July 04, 2009

ブラゼル連夜の粉砕一撃弾!鳥谷2打点大暴れ!安藤ヤ斬りの6勝目!葛城右へ左へ功打!杉山無失点締め!

bsb0907040502002-p2★ブラ!ブラ!ブラ!また驚弾、またヒーロー
★鳥谷、2安打2打点!大暴れや
★真弓虎、嵐の6二塁打!6連敗中の燕に快勝!
★ヤ斬りの安藤、足元固め6勝目
★ドラ1位候補、法大・二神ら5人に絞る
★葛城、左右へ巧打!次戦へ引き締め
★虎総帥観戦の主催試合、驚異の“勝ち運”
★杉山、1軍昇格!無失点で締めた
★早く貯金したいです
★虎党大喜び「ブラゼル級、もう3人」
★安藤、雨ニモマケズ6勝目
★ブラゼル、ヤクルト粉砕の一撃!
★狩野、岩田降板も「きょうはよかった」
★久保田、1軍昇格へ今季初勝利&完投狙う
★関本、バント失敗も守備で汚名返上!
★3Aフレズノ・藪、1回を無失点に抑える


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
一瞬映ったブルペンの様子…そこで投げている背番号17。
オスギとサジキが昇格していたのを知っていたのに、一瞬誰だか分からなかったよ。(笑)
それくらい「背番号17」に変わってからオスギは一軍に居なかったって事…。>変わる前からだけどね。(^^;
ファームの試合を観に行けない身としては、見慣れない17番の姿…誰だよおめぇ?って一瞬思ってしまった。(笑)
おまけにグラブも変えてたし…。友人の喪に服していた黒グラブ時代が終わり、また変えていたのは知っていたけど…見慣れない真新しい黄色っぽい皮に赤の刺繍のグラブ…
試合終了後の監督インタビューでは、先発で投げさせる可能性も語ってましたが本当になるのかどうか…
下さんが1回ローテを飛ばす間、岩田も居ない間に1試合先発で投げさせるのかなぁ…
そこへの調整登板で安藤を完投させず、昨日オスギが最終回を投げたって事か…って事は次の広島戦で先発するのかなぁ…???
…って先の事を考えるよりはまずは今日勝ち越さなきゃねぇ。(^^;
先ずは目の前の試合を1つずつ勝つ事…。
今日は天気も良さそうだし、甲子園に虹のアーチをかけてもらいましょうかね…ブラゼルに。(^^)


bsb0907040502002-p5★ブラ!ブラ!ブラ!また驚弾、またヒーロー

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)驚弾さく裂! 阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(29)がヤクルト戦の二回に2試合連続となる先制の7号2ランで雨を切り裂いた。3安打3打点で連夜の大暴れ。7月初登場の聖地で、虎党に希望の光を与えてくれた。ブラ砲、最高!!

 雨のカーテンを切り裂いて、美しい放物線を描いた。白球が左中間席で弾んだ。2戦連発となる先制の7号2ラン。ブラゼルのひと振りが、勝利への架け橋だ。
 「最高の気持ちだよ。甲子園に帰ってきて、周りのファンのサポートでエネルギーをもらった。本当によかった」
 虎デビューを飾った6月5日のオリックス戦以来となる聖地弾&お立ち台。2戦連発を含む3安打3打点で快勝に導いたヒーローは、約1カ月ぶりの景色に酔いしれながら、トラッキーのほおにチュッ。日本語で「ツカレタヨ」と話すと、最高の笑顔を見せた。
 二回無死一塁。豪快に決めた。先発・館山の初球、外角のスライダーを打ち砕いた。雨の影響で湿度が高く、打球は飛ばない。だが、別格のパワーを誇る助っ人には関係なかった。「バットのシンでとらえようという気持ち」で振り抜いて左中間最深部へ。真弓監督は「大きいね。試合の流れを変えてくれる」と目尻を下げた。
 打ちたい理由があった。最愛の妻・ラニーさん(29)が、生まれてくる第1子のために8日に帰国。“悲しい別れ”を試合前に明かした。5月27日、ともに来日して以来、約1カ月間日本で生活してきた。出産予定の9月に向けて夫人は米国で暮らすことになる。当分の間は会えない。だから日本を離れる前に、少しでも多く雄姿を目に焼き付けてほしかった。
 だから、攻撃の手は一切緩めない。三回一死でも右翼線二塁打を放つと七回一死二塁では、右翼線に弾き返して3打点目。ゆっくり走って? アウト(記録は右前適時打)になってしまったが、その輝きに変わりはない。文句なしの救世主だ。
 前日2日は8連勝中の竜に土をつけ、返す刀で虎が今季6連敗中だったツバメ軍団を、そして、苦手の館山を粉砕した。これで出場19試合で7本塁打、20打点。残り77試合、このペースなら35本塁打、101打点となる計算。もっと加速すれば40発も…。中日・ブランコ(23本塁打)という大きな壁が立ちはだかるものの、キング争いも夢じゃない。
 ファンにも誓った。「これからも全力プレーで頑張るから、応援よろしく」。フルパワーの背番号67に怖いものなし。虎の大反攻へ、勝利へのアーチを何度でも架けてみせる。


bsb0907040504007-p2★鳥谷、2安打2打点!大暴れや

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)雨水が滴り落ちたベースを慎重にけり、二塁上で胸を張った虎戦士は5人(二塁打は計6本)もいた。大暴れのブラゼルだけじゃなく、主役は他にもいる。二回、新助っ人の先制2ランが飛び出した直後、葛城の右翼線二塁打に続く、鳥谷の一打が館山を襲った。

 「引っ張りにいって、その結果です。最悪でも進塁打になれば、と思っていた。(状態は)徐々によくなってきています」
 二回無死二塁。真ん中高めのシンカーに反応した。一塁・デントナのミットを弾き、右翼線へ。今季、自身13本目の二塁打で葛城が生還。先制、中押し…。これが求めていた、虎の野球だ。
 「ブラゼル、葛城さんといい雰囲気に乗せられて、打つことができた」
 開幕当初は新3番も、打率は低迷。打順は下位に降格。エリート街道を常に歩いてきたサラブレッドのプロ6年目で初ともいえる壁。それをブチ壊そうと、試行錯誤を重ねていた。
 「いろいろと自分で考えながらやっている」
 試合前のフリー打撃に、その気持ちは表れていた。バットを立ててアゴを引き、そして、右足を開く。そのオープンスタンスが背番号1の代名詞だが、足の位置がノーマルに変わったときがあった。
 打率2割4分台をさまよっていた交流戦中のこと。そして、気が付けばバッタボックスに掘られた穴が、いつもと違っていた。約1歩分マウンドに近づいて立っていた。より生きた白球を弾き返そうと、歯を食いしばっていた。
 苦労が徐々に結果となる。五回二死二塁では一、二塁間を破り、右前適時打で2打点目。「本塁打だけでなく、うまく点を取っていけたのが大きい」。真弓監督の言葉がすべて。鳥谷、そして、金本、2二塁打の葛城、平野、ブラゼル…1試合6二塁打は昨年8月3日の横浜戦(横浜)以来。もちろん、今季初。降雨で試合開始が9分遅れたが、待っていたのは怒濤のツーベースラッシュ。その先頭に復活にかける鳥谷が立っていた。


bsb0907040504008-p1★真弓虎、嵐の6二塁打!6連敗中の燕に快勝!

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)会心の笑顔には、まだ遠い。しかし真弓監督の表情には、巻き返しへの手応えが浮かんでいた。開始さえ危ぶまれた雨の甲子園。9分遅れで始まった一戦も、6連敗中だった2位・ヤクルト相手に久々の快勝。悪天候の中で集まった4万5680人の大観衆−。7月反攻へ、聖地の声援が背中を押してくれる。

 「どちらかといえば、甲子園の方が得意にしていますからね」
 借金は8だが、これで今季甲子園で16勝11敗。5つ貯金がある。“内弁慶”と言われようが、チームに勢いをつけるには勝つこと。それだけに、計23試合中16試合が本拠地で組まれた7月は、最高の逆襲の時だ。
 手応えの2連勝。前日2日の中日戦(ナゴヤD)の逆転勝ちの勢いそのままに、投打が噛み合った。「1番・中堅」には首と腰など体調のよくない赤星に代え、平野を11試合ぶりにスタメン起用。四回一死二塁で1カ月ぶりの適時打となる左越え二塁打を放つなど、2安打の平野は「必死です、必死。積極的にいけと言われていたんで」と無我夢中を強調した。
 6二塁打で、11安打7得点。「本塁打だけじゃなく、うまく点をとってくれたのが大きい。まだまだですが、1戦1戦借金を減らして、早く貯金したいです」。指揮官が反攻を誓った。交流戦後は、これで4勝3敗。泥沼からの脱出へ、今度こそいい流れができつつある。


bsb0907040504010-p1★ヤ斬りの安藤、足元固め6勝目

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)帽子を伝う滴も気にならなかった。『雨はおまかせ!!』とばかりに安藤が直球、変化球を丁寧にホームベースの四隅に散らした。108球で8回6安打2失点。6勝目を飾った。

 「こういう天気は慣れているからね。気持ちの問題だけ」
 試合開始が9分遅れた。ゲーム序盤の強い雨脚のなか、女房役の狩野と「絶対に低めを狙っていこう」と意思確認。その象徴的なシーンが4点を先制した直後の三回だ。先頭の福地をあっさり2球で追い込み、128キロのフォークでを二ゴロ。田中浩はまっすぐで左飛。最後は青木を外角低めのシュートで遊ゴロに仕留めて、わずか5球で3者凡退。悪天候のなか、攻撃にリズムを生む教科書通りの好投だった。
 今季成績はここまで5勝5敗。波に乗りきれない状態にエースも模索していた。この日、練習中に試していた投球時に左足を高く上げるフォームを実践。これが手応え十分だった。「(高く上げた左)足を強く、重く使うことで(踏み込んだ足が)滑らなかったね」と久保投手コーチも満足げ。ぬかるんだマウンドで抜群の効果を発揮した。
 「きのういい勝ち方をしたし、(甲子園)3連戦のアタマをとれたんで。次頑張ります」
 これで6月26日の横浜戦(甲子園)に続き、自身2連勝だ。虎の大黒柱がこのまま“連チャン”モードに突入する。


★ドラ1位候補、法大・二神ら5人に絞る

 阪神のスカウト会議が3日、西宮市内の球団事務所で開かれ、今秋のドラフト会議(10月29日)で指名する1位候補を、6月の大学選手権でMVPに輝いたMAX150キロ右腕・二神一人投手(22)=法大=ら5人に絞った。
 「(1位候補は)全員、投手やね。この5人は特A(評価)。その中で誰にするか、最終的には8月の甲子園のあと。はずれ1位には、野手も入ってくる」
 黒田編成部長は、1位に投手力強化を最優先する方針を示した。他には藤原正典投手(21)=立命大、中林伸陽投手(21)=慶大=と東西の大学ナンバーワン左腕、高校生では春の選抜で準優勝したMAX152キロ左腕・菊池雄星投手(18)=花巻東高、同優勝右腕の今村猛投手(18)=清峰高=が1位候補に残った。2時間の議論で、3位までの上位候補40人も本格検討した。


bsb0907040504008-p3★葛城、左右へ巧打!次戦へ引き締め

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)「6番・右翼」でスタメン出場の阪神・葛城が、二塁打2本。ともに鳥谷の適時打で生還し、下位打線の得点源を務めた。
 「チャンスで打てればよかったんですけど、チームが勝てたのでよかった」。二回にブラゼルの特大弾で意気消沈した館山から右翼線二塁打、五回に左中間まっぷたつの二塁打と左右へ巧打を披露。「(打った)次の試合で負けることが多いので、気を引き締めないと」。喜びもそこそこに真顔へ戻っていた。


★虎総帥観戦の主催試合、驚異の“勝ち運”

 阪神・坂井信也オーナーは3日、ヤクルト戦をスタンド観戦し、久々の快勝を満喫。ブラゼルを称えた。
 「久しぶりにつながった、いい試合やね。ブラゼルはよう打つね、起爆剤で。きょうみたいな勝ち方をしていってほしい」。これで今季自ら観戦した主催試合は14勝7敗と驚異の“勝ち運”を発揮しているだけに「ロードゲームにも付いていかんとイカンね」。4、5日も観戦予定ということは、ヤクルトに3連勝は決まったも同然?


bsb0907040504009-p1★杉山、1軍昇格!無失点で締めた

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)阪神・杉山が5点リードの九回に登板。昨年9月3日の横浜戦以来、303日ぶりの1軍マウンドで無失点(1安打1死球)に抑え「3人で終わればよかったんですが、力みました」と振り返った。今後の起用法について山口投手コーチは「状態にもよるが、セットアッパーを作らないといけない」と“勝利の方程式”の一角に期待した。


★早く貯金したいです

 (試合後)
 −−ゆっくりと試合を見ることができた?
 真弓監督 「ええ。先に4点取ってくれましたから」
 −−これで交流戦後は貯金1(4勝3敗)
 「まだまだですが、一戦一戦借金を減らして、早く貯金したいです」
 −−7月は甲子園で16試合
 「どちらかといえば甲子園の方が得意にしていますから」
 −−新井が3安打から一転、カヤの外
 「逆にいうと、みんながいっぺんに打ち始めると心配。日替わりでもいいかな、と」

★虎党大喜び「ブラゼル級、もう3人」

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)救世主や!! 頼れる助っ人の一発。4万5680人の歓声に甲子園が包まれた。「これほど頼りになる存在とは思わなかった!!」とは岡山県備前市在住の田村昭一さん(46)=製造業。「三振になっても、あれだけブンブン振ってくれたら気持ちいいね。もう3人くらいああいう選手獲ってくれればいいのに…」と大喜びだ。
 柏原市在住の藤畠和明さん(46)=会社員=は「大満足です。やっぱり大きいホームランは気持ちいい!! ブラゼルさまさまです」と興奮を隠せない様子だった。姫路市在住の三森高昭さん(59)=会社員=も「久しぶりの補強大当たりやな。いいムードメーカーになってるわ」。ブラ砲の大暴れに聖地の虎党も大感激。にっくきツバメ軍団を粉砕してくれて、久々に胸がスーッとした。


bsb0907032247015-p1★安藤、雨ニモマケズ6勝目

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)阪神の安藤が8回2失点で6勝目を挙げ「チームがきのう、いい勝ち方をした。3連戦の頭だし、勝てて良かった」と息をついた。
 一回1死二塁は青木、デントナと抑え、二回1死二、三塁でも後続を断った。雨でぬかるんだマウンドにも「こういうのは慣れている」と動じることはなかった。
 ここ2試合は不本意な投球が続き、下半身の使い方を修正。久保投手コーチは「だいぶ手応えをつかんでいる」と及第点を与えた。


★狩野の話
(安藤に)「下が(雨で)ぬかるんでいた。制球重視でいこうと(二人で)話をした」

★平野の話
(四回に適時二塁打)「とにかく次につなぐこと、それしか考えていない」

★新井の話
(先発野手で唯一の無安打)「何もないです」


bsb0907032107014-p1★ブラゼル、ヤクルト粉砕の一撃!

 (セ・リーグ、阪神7−2ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、3日、甲子園)前夜、逆転勝利に導いた助っ人のバットが、またも火を噴いた。二回。先頭の金本が四球で歩いた後、ブラゼルが館山の初球を完ぺきにとらえ、左中間席へ先制の7号2ランをたたき込んだ。

 6月11日の西武戦から16日の日本ハム戦まで4試合連発を記録して以来の2戦連発。ブラゼルは「足もとが悪くて速く走れないからね。ゆっくり走れてよかったよ」と茶目っ気たっぷりにコメントした。
 強烈なひと振りが、猛虎打線に火を付けた。葛城の右越え二塁打に続き、鳥谷が「ブラゼル、葛城さんと、いい雰囲気に乗せられて打つことができた」と右翼線へ適時二塁打を放ち3点目。さらに二死一、三塁から関本の一ゴロをデントナが後逸。運も味方につけて4点目を奪った。
 四回は狩野の中前打を足がかりに、一死二塁から平野が左翼線へ適時二塁打。五回にも二死走者なしから葛城、鳥谷の連続長短打で6点目をもぎ取り、ヤクルトを突き放した。
 ここまでヤクルト戦は4月3日の開幕戦で勝利したのを最後に6連敗中。苦手からの約3カ月ぶりの勝利をグイッと引き寄せたのは、連敗中にはいなかったブラ砲だった。


★狩野、岩田降板も「きょうはよかった」

 (セ・リーグ、中日3−4阪神、8回戦、中日5勝3敗、2日、ナゴヤドーム)前日1日にスタメン落ちした狩野が復帰。6回3失点の岩田に関しては、「球は走っていたし、きょうはよかった。不運なヒットもありましたし」と納得の表情を浮かべた。
 30日の第1戦では1試合4盗塁をされるなど、課題の送球難を露呈してしまったが、この日は五回に俊足の荒木を刺すなど無難な守り。センス抜群の打棒を生かすためにも、投手陣の信頼を不動なものにしたい。

★久保田、1軍昇格へ今季初勝利&完投狙う

 1軍復帰を目指す阪神・久保田は4日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に先発予定。「1試合1試合、課題が見えてくるので克服していきたい」。2日、鳴尾浜でキャッチボールやランニングなどで調整し、笑顔で名古屋へ向かった。
 前回6月25日の同オリックス戦で7回7安打2失点(自責1)の後、「9回まで投げたかった」と話した。4度目の先発で、今季初勝利と完投を狙い、1軍昇格へアピールする。

★関本、バント失敗も守備で汚名返上!

 (セ・リーグ、中日3−4阪神、8回戦、中日5勝3敗、2日、ナゴヤドーム)関本が汚名返上だ。赤星が四球を選んだ直後の一回無死一塁で、送りバントを試みたが、まさかの2球連続ファウルとなり投ゴロ併殺打。さらに再び赤星が出塁した1点ビハインドの八回無死一塁でも、送ることができずに、二ゴロに。
 しかし、八回一死でブランコの一、二塁間を抜けようかという当たりをダイビングキャッチ。試合後はホッとした様子で、帰りのバスへと乗り込んだ。

★3Aフレズノ・藪、1回を無失点に抑える

 米大リーグ、ジャイアンツ傘下のマイナー、3Aフレズノの藪恵壹投手は2日、サクラメント戦の八回から4番手で登板し、1回無安打無失点。勝敗やセーブは付かなかった。

hmnk_31 at 07:33│Comments(0)TrackBack(0) 阪神タイガース 

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