September 16, 2008

高橋光先制弾含む猛打賞&今岡意地の一発で猛虎打線爆発!アッチまた無失点!岩田9勝目!赤星ジワリ。

bsb0809152253013-p1★高橋光、先制弾含む3安打に笑顔
★貧打トラにカ〜ツ!高橋光、火つけ弾
★金本、足で2点目もぎ取った
★虎4差キープ!今岡“悪球打ち”甦った
★久々爆発の猛虎打線!今岡が意地の一発
★アッチソン25回1/3連続無失点
★岡田監督、猛アピールでしてやったり
★赤星、強打なくともジワリ効く
★岩田、苦投4失点も9勝目
★金村暁、登録抹消…玉置を一軍登録
★平野が負傷交代…本人は軽症を強調
★久保田、二軍戦で1回を無失点
★藪1回1/3を無失点 チームは延長戦制す


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
久々に阪神らしい野球で気持ち良く勝ってくれた昨日、金村暁が登録抹消。まぁ当然でしょうけど。(^^;
能見や太陽だったらとっくに落ちてる結果ですからねぇ。(^^;
まぁそれだけ期待されている=先発ローテに必要な投手だと言う事なのですが…
やはり故障続きで身体が出来ていないんでしょうかねぇ…もう一度下半身から作り直した方がいいかも。
そりゃ投げてなきゃ来季の年俸がガックリ下がるでしょうし、肩もリセットされちゃうんでしょうけど、金村自身の為にもミニキャンプから始めた方が良いように思えます…。
再度身体を作って、ストレートのキレを取り戻す…その上で変化球の制度を上げなければ一生二軍暮らしだってあり得ますからねぇ…。
金村には多彩な変化球が有るのですから、それを生かして緩急を付けられるようにストレートのキレが重要です。ストレートのボール球で釣っておいて制球力の有る変化球で仕留める…これしかないでしょう。
中途半端に今シーズンを最後まで二軍で投げ続けるのも1つの方法なのかもしれませんが、もう今から来季を考えてトレーニングから始めるのも金村自身の為になるんじゃないでしょうか…

さて、今日もナゴドで中日叩きをしなければ…昨日のような打線の活発な動きを期待したい所ですが、昨日の小笠原がまた投げてくれるはずもなく…先発投手によってはまた全く打てない事だって当然のように有ると思います…
打線は水物。果たして今日も気持ちよく勝ってくれるのか…一進一退じゃなくて、しっかり勝ち越したいものです…。(^^;


bsb0809152253013-p2★高橋光、先制弾含む3安打に笑顔

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)阪神の高橋光が先制の4号ソロ本塁打を含む3安打。この一発で、自身のシーズン最多本塁打と最多打点を更新し「チームが勝てばそれでいい。チームが勝つことが一番うれしい」と笑顔だった。
 本塁打は二回。先頭で打席に立ち、初球は136キロの直球。2球目、低めの105キロのカーブに体勢を崩されることなく強振し、中越えに高々と運んだ。古巣から今季2本目のアーチ。「何(の球種)を狙うとか考えていなかった。必死だった」と無我夢中の一打を振り返った。


bsb0809160434007-p1★貧打トラにカ〜ツ!高橋光、火つけ弾

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)貧打虎の呪縛が、そのひと振りで一気に吹き飛んだ。殊勲者は高橋光だ。二回、中日の先発・小笠原のカーブを思い切り振り抜いた。打球は“バックスクリーン”へ一直線。先制ソロで猛虎の意地をみせた。
 「打った瞬間、行ったと思いましたよ。何がうれしいって、勝てたのが一番うれしいですね」
 ヒーローインタビューまで受けた背番号50は満面の笑みだ。この豪快弾から始まって、五回一死にはフェンス直撃の右越え二塁打でチャンスメーク。6点目のホームを踏んだ。小笠原には滅法相性がいい。この日の2安打を加えて、おいしいお得意さんとの対戦成績は、今季7打数5安打、4打点2本塁打。打率は驚異の.714に。
 しかも、爆発はこれだけで終わらなかった。七回には2番手・長峰から3安打目を左前へ。猛打賞は何と何と、中日時代の02年9月16日の阪神戦以来、ちょうど6年ぶり。シーズン15打点で自己記録更新のオマケまで付いた。
 左腕投手の時のスタメンとして、すっかりタテジマになくてはならない選手になった。大爆発で古巣・中日へは最高の恩返しだ。
 国際武道大時代は同姓の高橋由伸(慶大−巨人)を押しのけて全日本の4番を任された実績を持つ。00年、中日入団時の背番号は「66」。ところが、落合監督が就任と同時にその番号を奪い去った。恨みはないが、そんな不思議な因縁の敵将の前での活躍だった。
 毎年、オフには名古屋市内の養護施設に出向き、子供達ににぎり寿司を振る舞うという、手先の器用さも持っている。ただし、足は決して速くない。三塁打が出ていればサイクル…という質問には即答した。
 「そんなもの、出るわけないでしょう」。とはいえ、先制弾で猛虎打線を目覚めさせた功績は絶大だ。
 「9月に入って、こういう展開は初めてやろ。みんな、思い出さなアカンよ」。高橋光の一発から始まっての12安打7得点。岡田監督もニンマリだ。久々に爽快な一夜になった。


★金本、足で2点目もぎ取った

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)脚力で魅せた。金本が三回、二塁内野安打で2点目をもぎとった。走れる4番ならではのいい仕事。先発・岩田をバックアップし、四、五回の猛攻へとつないだ。
 「何もないよ」。球団広報を通じて、コメントはこれだけ。影の立役者に徹した。
 三回無死一、三塁。平野と今岡のヒットエンドランで作った、追加点の好機だった。先発・小笠原の直球を振り抜く。強烈なゴロは二塁・荒木の好守に捕らえられたが、持ち味の全力疾走でセーフ。1位・ラミレス(巨人)の109打点を追う、今季97打点目をあげた。
 「このチームはこんなモノ。今まで、ようやってきたんやから」
 優勝マジックが今季6度目の消滅となった、前日14日の広島戦(甲子園)。試合後にこう語った。アニキ流のゲキだった。「ウチは弱いんや」。自分たちの実力を冷静に見つめ直して、あとひと踏ん張りを乗り越えよう。そんな気持ちを込めた。
 長打がなければ、スピードで切り開く。背中でチームを引っ張った。スッキリ猛打ショーに、鉄人も貢献した。


bsb0809160434008-p1★虎4差キープ!今岡“悪球打ち”甦った

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)虎、猛打復活−。阪神は12安打7得点で落合竜を粉砕した。特に四回は今岡誠内野手(34)の4号2ランなどで3得点。得意の“悪球打ち”も久々に披露して、猛打爆発を呼び込んだ。スッキリ爽快、もう止まらない。Vへ今岡が、猛虎が、打ちまくる!!

 この強引さが、虎党にはたまらない。高めのボール球を、今岡がフルスイングで引っぱたいた。打点王に輝いた05年をよみがえらせる“悪球打ち”。激しい衝撃音に乗せられて白球が、左翼席へと吸い込まれた。
 「二死だったし。ボール球だけど、もう思い切り振るだけなんで」
 四回。リードを2点に広げてなお二死二塁。カウント2−2から小笠原の高め139キロをとらえた。劇的復帰となった11日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりの4号2ラン。虎が陥った打線のつながりの悪さも、一発解消の爽快弾。03年、18年ぶりのVを決めた『9・15記念日』で竜を圧倒する12安打7得点を誘発した。
 三回には無死一塁で2球目にエンドランも決めた。外角に外れたシンカーへ軽くバットを合わせる右前打で、金本の適時打を呼んだ。「1打席目を見たら、普通には打たせられん」とサインを出した岡田監督。1打席目は直球だけで3球三振に倒れたが、2打席目はボール球を技アリ打。続いて悪球本塁打−。「2ラン、大きかったな」。最後は指揮官を唸らせた。このつかみ所のない怖さが、今岡の魅力なのだ。

 「ここまで来たら、ボール球とか、関係ないですから。悪球かどうかは見ている人が判断してくれたらいいです」
 気持ちを強調したが、悪球打ちは技術の裏打ちがあるからこそ。02〜05年、セ界を震かんさせたバットさばき。特に高めや内角にはめっぽう強かった。理由はある。「目に近いから、距離が“とれる”」。目と球が近い分、バットにあたる距離を合わせやすいという。コンマ何秒の世界での、反射的な動き。その独特な感性は、まだ錆びてはいなかった。
 昨年7月25日。遠征中に無期限二軍を言い渡され、昼を待たずに去ったのもこの名古屋の地だった。以後、始まった苦難。今季も長く二軍生活が続き、球団が『クビか大幅減俸』を検討する瀬戸際に立たされた。復活を信じて重ねた日々が“本能”を呼び覚ました。
 「ぼくは今年、1打席1打席、1球1球に集中するだけ。それ以上でもそれ以下でもない」 
 19日から激突する2位巨人とは4ゲーム差で変わらない。M再点灯はお預け、最短胴上げは24日の横浜戦…。そんな数字より、何よりも重要なのは打線が目覚めた事実。輝きを取り戻し始めたスラッガーの予測不能な一打が、Vスパートの原動力となる。


bsb0809152122012-p1★久々爆発の猛虎打線!今岡が意地の一発

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)戦いの場所を尾張に移した猛虎打線が、ようやく復調の兆しを見せた。前カードの広島3連戦ではわずか2得点。重苦しい空気を阪神・高橋光の快音が振り払った。

「何としても塁に出ること、球を強くたたくことに集中していた。先制できてよかった」
 会心の一撃に笑みがこぼれた。二回無死。カウント1−0から先発・小笠原のカーブをフルスイング。白球はバックスクリーンで大きく弾んだ。4号ソロで先制点をたたき出した。
 小笠原キラーここにあり。今季の対戦成績は、ここまで打率.750(4打数3安打)、1本塁打、3打点。7月19日(ナゴヤドーム)で見舞った一発が、今季の第1号だった。相性のよさをバットで証明した。
 背番号50が作った流れにナインが乗った。三回に平野、今岡の連打で無死一、三塁。ここで金本が二塁内野安打を放ち、2点目をあげた。さらに四回も一死三塁で赤星が左前適時打。なお二死二塁で今岡がたまったウップンを晴らす。高めの直球を左翼席に4号2ラン。4戦ぶりのアーチに跳ねるようにダイヤモンドを一周した。
 「二死だったし、思い切り振りにいくだけだった」
 11日のヤクルト戦(甲子園)で復帰弾を放ったものの、前カードの広島3連戦では打率.167。3番を託されながら打点がなかった。関本の負傷でもらった出番とはいえ“一発屋”では終われない…。ばん回のチャンスに飢えていた。
 猛虎打線が久々の爆発。本来の姿を取り戻してゴールに向かう。


★岩田(8月26日以来の9勝目)
「チームに勝ちがついて良かった」

★野口(岩田に)
「本塁打を打たれたイニングは問題。球が甘くなった」

★アッチソン(六回無死一、三塁でウッズを併殺打)
「いい投球をすることだけを心掛けた。ウッズはいい打者。併殺に抑えられて良かった」


bsb0809160434006-p1★アッチソン25回1/3連続無失点

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)1メートル88の体躯以上に大きく見えた。安心感が違う。指揮官の迷い、揺らぎかけた勝負の流れを、アッチソンが1球で引き戻した。
 「とにかく、いい投球をすることだけを考えていた。ウッズはいい打者だからね。一番いい形で打ち取れてよかった」
 影の勝利の立役者は胸を張った。五回に2点を失い、不安の見えた先発・岩田が六回につかまった。無死一、三塁のピンチ。回の頭からではなく、後手を踏んだ継投にも動じなかった。
 いきなりウッズ。初球から勝負をかけた。決め球のカット気味に外角に逃げるスライダー。鋭い変化でW砲をほんろうし、バットをへし折った。「狙っていたよ。理想の形だったからね」と注文通りの遊ゴロ併殺。わずか1球で最少失点に食い止め、竜の反撃を断ち切った。
 続く七回は先頭の李炳圭に左前打されたが、一死後に田中を投ゴロ併殺に。2回をたったの11球。ガッツポーズで締めくくり、新勝利の方程式『AJF』初見参の先陣を切った。「(岩田は)せめてあともう1回いってほしかった。(アッチソンは)七回からいきたかったんや」と説明した岡田監督の迷いが、裏目に出るところだった。それを最少の被害でとどめた右腕。これで中継ぎ転向後は、16戦&25回1/3連続無失点だ。
 「3人そろって無失点に抑えられたことは、自分たちも、チームにとってもよかった。これからもゼロに抑えられるようにやっていくよ」
 残り20戦を切り、盤石の必勝リレーが確立した。その基軸を担うミスターゼロの出番が増えるほど、歓喜の瞬間は近づいてくる。


bsb0809160433003-p1★岡田監督、猛アピールでしてやったり

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)岡田監督もファインプレーだ。五回無死二塁。デラロサの中前打で三塁を回った二走・李炳圭が、三塁ベースコーチと接触。真っ先に岡田監督がベンチを飛び出して「アウトやないか」と猛アピールした。
 「(李炳圭の)ユニホームが揺れとったやろ。それだけ野球をよく見とるということよ。ボーッとしとったら、気付かんよ」と、してやったりの表情だった。


bsb0809152122012-p3★赤星、強打なくともジワリ効く

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)今岡や高橋光のような派手さはない。しかし相手に与えるダメージは同じ。3度奏でた快音も勝因のひとつ。赤星が会心の表情を浮かべた。
 「(初球からは)狙ってなかった。ストライクゾーンが来たらいこうと思っていただけ」
 復活を目指す背番号「7」の露払いを務めた四回。安打と敵失で一気に三進した野口を左前打で迎え入れた。二回の第2打席は見逃し三振。「打てない球ばかりだったから…」。その分、原点に戻ることができた。好球必打の精神を思い出し、小笠原から3点目を奪い取った。
 3年ぶりのリーグ制覇に向け、胸突き八丁の正念場。五回にも左前に弾き返して、2試合連続となる今季10度目の猛打賞。試練の9連戦は32打数13安打で打率.406。一回には二盗を決め、この期間の盗塁は4。リーグトップの福地(ヤクルト)に3差に迫る32盗塁。ヒットもスチールも“量産体制”。その数が増えるほど、頂点に近づけるわけだ。
 「積極的な気持ちが結果になったと思う」
 体調は万全ではない。だが誰にもないド根性がこの男にはある。03、05、そして08年…。3度目の歓喜の瞬間は、もう目の前。レギュラーとして、ほとんどの試合に出続けての「V3」は金本と赤星くらい。その事実が最高の“タイトル”となる。


bsb0809160434004-p1★岩田、苦投4失点も9勝目

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)岩田が味方の援護もあって9勝目をマークした。六回無死一、二塁で交代させられる内容に、本人も反省しきり。「たくさん点を取ってもらったので、もっと長いイニングを投げないといけなかったです。先頭打者を出塁させたこと、二死から失点してしまったことなど、反省点は多いです」。
 特に五回、相手の走塁ミスでピンチを脱したか、と思われた矢先に小池に2ランを浴びたことを悔やんだ。これで規定投球回に到達。チームでは下柳に次いで2人目、という立派なものだ。初の2けたにも王手をかけて注目の新人王争いでも大きな1勝だった。


★金村暁、登録抹消…玉置を一軍登録

 阪神・金村暁投手(32)が15日、出場選手登録を抹消された。14日の広島戦(甲子園)で先発し、4回3失点で5敗目。8度目のマウンドでも移籍初勝利ならず、首脳陣から二軍での再調整を命じられた。
 代わって玉置隆投手(22)が登録され、「できることは限られているけど、チームに貢献できるようにがんばりたい」と意気込んだ。

★平野が負傷交代…本人は軽症を強調

 (セ・リーグ、中日4−7阪神、21回戦、阪神15勝5敗1分、15日、ナゴヤドーム)阪神・平野恵一外野手(29)は15日の中日戦(ナゴヤD)の四回、出塁したさいに負傷。葛城育郎外野手(30)と交代した。一死一塁で三塁線へ送りバントした際に、一塁へヘッドスライディング。「突いたかなんかしたみたいやな」と岡田監督。本人は「何もないです」と軽症を強調した。病院は行かず、16日の出場は当日の様子を見て決める。

★久保田、二軍戦で1回を無失点

 右肩の張りを訴えて二軍調整中の阪神・久保田が15日、ウエスタン・ソフトバンク戦(鳴尾浜)で七回、1回を投げて1安打無失点で抑えた。無言の右腕に代わり、星野二軍投手コーチは「低くいい球が集まっていた。変化球を混ぜればもっと簡単に抑えられるが、配球は本人に任せた。直球を多く投げていた」とまずまずの評価。21日の最短復帰に向け、20日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)にも登板する。

★藪1回1/3を無失点 チームは延長戦制す

 パドレス−ジャイアンツ(14日・サンディエゴ)ジャイアンツの藪恵壹投手は6−6の七回から4番手で登板、1回1/3を無安打無失点だった。勝敗は付かなかった。チームは延長十回、8−6で勝った。

hmnk_31 at 13:10│Comments(0)TrackBack(4)阪神タイガース 

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