられており、可動させても塗料がはげることがないんですね。私がこの間改造したライオン丸等、肘や膝の関節部は動かすとすぐに塗料が剥がれてしまうんです。プライマーを塗っているのになぜなんだろう。バルタンの秘密をしりたいですね。

バルタン1
バルタン2


惜しくは、50周年記念のウルトラマンセットではなく、こちらのバルタンのほうに円盤は付けていただきたかったですね。



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2016年08月09日

1/12 自作ピーブロ・ヒーロー

ピープロ
集合01
集合02

いつもの集合写真。
こうやって揃ってくると自分でも楽しくなります。

hjun1960 at 15:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

1/12 風雲ライオン丸-完成

風雲00
風雲03
風雲05

風雲ライオン丸完成しました。

兜

兜の前縁に鋲として虫ピンをつけて表現しました。

足飾り
足の飾りは不鮮明な写真しかなかったのでマーミットさんのものを参考にして再現しました。

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2016年08月08日

1/12 風雲ライオン丸-11 95%

R0


まだ95%ぐらいの完成度です。

顔

兜の前縁にある鋲を、はじめピンパイスであけた穴に銀色塗料を流すだけにしようと思っていたのですが、超極細虫ピンを見つけたのでそれをつけたいと思っています。

またブーツの折り返し部分にひもをまとめた飾りのようなものがあるみたいなのですが、なかなか鮮明にみえる資料がなく困っています。


R後
また今回風雲は快傑と違って刀のさやがあると思ったのですが、風雲も実際にはサヤは背中にせおっていないようなのです。

オープニングのアニメ映像やマーミットさんのフイギュアに付いていたので勘違いしていました。

心+

背中に刀を背負った写真があったのですが、どうやらこれはNGVer.のようです。


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2016年08月05日

1/12 風雲ライオン丸-10+

ライオン01

マントはこのままにして、また気が向いたら別バージョンを作って取り替え式にしようと思います。



hjun1960 at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月04日

1/12 風雲ライオン丸-10

マント-00

さぁいよいよマントなのですが…。
これはリボルテックのデトロイトタルシティのフィギュアが中古ショップで箱無しで格安で販売されていたので、そのマントをつけてみました。
もともとこのマントは快傑の時から用意していましたが、うまくつかなかったので、あきらめていました。
今回の風雲では、一見よさげに見えるのですが、マントの付け根付近にボールジョイントがあるせいで、厚みがありあまりフットしていません。
また今回の風雲の特徴でもある、肩のライオンレリーフの口に端の部分をくわえさせるにはすこし距離がありすぎ違和感が出てしまいます。

マント前
マント後

と言うことで前回型取りしておいた謎?のマントを再び使用することにしました。

JdFRio01
本物のマントはどのうな織り方をしているのか知りませんが、このようにきれいに折りたたまれているんですよね。
本当はこのような状態を再現したいのですが、エポパテで再現すると腕や脚の位置が制限されて、あまりポーズがつけられなくなってしまうというジレンマがあります。

hjun1960 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月03日

1/12 風雲ライオン丸-番外編

ライ

今回はちょっとお遊び。
快傑も風雲もベースは同じフィギュアーツのアカレンジャーを使用しているのでこんなことも…。

風雲は胴体腰回りを太くしたので頭部の大きい快傑タイプの頭部と替えてもそんなに違和感がないですね。

ライ1

逆に風雲の頭部をつけるとちょっと身体が細身なぶん違和感が…。

hjun1960 at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フィギュア ホビー 

2016年08月02日

1/12 風雲ライオン丸-9

ライオン
昨日はブーツやベルト下の鎧、そして兜のディテールをつくりはじめました。

兜

兜は赤い糸の部分、本物もシコロをひもでとめているので、ここは塗装後写真のように赤い糸で留めようと思います。また肩にライオンの顔のレリーフも付けています。

腰
ベルト下部の鎧のふちにあるビス状のモノも、塗り分けの必要もないので塗装後つけようと思います。

そう言えば新しいライダーが発表されましたね。もう仮面ライダーというブランドをはずして違うタイトルにしたほうが私はよさそうな気がします。
そのほうがライダーファンでも気軽にみれそうです。ライダーとなのるから何か敬遠しがちです。
東映チャンネルでクウガはみていますが、ゴーストは録画はしているものの、2、3話しかみていないんです。
今はフィギュアーツ等に絞って、色々ライダー・グッズは処分しているんです。45周年にして仮面ライダーからはなれるなんて自分でもおもってもいませんでした。

新しいライダーを改造するより、往年の特撮ヒーローづくりかガンプラづくりをしそうです。まっフィギュアーツのライダーがいいできなので自分で改造する必要がないのですが…。



hjun1960 at 09:32|PermalinkComments(6)TrackBack(0)フィギュア ホビー 
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