[脳の強化書2:加藤俊徳:あさ出版]

脳の強化書の続編です。
欲求を持つ事が脳には大切だそうです。

欲求がなくなると、人は極端に衰えていくそうです。
失敗しても、行き詰まっても、自分の選択肢を減らさずに、
ぎらぎらする事が、脳には大切だそうです。

欲求発見、欲求育成の方法について
書かれています。
一部を紹介します。
興味のある方は、本を読んでください。

・16才だと思って生活する。
・妄想ノートを作る。
・音を消してテレビを観る。
・5人以上の知らない人と会話する。
・話さない日をつくる。
・朝2時間早く家を出る。
・利き手でないほうの手で豆をつまむ。
・後ろ向きに歩く。
・利き手と反対の手で体を洗う。
・ガムをかみながら歩く。

利き手でない手を積極的に使う事は、脳に良い
影響を与えるようです。
また感情(とくに怒り)をうまくコントロールできる
ようになるそうです。

妄想ノートを書くのも脳に良いそうです。
頭に浮かんだことは、そのままでは漠然としたイメージに
すぎませんが、文字にすることで、脳がその内容を
より強く認識します。それによって、自分の欲求を
客観的にとらえられるそうです。

脳は楽をしたがるそうです。同じ事を繰返す方が
楽です。いつもの習慣と違う事をする事が、脳を
鍛えることになるそうです。
いつもと違う通勤、通学ルートにする事は有効だそうです。

高齢でもガールフレンドが複数いるおじいさんの脳は
若いそうです。
もう年だから、ガールフレンドを持つなんて無理だと
あきらめると、脳はそこから衰えていくそうです。
欲求をたくさん持って、ぎらぎらする老人になりましょう。
実現させようとぎらぎらすると、脳が活性化します。