July 24, 2009

フレッシュオールスター蕭一傑2回完璧&西村3Kで優秀選手賞!真弓監督続投意欲。赤星打ち込み。

bsb0907240502005-p1★真弓監督、続投意欲!菊池は俺が引く
★虎救うのはこの男!蕭、1軍手土産2回完全
★赤星、後半戦復活へ「打ち込みする」
★坂井オーナー“実力主義”将の考え理解
★金本、オールスター仕様グラブ完成
★柴田、無安打にポロリ…1軍練習に不安
★ともに戦う!黄色Tシャツをプレゼント
★葛城、スタメン出場も好機で凡退
★蕭、フレッシュ球宴は変化球で勝負だ
★狩野、悪送球で足引っ張った…
★柴田&野原祐、球宴中に1軍練習参加


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
昨日は少しサボりぎみというかお休みというか、フレッシュオールスターの試合結果記事を思い切り深夜に更新してしまいました。(^^;
速報として毎回楽しみにされていた方には申し訳なかったです。(^^;
でもちゃんと更新しましたので、フレッシュオールスターの試合内容に関しては1つ前の記事を参照して下さい。m(_ _)m
取り敢えず簡単には…ウエスタンの先発として蕭一傑が登板。日ハム中田翔を三振に獲るなど2回を完全に抑え、9回には西村が登板し、味方のエラーがあったものの3アウト全てを三振で討ち取るなど二人が優秀選手賞に選ばれました。(^^)
方や柴田はセンターフライをエラーするなど無安打に終わるも、ホームへレーザービームの好返球で刺し汚名挽回。
後半戦に向けて若手起用の布石になったのではないでしょうか。(^^)
真弓監督以下首脳陣がレギュラー陣=現戦力の復調を掲げるのか、はたまた若手起用に切り替えて来るのか分かりませんが、勝つ為の若手起用というのを見てみたいですね。
さてと、今度は今日からオールスター2試合。フレッシュと同じく札幌Dと広島マツダスタジアムで行われます。
球宴らしく楽しい試合になるといいなぁ…その中での真っ向勝負とか見所を期待したいです。(^^)
さてさて今年はどんな球宴になりますやら、しっかりテレビ観戦と行きましょうかね。(^^)


bsb0907240503006-p1★真弓監督、続投意欲!菊池は俺が引く

 菊池、引き当てる!? 阪神・真弓明信監督(56)が23日、競合確実なドラフト1位候補、花巻東高・菊池雄星投手(18)の抽選くじについて、「言われたら、引くよ」と意欲を語った。前日22日に坂井信也オーナー(61)が改めて来季の続投を明言する中、「勝つことを目指す中で選手が力をつけたり、若い選手が育っていくのが大事」と2年目を見据えて“所信表明”した。

 2010年の虎の、カギを握る左腕といってもいい。南球団社長が「1位は迷う必要はない」と断言している花巻東の豪腕・菊池。複数球団との競合が確実な“恋人”へ、真弓監督は自らくじを引く意欲を見せた。
 「引くよ。言われたら引く。(南)社長が引くのか、俺が引くのか。社長も外しているといっても、残り(当たりがなかった)だからね」
 目下、1位くじは10連敗中の阪神。就任直後のため、真弓監督が出席しなかった昨年も南球団社長が松本(横浜)、藤原(楽天)と逃した。しかも共に先に当たりを引かれる不運…。それでもまたチャレンジする。それだけの逸材だ。「(人選は)任せているが、左がいない。うちは1軍に(左が)いるようにみえるけれど、下(2軍)にいるかといえば、小嶋くらいしかいない。(菊池は)どれくらい競合してくるかな」。
 虎の未来を、いや即戦力にもなりうる男だからこそ自ら引く覚悟。そして自身の2年目へ向けた意欲でもある。前日22日、坂井オーナーが改めて来季の続投を明言。それを受け、指揮官は「そのつもりというか、先のことは考えていない」と“所信表明”を行った。
 「1戦1戦と言っている。来年をどうしようかとか、先のことは考えていない。勝負を度外視して選手を使っていたら、プラスになるのか。やはり勝つことを目指す中で、選手が力をつけたり、若い選手が育っていくのが大事だから」
 借金14の5位。VはおろかCSすらかすむ中、南球団社長は8月4日からの夏のロードが若手との入れ替えメドと示唆している。しかし、指揮官は、与えるだけの世代交代はしないつもり。後半戦も、目の前の1戦を全力で勝ちに行くことが来年への地盤。「阪神でレギュラーでも、他球団ではレギュラーじゃないような、そんな選手を作ってもしょうがない。若い奴は競いながら獲ってこそレギュラー。無理矢理には使わない」と続けた。
 球宴後に、同社長と話し合いを行う予定の指揮官。勝つことと、育てること。2つの難題にもう一度、挑む後半戦。そしてオフ。2年目の“救世主”となりうる金の卵は、自らの手で、引き寄せる。


bsb0907240502005-p2★虎救うのはこの男!蕭、1軍手土産2回完全

 フレッシュオールスターゲーム(全ウエスタン0−7全イースタン、23日、札幌ドーム)阪神のドラフト1位で台湾出身の右腕、蕭一傑(しょう・いっけつ)投手(23)が23日、フレッシュオールスター戦(札幌D)で全ウエスタンの先発として登板。日本ハム・中田を三振に斬るなど2回を3K、パーフェクトに抑え、優秀選手賞に選ばれた。快投を手みやげに、25日に1軍練習に合流。後半戦の救世主となる予感十分だ。試合は全イースタンが7−0で勝利した。

 詰めかけた1万7442人を魅了する、まさしく“ショウ”タイム!! 全ウの先発を任された虎のドラ1右腕が23球オール直球勝負で、圧巻の6人斬り。蕭一傑が夢舞台を盛り上げ、優秀選手賞の50万円をゲットした。
 「きょうは6人6球でいきたかったんですが、投げすぎました」
 涼しい顔で振り返る2回3Kのパーフェクトピッチ。圧巻は中田斬りだ。二回先頭で、今季1軍出場も果たし、イースタンですでに20発を放つ大砲を迎え、この日最速の141キロを計時。最後は外角低めへ真っすぐ勝負で、空振り三振に仕留めた。力の対決を制し「調子が悪かったんじゃないですか」。一回にはゴールデンルーキー・大田(巨人)も二飛に仕留めた。
 ウエスタンではトップタイの6勝(1敗)、防御率もリーグ2位の1.87(23日現在)。抜群の成績を引っさげ、いよいよ、25日に1軍練習に合流する。
 「まだ何も言われていなんで、直接言われてから。頑張るだけです」
 本人は控えめに語ったが、チームは前半戦を終え、借金は今季ワーストの『14』。世代交代も叫ばれるなか、札幌の夜にひときわ輝く快投は頼もしい限りだった。救世主となる予感を漂わせ、26日に予定されるシート打撃で好投すれば、後半戦の1軍切符をつかむビッグチャンスでもある。
 全ウのコーチを務めた平田2軍監督は「真っすぐは球速以上にスピードを感じたはず。後半戦にも真弓監督にいいアピールになったんじゃないか」と褒めちぎった。視察した阪神・沼沢本部長も「(観戦した)加藤コミッショナーもすごく褒めていた。大きな舞台で力を出せるのは何かあるのかな」と手応えを感じた。
 今回が生まれて初めての北海道上陸。「ちょっと涼しいんですね」。関西と10度近い気温差を肌で感じた。昼食は平田2軍監督に連れられ、柴田ら阪神の参加選手とみそラーメンを堪能した。グラウンドでは同じ台湾出身の左腕・4年目の陽(ソフトバンク)と談笑。内容こそ「ヒミツです」と明かさなかったが、オールスターならではの交流も楽しんだ。
 「みんなに配ります…わかりません」。冗談交じりで賞金の使い道を語った右腕。だが、本当につかみたいものはまだ手にしていない。後半はローテ再編成は必至の状況。チャンスはある。だから、この1軍チケットを必ず生かしてみせる。低迷する猛虎に救世主誕生の予感がした。


★赤星、後半戦復活へ「打ち込みする」

 打ち込んで巻き返す!!兵庫県内の自宅で静養した阪神・赤星憲広外野手(33)が23日、後半戦へ向けて、25日から再開される全体練習で「体の状態を見ながらになるけれど、打ち込みの時間を見つけたい」と話した。
 「鳴尾浜でだいぶ体を動かすことはできた。もう少しのところまで来ているんで。だから、追い込みが必要と思っています。(復帰後の)2試合は、感覚的な部分が戻ってきていなかった」
 首痛などによる登録抹消から、20日のヤクルト戦(甲子園)に「2番・中堅」で復帰。2試合とも安打を放ったが、9打数2安打と、勝利に導く働きはできなかった。
 「前半戦は本当にふがいないと思っている。やる気がない選手なんて、誰もいないんで」
 選手会長として、チームの不振の責任を一身に背負うが、まだ後半戦の戦いが残されている。赤星が出塁し、かき回すのが、虎本来の得点パターン。攻撃の確立へ、まずは自身の調子を、しっかりと取り戻す。

★坂井オーナー“実力主義”将の考え理解

 阪神・坂井信也オーナー(61)が23日、神戸市内の自宅で対応。続投を明言した真弓監督について「要請? 改めて手順はないです。契約しているんですから。形式的なことは必要ない」と話す一方で、若手に無条件にチャンスをやるつもりはないという指揮官の考えに、理解を示した。
 「試すのではなく、実力で若手の力を機能させることが、チームに刺激を与える。そういうことを確認しながら、使っていこうということでしょう。センターフライを落とす奴は、使えんということになる」
 フレッシュオールスターをテレビ観戦した総帥は、中飛を失策したルーキー柴田を例にあげた。一方で好投した蕭一傑については「中田くん(日本ハム)から三振をとったし。力は十分、つけていると思う」と称えた。
 オーナー報告会でも2軍強化に重点を置く姿勢をみせたが「鳴尾浜視察? 何度か足を運んでいるし、機会があれば。ただ映像で確認しているし、レポートも見ている。若い選手に注目していることは事実。大和も(22日に)ハツラツとしたプレーを見せてくれた。若手にはチャンス。1軍に刺激を与えて欲しい」。
 編成スタッフの入れ替えの可能性については「考えていません」と再否定し、「人が悪い訳じゃない。やり方を確認して、悪いところがあったら変える。勤続疲労を起こしているところがあれば、刷新していかなアカン」とシステムの見直しを話した。


bsb0907240501002-p1★金本、オールスター仕様グラブ完成

 阪神・金本知憲外野手(41)が球宴で使用するグラブが23日、ハタケヤマ社から発表された。昨年のカラーは紺と白が混ざったものだったが、今年はチョコ。金本自身のラッキーカラーである金色のラインが入っている。
 型は現在、公式戦で使用しているものと同じだが、ラベルはメーカーが25年前に創業した当時のデザインを採用。土手の部分は薄いプラスチックが埋め込まれているという特別仕様で、『2009年 All Star Game』と刺繍されている。「金本さんは毎年、使用したグラブを家に飾ってくださっているようです」と担当者は話した。


★柴田、無安打にポロリ…1軍練習に不安

 フレッシュオールスターゲーム(全ウエスタン0−7全イースタン、23日、札幌ドーム)阪神の09年D2位の柴田(国際武道大)が「1番・中堅」で先発したが、三回一死から大野(日本ハム)の中堅への飛球をポロリ(中堅失策)。「捕る瞬間に嫌な雰囲気がありました。捕れたと思ったんですけど、グラブの網に当たった。僕のミスです」。打っても2打数無安打。四回には二塁から本塁を狙う走者をバックホーム送球で刺す意地をみせたが…。25日からの1軍練習に弾みをつけることはできなかった。

★ともに戦う!黄色Tシャツをプレゼント

 プロ野球阪神は23日、京セラドーム大阪で行われる8月23日の広島戦(午後6時試合開始)で、午後7時30分までに来場したファン全員に阪神カラーの黄色のTシャツをプレゼントすると発表した。
 Tシャツの胸の部分には「ともに戦う。ともに喜ぶ。」とプリント。球場を黄色で埋め尽くし、ファンと選手の一体感を演出するためのイベントで、阪神では初の試みになるという。球団の担当者は「ファンの方にも一致団結して盛り上がっていただけるように考えた。真っ黄色に染めていただければありがたい」と話した。

★葛城、スタメン出場も好機で凡退

 (セ・リーグ、阪神0−5ヤクルト、12回戦、ヤクルト9勝3敗、22日、甲子園)一回二死、左翼線へ痛烈な二塁打を放ち、チャンスを作った葛城だったが、その後は好機で凡退。三回二死二塁で二ゴロ、五回一死一塁では、二ゴロ併殺打。16日の中日戦(甲子園)以来となる「3番・右翼」でのスタメン出場だったが得点につなげられなかった。

★蕭、フレッシュ球宴は変化球で勝負だ

 23日に札幌ドームで開催される「フレッシュオールスターゲーム2009」の先発オーダーが22日、オールスターーゲーム運営委員会から発表された。イ選抜は日本ハム・土屋、ウエスタン選抜は阪神・蕭の両新人投手が先発。
 ウエスタン選抜の先発に指名された蕭(阪神)は、鳴尾浜でキャッチボールなどで汗を流すと「年下の選手もいるけど、色んな選手と対戦できる楽しみがある。頑張るだけです」と笑顔をみせた。球宴といえばストレート勝負を挑む投手が多いが「変化球でかわしまくります」とサラリ。

★狩野、悪送球で足引っ張った…

 (セ・リーグ、阪神0−5ヤクルト、12回戦、ヤクルト9勝3敗、22日、甲子園)スタメンマスクの狩野は、三回先頭の田中浩が三振した際、一塁へ悪送球。先発・岩田の足を引っ張り、4回3失点で降板させたことを悔やんだ。
 「もっとリズムよくできればよかった。僕のエラーがなければ…。スローイングは完全に精神的なもの。もっと強くならないと」。七回には二盗を狙った上田を刺して強肩を見せたが、リードと守備面で課題を露呈。矢野が復帰しただけに、後半戦の出場は厳しくなりそうだ。

★柴田&野原祐、球宴中に1軍練習参加

 阪神の2009年ドラフト2位・柴田講平外野手(23)=国際武道大=と同年育成ドラフト1位・野原祐也外野手(24)=BCリーグ富山=が球宴期間中の1軍練習に参加することが22日、決まった。
 「練習で『ちょっと見てみよう』という話だった。野原祐と柴田だね」と真弓監督が甲子園で明かした。
 平田2軍監督らファーム首脳陣がヤクルト戦前に甲子園のクラブハウスを訪れ、真弓監督と話し合い。すでに参加が決まっている蕭、阿部の2投手に加えて野手2人が推薦された。野原祐は7月中に支配下登録されることが決定的。いよいよ1軍への“第1関門”に挑戦する。

hmnk_31 at 06:13│Comments(0)TrackBack(2) 阪神タイガース 

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1. フレッシュオールスター、蕭と西村が優秀選手賞受賞  [ 自由気ままに虎など ガンバレ!阪神タイガース ]   July 24, 2009 07:27
今年のフレッシュオールスター、阪神からは蕭一傑、西村憲、野原将志、柴田講平の4名が出場。 試合結果は7??0でイースタンの勝利。 どこぞのチームの試合みたいやな。
2. 蕭賞GET!西村もGET !  [ まっくのまっくりスポーツ日記 ]   July 24, 2009 18:04
いいですよねー。 フレッシュオールスターですよ! 過去のジュニアオールスター時代から、ここで活躍した後に1軍で大活躍した選手が多数ですからね。 そんな大注目の試合なのに、テレビ中継なしですか…… 結果は、全イースタンが7−0と一方的な試合でした。 巨...

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