2007年04月07日

荷物運び

平成4年式DE51型仮に都内勤務になるとしたら、都内から通勤したほうがいいという親の勧めで田端にある倉庫へ私の家財道具の一部を輸送。車が事故って使えないので親父がレンタカーを借りてきた。いろいろ私に小言を言う割りにけっこう優しいんだなと感謝しつつ、駐車場に行くとあったのは真っ白なキャリイ。NA・4MT・手回し窓。もれなく後席を畳んでフルフラットのおまけつき。しかも助手席はBピラーに固定されており前後移動、リクライニング不可。助手席側には空調のダクトが無い(一応冷房は良く効く)。運転は親父に任せたが、エンジンを回してる割には前に進まず、甲高いエンジン音が必死さを醸してとても滑稽に思えた。フルキャブでタイヤも小さいので前後への揺れや突き上げが結構来るが、抜けたフニャチンサスのスプリンターに比べて率直であった。駐車場から自宅前に回すときに一度運転してみたが、アクセルが軽いのとブレーキが利かない、クラッチがすぐに繋がるというのが軽自動車っぽくて面白い。空荷の場合2速発進の方がスムーズに発進できる。外装は傷一つ無いとてもきれいなものだったが、エンジンを掛けたときの音がまた
「キュキャガララ・・・ブロロロロロロr」
というように始動直後に回転が落ちる。まるでキャブ車のようだ。しかし、必死こいても速度が出ないのはある意味安全運転に貢献できるかもしれない。周りの車は煽りもせずさっさと追い抜いていく。60キロの割りに車内は轟音。

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