2008年12月19日

エコグッズはどこがエコなの?

私たちの身の回りには「エコグッズ」というものが溢れています。
エコカー、エコキュート、エコバッグ…

「エコ」と名がつくだけで、
たとえそれが割高であっても、
地球へのせめてもの罪滅ぼしの感覚でつい購入してしまうことってないですか?


でも、そもそも「エコグッズ」って、
どこがエコなのでしょう?

……という、疑問そのものをタイトルに冠したのが本書。

エコグッズ

『エコグッズはどこがエコなの?』
編者:プライムマーケティング
発行:春日出版
定価:2,500円+税
ISBN:978-4-86321-119-3





あのプライムマーケティング社による、
本格的な消費者調査本です。


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2008年12月18日

にっぽんのロゴタイプ100+

またまた新刊ラッシュで、ブログでの新刊紹介が追いつかなくなってきました。
(イエ、私がきちんとブログを更新していれば済む話デス)


当社が得意としているデザイン系書籍の新刊をご紹介します。

新しいブランドのロゴマークを作成するとき、
何か参考になるものが欲しいと思うことはありませんか?
本書はそんなときに役立ちます。

ロゴコレ

『にっぽんのロゴタイプ100+』
発行:春日出版
定価:1,200円+税
ISBN:978-4-86321





誰もが目にしている、有名企業や大学のロゴマークの
色データ、制作デザイナー、作成年を紹介しています。

デザイナーや広報担当者必携。

ちなみに、
帯をとると、ちょっとしたイタズラが潜んでいます。
気づいた貴方はかなり目の肥えたクリエーターといえましょう。
私は何度見てもわからず、結局編集者に答えを聞いてしまいました。
「おおっ! そんなところにこだわりが!」
と思わず唸りました。
まさに、デザイン性ですね。

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2008年12月08日

選挙はエンターテイメントだ!

オバマvsヒラリーの熱戦は記憶に新しいことと思います。
初の黒人大統領か? それとも初の女性大統領か? ということで
すっかり本当の対抗馬であるマケインが霞んでしまった程でした。

一方で我が国は……
太郎か一郎か?
という声が一時的に世論を賑わしたものの、
解散が先延ばしになるにつれ、結局盛り下がった感があります。

とはいえ、
実際に選挙となると、アメリカには及ばずとも
列島中を熱風が駆け巡ることになるのでしょう。

本書は、「選挙はエンターテイメントだ」と言い切ったタイトルどおり、
選挙戦そのものを娯楽と捉えた本です。
政治家の演説テクニックやパフォーマンス方法を徹底分析。
古くは今や伝説となったニクソンvsケネディのテレビ討論の話から、
小泉元首相の「劇場型」選挙の解説、
そして、「太郎君」「一郎君」の徹底比較まで、
これを読めば昨今の選挙事情が丸わかりです。



選挙はエンターテイメントだ

『選挙はエンターテイメントだ!!』
著者:田下愛(たおりあい)
発行:HK INTERNATIONAL VISION
定価:1,300円+税
ISBN:978-4-904439-07-4





けして小難しい本ではなく、かなりライト。
「そうそう、そうだよねー」と笑いながら共感できること必至。


登場する政治家の皆さんにもぜひ読んでいただきたいです。

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2008年12月05日

東京ゆるゆる散歩

昔から、大小問わず美術館に行く方です。
大型企画の特設展もいいですが、
変化のない常設展も、それはそれで、いい。

なぜ美術館が好きなのか?
と自身を振り返ってみれば、
おそらくそれは、純粋にアートが好きというよりも、
緑に囲まれた建造物の外観から
空気の流れがなく時間が止まっているような静かな館内まで、
要するに、美術館というもの全体の雰囲気が好きなだけなのだと思います。
そのままお気に入りのカフェに足を運んで本なんか広げたり。
そう、とにかくゆったりと休日を過ごすにはうってつけなのです。

本書は、
単なる美術館ガイドブックではなく、
「美術館のある風景」「美術館に行く状況」という視点から
東京都内の美術館を「お散歩コース」のひとつとして位置づけて紹介した本。


ゆるゆる
『アートを楽しむ 東京ゆるゆる散歩』
著者:michicoba
発行:HK INTERNATIONAL VISION
定価:1,600円+税
ISBN:978-4-904439-01-2




装丁からして既にアート。


プレゼントにも最適です。



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2008年12月04日

プチプラ 自分リカバリー術

プチプラ

最初、この言葉が企画会議で挙がったとき、
お恥ずかしながら、なんのことだかわかりませんでした。
流行に弱い証拠ですね。

プチプラ:プチ・プライス。
     高価ではないがお洒落で素敵なもの。
     主に若い女性の洋服、化粧品、アクセサリーなどを
     対象とする。


本書は、そんな「高価ではないが素敵な」方法で、
自分自身をリフレッシュさせたり元気づけるためのアイデアを
紹介した本です。



プチプラ

『プチプラ 自分リカバリー術』
著者:すこやか暮らし研究会
発行:春日出版
定価:1,000円+税
ISBN:978-4-86321-113-1






カヴァーを捲るとそこにはこう書いてあります。

「いつも眉間にしわを寄せてばかりで、
 なんだか気分もさえない……。
 そんな毎日にうんざりしているあなたへ
 少しでも心地よくなる過ごし方を教えます」


アタシじゃん!!

と思ったそこのあなた。
必読。

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2008年12月01日

このこはだあれ? だいすきのりもの

絵本というものは
非常に難しいと常々思っています。

「大人向け絵本」などというものもありますが、
そうではなくて、純粋な、児童向けの絵本。
対象年齢が0〜3歳なのか、5歳なのか、
それとも小学校低学年まで含むのか
同じテーマを扱う場合でも、その表現方法は変わります。

はっきりとしたビビッドカラーもあれば、
きれいな淡いパステルカラーを使うこともあるでしょう。
整ったクリアな絵柄もあれば、
「むしろ、子供が書いたでしょ」と突っ込みたくなるような絵柄もあります。

また、絵本というものは教育的側面が非常に強く、
子供の健やかなる情操教育に適さない内容は不可、というのが大原則。
それでいながら圧倒的にページ数は少ないわけで、
中にはページ数が少ないどころか文字もほとんど存在しないものもあります
(だからこそ「絵」本なわけですが)。

つまり、
絵本というものは、作家さんの力量が端的に試される、
作り手にとってはある意味恐るべきジャンルの本なのです。


そんな難しいジャンルに真っ向からチャレンジした新刊を2つ。









このこはだあれ

『このこはだあれ?』
著者:まつきあずさ
発行:春日出版
定価:800円+税
ISBN:978-4-86321-111-7







だいすきのりもの

『だいすきのりもの』
著者:高橋聡子
発行:春日出版
定価:800円+税
ISBN:978-4-86321-103-2



2〜3歳の子供に読ませてあげたい良心的な絵本です。

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2008年11月27日

お金のかからない家族サービス

またまた更新を怠っておりましたら、
あっという間に新刊が増えていました。

というわけで早速。


家族サービス

『お金のかからない家族サービス』
編者:B.P.スタイル
発行:春日出版
定価:1,000円+税
ISBN:978-4-86321-110-0





正式タイトルは、
「お小遣い3万円時代のサラリーマンのための
お金のかからない家族サービス」


年収300万時代どころか200万時代と言われる今、
厳しい経済状況は真っ先に「お父さん」たちのお財布を
直撃しています。
しかし、お父さんのお小遣いが月3万だろうと1万だろうと、
家族から要求される家族サービスは減りません。
「ディスニーランドに行きたい!」
「旅行に連れて行って!」
「レストランでご飯食べたい!」
「ゲーム買って!」
などなど、容赦なくリクエストが。


本書は、そんなお父さんたちの心強い味方。
何でもかんでも「ダメ!」と叱るのではなく、
また、ケチケチするのでもなく、
お金はなくても心は豊かで楽しく過ごせる工夫を
具体的に紹介しています。

公園や児童館の活用法、
お金をかけなくてもレジャーが楽しめるスポットの紹介、
子供が喜ぶゲーム(TVゲームじゃなくて)など、
様々なアイデア満載です。

全国のお父さん必読の書。

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2008年10月31日

ゆとり世代攻略本

ゆとり世代。

今ドキの若手社員を一括りにするこの言葉。

「これだからゆとりは…」
「アイツはゆとりだから…」
などと、ビジネスシーンにおいては「ゆとり」という言葉は
ネガティブな名詞として浸透しているのではないでしょうか。

本気で言っているのかウケを狙っているのかこちらが真剣に考えてしまうような、
奇妙奇天烈な言動を平気でやってのける「ゆとり」世代の人たち。
私も、どうしたものかと溜息をつく場面が多くあります。


本書は、どちらかというと「ゆとり」と聞くだけで眉を顰められてしまう、
いわゆる「ゆとり世代」と括られる若手社員を、
彼らの考え方や習性を明らかにしながら、
会社にとって最適な「デキル」人材に変えるテクニックを解説した好著。
ゆとり世代を「ゆとリーマン」と命名し、
「彼らは(育て方次第では)本当はすごい!」と評価しています。

ゆとり世代

『本当はすごい! ゆとリーマン  
   イマドキの若手社員育成テクニック50』
著者:大沢仁
定価:1,400円+税
発行:HK INTERNATIONAL VISION
ISBN:978-4-904439-03-6




春日出版刊行ではなく、
HK INTERNATIONAL VISION発行の記念すべき第一弾!


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2008年10月22日

動物から考えるエコロジー

今や生活のありとあらゆる場面で
エコを意識せずにはおられません。

10月の新刊も、エコをテーマにしたものがあります。
切り口は、動物。
地球温暖化の影響を受け絶滅が危惧されているシロクマを追った
写真集が登場です。


シロクマ
『シロクマの世界』
著者:丹葉暁弥
定価:2,310円(税込)
発行:春日出版
ISBN:978-4-86321-104-9



エコをテーマと言っても、
けして重苦しい悲壮感漂う写真集ではなく、
シロクマの愛らしい魅力がたっぷりと伝わってくる一冊。
こんなに素敵な生き物が絶滅の危機に瀕しているとは…

考えさせられます。



また、北海道の野に生きるキタキツネを捉えた写真の
ポストカードブックも登場。

キタキツネカード

『キタキツネカード』
著者:KAN
定価:790円+税
発行:春日出版
ISBN:978-4-86321-106-3




野生キタキツネの力強い瞳に
思わずハッとさせられます。




シロクマとキタキツネ。
彼らからのメッセージを、私たち人間はきちんと受け止めているのでしょうか。

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2008年10月21日

ふたり日和

これまで当社から『ただいま。』『田舎時間』を発表した
フォトグラフエッセイスト、間宮三紀さん。
読者の方の期待に応え、第3弾の登場です。

ふたり日和

『ふたり日和』
著者:間宮三紀
定価:1,000円+税
発行:春日出版
ISBN:978-4-86321-109-4




テーマは、恋愛
実はこれまでの間宮作品ではあまり扱ってこなかったテーマです。

都会で生きる女性の姿を鋭い感覚で捉えてきた間宮さんが、
「恋愛」をどう描くのか。
ファンならずとも必見の書。


また、大好評『ただいま。』『田舎時間』が、
ポストカードブックになりました。
文章がついていない分、
写真としての間宮作品の価値を存分に楽しめる内容になっています。
プレゼントにも最適。

ただいま。ポストカード





田舎時間ポストカード

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