October 16, 2009

片岡氏阪神打撃コーチ就任。玉置右ひじ手術へ。菊池を3得点で口説く!白仁田初完投!小林雅を獲得へ?星野C退団へ。

bsb0910161945013-p1★玉置の右ひじ手術を発表
★スカウトの永尾氏を守備走塁コーチに
★片岡氏、阪神打撃コーチに就任 背番号88
★今岡、前田の“就活コンビ”が鳴尾浜で汗
★矢野、海外自主トレ「決まっていない」
★上園、再スタートへ気合入れ直す
★熱意で勝負!菊池を3特典で口説く!
★秋季C連れてって!白仁田“初完投”
★星野SD、菊池に日本球界のススメ
★新勝利の方程式!小林雅を獲得へ!
★打撃コーチに片岡氏就任!16日にも発表
★岡田オリと日本シリーズ対決や!
★能見に最後のエール!星野コーチが退団
★赤星、新体制2チームとの対戦楽しみ
★青木流でガツン!柴田が先頭打者弾
★星野伸之2軍投手コーチらが退団


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
片岡が打撃コーチ就任ですね。背番号は88。(^^)
まぁ個人的にはそれほど期待している訳でもないので、可もなく不可もなくって所でしょうか。(^^;
それからメジャー帰りの元ロッテ小林雅英を獲得に動くとか…。今季は亮が不調でしたから右の中継ぎ補強って所でしょうね…。
巨人と競合しそうだという事ですが、果たしてどういう結果になるのやら…。
どちらにせよ投手陣の補強は必要でしょうね…今季は最小人数の投手陣で戦って来たってイメージが有りますから…
アッチソンがかなりの登板試合数なので来季が心配ですからねぇ…故障とか疲れとか出なければいいのですが。(^^;
今後も色々な補強話が出て来るでしょうが、守り勝てる野球が出来るような投手陣ラインナップを目指して欲しいものですね。(^^)


★玉置の右ひじ手術を発表

 阪神は16日、玉置隆投手(23)が右ひじを手術したと発表した。石原チーフトレーナー補佐によれば11月にはキャッチボールができる見通しという。

★スカウトの永尾氏を守備走塁コーチに

 阪神は16日、来季のコーチ陣を発表した。スカウトだった永尾泰憲氏(59)が2軍守備走塁コーチに就任する。また木戸克彦ヘッドコーチ(48)の背番号が「91」から「70」に変更となった。

★片岡氏、阪神打撃コーチに就任 背番号88

 阪神は16日、OBの片岡篤史氏(40)の1軍打撃コーチ就任を発表した。西宮市内の球団事務所で会見した片岡氏は「現場に復帰できる緊張感と、初めてコーチをする不安の半分半分だが、非常に楽しみにしている」と話した。背番号は「88」に決まった。
 左打ちだった片岡氏には同じ左打者への指導が期待される。「鳥谷を筆頭にこれから頑張ってもらわなければいけない若い左打者が多い」と語った。
 片岡氏は大阪・PL学園高から同大を経て、日本ハムに入団。その後、阪神に移籍した。通算成績は1569試合で打率2割7分、164本塁打。現役引退後は解説者を務めた。

★今岡、前田の“就活コンビ”が鳴尾浜で汗

 阪神から戦力外通告を受けた今岡と前田の“就活コンビ”が、鳴尾浜で汗を流した。ランニング、ダッシュのあと、2人で交互に打撃投手を務めてフリー打撃を行い、快音を響かせた。ともにPL学園高−東洋大出身の2人は、他球団からの連絡を待つ一方で、11月中に行われるトライアウトへ向けて調整中。じっくりと体を動かした。

★矢野、海外自主トレ「決まっていない」

 右足首骨折中の阪神・矢野が、鳴尾浜で体を動かした。患部に負担をかけないように、上半身を中心に約3時間ウエートトレーニングなどを行った。オフに海外で自主トレを行うプランが浮上したことについては、「まだ何も決まっていない。そういう案があるというだけ」と淡々と話し、筋力強化に努めた。

★上園、再スタートへ気合入れ直す

 阪神・上園が17日からの秋季練習に向けて、鳴尾浜で汗を流した。フェニックスリーグが行われていた宮崎から13日に帰阪。この日は室内でウエートトレーニングを行った。「今年1年は2軍だった。何もしていない。力がないということ。もう1度ちゃんと自分を見つめ直してやっていきたい」。再スタートに向けて気合を入れ直した。


bsb0910160504008-p1★熱意で勝負!菊池を3特典で口説く!

 “3つの特典”で口説き落とす! 阪神は29日のドラフト会議で1位指名する花巻東高・菊池雄星投手(18)と16日、同校で面談。国内外20球団が2日間にわたり集結するなか、(1)井川流育成(2)ファンへの愛情(3)日本一への執着心という3つの攻略法を用意していることが15日、判明した。メジャー挑戦も視野に入れる左腕を、タテジマに酔わせてみせる。

 緊張気味の制服姿の菊池と対峙する。米大リーグ挑戦も考える左腕の心を動かさなければいけない30分間の面談。交渉権確定前に条件提示は行えないため、熱意だけの勝負。口説き文句について、前日14日に「企業秘密」と口にチャックしていた菊地東日本統括スカウトが秘策を明かした。
 【(1)井川流育成】 「騒がれて入団しても3、4年したら終わってしまう選手もいる。だけど、1軍に上がるときは体力を鍛えて、1年間で30試合以上、200イニング投げられるぐらいに育てられることを説明しようと思っています」
 最速155キロを計時も今夏の甲子園で左脇腹を痛め、6被弾など課題も多い。しかし「阪神にどうしても必要で、世界でも代表できる能力」と評しているからこそ東北に飛ぶ。その席でモデルとして示すのが井川慶(3Aスクラントン)。高卒4年目でローテに定着し、2003年には20勝をあげ18年ぶりのリーグVに貢献。大黒柱として86勝をあげた実績を考慮し、06年オフにポスティング移籍を容認。同じメジャー志向をもつ左腕。井川を育てた実績をアピールする。球団幹部も「菊池の将来像についても考えてあげないと」。井川とダブらせることを考えているというわけだ。
 【(2)ファンへの愛情】 「まずは日本でやる意識にもっていかないといけない」。菊地スカウトが力を込める。菊池に近い関係者は、「『このままメジャーなら、日本のファン、雄星のファンが減ってしまう』と話しているし、本人も十分理解している」と証言する。熱い虎党が詰めかける聖地なら文句なしだ。
 【(3)日本一への執着心】 「本人も日本一になっていないことに、ひっかかっている」。先の関係者は言う。甲子園では今年の選抜で準優勝、夏は4強。大補強でV奪回を目指す来季の虎は、菊池にとって夢を実現できる場となる。阪神もこの情報は入手済みだ。
 3つの“特典”に加え、“メジャー容認”ももちろん織り込んでいる。
 中尾スカウトとともに折衝する菊地スカウトは、「30分間しかないからね。甲子園の魅力とか、そういう流れになれば」と気合を入れる。イザ、出陣。球界の宝を口説き落とす。


bsb0910160503006-p1★秋季C連れてって!白仁田“初完投”

 若い力が躍動した。2008年ドラフト1位の阪神・白仁田寛和投手(24)が、西武戦(南郷)で7安打3失点の“プロ初完投勝利”。平田勝男2軍監督(50)は「まだ上にいくレベルではない」と厳しい評価も、28日からの秋季キャンプ(安芸)のメンバー入りへ猛アピールした。

 しなやかで長い腕が、ボールを弾くように投げ込んだ。南国の日差しに、端正なマスクが映える。才能開花を予感させる111球。白仁田が最後まで投げ抜いた。
 「(完投は)初めてだと思います。力みもなく投げられました。フォームも自分の間(ま)ができれば、ああいう投球ができるとわかりました」
 今月28日から始まる安芸・秋季キャンプ。少数精鋭で徹底的に鍛え上げる方針だが、その存在を印象づけた。昨年のドライチ右腕も、いまだ1軍昇格はない。“金の卵”だけにキャンプ招集は既定路線。しかし、平田2軍監督は「1軍へ推薦だとか、そういうんじゃない。まだ、上のレベルに達していないと思う。ファームで体をしっかり作らないといけない」と辛口の評価。一方で「タイプとしては、安藤みたいになってくれれば。完投して少しでも自信をつけてほしい」と期待も込めた。
 フェニックスリーグ開幕となった8日の日本ハム戦(生目の杜第2)では5回17安打14失点と悲惨な結果だった。そこでフォーム改造に着手。中西2軍投手コーチは「前に大きく腕を振ってボールを切れるように」と説明。前でリリースポイントをつくり、よりスピンのかかる投げ方を習得中。この日は最速144キロ、シュート、ツーシーム、スライダー、カーブ、フォークを低めに集め、7安打3失点(自責2)。4奪三振ながら、打たせて獲る投球で潜在能力を感じさせた。
 「ピッチングスタイルの確立というより、今は1試合1試合結果を出す投球をしたい」と白仁田。新フォームに手応えはある。宮崎から高知へ続く実りの秋。鍛錬の時間は、十分にある。


★星野SD、菊池に日本球界のススメ

 阪神・星野SDが15日、読売テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』に出演、花巻東高・菊池雄星投手(18)に日本球界入りを勧めた。
 「何年か活躍してメジャーの権利を得て、向こうに行くのは大賛成。日本がメジャーの草刈り場になるようではダメ。日本でキッチリ基礎を学んでほしい」
 進路に悩むみちのくの剛腕に、提言した形となった。


bsb0910160504009-p1★新勝利の方程式!小林雅を獲得へ!

 メジャー帰りの右腕が、甲子園にやってくる! 阪神が中継ぎ強化のため、米大リーグ・インディアンスを契約解除された小林雅英投手(35)=元ロッテ=の獲得調査を進めていることが15日、分かった。今季は渡辺亮投手(27)の不調もあり、中継ぎ右腕はスコット・アッチソン投手(33)が75試合登板のフル回転。負担軽減のため、巨人などとの争奪戦も覚悟の上の参戦だ。

 猛虎の勝利の方程式に、新たな顔が加わろうとしている。阪神が中継ぎ強化のため、前インディアンス・小林雅の獲得を検討していることが分かった。球団関係者が明らかにした。
 「調査はしている。他の球団も来ているようだがウチも結構、本気で(調査に)いっている」
 今季は巨人が3連覇。もう独走は許さない。だから関係者は「本気」の2文字に力を込めた。
 今季は渡辺の不調もあり、勝ちパターンで登板する中継ぎ右腕はアッチソンのみ。シーズン終盤には負けている場面での出番もあり、外国人投手のシーズン最多となる75試合に登板。負担過多は明らかだった。
 真弓監督は藤川、アッチソンら一部を除き、来季は1、2軍投手のほぼ全員を先発調整させる方針。そのため中継ぎ、特に右腕を調査していた。
 小林雅はロッテ在籍9年で歴代4位となる227S。シュートを武器に2001−07年にはプロ野球記録となる7年連続20S、06年に最速となる8年目での通算200Sを達成した。07年オフにFA権を行使して米大リーグ・インディアンスに移籍。今季は不振により7月に契約解除され、帰国した。現在は日本球界復帰に向けてBCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスで練習をしながら、オファーを待っている。
 すでに横浜、巨人など複数球団が調査。ロッテ時代の実績から、年俸は6000万円前後と予想される。坂井オーナーは「(資金は)やみくもに使うわけにはいかないが、惜しみなく使わなければいけない」と話しており、ある程度の争奪戦は覚悟の上だ。
 「今オフは投手、捕手、野手とすべてが補強したいところ。可能性のあることはすべて、外国人、トレードも含めてすべてやっていきます」
 沼沢球団本部長も、改めて積極補強の姿勢を明確に打ち出した。
 今秋ドラフトでは岩手・花巻東高の菊池を1位指名の方針。外れ1位も立命大の左腕・藤原をリストアップ。左腕はドラフト、右腕は幅広い範囲から求める。
 今季22連勝をマークした球児、アッチソンの継投をさらに強固にする。加えて2人の“勤続疲労”も回避できる。
 相手は永遠のライバル。目指すはグラウンド外での“G倒”だ。その目玉が小林雅。鉄壁リリーフ陣を、より盤石とする。


★打撃コーチに片岡氏就任!16日にも発表

 阪神・沼沢正二球団本部長(51)は15日、片岡篤史氏(40)=野球評論家=の打撃コーチ就任の正式発表を16日にも行う意向を語った。「秋季練習開始(17日)に間に合えばいいと思っている。17日から新体制となるのが理想。1、2軍合わせて発表する」と語った。
 “3軍”の育成部はチーフコーチに立石充男2軍守備走塁コーチ(51)、育成コーチに筒井壮2軍守備走塁コーチ(34)と遠山奬志2軍育成コーチ(42)が就任。2軍守備走塁コーチには、永尾泰憲スカウト(59)が転向する。

★岡田オリと日本シリーズ対決や!

 日本シリーズ対決や! 阪神・坂井オーナーが15日、大阪市内で取材に応じ、前日14日に就任したオリックスの岡田新監督(前阪神監督)について、「リーグは違うけど頑張ってほしい。ウチも負けないように。(阪神と日本)シリーズができれば、いうことない。ウチが頑張れば、岡田さんも頑張りはるやろうし」。また、久保田&藤川らをトレードなどでの“強奪”を予告していたことに関しては、「親密な球団ではありますがね」と笑っていた。

★能見に最後のエール!星野コーチが退団

 阪神は15日、星野伸之2軍投手コーチ(43)の退団を発表。また、加藤安雄2軍育成コーチ(59)と来季の契約を結ばないことを発表した。
 星野投手コーチは辞任を申し入れ、球団側が承諾。今後はオリックスの投手コーチを務める予定。西宮市内の球団事務所を訪れ、「退団という形です。今季は能見がファームからスタートして、よく頑張ってくれた。岩田と新しい柱となっていくだろう」と、今季チーム最多の13勝(9敗)をマークした左腕にエールを送った。
 今季限りの契約となった加藤育成コーチは、成長株の狩野について「自分の色というか、みんなに信頼されることが大事。リードであったり、キャッチャー特有の目配り気配りだね」と期待をかける言葉を残した。今後については未定。

★赤星、新体制2チームとの対戦楽しみ

 鳴尾浜に治療に訪れた阪神・赤星が15日、新体制の2チームとの対戦に思いを巡らせた。岡田オリックスに対し「これまでと違ったチームカラーになると思う。やるのも違った感じがするだろうし楽しみ」と話すと、野村新監督率いる広島には「今はあまり走ってこないイメージがあるけれど、ガンガン動いてくると思う。すごく手ごわい相手になるかも」。地道にリハビリを続ける一方で、来季へイメージをふくらませた。


bsb0910160501003-p1★青木流でガツン!柴田が先頭打者弾

 プロ初の先頭打者弾は“青木流”で放った。15日の西武戦(南郷)に1番・中堅で先発した阪神・柴田は一回、右越えソロ。「青木さん(ヤクルト)を意識してやっています。追い込まれてからの打つ力がすごい」と同じ左打ち外野手のお手本に掲げている。打撃フォームも、体重移動の仕方など試行錯誤を続けている。それでも平田2軍監督は「1打席目で打ったらその後も2本、3本とヒットを続けないと。守備もまだまだ」と厳しかった。


★星野伸之2軍投手コーチらが退団

 阪神は15日、星野伸之2軍投手コーチ(43)の退団が決まったと発表した。退任の申し入れを承諾した。また加藤安雄2軍育成コーチ(59)と来季の契約を更新しないと発表した。

hmnk_31 at 22:11│Comments(2)TrackBack(4) 阪神タイガース 

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1. Posted by 神奈川の虎一   October 17, 2009 00:54
5 こんばんは。

アッチソンは登板多すぎでしたから、疲労とケガは心配ですね。来季に影響ないことを祈ります。
たしかに、もう一人セットアッパー欲しいですね。
ただ小林選手はどうなんでしょうか?実績は文句なしですが。
2. Posted by mode-id@管理者   October 17, 2009 15:14
■ 神奈川の虎一さん

JFKや亮もそうでしたが、アッチソンもこれだけ投げると来季以降が心配です。
やはり頼りになる中継ぎが欲しい所…。
小林雅はどうなんでしょうかねぇ…言い方は悪いですが、通用すれば儲け物、ダメならば使い捨ての雰囲気も感じてしまいます…。(^^;

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