July 26, 2007

赤星300盗塁&4安打で大暴れ!藤本決勝打でケリつけた!球児快汗締め!ジェフブルペン入り!

debd59f4.jpg★赤星300盗塁達成&大暴れ4安打!連夜の竜倒、トラ祭りや
★藤本、どつき合いにケリつけた!打てば6連勝のラッ喜ーボーイ
★連夜の奮投救援陣!球児快汗締め、トップ・岩瀬に1差24S
★ウィリアムス26日ブルペン入り…復帰へ“最終テスト”

■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨日からパソコンが壊れてしまって最悪の状況です。(^^;
HMNK5濱中治@阪神Tigersの方は古いパソコンでなんとか更新出来るのですが、"記録" room / diary mode.の方は古いパソコンのOS&ブラウザVerでは編集画面にアクセスすら出来ず更新どころか折角頂いたトラバを承認し、記事に反映表示させる事すらままなりません。(^^;
ですので、頂いたトラバのお返しをお送りするのも時間がかかってしまいます。合わせて御容赦下さい。m(_ _)m
さてさて、昨日の試合も2夜連続での凌ぎ合いを征する事が出来ました。
試合のポイント的には「藤本の打順」をあげましたが、一昨日、中日岩瀬を打ち込んだ事が非常に伏線になっていたと思いますねぇ。(^^)
いわゆる中日の中次ぎ〜ストッパーの切り札岩瀬までの流れに不安感を持たせた事によって、落合監督も「中日のJFK」を投入する事が出来なかった…。
お陰でこれまた2夜連続での終盤追加点となったと思います。
「岩瀬を出させなかった」ではなく「岩瀬を打ち崩した事により信頼感を落とし、不安定さを印象付けた」一昨日の伏線が今日に生きた、そういう試合だったように思えますねぇ。(^^)
そこに一昨日は「矢野に一発出れば不敗神話」と昨日の「赤星初回盗塁不敗神話」が連日で重なった訳です。(^^)
赤星も甲子園で300盗塁を目の前にしてのスタメン落ちにもあって、そこから非常にストレスが有ったと思いますが、初回からいきなり良く走ってくれました。しかも谷繁から。(^^)
点取り合戦では有りましたが、鳥谷&赤星の4安打で良くお膳立てをしてくれ、金本が警戒される中、全員が良く打ってくれましたねぇ。(^^)
シーツも復調の兆し有りですし、林君は言うにおよばず桜井にも安定感が出て来たように思えますし、ショートライナーにはなりましたが代打庄田もキッチリバットの芯で捕らえていましたしね。(^^)
そうなると代打桧山の絶不調さが余計に露になるんですよねぇ…。(T_T)
もはやこのまま使い続けるのはひーやん自身の為にならないのでは?とさえ思いますねぇ。
もしくは、もう自ら再調整を願い出る方が、長い目で見た場合良いように思えます。
もしかしたら、葛城残しで濱ちゃん復帰と入れ替えにひーやんを落とす…そんな戦略なのかもしれませんが…結局、通ちゃんを落としちゃうんだろうなぁ…。
シーツ&今岡にしてもそうですが「戦力として必ず必要だから使う」ではなく、「戦力になってから使う」のが正解だと思うんですよねぇ…。
ひーやんを応援したいからこそ、下で再調整を。そう願うばかりです…。(^^;


070726赤星★赤星300盗塁達成&大暴れ4安打!連夜の竜倒、トラ祭りや

 (セ・リーグ、中日6−8阪神、12回戦、阪神7勝4敗1分、25日、ナゴヤドーム)祭りじゃ祭りじゃ、猛虎祭りじゃ! 阪神は赤星憲広外野手(31)が通算300盗塁達成&4安打の猛爆。打線に引火し、今季最多の18安打でナゴヤドームでチーム初の3連勝。今季初の月間勝ち越しも決め、首位に4.5差。26日に勝てば、借金完済や!!

 激勝で彩られた史上26人目の偉業。地元・愛知で、少年時代に憧れた中日を相手に、赤星が大台を駆け抜けた。球団最速837試合目、生え抜きでは吉田義男以来2人目の通算300盗塁−。

 一回に決めた。一死から三塁前へ絶妙なバント安打を放ち、続くシーツの2球目にスタート。送球は背中に当たった。花束を受け取ると、四方へ丁寧に頭を下げた。

 「これで(記録を)言われなくなると思うと、ホッとするというか。気になっていたし、ずっとプレッシャーがあったんで。そういう意味で楽になりました。とにかくまだ通過点なんで」

 7試合ぶりに決めた今季15個目。さらに適時打を含む今季初4安打を放ち、今季最多18安打を誘発。4連勝の立役者だ。

 積み重ねた300。常に逆境と戦ってきた。大学、社会人を経て01年にD4位で入団。小さな背中に大きな『53』をつけ臨んだ入団発表。「新庄さんの穴を埋めます」。周囲をア然とさせた“大口”は強烈な反発心と自らへの重圧。誰がその後を予測できたか−。

 1年目に新人王&盗塁王も、2年目の4月、ナゴヤDで自打球を当て右足を骨折。7月に復帰も本調子は遠かった。「走れないんなら、お前なんていらないんじゃ!」。神宮で投げつけられた辛らつな言葉と、ぺットボトル…。治療時のギプスを闘志の支えにしてきた。星野監督(当時、現SD)から浜中との競争を突きつけられた03年は、代走と揶揄される中で勝ち残り、球界を代表する選手へのぼり詰めた。

 昨年から確実に体の“悲鳴”は聞こえていた。勤続疲労。整体など最善を尽くして臨んだ今季だが「僕は少しでも手を抜いたら、プロでは太刀打ちできないから。常に100%…他の人が100%なら、120%出してやっと、やり合える。だからそのスタンスは絶対変えないし、変える時は辞める時だから」。つねに守備位置まで全力疾走。刹那的に映る姿は、赤星の生き様そのものだ。

 「これからの自分の仕事をするだけ。1つ1つ勝って行くだけ」。首位と4.5差。鬼門と呼ばれたナゴヤドームで97年の開場以来、初の3連勝。120%で走り続ける選手会長に導かれ、虎は加速する。


070726藤本★藤本、どつき合いにケリつけた!打てば6連勝のラッ喜ーボーイ

 (セ・リーグ、中日6−8阪神、12回戦、阪神7勝4敗1分、25日、ナゴヤドーム)同期の節目をV打で祝った。赤星と同じ00年ドラフト入団の藤本が、2日連続で4時間を超える熱戦に終止符を打った。

 「みんながつないでくれたんで、思い切りいった。途中から出ていって、流れを壊したくなかった」

 何度も一塁ベース上で手をたたいた。勝利の立役者は三塁ベンチに向かって少し胸を張った。先制するも逆転を許し、2度勝ち越すが、直後に同点…。振り払ってもすがりついてくる竜を振り払ったのは、第3の男の意地だった。

 同点で迎えた八回だ。4番手・クルスの制球を乱れをつき、3与四球で一死満塁。直前は連続四球。「追いこまれたくなかったので、初球からいった」。定石通りに初球を狙い打ち。バットの先だったが、前進守備を敷く内野陣の頭を越え、中前に運んだ。この一打に注いだ集中力がモノをいった。

 前日24日は坂、左腕の山本昌先発のこの日は関本が、『8番・二塁』でスタメン起用された。事実上の3番手扱い。だが、ここ数年、競争のないシーズンはなかった。

 「試合を離れることも多くて、立っても1打席。大事にいこうという気持ちが、集中力につながっている」

 悲観することなく現状を受け入れ、前を向く強さを身につけた。厳しい立場だからこそ、この世界で生き抜くタフさは誰にも負けない。途中出場だった前日24日も、八回に一時勝ち越しの二塁打を放った。だが、その裏に同点に追いつかれ、ヒーローになり損ねた。それでも、へこたれなかった。これで打点を挙げれば6連勝。勝負強さを物語るこの数字に、背番号9の思いが詰まっている。

 「どこからでも安打が出るようになった。打線はいいスタートを切れたんじゃないか」と岡田監督。毎回&先発野手全員安打で、今季最多の18安打。日本記録(18)に迫る17残塁は反省点だが、後半戦2試合のチーム打率は.375と絶好調だ。

 「チームが勢いに乗っているんで、このままいきたい」

 我慢の末につかんだこの流れは、絶対に逃さない。


070726球児★連夜の奮投救援陣!球児快汗締め、トップ・岩瀬に1差24S

 (セ・リーグ、中日6−8阪神、12回戦、阪神7勝4敗1分、25日、ナゴヤドーム)連夜のシーソーゲームに中継ぎ陣が奮闘だ。六回からの4イニングを4人リレーでゼロ封。勝利の女神をたぐり寄せた。最後を締めたのは、もちろん不動の守護神・藤川だ。

 「きょうはピシャリというわけじゃないけど、抑えるのが仕事。勝ったことが一番。まだまだ勝たなアカンから」

 先頭の荒木は遊ゴロ。続く井上は中飛。ウッズにはすべて直球勝負で空振り三振。最後は釣り球で高めを要求した捕手・矢野の意図に反し、ド真ん中への直球で空を切らせてゲームセット。2試合連続のセーブで、今季24個目。トップの中日・岩瀬と1差に迫った。

 八回に登板した久保田も3人でピシャリ。「きのうは追いつかれたので、そうならないように投げた」。前日の悪夢を振り払い、「F」につないだ。六回はダーウィン、七回は江草がそれぞれ無安打投球。第1Rのゴタゴタ劇に加わった4人が、無失点リレーで勝利を演出した。

 「中継ぎが六回からノーヒットに抑えとるからな」。将も勝因の一つにあげた。ウィリアムスを欠く現状で、「KF」に「DE」のピースががっちりはまったことは大きな収穫だ。


★下柳、背信6失点「勝ってよかったよ」

 下柳がまさかの背信投球。5回を投げて10安打6失点。今季ワーストタイとなる失点で自己最長タイの7連勝は持ち越しだ。

 「感謝、感謝だよ。本当に勝ってよかった。いつも助けてもらってばかり。おれが助けたことなんてねえよ」

 3点を得た一回は3連打と失策などで4失点。再び1点リードした四回にも、同点を許す。勝ち越した五回もウッズに左翼へのソロ本塁打を浴びた。それでも黒星はつかない強運。次戦では威厳を取り戻してみせる。

★ジャン、左腰張りは軽症


 前日24日の中日戦(ナゴヤD)で左腰の張りを訴えて緊急降板したジャンが練習に参加。全体でのウオーミングアップと走り込みの練習には加わらなかったが、キャッチボールなどで軽快な動きも見せた。

 「徐々に良くなっているよ。次の登板は大丈夫だ。問題ないよ」

 当初は中4日で29日の横浜戦(甲子園)での先発が見込まれていたが、登板日は31日のヤクルト戦(甲子園)以降にずれ込むことになる。久保チーフバッテリーコーチは「あしたも(軽めの調整で)様子は見るけど、まあ大丈夫でしょう」と説明。病院には行かず、一軍に帯同したまま治療を続ける予定だ。

★ウィリアムス26日ブルペン入り…復帰へ“最終テスト”

 左肩腱板炎のためリハビリ中のウィリアムスが26日にブルペン入りする。「特に心配していることはないね。明日大きなテストをするよ。ブルペン? そうだね」。前日24日に約100メートルの遠投を再開。「投げた次の日にどう感じるかが重要」と話していたが、「痛みや張りもない」と、現時点で患部の不安はない。復帰へ向けた“最終テスト”を敢行する。

 この日は約40メートルの遠投を終えると、外野で捕手を座らせて投げ、約10分間の投球練習で軽めに引き揚げた。順調ならば最短となる28日に一軍復帰できる見込みだ。

hmnk_31 at 06:50│Comments(0)TrackBack(9)阪神タイガース 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. (w゜□゜)wまさか2日続けて♪  [ SORAKO トコトコ日記 ]   July 26, 2007 06:59
まさか2日続けて長い試合になるとは! 正直、疲れました。試合終了が延長でもないのに22時半って・・・{%komaru%} で も 勝 利 で す よ ?? \(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿 サイコー{%kirakira1_a%}
2. 阪神8−6中日 (ナゴド)  [ 仙丈亭日乘 ]   July 26, 2007 12:01
長い長い泥試合。 まるで高校野球の地方豫選のやうなゲームだ。
昨日は9回に2点を勝ち越したがその裏に3点取られてサヨナラ負け。最下位に1ゲーム差で負ければ転落の借金ワースト更新の11になっている。そして最下位か生き残ったか…どうだろう今日の試合は…楽天はドミンゴ
4. 阪神連勝や〜!!  [ お気楽おやじの『虎』日記 ]   July 26, 2007 15:10
今日もシーソーゲームの試合。終盤阪神の攻撃あざやかぁ〜。エエで!エエで!
5. 虎4連勝借金1  [ いつも☆阪神タイガース ]   July 26, 2007 16:23
初回いきなり昌さんから リン、桜井、矢野3点!!! 私はこのとき早くも密かに今日の勝ちを確信 しか??し そう甘くなかった すぐ裏にエラーも絡み4点かえされる またまたしか??し 今の虎は跳ね返す力があります 鬼門なんてなんのその 何度追いつかれた...
6. 後半戦連勝スタートで『5割挑戦権』獲得!!  [ 虎に、酔う。 by相模版 ]   July 26, 2007 16:32
不振の今岡 1軍登録外れる  阪神の今岡が25日、出場選手登録を外れた。調子が上がらないためと見られる。戦列を離れるのは今季初めて。(デイリースポーツ) ついに岡田監督もしびれを切らしてしまったか。 確かに昨日の打席を見てるとねぇ…、迷ってるというか精彩欠い...
7. 連日の粘り勝ち  [ パイプの部屋 ]   July 26, 2007 18:57
家族サービスで京セラDにオリックス−日ハムを見に行ってたのでほとんど見てません。待ち合わせの合間にラジオで聞いていたら、初回いきなり赤星の300盗塁。林、桜井、矢野の連続タイムリーで3点先取。今日は楽勝。家族が来たから京セラドームへ...オリックス元気...
8. 対中日12回戦、今夜もシーソー!8回藤本が勝ち越しタイムリー!明日も勝て!!  [ 成り行きアラカルト日記 ]   July 26, 2007 19:32
 幸いなことに、今夜はケーブルテレビのスポーツチャンネルで観戦できました。 阪神は先発下柳で、中日は山本昌の年配対決である。  1回は波乱の内容であった{/kaminari/}{/ee_2/}    1回表、鳥谷が空振り三振の後、赤星がサードバントヒットで塁にでて、二盗あり、赤星...
9. 連夜の8得点で4連勝!!そして5割目前!!  [ 小さな光を辿って ]   July 26, 2007 20:37
5 プロ野球後半戦がスタートして、阪神は昨日、今日と首位中日相手に打ち勝っての連勝スタート!!前半戦からの連勝を4とし、長らく続いた借金生活脱出間近となってきた(・∀・)♪   阪神8−6中日 連日、中盤あるいは終盤までは点の取り合いとなり最後に勝ち越....

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔