ひろしの『 肝炎なんかぶっとばせ!』

B型肝炎訴訟 実名原告のつぶやき〜北海道の田舎からの発信です

はまなす肝友会

肝臓病医療講演会とB型肝炎訴訟函館説明会のご案内です

肝臓病医療講演会のご案内です。

講演会

元気の出る肝臓医療講演 in 函館
きっとかなう夢のために〜肝がんの不安のなくなる世の中を目指して
日時 2016年4月30日(土) 午後2時〜3時半
場所 函館市亀田福祉センター 2階 第2会議室
住所 函館市美原1丁目26番12号
     肝臓を元気にするために!?  アルコールとのつき合い方から最新の治療まで
 肝がん検診団の取り組みから
講演者 肝がん検診団団長
       札幌緑愛病院肝臓センター所長 川西 輝明 医師
無料療養相談 講演終了後(時間に限りが有るため先着順となる場合がありま
お問い合わせ はまなす肝友会 0138-73-8102(川上)
肝がん検診団(留守番電話)011-350-1008
共催 函館はまなす肝友会  肝がん検診団 
後援 北海道肝炎患者対策協議会
演者からのメッセージ
肝がん検診団の取り組みから得た経験を交えてお話したいと思います。 あきらめないで笑顔で長生きしましょう。もっともっといい治療に巡り会えるように。
 無料療養相談 講演終了後(時間に限りが有るため先着順となる場合があります)
 肝がんや肝硬変でも年齢が高くてもそのとき時でできる治療があります。
 肝がん検診団の取り組みから得た経験を交えてお話したいと思います。
 無料療養相談 講演終了後(時間に限りが有るため先着順となる場合があります)
療養相談を活用して下さい。


B型肝炎訴訟函館説明会

2016年 4月30 日(土)16 時 0 0分〜

函館市亀田福祉センター

函館市美原1丁目26番12号)

 

全国B型肝炎訴訟北海道弁護団は、B型肝炎訴訟についてお知りになりたい方や、新たに訴訟への参加を考えている方・そのご家族などを対象として、函館市で説明会を開催いたします。

ご参加をご希望の方は、事前の予約は不要ですので、直接会場へお越しください。また、参加費は無料です!!

当弁護団の弁護士が、直接、訴訟の概要や提訴の要件などについてご説明します。個別のご相談にも応じます。


会報「はまなす」「北肝協」発行しました

ようやく会報の発行です。

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今回は地域患者会の会報と全道の肝炎患者会向け...札幌、宗谷、北見、滝川へ会報「北肝協」を150部ほど郵送しました。

Dr,川西の臨床報告として
ハーボニー錠(ソフォスブビルとレジバスビル)C型肝炎治療ゲノタイプ1型用

ソバルディ錠400mg(ソフォスブビル) C型肝炎ゲノタイプ2型用

の最新の臨床報告を川西先生の許可を得て転載しました。


「会員の皆様へ

520日、C型肝炎治療薬である核酸型NS5B阻害薬ソバルディ(一般名ソホスブビル)が発売され、91日、抗ウイルス薬レジパスビル/ソホスブビル(商品名ハーボニー配合錠)が発売されました。ソバルディの効能・効果はジェノタイプ2C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善で、リバビリンと併用し12週間投与する。

ハーボニー配合錠の適応はジェノタイプ1C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」で、111錠を12週間経口投与する。C型肝炎は100パーセント治る時代に入ったと言っても過言ではないでしょう。

 

一方、8月12日に発生した中国・天津の爆発事故で日本向け原薬の生産ラインが破壊し、B型肝炎治療薬であるテノゼットの供給が不安定になっております。患者にとっては飲み続けなければならない核酸アナログ製剤であり、肝炎3団体が厚生労働省へ対し安定供給に関して要望書を提出しました。しばらくは専門医の指示に従った治療をお願いします。」



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函館肝炎ウイルス検査啓蒙活動お知らせ

函館市での肝炎ウイルス検査啓蒙活動を予定しています。
日時 7月28日(火)13時30分から1時間くらい。日本肝炎デーに合わせて。(10分位前に集合お願いします)
場所 五稜郭電停丸井前
内容 ポケットテイシュ、原告団、市立保健所のリーフレットの配布(300部配布予定)


雨天の場合は、翌日の同時刻、同所に延期します。

道南の原告団、弁護団、肝炎患者会の合同で行います。
活動後、ささやかなお茶会を予定しています。原告の皆さん、
マイク、ノボリなどは用意しておりますので、手ぶらでご参加下さい。
よろしくお願いします。

また、一般参加の方もぜひご参加して下さい。

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医療講演会と総会と・・会報はまなす

会報はまなすから

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C型肝炎治療の最新動向について

次々と新薬情報がインターネット上で公開されていますが、
C型肝炎を完治させるには総合病院の臨床例の多い信頼のおける肝臓専門医を主治医に持つことから始まります。これが基本です。

515日付の新しい治療方向を表にしましたので参考にして下さい。

 

ジェノタイプ1型治療法

 

第一選択治療

・ペグインターフェロン・リバビリン(ペグ・リバ)+シメプレビル3 剤治療

 

・ペグインターフェロン・リバビリン(ペグ・リバ)+バニプレビル3 剤治療

初回治療の患者及び前回ペグ・リバ治療で再燃の患者は著効率90%、前回ペグ・リバ治療で無効の患者は4050%

第二選択治療

・経口2剤新薬ダクラタスビル+アスナプレビル

遺伝子変異検査を受け、その結果を基に、専門医の診断により施療8085%の著効率

 

この経口2剤治療の場合は、ウイルス遺伝子検査で、効きやすいのであれば、8085%の著効率ですが、特定のウイルス遺伝子変異が有り、効きにくい患者は3040%程度

遺伝子検査の結果、シメプレビル3剤治療も、経口2剤ダクラタスビル+アスナプレビルも適用が困難な患者の場合は、当面、少量長期インターフェロン治療や肝庇護療法(強力ミノファーゲンC注射・ウルソ服用・瀉血等)で肝炎を抑えながら次の新薬を待つ

第三選択治療

 

経口新薬ハーボニ(レジパスビル/ソフォスブビル配合剤)(ギリアド・サイエンシズ社)

審査や審議が順調に進めば6月承認、8月発売?

治験では95%以上の著効率であり、期待の新薬

この新薬を待っている間に肝炎や肝硬変の進行・重症化はあり得るし、肝がん発症のリスクもあります。主治医と充分相談して判断してください。(これは、主治医といえども確実な予測はできませんので、患者が自己責任で最終判断するしかありません。)長年にわたるC型慢性肝炎・肝硬変患者、特に高齢者はいつ肝がんが発生しても不思議ではないので、一日でも早い治療が基本です。主治医と相談して、今一度、血液検査や遺伝子検査結果を評価し、治療成功の可能性と病状進行によるリスクを天秤にかけ、今、治療するか、待つかを選択することになります。

 

ジェノタイプ2型治療法

 

低ウイルス量の場合

・ペグインターフェロン単独2448週(又は、インターフェロン単独24週)

著効率は90

高ウイルス量の場合

・ペグインターフェロン+リバビリン併用療法24週(又は、インターフェロンβ+リバビリン併用療法24週)

著効率は80%以上

 

・ソフォスブビル+リバビリン(略称:ソフォスブ・リバ)

今年の5月頃発売予定

著効率は、治験の結果からは、95%以上ギリアド・サイエンシズ社

 

経口新薬ハーボニ(レジパスビル/ソフォスブビル配合剤)(ギリアド・サイエンシズ社)

今年の8〜9月頃承認される予想

 

 

編集後記

国は肝炎蔓延の医原性の責任を避けて、C型肝炎新薬の認可、予防接種による感染者のみの和解賠償へと施策を進めてきた。その結果、肝炎患者間の「格差」がどんどん広がってきている。同じ感染症でありながら・・C型では完治する患者が増える一方、重篤化してしまった肝がん患者の治療費も含む生活の不安は想像を絶する。B型では患者の7割を占める母子感染の患者さんへは何の救済もない蚊帳の外。肝炎そのものは明治以降、交易、人の移動、交流などで急速に広がり、戦後の衛生行政で更に広がっていった事は明らかになっている。いわば国内の歴史問題なのだが、患者が分断され、声も出せなくなるのが心配だ。




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医療講演会と総会と・・会報はまなす


6月14日の医療講演会後、はまなす肝友会の総会を開催しました。


肝炎患者会の運営は非常に厳しい財政下で行っています。
全国の日本肝臓病患者協議会所属の患者会は各県に1つの肝炎患者会で構成されていますので、自治体、社協、難病連などの助成がありますが、私たちの患者会は地方の患者会なので女性なしで、会員の会費のみで賄っています。

ここ数年は10人程度の総会参加数でずが、肝がん、肝硬変の患者さん、完治が容易でないB型の会員さんが加入している間は患者会の閉鎖はできないですが、4~5年先の肝炎患者を取り巻く社会情勢次第ですね。


会報の議案者から

2014年度 活動報告

昨年は肝炎患者間の格差がより広がる1年となりました。C型肝炎においては相次ぐ新薬の認定進み、完治する患者さんがいる一方、肝がん、肝硬変まで進み、新薬の恩恵を受けられない患者さんも多数おります。B型肝炎においても感染経路により、救済される患者さんと国の認定基準外、あるいは母子感染ということで救済されない患者さんが多数おります。ましてやB型肝炎は未だに完治する薬がないのが現状です。

本来は、肝炎は過去の医療、衛生行政によって感染させられたものです。この原点に返って行政側へ様々訴えをしてきた1年でした。

●函館保健所、渡島保健所へ対して肝炎ウイルス検査の啓蒙をより一層周知するよう求めてきました。
また、肝がん検診団長の川西輝明医師と同行し、函館市、北斗市などの保健福祉部担当者へ肝がん検診の助成を求めてきました。

● 北海道内においては道独自の難治性肝炎の特定疾患に対し、この制度の原点に戻り「すべての肝炎患者への治療費無料」を求め、慢性肝炎患者では利用できない「認定基準」の撤廃、見直しを求めてきました。従来の道保健福祉部への請願に加え、北海道議会へも肝炎患者救済の働きかけをしてきました。

●集団予防接種により感染させられたB型肝炎訴訟は国との和解に至りましたが、厳しい和解条件のもと、多くのB型肝炎患者たちが提訴できない状況にあります。はまなす肝友会会員さんも7〜8名の方が原告になっております。集団予防接種により感染させられたB型肝炎患者さんが1人でも多く訴訟へ参加できるよう、肝がん検診、医療講演会の場を借りて訴訟説明会を開催しました。

●「肝硬変・肝がん患者の療養支援」「肝炎患者の身体障害者としての認定基準の緩和」を求める国会請願活動をしました。肝がん、肝硬変の医療補助の意見書を渡島、檜山管内全市町村議会で原案可決で採択させました。

●肝がん検診を3か所で実施し、肝炎患者さんの重篤化を防ぐようにしました。

 一方、患者会へ目を通しますと、会員の高齢化に伴い多くの会員さんがお亡くなりになりました。近年ようやく国の肝炎対策が整いつつありますが、時すでに遅く、重篤化した高齢者の会員さんへは間に合いません。特に地方在住の会員さんは専門医も不在の中、適切な治療もできないままお亡くなりっている状況です。


2015年度 活動計画案

 取り残された肝炎患者への救済を

ダクラタスビルとアスナプレビルの併用療法など多くのC型肝炎患者さんへの保険適用となり、私たちの会員さんの中にも「ケンシュツセズ」の検査結果を得られ、患者会からの脱会が相ついでおります。

またB型肝炎患者にとってもペグインターフェロンが24年秋から適用となりましたが、まだ多くのB型肝炎患者は核酸アナログ製剤の対処療法のみに頼っており、ウイルスを完全に消すことができません。一生、この製剤でB型肝炎ウイルスを抑えながら生活を歩んでいかないといけないのか不安が募ります。肝炎患者さんの平均年齢が70歳を超える現在、副作用などを考慮して肝庇護剤(ウルソ、強ミノ注射など)に頼らざるを得ない会員さんも多くおられると思います。

現在、集団予防接種によるB型肝炎訴訟においては少しずつではありますが、国との和解者が増え続けております。しかしながら全体のB型、C型肝炎患者、350万人の1パーセントにも満たない救済です。そして訴訟による救済制度が新たな線引きを肝炎患者の間にもたらしました。

99パーセントの輸血、注射器の廻し打ち(医療機関、集団予防接種など)による感染者は蚊帳の外状態であり、肝炎対策基本法が成立した後も行政側は積極的な救済策を進めようとはしません。

北海道においては30年ほど前から、全国に先駆けて特定疾患制度がありました。それはすべての肝炎患者の治療費を公費で持つという制度です。現在では厳しい認定基準を設け、ウイルス性肝炎進行防止対策医療給付事業と名を変え、受給者は約6000人(25年3月末現在)に減少しました。北海道内においては道独自の難治性肝炎の特定疾患に対し、この制度の原点に戻り「すべての肝炎患者への治療費無料」を求め、少なくても慢性肝炎患者では利用できない「認定基準」の撤廃、見直しを求めていきます。従来の道保健福祉部への請願に加え、北海道議会へも肝炎患者救済の働きかけをしていきます。

訴訟に頼ることができない肝炎患者さんのためにも道保健福祉部へ認定基準の撤廃を求め、肝炎対策基本法に謳われている地方自治体の責務を遂行するよう訴えていきたいと思います。


● 年4回、会報誌「はまなす」の発行について
 ・年4回の発行堅持し、紙面充実のため、最新の新薬情報、肝臓病医療会録の紹介などを充実させます。会員数減少のため、3回になる可能性もありますが、他の経費を切り詰めながら実行します。パソコンをお持ちの会員へは画像の鮮明なPDFファイルで送付します。
事務局 hkkawa3535@za3.so-net.ne.jp までメールお願いします。
 


● 交流会の充実について
 ・ 可能な限り多くの賛同者の参加を求め、楽しい期待のもてる交流会を目指す。
・ 気楽に患者同志が情報交換でき、悩みを語り合えるそんな雰囲気の提供ができるように心がける。


●「肝炎対策基本法」成立に伴う具体的内容について
・ 函館市(市議、保健所)、道(知事、道議、保健福祉部など)、国(国会議員)に対して必要に応じて諸事項を要望していく。


● 医療講演会を中心とした勉強会について
・函館市内及び近郊において各種医療講演会、肝がん検診などが開催される時には可能な限り足を運び聴講、勉強する。参加できなかった人達のために、それらの内容を「会報誌」などに報告するように努める。
・このような機会を利用して「はまなす肝友会」コーナーを設置し会員の入会を勧める。


● 道内各地の肝炎患者会との情報交換ならびに交流について
「はまなす肝友会」に賛同できる各地の「友の会」の近況などを会報誌にのせるように努める。
・各地の「友の会」会報誌、ブログなどに共通記事の登載ができないか、その方策を模索する。
また、札幌の「はれにれ会」とは必要な記事の共通化の合意を得て実行し、会報はまなすを滝川、稚内、北見などの肝炎患者会へご希望部数をお送りします。
 東京肝臓友の会へ入会し、先端的な肝臓医療講演会録を会員へ提供する。


● 肝炎患者救済を目指す活動について

・私たち肝炎患者が安心した生活を求めるために、肝炎問題の啓発、解決を目指している活動に
 ついては、街宣活動などを可能な限り積極的に応援支援していく。
・大型肝炎訴訟などの支援について
同じ肝炎患者でありながらほとんどの方が訴訟に加われないことが現実である。訴訟によって肝炎問題が国民に周知され、解決が治療体制の整備や医療助成に結びつくことを理解しながら、可能な限り支援していきたい。


●肝がん検診を渡島、檜山全地区の肝炎患者さんが利用できるようにします。


● その他

・会員連絡用メールマガジン
  携帯メール番号、メールアドレスの登録
  行事内容、訴訟状況のご案内など簡潔に通達。

医療講演会と総会と・・会報はまなす


6月14日(日)、はまなす肝友会共催の医療講演会と総会がありました。

医療講演会は函館市内の4人の肝臓専門医が参加し、主にC型肝炎新薬、ダクラタスビル/アスナプレビルにつての解説が、聴講者のみなさんへは関心が高かったようです。

医療関係者や保健所関係者のお顔もチラホラと・・私の主治医も参加されていて、お礼を申し上げました。
総数100名くらいの参加者としては、肝炎患者が減りつつある状況では多い感じです。
医療講演会では立ち見の方もいらして、初めての経験です。

講演会後に患者会の総会も行いましたが、会員さんからは「会報での新薬情報と札幌緑愛病院長川西輝明先生のC型肝炎IFNフリーの治療(ダクルインザ・スンベプラ併用療法)での臨床結果の記事で情報を得ていたので、物足りない講演会の感じがした」との意見も出されました。

相次ぐ新薬の認可がネット上で流されているので、古い処方箋化された医療講演会は相手にされない時代になりました。

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会報「はまなす」12月号が発行されました

C型肝炎の新薬が次々と認可され、会員減で肝炎患者会の維持が難しくなりそうです。
会報の郵送配布が100部くらい、PDFファイルでのメール配布が40部くらいです。

今号の講演録は、日本肝臓病患者団体協議会の会報「肝臓のなかま」102号から「第2回世界・日本肝炎デーフォーラム」で行われた講演会の講演録を引用し編集しました。
また、長崎大学 大学院教授 八橋 弘 先生のご了解を得て会報に転載いたしました。
八橋 弘 先生にはお礼申しあげます。

C型肝炎が完治する時代となった今、一昔前、感染を嘆きながら亡くなっていった会員の皆様には「もっと早く開発されていれば」と悔やむ。完治しても会員に留まり、肝炎患者救済に動いてくださる会員もいる。やがてはB型肝炎の会員さんの比率が高まり、肝炎患者会も縮小せざるを得ない状況ですね。

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2014年 渡島桧山地区 厚沢部 函館 肝がん検診予約受付中 締め切り10月4日(土)


函館の肝がん検診の会場が変わります。昨年まで使っていた、亀田福祉センターの空きがないため函館市総合福祉センターに変更となります。

ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 肝炎の治療はここ数年めまぐるしく進歩しています。
 肝臓専門医にかかったことのない方や、医療機関を受診されていない方はぜひ受診されることをお勧めします。
また、脂肪肝といわれた方やメタボリックシンドロームが気になる方も受診されることをお勧めします。
○対象 
 本来の肝がん検診では、肝癌になりやすいと言われている
B型肝炎ウイルスを持っている方(HBVキャリア)
 C型肝炎ウイルスを持っている方(HCVキャリア)
 肝臓病のある方
 過去に肝臓病になったことのある方
 輸血や血液製剤を使用したことのある方
 肝臓病の家族がいたことがある方
 特に落ち着いているからと受診されていない方や治ったからといわれている方や肝臓専門医の診察を一度も受けたことのない方は是非受診してください。
 脂肪肝といわれた方やメタボリックシンドロームが気になる方も肝がんとの関連が指摘されるようになってきましたのでお勧めします。

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 渡島桧山地区 厚沢部肝がん検診 江差から厚沢部になりました 9月11日木から受付開始
○検診日 2014年10月11日(土)午前9時〜午後2時まで
○検診場所 厚沢部町保健福祉センター
 住所 桧山郡厚沢部町新町181ー6
 電話 0139-64-3311
 ○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。
  厚沢部町民の方は3000円の助成が実現、実質3000円で受診可能です。
○予約が必要です。先着50人




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 渡島桧山地区 函館肝がん検診 9月11日木から受付開始
○検診日 2014年10月12日(日)午前9時〜午後1時まで
○検診場所 函館市総合福祉センター
 住所 北海道函館市若松町33番6号
  電話 0138-22-6262
 ○検診費用 対象者 6000円 当日承ります。
○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談
○予約が必要です。先着50人 

  申し込み締め切り 2014年10月4日(土)(締め切り後は要電話)
   受診のお勧めの封書が送られた方は返信ハガキで、そうでない方はお電話にてご連絡ください。留守電にて対応しています、平日の日中に連絡の取れる電話番号とお名前を録音下さい。
のちほどこちらからご連絡いたします。
  お問い合わせ先 肝がん検診団 事務局
   電話番号 011-350-1008
  受付時間 午前9時〜午後5時 留守番電話対応(月土日祝日休み)
  折り返し受診時刻などの記載した予約票はがきを発送します。万が一10月9日木までに届かない場合には事務局に再度お電話ください。


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函館市民公開講座 肝臓医療講演会のお知らせ

◆C型肝炎の経口2剤新薬ダクラタスビル+アスナプレビルについての講演です◆

待望の経口2剤新薬ダクラタスビル+アスナプレビルが7月に承認されました。8〜9月にはいよいよ一般に治療が開始される運びになっています。この経口新薬に関する日本肝臓学会の「治療のガイドライン」は、まだ発行されていませんが、現時点の最新情報をご参考までに追加記述します。

この新薬については、肝臓専門医の指導的立場の先生が、留意すべきことがあるので、肝臓専門医の診断・指導に基づいて、施療して欲しいと、云われています。 留意事項はいくつかありますが、一番大事なことは、薬剤耐性変異(薬が効かなくなる)があることです。事前にウイルスの遺伝子検査をうけて、この薬が効きやすいのか、効きにくいのか、を専門医の診断を基に施療することが求められております。よく効く新薬も、個人の事情、即ち、病状や遺伝子の状況によって留意が必要です。


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日本肝炎デーでの函館啓発活動

函館では7月28日の世界・日本肝炎デーに合わせての街頭啓発活動を行いました。原告団から3名、はまなす肝友会から4名、 計7名でウイルス検査啓発パンフを配布しました。

炎天下の元、参加された肝炎患者の皆さんありがとうございました。保健所、原告団両方280部ずつのウイルス肝炎検査啓発チラシの配布となりました。

パンフ2部の配布は受け取り手も難儀がってましたが、炎天下で具合を悪くされる患者さんも
おり、1時間程にて終了しました。その後に交流会、再度の啓発活動に繋げたいですね。

ノボリとマイクを持ちながらのスマホの操作・・誤ってへんてこりんな動画しか写らなかったが。
キャプチャーした画像がコレ。保健所のチラシは具体的に検査日など、こまかい要綱が書かれていて、
検査に行くとの方がチラホラ。保健所のチラシで助かった感じですね。

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多くの肝炎患者さん、支援者のご参加お願いします。

函館医療講演会・はまなす肝友会総会終了しました

本日、1日函館市亀田福祉センターセンターで行われた肝臓医療講演会・はまなす肝友会総会終了しました。

同日、B型肝炎訴訟説明会も開催されてましたが、総会と同時進行ですので確認できませんでした。

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講演会は30名ほどの参加でしたが、斎藤佐知子函館市議会副議長の「肝炎にめげず頑張って治療に励みましょう」とのご挨拶を頂きました。

また函館市立保健所、道立渡島保健所からも5人の肝炎担当者の方々が傍聴に参加され、これからの函館地区の患者さん対応に弾みがつく感じです。行政との連携は大切です。

講師の川西先生からは新薬の情報を中心に、日頃の肝炎患者としての積極的な気持ちを維持しながら療養に励むようお話されました。

午後からは10名ほど参加しての総会を行いました。年々退会者が出て、会員の住む範囲が函館地域以外の方が多くなり、参加数の少ない総会となりましたが、肝炎患者さんがいる限り、縮小しても肝炎患者会を維持していこうと皆さんで話し合いました。

会報はまなす発行しました

何となく自治会関係と地元町村議会への意見書採択の要請など忙しくて、1か月遅れの発送となりました。
新年会もタラタラと続いていましたしね。

従来から会員さんへのPDFフアイルでの会報、講演録を送付してましたが、会員外への二次使用は厳禁という
条件の元で本格化しようと思います。画像が鮮明なので特に講演録は助かるのではないでしょうか。

2月24日に北見肝炎友の会の大石事務局長がFMアップル B型肝炎訴訟応援枠という番組へ出演し、川西医師を通して会報の送付願いがありました。手元にある前号、本号を一定部数お送りしましたが、地域の患者会は会員減、財政難で疲弊している状態です。患者会の助け合いがなければ肝炎患者会の維持が難しい時代になりました。

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FMアップルB型肝炎訴訟応援枠番組(札幌市内エリアのFM放送)の患者会関係番組の紹介です。

北海道は広いので、中々地域患者会の運営者と交流ができません。
この番組を聴いて皆さん肝炎間患者さんのために頑張っている姿が読み取れます。

2月24日 北見肝炎友の会の大石事務局長

 



13年11月25日 札幌肝炎友の会はるにれ会 小倉事務局長、浅野さん



13年10月29日 川上 





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川西先生の医療講演会〜in 函館


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8月4日、川西先生の医療講演会が函館にてありました。

北海道新聞には当日のご案内記事になり、聴衆者が集まるかなと心配しましたが、イスが足りなくなり、患者会の会員さんが後ろへ移動したりで何とか事足りました。


私の町内の老人クラブの方々も聞いてみたいとの事で、6人くらいの方が姉の車で同乗して参加。講演も良かったし、先生の歌が予想以上に評判がよかったです。
家に帰ってみると講演会の「問い合わせ」電話が8本くらい入っていて、もう少しご案内記事の転載が早ければと悔やみます。

ただ函館はグレイのコンサートや港まつりの記事で紙面が詰まっていたようです。

会報はまなす発行しました



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・肝炎患者を取り巻く状況

ウイルス性肝炎進行防止対策について


北海道独自の肝炎対策である「ウイルス性肝炎進行防止対策」について考えてみましょう。

この肝炎患者助成対策はウイルス性肝炎(B型・C型)に対してです。

●事業内容について

事業名

ウイルス性肝炎進行防止対策

目的

ウイルス性慢性肝炎の肝硬変への進行や肝がんの発生防止と重症である橋本病患者の治療支援

対象疾患

 ウイルス性肝炎(B型・C型)
 ・ 慢性肝炎
 ・ 肝硬変
 ・ ヘパトーム
 自己免疫性肝炎及び原発性硬化性胆管炎は、特定疾患治療研究事業の対象疾患です。

北海道が負担する費用


 

ウイルス性肝炎及び橋本病の治療に係る医療費(入院・外来)及び保険調剤薬局での費用

患者さんが負担する限度額

一医療機関ごとに

 入 院 44,400円(月額)

 外 来 12,000円(月額)

 保険調剤  な し

 市町村民税非課税世帯の方は自己負担なし

実施

要綱

ウイルス性肝炎進行防止対策医療給付事業実施要綱


この制度は、北海道の肝炎患者さんにとっては当たり前のように思われますが、北海道以外の肝炎患者さんにとっては考えられない助成制度なのです。

6月26日に通常国会が閉会しました。日本肝臓病患者協議会が提出した国会請願が採択されませんでした。その請願の最重要項目が「肝硬変・肝がん患者等の療養支援などの推進を求める請願」です。言葉を換えれば国に北海道の「ウイルス性肝炎進行防止対策」の仕組みを全国の肝炎患者に

適用して下さいとのお願いでした。残念ながら国は肝炎蔓延が医原病であることを肝炎対策基本法では認めながらも、他の疾患との平等性を唱えながら、肝炎患者だけを優遇できないとの矛盾した方向性を変えようとはしません。

さて、参議院選挙後にはこの国も環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加へ進みます。マスコミでは『安倍晋三首相は「最善の道を実現する」とするが、誰もがいつでも気軽に医療を受けられる国民皆保険に崩壊の危機が迫っている』と報じられています。

北海道独自の肝炎対策である「ウイルス性肝炎進行防止対策」は国民皆保険制度を基に成り立っている医療補助制度です。肝炎患者に対する医療補助を認めない国の姿勢や混合診療が認められる危険が強いTPPへの参加で、北海道のこの制度も揺らぎ、廃止の動きが速まる懸念が出てきました。

私たち肝炎患者会が毎年、道へ「ウイルス性肝炎進行防止対策」の継続をお願いしなければ、いつ何時この制度の打ち切りを告げられてもおかしくない現状です。はまなす肝友会の請願活動へご理解をお願いします。



肝炎患者さん、皆様のご参加をお願いしますね。

  

1人で悩まないでね。あなたも是非ご参加を!

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きっとかなう夢のために 肝臓医療講演と歌の集い in 函館

きっとかなう夢のために 肝臓医療講演と歌の集い in 函館

日時 2013年8月4日(日) 午前10時〜12時くらいまで

場所 函館市亀田福祉センター第2会議室

函館市美原1丁目26番12号


講演 〜きっとかなう夢のために〜
      肝炎治療はこう変わる!!
      ー患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法ー
講師 肝がん検診団 団長
    札幌緑愛病院肝臓センター 所長 川西 輝明先生
    

函館市では1年振りの川西先生の講演になります。
講演後、個別医療相談も予定しております。

多くのご来場者をお待ちしてます。

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ひろし

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