August 05, 2009

濱中2試合連発!大和初スタメン2安打!安藤また勝てず。虎打線12三振。ジェン大炎上。赤星5日練習再開!

bsk0908042241003-p3★大和、初スタメンでハツラツ2安打発進
★安藤、また勝てず…5回3失点KO
★無抵抗…虎12三振敗、金本も3打席3三振
★ジェン、大炎上「力んでしまった」
★原点回帰!久保田、151キロ出た
★赤星、5日練習再開「予想より軽症」
★新井、好機にもボテボテ…3打席凡退
★何とかせなアカンわな
★矢野、ガックリ「警戒しすぎた…」
★岩田が5日先発、前回の完封再現だ!
★右足内転筋痛の関本がリハビリ開始
★ブラゼル、チェンに脱帽「すごい投球」
★初先発・大和の2安打のみ…完封負け
★わずか2安打…唯一の好機も中軸が凡退
★赤星、左下腿筋挫傷…復帰時期は未定


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
濱ちゃんが昨日に引き続き2試合連続の一発!(^^)
今度は後ろにバットを投げるパターンのスイングでした。こっちの方が個人的には奇麗に振り抜いた感じがして好きですねぇー。(^^)
第三打席の1-2から真ん中に甘く入って来た岩隈のストレートを叩いてレフトスタンドへの2試合連続の4号ソロ…またしても右投手からですよ。(^^)
やっぱり昔、濱ちゃん自身が語っていたように、左投手よりも右投手の方が得意みたいですね。大石監督の起用はずっと真逆でしたから。(笑)
ローズが復帰すればスタメンも危ぶまれていましたが、2試合連続、しかも岩隈からですからこれ以上無い結果と言えるんじゃないでしょうか。(^^)
以前のような変な力みが無いし、気持ち良く振れているような気がするので、今日の試合も期待したいですね。(^^)

さて、我が阪神。昨日ももはや完敗以上の大敗退。忘れるしかないです。(TДT)
そんな中で関本がリハビリを開始。赤星も5日には練習再開という嬉しいニュースが。
赤星の状態は簡単に言えばふくらはぎの挫傷。関節では無くて本当に良かったです。関節だとヤバイですからね…。
復帰は未定ではありますが、担架で運ばれたあの状態から想像するに、軽症の部類なのではないでしょうか。少し安心しました。(^^)
関本もまだリハビリではありますが、グランドに出られるようになったら復帰は早いのでは?と言われているようで、それまでにしっかりリハビリをして行くようです。
昨日の中日チェンが相当良かったとはいえ12三振の完封負けですし、赤星&関本の力はチームに必須。
クリーンナップよりも下位打線の方が打率がいいというチーム事情ですから、なんとか頑張って早期復帰を願いたいものです。
…あぁ濱ちゃんがここに居てくれたらなぁ…。そんな今日この頃。(^^;


bsb0908050502012-p1★大和、初スタメンでハツラツ2安打発進

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)完敗の虎にあって、唯一の輝きだった。プロ初スタメンの大和が、チームでただ1人「H」ランプを灯してみせた。
 「最初から振っていって、どんな形でもいいから塁に出ようと思っていたことが、結果につながったと思います」
 うつむくことなく、帰りのバスへ乗り込んだ。4打数2安打。赤星、関本の負傷離脱で得たチャンスを、しっかりとものにした。
 四回一死の第2打席、チームの沈黙を破った。中日先発・チェンの快速球、151キロを弾き返す。チーム初安打となる右前打を放つと、3点を追う七回先頭では初球をとらえた。真っすぐを左中間へ運ぶと、加速して一気に二塁へ。頭から飛び込み、左翼席の虎党をわかせた。
 反省があるからこそ、成長がある。開幕1軍からは外れたものの、4月14日に昇格。だが無安打のまま、6月1日に2軍落ち。改めて課題を突きつけられた。打撃を磨かないと1軍に残れない。ファームでは、何本ヒットを打とうと、納得しないかぎり「自分の思う形で打てていない。たまたまヒットになっただけで全然ダメ」と繰り返した。マルチ安打でも、試合後も室内練習場でマシン打撃。ひたすらバットを振り込んだ。
 7月5日、再び1軍へ。同22日のプロ初安打を含め、再昇格後は14打数5安打。真弓監督は「力をつけてきているね」と目を細め、和田打撃コーチは「いいチャンスだし、自信をつけてくれたら」と期待をかけた。
 プロ4年目は向上心の塊だ。「あそこでアウトにしていれば、大量失点につながっていなかった。反省しないと」。八回一死二、三塁からの二ゴロ野選の反省で締めた。
 大和の灯した2度の「H」ランプは、真弓阪神の確かな“光”だ。


bsb0908050502011-p1★安藤、また勝てず…5回3失点KO

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)痛恨の1発に泣いた。頭上を高々と越える打球がバックスクリーン左に着弾すると、安藤は腰に手を当て首をかしげた。5回5安打3失点で7敗目(6勝)を喫した。
 「何もないよ」
 試合後はたった一言、そう絞り出した。序盤から内角を効果的に使って4番・ブランコを封じるなど、持ち味を発揮。しかし0−0の五回二死から突如乱れる。森野を歩かせ、ブランコに死球で一、二塁。タイムをとり、久保投手コーチがマウンドへ。ひと呼吸置いたが、和田に先制3ランを被弾。真弓監督も「(和田)1人にやられてしまった」とうなるしかなかった。
 久保投手コーチは「あそこは四球でもよかった。(タイムで)それを伝えきれなかったこっちが悪い」とエースをかばった。
 これで7月3日のヤクルト戦(甲子園)を最後に、約1カ月勝ち星から遠ざかっている。エースの復調なくして、虎の浮上はない。


bsb0908050502013-p1★無抵抗…虎12三振敗、金本も3打席3三振

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)わずか2安打では…。金本知憲外野手(41)が3連続空振り三振するなど、阪神は中日・チェン投手(24)に12三振を奪われて、夏のロード黒星発進。本来、8月を得意とするアニキだが、3試合でまだ無安打。11勝26敗3分けと苦手のビジターが続くロードでの浮上へ、4番の目覚めを待つしかない。

 力でねじ伏せられた。後半戦を5勝1敗でスタートし、勢いをつけて臨んだはずの夏のロードは、今季5度目の完封負けで幕を開けた。リーグ防御率1位のチェンの前に、今季最少タイの2安打。大和がいなければあわや完全試合という惨劇。絶好調の左腕に真弓監督も「直球に力負け? でしょうね」と脱帽したが…。
 「でも、何とかせなアカンわな」
 12三振でお手上げ、だけで片づけられないのが現在のチーム状況だ。借金は11。中日にはCSマジック39がともり、3位・ヤクルトとのゲーム差も12.5に広がった。だからこそ、そんな苦境を劇的に変えてほしい。そして、変えられるとすれば、やはり4番・金本のバットしかない。
 「4番が心配? きょうは他の選手も打っていないから…。調子が落ちているのは間違いないけれど」と指揮官。ナインにとって精神的主柱でもある主砲が、チェンの速球の前に3打席連続で空振り三振に終わった。1試合3三振は今季3度目だが、3打数3三振は今季初の屈辱だ。勝ち越した7月31日からの巨人3連戦(甲子園)でもノーヒットに終わっており、これで4試合17打席無安打(2四死球)。打率は.259まで、下降した。
 金本といえば、元来の夏男だ。阪神での過去6年、8月は5度、月間打率3割5分を超えている。だが今年は3試合でいまだ快音ナシ。和田打撃コーチは「(金本だって)1年中いいわけはない。打てない時は、周りが打たないと。(打ちそうな)雰囲気がないわけじゃない。ちょっとしたことで変われる選手だから」と“激変”に期待を込めた。試練の8月戦線は、4番のバットにかかっているといってもいい。
 無言でじっと前を見据えてた金本。今季はホームは貯金4ながら、ビジターはこれで借金15(11勝26敗3分け)。21試合中15試合がビジターの今ロードが『死のロード』となるのか。それとも、浮上への階段にできるか。5日、2戦目の反発力に期待したい。


★ジェン、大炎上「力んでしまった」

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)ジェンが大炎上だ。「力んでしまった」。3点ビハインドの八回から3番手でマウンドに登ったが、先頭の和田に、この日2本目となるソロを浴びた。さらに一死二、三塁からチェンの二ゴロの間に追加点を許し、暴投、犠飛で1回4失点。2軍降格について問われた山口投手コーチは「まだまだ。育てないとダメ」と首を横に振った。

★原点回帰!久保田、151キロ出た

 4日のウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)で阪神・久保田が3番手で登板。最速151キロをマークするなど直球中心の投球で、1回を3者凡退に抑えた。「真っすぐ中心でいこうと。自分の持ち味ですから」。1軍で今季初登板初先発した7月16日中日戦(甲子園)では3回途中7安打4失点で降板。先発を意識し、変化球に頼った投球スタイルを振り返り、「自分を見失っていました」と原点回帰した。

★赤星、5日練習再開「予想より軽症」

 阪神は4日、赤星憲広外野手(33)が『左下腿筋(かたいきん)筋挫傷』と診断されたと発表した。復帰時期は未定は、5日から鳴尾浜でリハビリを行う。
 常川チーフトレーナーがナゴヤドームで「いわゆる左ふくらはぎの外側で、3日間の患部安静。きょうは全休で、あす(5日)から鳴尾浜で練習を再開します。予想よりも軽傷? 骨折とかではなかったので、そうですね」と話した。
 赤星は2日の巨人戦(甲子園)、一回に本塁に滑り込んだ際に、阿部と交錯して左足を痛め途中退場。3日に出場選手登録を抹消、大阪市内の病院で検査を受けた。

★新井、好機にもボテボテ…3打席凡退

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)新井もチェンの前に3打席凡退した。七回二死二塁で、ボテボテの捕前ゴロに倒れるなど、快音は響かせられなかった。試合後は「(チェンの)球はきてたけどね…」とひと言。悔しさをにじませながら、球場をあとにした。

★何とかせなアカンわな

 (試合後、三塁ベンチ裏の選手食堂にて)
 −−チェンがよかった
 真弓監督 「でも、何とかせなアカンわな」
 −−その中で、大和がよく打った
 「大和の2本だけやもんね」
 −−心配は4番の金本。これで4試合無安打
 「きょうは他の選手も打っていないから」
 −−疲れも
 「調子を落としているのは間違いないけど」
  (歩きながら)
 −−切り替えやすい敗戦ですか
 「そやね」
 −−赤星は筋挫傷
 「今まで故障したことのない箇所なんで。まだ様子を見てみないとわからない」
 −−診断結果だけではわからない?
 「そう」

★矢野、ガックリ「警戒しすぎた…」

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)2試合連続でフル出場した矢野も完敗にガックリ。五回二死一、二塁で、和田に先制3ランを浴びた安藤について「悪くはなかったけど」。その直前に主砲・ブランコに死球を与えたことに関しては、「本塁打を警戒しすぎた」。それまで二、四回と満塁策をとって、すべて成功。スコアボードに「0」を刻んできただけに、悔しそうな表情だった。

★岩田が5日先発、前回の完封再現だ!

 5日先発の阪神・岩田は4日、短距離ダッシュなどで汗を流し、「前回のような投球をイメージ? そうですね」。7月29日の横浜戦(甲子園)はプロ初完封で今季初勝利を飾った。この日は久保投手コーチから、左足の上げ方などについてフォームのチェックを受けた。「下半身の使い方に関して」と同コーチは笑いながら、言葉を濁していた。

★右足内転筋痛の阪神・関本がリハビリ開始

 右足内転筋の筋挫傷で1日に出場選手登録を抹消された阪神・関本が4日、鳴尾浜で本格的なリハビリをスタート。約3時間、ストレッチや治療などを行った。「これ以上悪くならないように。痛みがなくならないとグラウンドには出られないけど、出てからは(復帰までに要する期間は)早いと思う」。石原チーフトレーナー補佐は「あんまりゆっくりもしてられないけれど、確実に治さないと」と語った。5日もリハビリに専念する予定。

★ブラゼル、チェンに脱帽「すごい投球」

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)ブラゼルは快速左腕・チェンの前になすすべなし。連続試合安打も『5』でストップした。「すごい投球だった」。0−0で迎えた五回一死の第2打席で空振り三振。3点を追う八回も先頭打者としてチャンスメークが期待されたが、空振り三振に倒れた。「こういう日は忘れて、次の日に切り替えてないといけない」と言い残し、バスに乗り込んだ。


bsb0908042240010-p1★初先発・大和の2安打のみ…完封負け

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)阪神の大和が「2番・二塁」でプロ初先発。チームはチェンに2安打に抑えられたが、その2本を大和が放った。
 鹿児島・樟南高出身の21歳。関本の故障でチャンスが巡ってきた。「最初の打席で速いと思って、短く持つことを考えた」と大和。2、3打席目では直球をはじき返して右前打、左中間二塁打とし「1本出て楽になった」と話した。
 ただ、八回の守りではゴロをさばいて本塁に送球したが走者を刺せず野選。「アウトを取れば大量点につながらなかった」と反省した。


bsb0908042228009-p2★わずか2安打…唯一の好機も中軸が凡退

 (セ・リーグ、中日7−0阪神、12回戦、中日8勝4敗、4日、ナゴヤドーム)完全に力負けした。阪神打線は直球主体のチェンの前に2安打、12三振で零敗。真弓監督は相手左腕の好投を認めつつ「それでも何とかしないといけない」と悔やんだ。
 唯一のチャンスは0−3の七回。先頭のプロ初先発の大和が二塁打を放っておぜん立てした。だが、鳥谷、金本が連続三振で走者を進めることさえできず、新井も力ない捕ゴロに終わった。
 気掛かりは、3打席連続で空振り三振に倒れた金本。これで4試合連続無安打の主砲に「調子を落としているのは間違いない」と真弓監督は心配する。和田打撃コーチは「(調子が)一年中いいわけじゃない。周りが打たないと」と言った。
 赤星、関本の1、2番コンビを故障で欠いた中で迎えた長期遠征。滑り出しで、いきなりつまずいてしまった。


★久保投手コーチ(2死無走者から四球を起点に失点の安藤に)
「しのぎ合いで、あれはない」

★安藤(5回3失点で7敗目)
「何もないよ…」

★鳥谷(チェンに)
「コースが甘めに来る球もあったが、それを打てなかった」


bsb0908041901008-p1★赤星、左下腿筋挫傷…復帰時期は未定

 阪神は4日、赤星が左下腿(かたい)筋挫傷と診断されたと発表した。復帰時期は未定で、5日から鳴尾浜球場でリハビリを開始する。常川チーフトレーナーは「骨や靱帯(じんたい)に異常はない」と説明した。
 赤星は2日の巨人戦(甲子園)で本塁に突入した際に左ふくらはぎ外側を痛め、3日に出場選手登録を外れた。

hmnk_31 at 08:54│Comments(2)TrackBack(5) 阪神タイガース | 今日の濱中治

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. アカンかった・・・  [ 阪神タイガース2軍鳴尾浜情報ブログ ]   August 05, 2009 09:15
球宴開けからの好調なチーム状況で中日にどこまで食い下がれるかと思っていましたが、甘くなかったようですね。
2. 安藤痛恨の……  [ まっくのまっくりスポーツ日記 ]   August 05, 2009 10:08
二死ランナーなしから、四球→死球で自らピンチを作り、痛恨の一撃。 中日の和田に3ランを浴び、先制を許した。 5回とはいえ、この日のチェンのデキを考えると万事休すだったかも。 粘りの投球で、中日打線を何とか抑えてきてただけに、もったいない。 長打を警戒し....
3. 大和だけ  [ Mellow green oasis ]   August 05, 2009 12:45
チェンに手も足も出ず撃沈。
4. 安藤、一発に沈む  [ パイプの部屋 ]   August 05, 2009 20:28
赤星が左下腿筋挫傷で離脱。骨や靱帯でなくてよかったけど、それでもあの痛がり方を見てたら軽症ではないやろね。安藤とチェンの投げ合い。まったく付入る隙のないチェン。一方、ランナーを出しながらも粘りのピッチングの安藤。中盤まではいい投手戦だったのになぁ。5回...
5. 安藤、一発に沈む  [ 自由気ままに虎など ガンバレ!阪神タイガース ]   August 05, 2009 20:29
赤星が左下腿筋挫傷で離脱。 骨や靱帯でなくてよかったけど、それでもあの痛がり方を見てたら軽症ではないやろね。

この記事へのコメント

1. Posted by Mr.カロリー   August 05, 2009 11:09
昨日は全く期待外れの完敗(+_+)和田にはよくやられてますよ、同じ5番でも阪神の5番とはえらい違い。中日はいいクリーンナップでしょう、ブランコの後ろにも和田が居るわけですから。金本も心配ですね、赤星と関本もいないし。オールスター後はいいい滑り出しをしたけどチーム状態はまた逆に悪くなっていっている気がします。
2. Posted by mode-id@管理者   August 05, 2009 16:47
■ Mr.カロリーさん

昨日は完全にやられてしまいましたね…。阪神の気質としては、あぁいう負け方をしてしまうとズルズル行きそうで怖いですが、今日&明日と打線が奮起してくれる事を願いたいです。
あんな負け方をしたのですから、今日&明日で挽回しないと。(^^;
クリーンナップが下位打線よりも低い打率のチームではありますが、ここで踏みとどまれるか否か…今日が大事ですね…
願わくば勝ち越しを…。(^^;

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔