ひろしの『 肝炎なんかぶっとばせ!』

B型肝炎訴訟 実名原告のつぶやき〜北海道の田舎からの発信です

肝臓病医療講演会とB型肝炎訴訟函館説明会のご案内です

肝臓病医療講演会のご案内です。

講演会

元気の出る肝臓医療講演 in 函館
きっとかなう夢のために〜肝がんの不安のなくなる世の中を目指して
日時 2016年4月30日(土) 午後2時〜3時半
場所 函館市亀田福祉センター 2階 第2会議室
住所 函館市美原1丁目26番12号
     肝臓を元気にするために!?  アルコールとのつき合い方から最新の治療まで
 肝がん検診団の取り組みから
講演者 肝がん検診団団長
       札幌緑愛病院肝臓センター所長 川西 輝明 医師
無料療養相談 講演終了後(時間に限りが有るため先着順となる場合がありま
お問い合わせ はまなす肝友会 0138-73-8102(川上)
肝がん検診団(留守番電話)011-350-1008
共催 函館はまなす肝友会  肝がん検診団 
後援 北海道肝炎患者対策協議会
演者からのメッセージ
肝がん検診団の取り組みから得た経験を交えてお話したいと思います。 あきらめないで笑顔で長生きしましょう。もっともっといい治療に巡り会えるように。
 無料療養相談 講演終了後(時間に限りが有るため先着順となる場合があります)
 肝がんや肝硬変でも年齢が高くてもそのとき時でできる治療があります。
 肝がん検診団の取り組みから得た経験を交えてお話したいと思います。
 無料療養相談 講演終了後(時間に限りが有るため先着順となる場合があります)
療養相談を活用して下さい。


B型肝炎訴訟函館説明会

2016年 4月30 日(土)16 時 0 0分〜

函館市亀田福祉センター

函館市美原1丁目26番12号)

 

全国B型肝炎訴訟北海道弁護団は、B型肝炎訴訟についてお知りになりたい方や、新たに訴訟への参加を考えている方・そのご家族などを対象として、函館市で説明会を開催いたします。

ご参加をご希望の方は、事前の予約は不要ですので、直接会場へお越しください。また、参加費は無料です!!

当弁護団の弁護士が、直接、訴訟の概要や提訴の要件などについてご説明します。個別のご相談にも応じます。


B型肝炎ワクチン、定期接種に 今年10月から、厚労省

B型肝炎ワクチン、定期接種に 今年10月から、厚労省(北海道新聞)


B型肝炎ワクチンの大手製造元である化学及血清療法研究所の不正問題に絡み、ワクチン接種の開始時期が危ぶまれていましたが、ようやく定期接種が実現しました。日本小児科学会からの要請やB型肝炎感染拡大の検証及び再発防止に関する検討会での接種慎重論などの意見を踏み込みながらの実施です。 

 北海道新聞02/05
厚生労働省の 予防接種 基本方針部会は5日、 B型肝炎 ワクチン を今年10月から予防接種法に基づく原則無料の 定期接種 にすることを了承した。

 対象は今年4月以降に生まれる0歳児。原則として生後2、3、7〜8カ月の3回接種が標準となる。妊婦が B型肝炎ウイルス に感染していた場合は、子への感染防止のため生後12時間以内に1回目の接種をしており、定期接種の対象からは除外する。

 同ウイルスは血液や体液を介して感染し、母子感染のほか、性行為や針刺し事故、血液の傷口への接触などで感染する恐れがある。感染者の一部は急性肝炎や慢性肝炎を発症し、慢性肝炎は肝硬変や肝がんに進行する可能性がある。

 ワクチンは化学及血清療法研究所(化血研)とMSDの2社が製造する。化血研のB型肝炎ワクチンは国の承認と異なる方法で製造されたことが分かり、厚労省は一時出荷自粛を要請したが、1月に出荷を認めた。

 2012年に厚労省の専門部会がB型肝炎を含む複数のワクチンを広く接種するよう提言。基本方針部会は昨年1月、B型肝炎ワクチンの定期接種化を了承していたが、開始時期は未定だった。

参照

予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会

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「団体加算金」とは〜B型肝炎訴訟

この訴訟に関心のある方、原告さんの中にも記憶に留めている方がいると思います。
基本合意書に書かれている5億円の「団体加算金」って何だろうと、、、
B肝原告団MLで次のような質問がなされていました。

「2011年6月の基本合意の中で個々の和解金とは別に原告団に5億円が配分されていたと思います。
その使途について知りたいと思っておりました」


過去の村山内閣時代の水俣病訴訟においても未認定被害者の救済策として患者5団体には計約50億円の団体加算金が支給されました。発症、死亡された、対象者は約1万人にも及びます。

ただB肝訴訟は特措法が継続する限り、原告さんは増え続けている訳なのですが、当時の原告数からして5億円程度の団体加算金と思っていました。配分ではありません。

平成23年6月に、国と原告との間での「基本合意書」の中では
 団体加算金
  「被告は,全国B型肝炎訴訟原告団(代表者)に対し,既存訴訟に係る問題の解決のため、5億円を支払う。」と書かれています。

奥泉全国B肝事務局長の説明として

「基本合意の際の5億円の支払金について問い合わせがありました。
私から改めて説明させてもらいます。

これは「団体加算金」という名目で支払われたものです。

基本合意のとき(基準日2011年1月11日)までに提訴した原告で、基本合意の内容では因果関係の立証が困難になったり除斥に該当するなどして十分な和解金(給付金)の支払いを受けることができない原告が生ずることから、それらの原告に対して補てんをするために支払われたものです。
 基本合意の後に提訴する原告は基本合意の内容を前提にして提訴しますが、それ以前の原告は本来広い救済を求めて提訴をし、国との和解を目指してさまざな活動をしてきましたが、基本合意の和解要件については原告・弁護団の求めているところから譲歩を余儀なくされた部分があり、基本合意の要件を満たさない原告が一定数存在することになりました。このため、基本合意を受け入れる際に、基本合意の要件では十分な給付を受けられない提訴済み原告の皆さんのために「団体加算金」が支払われることになったものです。

団体加算金の使途(補てんの要件)や剰余が生じた場合の処理については、基準日までに提訴した原告の中から選出される「団体加算金委員会」が弁護団と協議して決めることになっています。

実際の団体加算金の管理は全国弁護団が行っており、団体加算金の支払い対象原告が明確になったごとに支払いをしてきています。
現在まだ、基準日である2011年1月11日までに提訴した原告で和解未了の原告がおり、団体加算金の支払いはまだ終了していない状況です。

以上が概略です。

原告さんも亡くなったり、去ったりで和解時の状況を知る「語り部」さんが少なくなってきた感じですね。





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感染場所が判明〜B型肝炎訴訟

漠然と推測していたが、、、B型肝炎に感染した集団予防接種の接種場所が判明しました。

幼なじみの同学年のS君から電話を頂き、キャリアとして北海道B型肝炎訴訟へ提訴し、受理されたとの連絡がありました。
S君とは隣家同士で高校時代まで一緒に住んでいたが、幼稚園、小学校時代は同じクラスになった事はない。
と言うことは、、、当時、近くにあった「母子健康センタ−」で地域ぐるみの感染状況があったという事になる。

案の定、今では空き地になっている「母子健康センタ−」横に住んでいる長老の方もここで予防接種が行われていたと教えて頂いた。幼児期は子だくさんの時代で地域には同学年の子供が20人位いた。

地域に残っている方はすくないが、前後の学年も含めると相当数感染者がいたと推測できる。
私は実名原告でマスコミへも顔出ししてるが、地域の人たちがは差別偏見どころか応援すらしてくれる。
家族同士で感染状況を認識しているが故、差別偏見どころでない状況なのかも知れない。



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肝がん検診(厚沢部17日、 函館18日) 終了しました

肝がん検診団ブログより川西輝明団長談話
http://plaza.rakuten.co.jp/kangankenshindan/diary/201510200000/

「厚沢部50名、函館32名受診しました。
 函館では肝がんか肝転移疑いの患者さんが1名、通院中の病院でフォローをお願いしました。肝がん治療後で受診された方については、検診では限界があるので、通院中の病院でのフォローをすすめました。
C型肝炎の患者さんで、高齢であるためか新しい薬の治療について知らない方もいたので、副作用が少なくて3ヶ月で治る飲み薬の治療があるので主治医の先生に聞いてみて下さいと話しました。
B型肝炎で、数値が高く毎年受診を勧めていても受診していなかったたがやっと受診する気持になってくれたのが良かったです。

 厚沢部の受診者はは、既感染のB型肝炎や脂肪肝の方が多く、函館では、B型かC型ウイルスキャリアの方がほとんどとこの間の受診者の集め方による地域による特徴がよくでていました。
 安心できて良かったと帰ってくれるのがとてもありがたいです。」

陽性者フォローアップ事業としての肝がん検診なのですが、キャリアの方の検診率が高まるよう望みたいですね。特にB型肝炎のキャリアの方々は定期的に受診した方がいいと思われます。

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肝がん検診でのB肝相談会へは厚沢部町4名、函館10名、各地の説明会では17日松前12名、18日八雲10名、函館40名の相談参加者のようです。まだまだ感染被害者の掘り起こしが可能な数字ですね。

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18日は肝がん検診、B肝訴訟説明会、 道南地区B型訴訟の原告交流会や街宣活動もあり、1日中フル回転で移動となりました。




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肝がん検診のお知らせ

周知が遅れて申し訳ありません。
北海道では地域別に肝炎患者さん向けに肝がん検診を「肝がん検診団」で行っております。
今回も道南を中心に検診を行います。

締切りが過ぎましたが、留守番電話で対応できると思いますので、お問い合わせ下さい。


本年度も道南地区の肝炎ウイルス検査陽性者を中心とした肝がん検診を実施いたします。

特に、厚生労働省はこの昨年4月から「ウイルス性肝炎患者等の重症化予防推進事業の実施」を開始いたしました。多くの肝炎患者さんが感染が判明した後もきちんとした肝炎治療をなさらず、肝硬変、肝がんへ移行した後、初めて医療機関へ治療に掛かるケースが相次いでおります。

肝炎ウイルス検査陽性判明後のフォローアップが大切です。


◆渡島桧山地区 厚沢部肝がん検診

○検診日 20151017日(土)午前9時〜午後2時まで

○検診場所 厚沢部町保健福祉センター

 住所 桧山郡厚沢部町新町1816

 電話 0139-64-3311

○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。

 厚沢部町民の方は3000円の助成が実現、実質3000円で受診可能です。

○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談

○予約が必要です。先着50

 申し込み締め切り 2015930()(締め切り後は要電話)

 受診のお勧めの封書が送られた方は返信ハガキで、そうでない方はお電話にてご連

絡ください。留守電にて対応しています、平日の日中に連絡の取れる電話番号とお名前を録音下さい。のちほどこちらからご連絡いたします。

 お問い合わせ先 肝がん検診団 事務局

  電話番号 011-350-1008

  受付時間 午前9時〜午後5時 留守番電話対応(月土日祝日休み) 

 折り返し受診時刻などの記載した予約票を発送します。万が一1015日(木)までに届か

ない場合には事務局に再度お電話ください


◆渡島桧山地区 函館肝がん検診

○検診日 20151018()午前9時〜午後1時まで

○検診場所 函館市総合福祉センター

 住所 北海道函館市若松町336

 電話 0138-22-6262

○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。

○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談

○予約が必要です。先着50人 

 申し込み締め切り 2015930()(締め切り後は要電話)

  受診のお勧めの封書が送られた方は返信ハガキで、そうでない方はお電話にてご連絡ください。留守電にて対応しています、平日の日中に連絡の取れる電話番号と

お名前を録音下さい。

のちほどこちらからご連絡いたします。

 お問い合わせ先 肝がん検診団 事務局

  電話番号 011-350-1008

  受付時間 午前9時〜午後5時 留守番電話対応(月土日祝日休み)

 折り返し受診時刻などの記載した予約票はがきを発送します。万が一1015日(木)まで

に届かない場合には事務局に再度お電話ください。


◆胆振地区 苫小牧肝がん検診 1022日(木)から受付開始

○検診日 20151121()午前8時半〜午後11時まで

○検診場所 苫小牧市労働福祉センター 1階ではなく

 苫小牧市民会館 201号室202号室

  住所 苫小牧市旭町3丁目22

  電話 0144-33-7191(場所の確認用のものです、問合せには使用しないで下さい)

○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。

○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談

○予約が必要です。先着30人 

  申し込み締め切り 20142015114(水)

   受診のお勧めの封書が送られた方は返信ハガキで、そうでない方はお電話にてご連絡ください。留守電にて対応しています、平日の日中に連絡の取れる電話番号とお名前を録音下さい。

のちほどこちらからご連絡いたします。

  お問い合わせ先 肝がん検診団 事務局

   電話番号 011-350-1008

  受付時間 午前9時〜午後5時 留守番電話対応(月土日祝日休み)

  折り返し受診時刻などの記載した予約票はがきを発送します。万が一1119日(木)までに届かない場合には事務局に再度お電話ください。


◆ 桧山地区 せたな肝がん検診  1022日木から受付開始

  せたなの受付は TEL 0137-84-5984になります。

○検診日時 20151122()午前9時〜午後2時 受診者数により変動します。

○検診場所 せたな町健康センターせたな町北檜山区徳島63番地1

   TEL 0137-84-5984

 ○検診費用 対象者せたな町民 4000

○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談

 申し込み締め切り 2015114(水)(締め切り後は要電話)

○お問い合わせ 申込先 せたな町健康センターせたな町北檜山区徳島63番地1

   TEL 0137-84-5984

折り返し受診時刻などの記載した予約票を発送します。万が一1119日(木)までに届かない場合には事務局に再度お電話ください。

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会報「はまなす」「北肝協」発行しました

ようやく会報の発行です。

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今回は地域患者会の会報と全道の肝炎患者会向け...札幌、宗谷、北見、滝川へ会報「北肝協」を150部ほど郵送しました。

Dr,川西の臨床報告として
ハーボニー錠(ソフォスブビルとレジバスビル)C型肝炎治療ゲノタイプ1型用

ソバルディ錠400mg(ソフォスブビル) C型肝炎ゲノタイプ2型用

の最新の臨床報告を川西先生の許可を得て転載しました。


「会員の皆様へ

520日、C型肝炎治療薬である核酸型NS5B阻害薬ソバルディ(一般名ソホスブビル)が発売され、91日、抗ウイルス薬レジパスビル/ソホスブビル(商品名ハーボニー配合錠)が発売されました。ソバルディの効能・効果はジェノタイプ2C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善で、リバビリンと併用し12週間投与する。

ハーボニー配合錠の適応はジェノタイプ1C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」で、111錠を12週間経口投与する。C型肝炎は100パーセント治る時代に入ったと言っても過言ではないでしょう。

 

一方、8月12日に発生した中国・天津の爆発事故で日本向け原薬の生産ラインが破壊し、B型肝炎治療薬であるテノゼットの供給が不安定になっております。患者にとっては飲み続けなければならない核酸アナログ製剤であり、肝炎3団体が厚生労働省へ対し安定供給に関して要望書を提出しました。しばらくは専門医の指示に従った治療をお願いします。」



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