2007年01月05日

不動産投資-底地って知ってます?2

507024fb.jpg皆様、あけましておめでとうございます。

私の今年の抱負は、形はどうあれ不動産を購入することです。

これをまず第一の目標に頑張りたいと思います。


さて、今年一発目に読んだ本について参考になる内容をご紹介します。

一般的に不動産投資といえば、

1. 新築ワンルームマンション  2. 中古ワンルームマンション  3. アパート一棟
 
このあたりが一般的に想像される投資対象となるかと思います。


この本では、キーワードとして、「底地」という言葉が何度も出てきますが、これってご存知でしょうか。


当然私は知らなかったのですが、底地とは所有している土地を貸しているときの権利で、上記1〜3のように建物を所有して空き室のリスクを無くし、安定した収益を享受するというもの。

市場に出回っていない隠れた不動産投資対象であるが、投資金額から見た利回りも注目に値すると紹介されています。(修繕費や余計な経費がかからないところも魅力)

そもそも今現在では、素人が競売物件を買ったとしても想像しているよりも利回りが取れないだけでなく、それだけリスクも高いと言うところから隠れた分野での投資対象を考慮すべきだと言うのもうなずけます。

また、各種の不動産購入に対してそれぞれシミュレーションしてあるのも現実味があり、大変参考になりました。


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