May 08, 2009

阪神中軸が沈黙…。桧山150km打ち!久保初回を猛反省。桜井必死の同点弾!赤星痛恨のミス。浅井快打!

bsb0905080507013-p1★雨のせい!?阪神クリーンアップが12タコ
★虎将よ耐えろ!!守護神・球児が復帰へ着々
★桧山、150キロ撃ち「自分の仕事」
★久保、まだ勝てず「防げる点だった」
★林に負けん!桜井、必死の同点弾
★赤星、飛び出し「僕の判断ミス」
★浅井、左腕から次につながる快打!
★狩野、内角をつく強気リード
★関本、7戦連続ヒットで好調キープ
★渡辺、八回きっちり無失点
★江草、無失点で切り抜ける
★いざ番長撃ち!林、即スタメン濃厚
★打線つながらなかったね
★中軸が好機に打てずに流れを失う
★久保、また勝てず「初回が悪すぎた」
★3Aスクラントン・井川、6回1/3を1失点


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨日の試合に関しては、1つ前の試合結果記事で主軸がキッチリ抑えられた事について書きましたが、疑問に残る事を書き忘れていました…。
先ず1つは、主軸が沈黙した理由。
ヤクルト先発石川が良かったという部分も有るのかもしれませんが、移籍して来た相川のリ−ドに今季のヤクルト戦はやられているような気がするんですよね…
昨日だけでなく、これまでの試合の中で相川のリードに赤星、鳥谷、金本、新井…特に左打者が奇麗に抑えられていると感じます…。
誰かが打てなかったとか誰かがブレーキだったという見方ではなく、相川のリードに抑えられている事に着目すれば、今後のヤクルト戦がキツイ内容になって行きそうで怖い存在ですね…。
もう1つは、理由がイマイチ見えて来ない真弓采配…特に昨日の代打起用タイミング。
ツーアウトランナー無しから今岡、桧山を代打に出す意図は????素人の私にはイマイチ意味が理解出来ません…そこで一発HR打って同点にしろと言う事なんでしょうか?
浅井、桧山はヒットを打ちましたが、それが何かに繋がった訳でもなく、ただの単打と同じ結果になってるし…
結果、ツーアウトランナー無しからの代打起用は全て犬死にの使い損のような扱いだったように思えてなりませんでした…
うちの親父も中学野球までの経験しか有りませんが、真弓監督の策は読めない、意味が分からないと良く口にします…
それは私が素人だから意図が汲めていないからなのかもしれませんが…あの代打起用の全ての意図が知りたいですね…疑問が残る代打起用でした…。
時折迷走する真弓采配…5割を中々越えられないチーム状態…相川の策に抑えられる打線…
林君が帰って来るようですが、打順を変えたりする前にすべき事=正す事が有るように感じた昨日の敗戦でした…。
果たして林君が救世主となるのか?…もしかしたら林君復帰でも何も変わらず、「もう少しクレバーな野球」の方が必要なのかもしれません…
そんな事を思う今日この頃…。(^^;


bsb0905080507013-p2★雨のせい!?阪神クリーンアップが12タコ

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)神宮に降り続いた雨のせいで、バットまで湿ったらシャレにならない。ここぞの場面で快音が響かない。肝心のクリーンアップがそろって無安打。降りしきる雨の中、鳥谷が悔しさをにじませた。
 「(六回は)外野にしっかりと打たないといけなかった。(石川は)しっかりコースに投げ込んでいて打てなかった」
 あと1本が出なかった。1−1の同点の六回一死三塁。外野フライで勝ち越しの場面で先発・石川の前に鳥谷はカウント1−1から140キロ直球を打たされ、遊ゴロ。金本が中飛に倒れ、無得点に終わると、相手に流れが傾き、直後に勝ち越された。1点を追う八回二死二、三塁の同点機でも鳥谷は力のない二ゴロ。不完全燃焼のまま、敗れた。
 鳥谷、金本、新井がそろってノーヒット。クリーンアップ3人で12打数無安打。3、4、5番でHマークなしはこの夜と同じ1−2のスコアで敗れた4月21日の中日戦(ナゴヤD)以来、今季2度目となる屈辱だった。
 今季から新3番に指名され、打率.3割台をキープしている鳥谷は前日6日、真弓監督から「打たされることが少なくなっている。自分のポイントで打てているよ」と合格点を与えられたが、また課題が残った。
 石川は4月3日の開幕戦(京セラD)では、四回で6安打5得点。早々にマウンドから引きずり降ろした相手だったが、この日は一転、桜井の1発だけ。和田打撃コーチは「打てる日もあれば、打てない日もある」と3人をかばいつつも、「本人が1番悔しいと思っているだろうからね。次に生かしてほしい」と次戦での奮起を促した。
 8日からの横浜戦(横浜)へ向けて新井は「(石川は)いつも通り。雨天中止の影響? 関係ない、関係ない。またあした」と話せば、鳥谷は「しっかり反省して、あしたからに生かしたい」と切り替えを強調した。GWは終わったが、梅雨入りにはまだ早い。甲高い快音で、この悔しさをかき消す。


bsb0905080507014-p1★虎将よ耐えろ!!守護神・球児が復帰へ着々

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)雨の中、打線が湿ってヤクルトに敗れた真弓阪神に、強烈な光りが差し込んだ。右ひじを痛め2軍調整中の阪神・藤川球児投手(28)が7日、西宮市内の鳴尾浜球場でいきなり80メートルの大遠投。8日にもブルペン投球の予定で最短13日の広島戦(甲子園)での復帰へ着々。真弓さん、もうちょっとの辛抱でっせ!!

 春雨に濡れたユニホームが重い。雨、雨、雨。2戦連続の中止を経て、神宮最後の夜はズシリと黒星がのしかかった。借金は2。ヤクルト先発・石川の緩急自在の投球に翻弄され、1点が遠い。クリーンアップも12タコと不発で1点差惜敗…。
 真弓監督は「(石川に)低めに丁寧に投げられたということでしょ。(無安打のクリーンアップは)内容は決して悪くなかったけれど…。(久保に)何とか点をとってやりたかったね」と淡々と振り返った。
 4日に巨人を完勝(6−0)で下し、勢いに乗りたかったが、どうにも乗れない。我慢の試合は続きそうだが、朗報も届いた。右ひじ痛で離脱中の守護神・藤川が、最短10日間(13日の広島戦=甲子園)での復帰へ向けて、鳴尾浜で遠投を再開したのだ。
 「(最短で)戻りたいということ。もともとそれに向かってやっているんでね」と藤川。キャッチボールは、近距離から徐々に広がっていき、最大80メートルまで伸び、そこから約20球を投げた。全力とはいかないが、時おり反動をつけるなど、熱のこもった計79球だった。
 「きょう(遠投して)変わったとか、その気持ちが強くなったというのはない」。あくまでプラン通りという言葉が、頼もしかった。石原チーフトレーナー補佐は「予定通り。本人が『調子がいい時に』ということだったんで。ブルペン? 朝の状態がよほど悪かったら投げさせないが、後は本人が『ここだ』と思った時に投げる。それ(最短)に向かって順調に進んでいる」と説明。右ひじの蓄積疲労も改善されつつあり、本人の感覚次第で、8日にもブルペン投球を再開する可能性も出てきた。
 3日に登録抹消されたが、1軍は5、6日と2試合連続の雨天中止。「僕にとってはよかったけど、チームはやりたいと思うだろうし…」。複雑な表情を見せた守護神だが、チームにとっては、球児不在で戦う試合が2試合減った形。8日からの最下位横浜3連戦(横浜)と週明け12日の広島戦(甲子園)1試合の計4試合を乗り切れば、守護神が帰ってくる。天の後押しもある。
 やはり藤川が後ろに控える安心感は、阪神にとって絶対不可欠だ。ひじの懸念が解消されれば、スケールアップした火の玉ストレートが投げられるはず。
 重苦しい東京の夜となったが、スタンドからは「真弓監督、ドンマイ!!」「がんばって!!」と声援が続いた。辛辣で知られる神宮の虎党だが、ずぶ濡れで最後まで応援を続けたファンの声は温かい。今は我慢の日々。そして戦力を整え、反攻へ。必ずや声援に応える。


bsb0905080503010-p1★桧山、150キロ撃ち「自分の仕事」

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)意地のひと振りだ。阪神・桧山が、九回二死走者なしから代打で登場。ヤクルトの守護神・林昌勇の直球150キロを右前へ弾き返した。勝利には手が届かなかったが「自分の仕事をしっかりね。みんながそういう風にやっていけばね。また、あしたです」と前を向いた。3日の巨人戦(甲子園)から2打席連続安打で、打率は.308(13打数4安打)へ上昇。敗れたが、代打の神様の力は健在だ。


bsb0905080503012-p1★久保、まだ勝てず「防げる点だった」

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)かじかむ右手に何度、息を吹きかけたことか。そぼ降る雨と汗が入り交じり、ユニホームが重かった。それでも久保は「天気? 関係ない。むしろ、こういう方が投げやすい。打線が打ってないときは、投手が頑張らないと。投手の責任です」と気丈に言い切った。
 立ち上がりに自滅したことを久保は悔いた。5度目の登板。初勝利はまたもやお預けとなった。独り相撲だった。一回一死三塁。青木にぶつけ、デントナを歩かせて満塁のピンチを招くとガイエルには押し出し死球で先制点を献上。そして続く畠山の2球目まで9球連続ボール。最少失点で切り抜けたものの、空模様同様、大荒れだった。
 「追い込んでからなんでね。防げる点だった」
 六回一死二塁でもフォークをガイエルに右中間突破の二塁打を浴び、6回1/35安打2失点。
 「1勝目が遠い? それは関係ないですよ」
 右腕は首を振ったが、真弓監督は「そういうこと(未勝利)があるから、立ち上がりに力んだりするんだと思う」と分析した。交流戦(19日開幕・ソフトバンク戦=ヤフーD)が始まれば、試合数が減るため、先発投手は現在の5人から4人に絞られる可能性もある。次回登板の13日広島戦((甲子園)は崖っぷちの登板になる。
 もちろん久保も課題は分かっている。
 「2点とも悔いの残る点の取られ方だった。特に初回は最悪。初回からベストの状態で入れるようにしないといけない」
 追い込まれた移籍右腕はガムシャラに今季初星を狙いにいく。


bsb0905080503011-p1★林に負けん!桜井、必死の同点弾

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)雨でぬれたユニホームが、重く体にのしかかる。自分の一打で勝てたのなら、体を包む霧雨も心地よく感じることができたかもしれない。2号ソロの桜井だが、もちろん笑顔はなし。
 「調子自体は悪くないんで、これを続けていきたいです」と淡々と話した。
 二回一死。1点を先制された展開だった。先発・石川に2球で追い込まれた。3球目。外角の直球をコンパクトに振り抜いた。打球は左翼フェンスを越えた。
 「打ったのはストレート。うまく反応できました。ちょっと詰まったので『いってくれ』と思いながら走りました。入ってくれてよかったです」
 4月12日の巨人戦(東京D)以来、出場14試合40打席ぶりの一発だった。この一発で評価を上げた。
 真弓監督は「内容的にもよかった。調子がよくなってくれば、(投手が)右でも左でも関係なくいけると思う」と期待を込めて評価した。8日からは、2軍で打撃好調の林が合流する。レギュラーを争うこの2人が打線のキーになるが、桜井一歩優勢の状況。このバトルが打線活性化の材料になれば、5月反攻も見えてくる。
 もちろん桜井はこの1本で満足しない。次は勝利に直結するアーチを架けたい。若虎を乗せたバスは、次の戦いの舞台・横浜に向かった。


bsb0905080503009-p1★赤星、飛び出し「僕の判断ミス」

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)スペシャリスト、赤星がまさかの走塁死だ。1点を追う六回の第3打席で左翼線二塁打を放ち、三進後に鳥谷の遊ゴロに飛び出してしまい、帰塁できず、タッチアウト。
 「最低でも(挟まれて、打者走者を)二塁に進めないと。自分が思ったよりも出ていた。僕の判断ミス」と肩を落とした。岡野手チーフコーチは、「紙一重」とかばったが、核弾頭は3打数1安打1四球で4試合連続ヒットをマークしても、反省しきりだった。


★浅井、左腕から次につながる快打!

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)敗戦の中、阪神・浅井が存在感を示した。八回一死で代打で登場し、先発・石川の4球目を鋭いライナーで中前へ運んだ。得点にはつながらなかったが、チームが苦手とする左腕からの快音。
 「次につながる? はい、そうですね」と話した。4月28日の横浜戦(倉敷)で2安打して以来のヒットで、打率は11打数3安打の.272。キラリと光る働きだ。

★狩野、内角をつく強気リード

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)阪神・狩野は2度目のコンビを組んだ先発・久保を強気にリード。「前の巨人戦(2〜4日、甲子園)から弱気というか外角、外角という配球になっていた。厳しくいかないといけないというのがあった」と内角をつく配球で2失点に抑えた。それでも「1点でも少なくしていかないと勝てないんで…」と勝利に導けなかったことを悔しがった。

★関本、7戦連続ヒットで好調キープ

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)阪神・関本は7試合連続安打で打率.302と好調をキープ。一回一死で先発・石川から左前打を放った。4月3日の開幕(京セラD)でも1号3ランを放つなど、相性のよさを示した。六回無死二塁では右打ちの一ゴロで走者を進めるなど、黒子の働きをキッチリ。今季2番での打率は.352とハイアベレージを誇る。勝率5割復帰へ、2番打者がどうつなげていくかがカギになる。

★渡辺、八回きっちり無失点

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)阪神・渡辺は八回から3番手でマウンドに。先頭のガイエルに中堅フェンス直撃の二塁打を浴び、続く川島慶に送られて、一死三塁のピンチを招いたが、相川を浅い右飛。そして、田中浩を中飛で無失点に抑えた。昨季はチーム2位の66試合に登板。2009年も早くも12試合。江草と同様のタフネスぶりは、中継ぎ不足のチームにとって貴重だ。

★江草、無失点で切り抜ける

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)阪神・江草は1点ビハインドの七回一死三塁で先発・久保のバトンを受けた。青木を空振り三振、デントナを三ゴロに仕留めて、無失点で切り抜けた。4月中旬の登板中に右足首を痛めたが、「大丈夫です」と話していた通り、問題なし。今季、早くも15試合目で、防御率は0.63とまた上昇。藤川は右ひじ痛で離脱中。貴重な左腕がピンチをひとつずつ、つぶしていく。

★いざ番長撃ち!林、即スタメン濃厚

 8日横浜戦(横浜)から1軍に昇格する阪神・林が、ウェスタン・広島戦(甲子園)が中止となり、球場に隣接する室内練習場で汗を流した。
 マシン打撃を中心に104スイング。鋭い打球を連発した後「100%の力を出せるように頑張るだけです」と話した。
 8日の横浜の先発・三浦は2005年にプロ初本塁打を放った相手。「イメージは悪くなくても、その日その日の体調もある。相手がどうであれベストを尽くすだけ」と闘志を燃やした。

★打線つながらなかったね

 (試合後、クラブハウスのロビーで)
 −−打線が…
 真弓監督 「そやね。つながらなかったね」
 −−久保は粘ったが
 「うん。最初の1点で何とか抑えて、尻上がりになっていったんだけれど」
 −−桜井はいいスイングが出てきた
 「そやね」
 −−自分のポイントで打てている
 「次の打席でも、(緩い球を)引きつけて打っていたし(中飛)。内容的にもよかった」
 −−キッカケに
 「して欲しいね」
 −−桜井は守備も及第点
 「そうそう。よくなってきていますよ」


bsb0905072233018-p1★中軸が好機に打てずに流れを失う

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)阪神は中軸がそろって無安打。開幕戦でKOした石川に、桜井のソロ本塁打1本に抑えられた。
 好機はあった。一回二死二塁で金本が遊直、六回一死三塁では鳥谷が遊ゴロ。鳥谷は八回二死二、三塁でも二ゴロに倒れ「(六回は)外野にしっかりと飛ばさないといけなかった」と悔しさをにじませた。
 5番・新井は「(石川の調子は)いつも通りだった」と言葉少なだった。


★赤星
(六回に三塁走者、遊ゴロで飛び出し)「思ったより出てしまった。僕の判断ミス」

★和田打撃コーチ
(中軸に)「打てる日もあれば、打てない日もある。次に生かしてほしい」


bsb0905072218017-p1★久保、また勝てず「初回が悪すぎた」

 (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)七回途中2失点。阪神の真弓監督は「尻上がりに良くなった」と言う。だが、移籍後5度目の先発でも久保に白星はつかなかった。

 一回、先頭の武内に二塁打を喫した。送りバントで一死三塁とされ、ここから死球、四球、死球。3連続四死球であっさり1点を失った。最悪の立ち上がりに「(先発の)宿命。あそこを何とかこなしていかないと」と久保投手コーチ。「先発は投げながら修正していては駄目。1球で修正しないと。初回が悪すぎた」と久保も自らを厳しく律した。
 1−1の六回は一死から連続二塁打で失点。先制点を奪われ、追いついてもらっても、勝ち越し点を許した。打線の援護が少ない不運もあるが、同じような展開が続いている。久保は「打線は打ってくれることもある。1点でも少なく抑えないと。きょうは投手の責任」と話した。
 「立ち上がりに力んだりすることがあるのかも」と浮かない顔の真弓監督。初白星が遠く、余計な焦りが生まれることを指揮官は心配していた。


★3Aスクラントン・井川、6回1/3を1失点

 米大リーグ、ヤンキース傘下のマイナー、3Aスクラントンの井川慶投手は5日、インディアナポリス戦に先発登板し、6回1/3を投げて3安打1失点。勝敗はつかなかった。

hmnk_31 at 06:05│Comments(0)TrackBack(8) 阪神タイガース 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 今日は「Boss」見るぞ  [ CherryBomb's T-blog ]   May 08, 2009 06:34
おかしい、車の中で聞いてたときはセッキーが内野に転がして、ワンアウトランナーサードの場面だったはずなのに、ヤクルトが2対1で勝っているって、、、 おかしい、敬ちゃんもアニキも、、、 最後はイムかよ、155Kmなんて投げちゃってさ、、、 2位ヤクルトには...
2. 久保また見殺し  [ CherryBomb In Ninja ]   May 08, 2009 06:34
出だしはあまり良くなかったみたいですが、2失点でまた負け投手。 アニキ、打ってやってくれよ。
3. 3タテ阻止  [ CherryBomb 我らがタイガース ]   May 08, 2009 06:34
雨のお陰で3タテを免れる。 こりゃ、ヤクルトに勝てそうもありません。 打たないと勝てないのに、、、 打てず。
4. またもや久保を見殺し  [ パイプの部屋 ]   May 08, 2009 07:23
久保が投げる日は、なぜこんなに打てないんでしょうか。相手が石川だったというのも、久保にとって不運だったかもしれません。初回、雨の影響があったのか、久保が乱調。大量失点を覚悟してましたが、奇跡的に押し出し死球の1点で済みました。その後は見違えるようなピッ...
5. またもや久保を見殺し  [ 自由気ままに虎など ガンバレ!阪神タイガース ]   May 08, 2009 07:24
久保が投げる日は、なぜこんなに打てないんでしょうか。 相手が石川だったというのも、久保にとって不運だったかもしれません。
6. ○ヤクルト2??1阪神● 休みボケ?  [ 地球の日記☆マーク♪のblog☆ ]   May 08, 2009 15:40
虎将よ耐えろ!!守護神・球児が復帰へ着々 5月8日7時52分配信 サンケイスポーツ  (セ・リーグ、ヤクルト2??1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)雨の中、打線が湿ってヤクルトに敗れた真弓阪神に、強烈な光りが差し込んだ。右ひじを痛め2軍調整中の阪...
7. ○ヤクルト2−1阪神● 雨のせい?  [ もぅ新聞紙ゎ要らない ]   May 08, 2009 15:41
雨のせい!?阪神クリーンアップが12タコ 5月8日7時52分配信 サンケイスポーツ  (セ・リーグ、ヤクルト2−1阪神、4回戦、ヤクルト3勝1敗、7日、神宮)神宮に降り続いた雨のせいで、バットまで湿ったらシャレにならない。ここぞの場面で快音が響かない。...
8. じめじめ……  [ まっくのまっくりスポーツ日記 ]   May 08, 2009 15:44
雨でバットも心も湿ってたって感じですね。 非常にスッキリしない試合でした。 雨で2試合流した後の神宮でのヤクルト戦、1−2で惜敗でした…… 先発の久保も、初回の乱調から立ち直って、結果的には好投の部類に入るんですがね。 どうも勝てる投手のピッチングじ....

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔