April 21, 2007

狩野がプロ初安打でサヨナラ打!赤星意地の同点タイムリー!圧巻JFK!星野SDご満悦!桧山フリー打撃!

d718b31f.jpg★阪神が逆転サヨナラ勝ち!7年目・狩野、プロ初安打が劇的打
★赤星、意地の同点タイムリー!“同期”狩野の劇打おぜん立て
★「JFK」投げれば負けへん!病み上がり球児も圧巻の3人斬り
★星野SDご満悦!狩野も代表候補に入っちゃった?!
★桧山がフリー打撃敢行…サク越えゼロも順調に回復


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨年、ファームの首位打者獲得して、そのままの勢いで広島のアスリートまで金本を追いかけて志願の合同自主トレを行い、その次は甲子園の矢野に密着して自主トレを共にしたのはダテじゃなかったねぇ…。
練習は嘘を付かない。いい仕事をした男は、やっぱりいい顔をしてる。
サヨナラ打を放った、ベースを回る狩野の笑顔は最高に弾けたねぇ。(^^)
久保田が11回表を投げきり、巨人豊田が登場する時、映ったベンチで狩野はバティンググラブを両手にしたまま、スタンバイOKで「その時」を待って準備していた…。
その瞬間、正直「おい出る気満々やんけ…」と思った。
代打葛城の場面で、本来なら右の狩野か清水が選ばれるはずなのに信頼は葛城の方が上だった…。
それを一振りで信頼をモノにした。
初球を思い切り空振り。タイミングは合ってない。しかし、それが布石になった。
ビビらずに思い切り振れていた。アジャストしたスイングは劇的なサヨナラ勝利と信頼を引き寄せた。
その勝利は、それまでの貧打線、江草とハシケンの失点、昨日の悔しい負け方さえも全て払拭してしまった。
背番号を的場が背負っていた「崖っぷちの99」に変え、何かを変えようとアニキ&矢野に師事して手にした一軍入り。
プロ7年目の意地の一振りで結果を魅せた。狩野…今後は右の代打あり得るで!(^^)
その意地にも負けてなかった、濱ちゃんの食らいつく同点タイムリ−が有った事も忘れちゃいかんけどね。(^^)


画像★阪神が逆転サヨナラ勝ち!7年目・狩野、プロ初安打が劇的打

 (セ・リーグ、阪神5x−4巨人=延長十二回、4回戦、2勝2敗、20日、甲子園)奇跡や、奇跡が起きたでえ〜! 阪神が20日の巨人戦で延長十二回、3点差を跳ね返して5−4で大逆転サヨナラ勝ちした。同点に追いつきなおも続く二死満塁で、プロ7年目の狩野恵輔捕手(24)が左翼線に決勝打。今季最初の甲子園でのG戦で、歴史的ドラマが起きたんや!!

 筋書きのないドラマが“待ち続けた男”に光を当てた。プロ初安打が延長十二回のサヨナラ打。歓喜の輪の中心で背番号99が踊っている。プロ7年目。苦節を重ねた狩野が美酒の味を知った。
 「(出番が)絶対に来るという気持ちで待っていました。もう負けることはない。思い切っていこうと思ってました」
 お立ち台も初体験。待っていてくれた満員の右翼席は絶景だ。同点打の赤星とは対照的に、大歓声にぎこちなく両手を振った。
 延長十二回。3点差を追いつき二死一、二塁から5番・今岡が歩かされた。ベンチに残ったのは狩野と清水の控え捕手2人だけだった。岡田監督が手招きして「まっすぐだけ狙え」とささやく。初球のフォークを空振りしたが余裕があった。2球目の直球が左翼線を抜けていった。
 「ファームのときからチャンスで初球を見逃すのがイヤだった。空振りしても落ち着いていた。岡田監督には1、2年目に二軍でお世話になり、こうして一軍で貢献できたのがうれしい。おめでとうと言われました」
 3年前に聖子夫人(26)と結婚。すでに2男に恵まれている。とくに昨年11月15日の二男誕生が転機になった。「もう、家族に迷惑かけられん。自分を変えないと」と一念発起。オフには金本に弟子入りし、広島市内のトレーニングジム「アスリート」の門をたたいた。
 単身で広島に乗り込み、ホテル住まいで本格的なウエートトレに取り組んだ。一時的に家族に寂しい思いはさせる。それでも、二軍でくすぶる自分を見せる方がつらかった。「家族と会えないくらい練習に集中しないといけないと思った」と振り返る。
 今春、一軍の沖縄・宜野座キャンプに抜てきされると、鳥谷とともに連日、日が暮れるまでウエートトレに励んだ。愛妻は高知・安芸出身。2人の幼子を連れて帰省しており、会えたのは安芸キャンプ中の約2週間だけだ。オープン戦が始まるとまた単身生活に戻った。そしてつかんだ初の開幕一軍切符だった。
 開幕一軍スタートで1度も登録抹消されることなく、1度も出場していなかった最後の男。それが最高の舞台で報われた。記念のボールは巨人・矢野によってスタンドに投げ込まれてしまったが、関本の呼びかけで戻ってきた。バッグに潜ませた約150グラムの汚れた白球−。この重みをつかむために、6年間の汗と涙があった。


■狩野恵輔(かのう・けいすけ)あらかると

 ▼基本データ 1982年(昭和57年)12月17日、群馬・赤城村生まれ、24歳。1メートル81、76キロ。右投げ右打ち。家族は聖子夫人(26)と2男。今季年俸は650万円(推定)
 ▼球歴 前橋工高では3年夏の県大会決勝で敗れ、甲子園出場なし。01年D3位で阪神入団。この年は野村監督の3年目(最終年)。同期D1位は太陽。4位に赤星、6位に沖原(現楽天)、7位は藤本だった。当時の二軍監督が岡田監督
 ▼努力の男 今季は開幕一軍スタートも出場機会がなかった。それでも岡田監督、久保チーフバッテリーコーチの座るベンチ左隅に陣取り、配球などを学んだ。それをノートに残しており、次代の正妻へ勉強の日々だ
 ▼二軍首位打者 昨季は持ち前の打撃センスが開花し、ウエスタンで首位打者(打率.348)獲得。俊足にも定評があり、第2捕手兼代打、代走要員として一軍入り


画像★赤星、意地の同点タイムリー!“同期”狩野の劇打おぜん立て

 (セ・リーグ、阪神5x−4巨人=延長十二回、4回戦、2勝2敗、20日、甲子園)サヨナラのホームが涙でかすんでみえた。打球が自らの頭上を越えると、三塁から無我夢中で本塁を駆け抜けた。笑顔のヒーローに、手荒い祝福を見舞う。ドラマのような劇的なフィナーレに赤星が目を潤ませた。
 「狩野とは同期なんで特別な思いがありました。『絶対打ってくれ』と思ってて、打った瞬間、涙が出そうになりました。自分のことのようにうれしいです」
 1、2番コンビが徳俵で踏ん張った。3点差の延長十二回一死から、藤本、林の連打で一、二塁。鳥谷が「とにかく後ろにつなげたかったんで」と左中間へ2点二塁打をはじき返した。
 1点差。借金生活には入りたくない。暴投も絡んで一死三塁。カウント2−1から2球ファウルで粘った。空振りで痛めている首に負担をかけたくない…。「甘い球がきてくれ」と祈って低めのフォークに食らいつく。一、二塁間を破る同点適時打。サヨナラのおぜん立てだ。
 高卒と社会人の違いはあれどプロ7年目。入団してから2年間、虎風荘で寝食をともにし、熱い野球談義を交わした記憶も懐かしい。「太陽が先発で藤本が二塁、捕手が狩野。センターがボク」と同期でセンターラインを作るのが夢だった。
 赤星が1年目から一軍で活躍する傍ら、鳴尾浜で必死にバットを振る狩野の姿を誰よりも気にしていた。「一生懸命頑張っているのを知ってるから」。打席から緊張感も伝わってくる。打ってくれ−。心で絶叫した。熱いものがこみ上げた。
 前日はナゴヤドームで6点リードを逆転負け。唇をかんで新幹線に飛び乗った。一夜明けて延長で勝ち越された。選手会長は「お客さんが帰っていくのが見えた。悔しかった。最後はみんなの執念で、つながった」と胸を張った。
 狩野と上がった2年ぶりの本拠地でのお立ち台。「勝った次の試合が大事」と気を引き締めた。お祭り騒ぎにも浮かれ気分はない。虎の逆襲がここから始まる。


画像★「JFK」投げれば負けへん!病み上がり球児も圧巻の3人斬り

 (セ・リーグ、阪神5x−4巨人=延長十二回、4回戦、2勝2敗、20日、甲子園)不敗神話は崩れない。勝利の方程式は絶対だった。劇的なシナリオを綴ったのは、やはり『JFK』だった。
 同点で迎えた九回。マウンドに球児が立った。前日19日に『急性へんとう炎』の診断を受けたばかり。だが、手負いのムードを感じさせない。全身全霊で打者に向かう守護神の姿があった。
 「大丈夫。(休みは)1日だけです。(出番があれば登板するかという質問に)そうですね。監督に任せてますから」
 試合前から覚悟は決めていた。だからこそ剛球に陰りはない。先頭の二岡を中飛、続く阿部は三邪飛。直球で押した。全16球のうち、投じた変化球はわずか1球。最後のホリンズもカウント2−2から、渾身の150キロのストレートでバットに空を切らせた。圧巻の3人斬り。MAXは152キロを計時した。
 万全のはずはなかった。試合前練習は軽めのジョギングとキャッチボールのみ。降板後もただ1人、クラブハウスへと直行した。サヨナラ勝ちに沸いたベンチに球児の姿はなかった。「1回だけだった。熱も上がってなかったしな」と岡田監督。病み上がりの球児に頼るしかない展開。苦汁の選択だったが、その分、価値ある1勝を手にすることができた。
 八回はウィリアムスが10球で三者凡退に仕留めて流れを作った。球児の後は、久保田がきっちり2イニングを無失点に抑えた。『JFK』が3人そろって登板した試合はこれで9戦無敗(8勝1分)で、開幕から28イニング無失点になる。久保田は「きょうはとにかくよかったです」と笑顔が思わず弾けた。
 「JFKで無敗? それならJFKで毎日投げ続けなきゃいけないね」。最後はウィリアムスが粋な言葉で締めくくった。


★杉山、価値ある7回1失点

 今季2度目の先発となった杉山はコーナーに直球と変化球を投げ分け、7回1失点と好投。白星はつかなかったが「チームが勝ったからいいです」と笑顔をみせた。安藤と福原の離脱で先発要員として一軍に上がり、前回の登板も7回3失点。これで防御率は2.57。文句なしの先発ローテに名をつらねた。

★中村泰、中継ぎ陣強化のため昇格

 中村泰が中継ぎ陣強化のため一軍に昇格した。午前中は鳴尾浜球場で練習を終え、「きょうの昼に聞きました。荷物は長崎にいってますよ」と苦笑い。21、22日の長崎での二軍戦を予定していたが、急きょ甲子園に向かった。ウエスタンでは3試合で22回を投げ、防御率0.41とトップの好成績。ブルペンで出番を待った。


画像★星野SDご満悦!狩野も代表候補に入っちゃった?!

 (セ・リーグ、阪神5x−4巨人=延長十二回、4回戦、2勝2敗、20日、甲子園)伝統の一戦のサヨナラ勝ちに闘将も大満足だ。08年北京五輪を目指す野球日本代表監督の阪神・オーナー付シニアディレクターの星野仙一氏(60)は20日、甲子園で阪神−巨人のテレビ解説を務めた。
 「お互いがミスをしていた。十二回はな。でも阪神の粘りはまだまだ本物ではない。相手がくれたもの」。試合後は劇的勝利に目を細めながらも辛口な意見も忘れなかった。
 テレビの中では、代表候補選手について話が及ぶと「初対決に強い人。若者に出てきてほしい。外国人に対しておどおどしない若者も選んでいきたい」と注文も。さらに「矢野? そりゃそうでしょ。レギュラークラスは。キャッチャーは少ないんだから。内海はピッチングができてる。若いしな」と目を光らせた。
 「狩野も候補に入っちゃったよ」と笑顔。そして、狩野とお立ち台に上がった赤星について「いつも上がってんだからきょうはいらんいらん」と7年目の殊勲者に目を細めていた。


★桧山がフリー打撃敢行…サク越えゼロも順調に回復

 左ふくらはぎを痛めて二軍調整中の桧山はフリー打撃を敢行。49スイング中サク越えはゼロだったが、力強いスイングが戻ってきた。「外で打つと違うな。力が入る。後は瞬発系だけ。他は7、8割できてるから段階を踏んでやっていく」。実戦復帰のメドは立っていない。今後はベースランニングやダッシュなど、走力系のメニューを増やしていく予定だ。

★安藤、終始リラックス

 右肩を痛めて二軍で調整を続ける安藤は、ランニングやダッシュ、キャッチボールで軽めに汗を流した。前日19日には福岡県内の病院で定期検査を受け、日帰りで帰阪していた。診察結果については明らかにしなかったが、キャッチボールでは遠投もこなし、終始リラックスした様子。明るい表情が順調な回復ぶりを物語っていた。

hmnk_31 at 05:58│Comments(0)TrackBack(13)阪神タイガース 

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