October 24, 2009
真弓監督福岡入り、城島獲得へ直接交渉!安藤下半身鍛える。岩田基礎作り。鳥谷、若手の相談役に。
★来季へ大仕事!虎将、城島を口説き落とした★虎将、福岡入り!城島「最大限の誠意感じた」
★「強い体を」安藤、下半身鍛えるで!
★城島は、野球に真摯
★来季フル回転!岩田「秋は基礎作り」
★若虎の相談役に!“鳥谷部屋”いらっしゃい
★平野、今オフの課題はバント上達や
★夢プラン用意!城島よ、虎秋季キャンプ来て
★城島と初交渉…約1時間半、条件提示も
■今日のmode-id@管理者のつぶやき
今日は「つぶやき」ならぬ「今日のmode-id@管理者の勘ぐり」=想像でお送り致します…個人的妄想なので、あくまでも確証は有りませんのであしからず。(^^;
城島獲得となれば、矢野と狩野以下若手捕手も出番が激減し、矢野に至っては引退勧告に近いくらいに干されるのでは?というのがこれまでの大方の予想というか感覚だったのですが…
勘ぐった考えでよくよく考えてみると…
もしかして城島獲得は是が非でも成し遂げなければいけないくらい球団は切羽詰まっているのでは?と思い始めました。
それくらい矢野の状態がヤバイのではないのでしょうか…。
今季、矢野は途中から一軍復帰したものの、「手術しなければ治らない箇所が有る。連即試合出場は無理。騙し騙し間隔を開けて試合に出る」事が発覚&条件でも有りました。
現在、骨折で下半身は使えないものの、上半身のトレーニングを行いながらリハビリ中の矢野ですが、肘付近の再手術をする様子は無い…(骨折しているから肘まで再手術するのは負担になるから見合わせているのかもしれませんが。)
上記理由を加味して勘ぐると、来季に向けて矢野が万全で開幕を迎える事が実は難しいんじゃないのかと…
城島が来れば矢野の居場所が無くなるのではなく、矢野が万全で常時試合に出る事が不可能に近いから城島獲得はチームとして死活問題に近いくらい必至な事なのかも…
今季、狩野は良く頑張ってくれたし、チームにとって一番の収穫だったと思います。が、悪送球の癖、肩が弱い、まだまだリードに不安が有るなど弱点が多いのも事実…。
城島を複数年で獲得し、その背中を見て再び狩野にも学ばせる必要が有ると判断されているのかも…
そして矢野、狩野共に捕手としては打撃もいい頼もしい存在ですが、城島も打撃に関しては引けを取らないし…
それらを考えて勘ぐれば、阪神としては城島を獲得しなければヤバイのかもしれません…それくらい矢野の状態に不安が有ると…。
そう勘ぐれば、これまでの球団の速攻具合のつじつまが合って来るような気がしてしまいます。
あくまでも個人的な妄想でしかなく、全く確証は有りませんが、もしかして矢野がヤバイ…それが城島獲得に必死になっている理由なのかもしれません…。
真弓監督が直々に福岡入りし、直談判した初交渉…。果たして城島はどう動く?
★来季へ大仕事!虎将、城島を口説き落とした
ジョー熱通じた! 阪神・真弓明信監督(56)は23日、午前の新幹線に飛び乗って城島健司捕手(33)が待つ福岡市内のホテルへ。直接アタックして、今オフ第1弾にして最大の補強をほぼ合意に持ち込んだ。虎2年目の来季へ大仕事を成し遂げた。
悩めるシーズン中がウソのように、真弓監督が迅速に動いた。新神戸から新幹線に飛び乗ると、一路、博多駅へ。前日22日、代理人と接触して取り付けた“初交渉”の席に南球団社長とともに乗り込んだ。
阪神の「ジョー」とマリナーズの「ジョー」。同じニックネームを拝する者同士。そして、真弓監督は福岡県、城島は長崎県育ち。県は違っても同じ九州人だ。いきなりの意気投合は当然だった。指揮官も「戦力的に来てくれればかなり大きい。極端に言えば(1人の加入で)優勝争いができるくらいの選手」と語っていた“恋人”を目の前に。熱い、熱い、対話の時間が続いた。
同席した南球団社長によると「ずっと野球の話をしていましたね。城島選手は野球に真摯に、真面目に取り組んでいる、という印象を持ちました。熱く語っていました」と証言。約1時間半分の交渉の大半が真弓監督との野球談議。さらに、たまたま共通の知人がいることがわかり、話は大いに弾んで、南社長は最後まで横で聞いているのみだった、という。
本来なら甲子園での秋季練習の陣頭指揮があったが、それを放り出しての“出陣”。あれほど、クライマックスシリーズ期間中は動かない、と断言しながらも、あえて禁を破ったのも、少しでも早く会いたい、の一念からだった。そして、どこよりも早くアタックした。思いが通じないはずがない。
来季へ向けた大仕事を成し遂げた。今季は矢野が故障で出遅れ、若い狩野がブレークしたものの、弱肩と発展途上のリードは課題が多かった。この捕手の強化とさらに4番金本の高齢化に伴う、打力アップにも頭を悩ませていた。
虎の補強ポイントが一気に解決する。4番も任せられる打力。メジャー&世界連覇に貢献した卓越したリードと強肩…。球団トップも大補強の大号令を発した今オフ。その第1弾のシナリオは、城島合意で百点満点の結果をもたらした。
大きな芯ができた。これで先発投手や新外国人など残る補強作戦へ集中できる。指揮官の放った特大ホームランだ。
★虎将、福岡入り!城島「最大限の誠意感じた」
速攻合意だ! マリナーズを退団した城島健司捕手(33)が23日、福岡市内のホテルで阪神・南信男球団社長(55)と真弓明信監督(56)と直接交渉した。指揮官自ら乗り込んだ最大限の誠意と熱意に事実上、阪神入りに合意。球団は週明け26日にも再度交渉を行い、30日にも虎の城島発表を目指す。
ジョー熱だ。駆け引きはしたくない。虎の熱意と誠意が胸に響いた。
「わざわざ福岡まで足を運んでいただいて、大変光栄に思います。最大限の誠意を感じたので、持ち帰って考えたい」
城島が代理人を通じて発したこのコメントにウソ、偽りはない。さっそく駆けつけてくれた真弓監督、南球団社長への感謝の思い。“自分を必要としてくれている”。腹は決まった。事実上の虎入り合意だ。
まさに速攻だった。甲子園の秋季練習を“欠席”した真弓監督と南球団社長が午前中に新神戸から新幹線に飛び乗った。約2時間半かけて到着した福岡市内のホテルで城島本人、代理人と直接交渉を行った。話し合いは約1時間半。阪神側は「優勝に力を貸してほしい」と訴えた。交渉を終えて午後6時すぎに新神戸駅に戻ってきた南球団社長も十二分の手応えを明かした。
「いい感触というか、手応えがありました。彼にとっては大きな決断がいるでしょうから、きょう会ってね。(条件提示など)一応、すべてやりました」
金本の年俸5億5000万円には届かないが、4年総額20億円を提示。そのほか環境面などを説明した。「(試合に)飢えている自分を一番暴れさせてくれるところ」と、出場機会を求めてマリナーズから日本球界復帰を決めた城島の希望を最大限にかなえる意思を示した。
電光石火の早わざが功を奏した。マリナーズ退団を発表した20日に、いち早く獲得の意思を表明し、完全にFAとなった前日22日に代理人側と接触。当初は「野球界の行事の邪魔をしないように」と熱戦を繰り広げているクライマックスシリーズ後に初交渉を予定していた。だが、もう待ってはいられない。城島獲りのライバルと目された古巣・ソフトバンクに大きく差をつけるべく、一気にアタック。そのおひざ元の福岡へ赴いたのだ。
ハートに響いた。城島自身も前日22日のマリナーズ担当記者との電話会見で「(米移籍の際、)マリナーズに決めた理由も一番最初に動いてくれ、一番最初に必要としてくれる誠意が伝わってきたこと」と明かした。今度は虎がイの一番。それも真弓監督の直接出馬。これだけで十分だった。
事実上、虎入りに合意した。後はもうセレモニーだ。阪神は週明けの26日にも城島と再交渉を行う。詳細を煮詰めた後、29日のドラフト会議翌日の30日にも大阪市内で入団発表を目指す。真弓阪神2年目へ、待望のV奪回の使者が誕生する。
★「強い体を」安藤、下半身鍛えるで!
阪神・安藤は体力強化から復活を目指す。23日は甲子園でダッシュなど走り込みのみ。山口投手コーチは「原点からのスタートという気持ちを持ってもらいたい。まだ老けこむ年じゃないんだから、ガンガン押していく投球をもう一度できるように。そのためにこのオフは強い体を作ること」と背中を押した。今後もランニング中心のメニューで下半身を強化していく。
★城島は、野球に真摯
(新神戸駅で)
−−城島と初交渉したが
南球団社長 「水面下ですので。条件? 一応すべて」
−−感触としては?
「いい感触というか、手応えもあった」
−−すぐ決まりそうか
「きょう会って、きょう(契約)という話には、いかないでしょう。彼にとっても大きな決断がいるわけですから」
−−真弓監督と城島はどんな話を?
「監督とは野球の話をしていましたよ」
−−交渉はもう一度行う?
「そりゃ、そうでしょう。手順を踏んでね。今度は野球界の行事を邪魔せんようにしないと」
−−同席した代理人とはどんな話をしたのか
「色々な話をしました。金額以外にも? 細かいところまではいかないけどね。『優勝に力を貸してほしい』という話が中心です。(城島選手本人も)大きな決断がいるわけだからね」
−−交渉して城島にどんな印象を持った
「野球に真摯(しんし)にマジメに取り組んでいるという印象。熱く語っていましたよ」
−−なぜ、この日を選んで交渉したのか?
「お互いのスケジュールを調整して、です」
★来季フル回転!岩田「秋は基礎作り」
阪神・岩田がこの秋は下半身強化に専念して来季はフル回転を目指す。「(秋は)基礎作りですね。下半身です。土台がしっかりしていないと(シーズン通して体が)ついてこないので」。23日、甲子園でランニングやダッシュ中心のメニューで約2時間汗を流した。今季は左肩痛での出遅れもあったが、ローテーション定着は7月から。来季は開幕からシーズン通しての奮闘へ、準備を整える。
★若虎の相談役に!“鳥谷部屋”いらっしゃい
阪神・鳥谷敬内野手(28)が秋季練習第1クール最終日の23日、高知・安芸の秋季キャンプ期間中(29日から)に“鳥谷部屋”を開放。若手選手の相談相手として積極的にアドバイスを送る構想を明かした。
「(若手に対して)答えられることは答えていきたい。逆に僕が聞きたいこともあるかもしれませんし…。春よりも若い選手が多い。聞きやすい環境ではありますしね」
プロ6年目を終えた若武者が、チームリーダーとしての自覚を前面に押し出していく。もはや先輩を頼る立場ではない。参加メンバーにはすっかり年下が増えたこともある。打率.288はチームトップ(リーグ13位)。20本塁打は金本に次いで同2位。75打点は同3位。先輩に遠慮する必要もない。
この日はバント練習を入念に行った上で、全体メニュー終了後は約30分特打ちを敢行。秋本番に備えた。
★平野、今オフの課題はバント上達や
阪神・平野が23日、バント上達をオフの課題に挙げた。「和田(打撃)コーチから小技のレベルアップを指示された。(送りバントからセーフティーまで)全部レベルアップです。オフを通してしっかりやりたい」。この日は約20分間バントに集中。バットを寝かせた状態から、送りバントを想定した練習を繰り返した。
チームは今季.890だったバント成功率を.950を目標に高める方針。チーム2位の28犠打を決めたクセ者が先陣を切って努力する。
★夢プラン用意!城島よ、虎秋季キャンプ来て
安芸で“ジョー熱”注入! 阪神への入団が確実な前マリナーズの城島健司捕手(33)の高知・安芸の秋季キャンプ(29日から)参加プランが23日、浮上した。また、チーム関係者もラブコール。実現すれば虎投の把握&再生に世界のジョーが早くも始動することになる。
虎が夢プランを用意している。城島の阪神入団が正式に決まれば、安芸の秋季キャンプにさっそく合流してもらおう、というのだ。
「(もし阪神に入団が決まれば)『秋季キャンプにいってみたい』という話も出ているようだ」。球団幹部が明かした。
超大物がいきなり秋季キャンプに顔を出す、という異例のケース。城島という選手を理解した阪神側の提案する心にくいプランでもあった。
城島自身、投手陣を把握するため、1日でも早く秋季キャンプなどに参加するタイプだといわれている。世界連覇した今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも2月の合宿中、練習が終わった後も夜は各投手陣との個別ミーティングに時間を割いた。
だから、早期合流は城島自身にとってもプラスになる。秋季キャンプ中なら、ブルペンでの投手陣との意思疎通や各個人へのアドバイスも時間をかけてできる。日本に戻ってきた男が実りの秋にするには、もってこいの環境というわけだ。
しかも虎投手陣にとっては願ってもない存在となる。若手中心に約30人を選出して行う安芸で誰よりも熱心に練習する男が、よき見本となるだろう。
秋季練習に参加した岡野手チーフコーチも慎重に言葉を選びながらも大歓迎の意を表した。
「憶測で物は言いたくはないが、もし、(入団が決まり秋季キャンプに)本人が来るといえば、拒むことはない」
Bクラスに沈没した虎に世界で戦った“ジョー熱”を注入してもらう。ナインに最高の刺激になる。早くも始動…。実現すれば最高の秋となる。
★城島と初交渉…約1時間半、条件提示も
阪神の南信男球団社長は23日、米大リーグ・マリナーズを退団した城島健司捕手(33)と福岡市内のホテルで、獲得に向けた初交渉に臨んだことを明らかにした。
約1時間半に及んだ交渉には真弓明信監督も同席し、「タイガースに来て、優勝に力を貸してほしい」とアピール。交渉後に神戸市内で取材に応じた南球団社長は「すでに代理人を通じて(条件提示は)している。手応えは感じている」と話した。
今季の城島はマリナーズで71試合の出場にとどまったが、交渉の場では出場機会が多く得られる球団にこだわりをみせていたという。
クライマックスシリーズ(CS)終了後に改めて交渉に臨む予定だが、城島が古巣ソフトバンクの王貞治会長を気にかけていることもあり、南球団社長は「彼にとっても大きな決断がいると思う」と話した。
阪神は本塁打が期待できる右打者を今オフの補強のテーマに掲げ、城島のマリナーズ退団が発表された20日、獲得に乗り出すことを表明していた。
城島は代理人を通じ、「わざわざ福岡まで足を運んでいただいて、最大限の誠意を感じた。持ち帰って考えたい」とのコメントを発表した。
ジョー熱通じた! 阪神・真弓明信監督(56)は23日、午前の新幹線に飛び乗って城島健司捕手(33)が待つ福岡市内のホテルへ。直接アタックして、今オフ第1弾にして最大の補強をほぼ合意に持ち込んだ。虎2年目の来季へ大仕事を成し遂げた。
悩めるシーズン中がウソのように、真弓監督が迅速に動いた。新神戸から新幹線に飛び乗ると、一路、博多駅へ。前日22日、代理人と接触して取り付けた“初交渉”の席に南球団社長とともに乗り込んだ。
阪神の「ジョー」とマリナーズの「ジョー」。同じニックネームを拝する者同士。そして、真弓監督は福岡県、城島は長崎県育ち。県は違っても同じ九州人だ。いきなりの意気投合は当然だった。指揮官も「戦力的に来てくれればかなり大きい。極端に言えば(1人の加入で)優勝争いができるくらいの選手」と語っていた“恋人”を目の前に。熱い、熱い、対話の時間が続いた。
同席した南球団社長によると「ずっと野球の話をしていましたね。城島選手は野球に真摯に、真面目に取り組んでいる、という印象を持ちました。熱く語っていました」と証言。約1時間半分の交渉の大半が真弓監督との野球談議。さらに、たまたま共通の知人がいることがわかり、話は大いに弾んで、南社長は最後まで横で聞いているのみだった、という。
本来なら甲子園での秋季練習の陣頭指揮があったが、それを放り出しての“出陣”。あれほど、クライマックスシリーズ期間中は動かない、と断言しながらも、あえて禁を破ったのも、少しでも早く会いたい、の一念からだった。そして、どこよりも早くアタックした。思いが通じないはずがない。
来季へ向けた大仕事を成し遂げた。今季は矢野が故障で出遅れ、若い狩野がブレークしたものの、弱肩と発展途上のリードは課題が多かった。この捕手の強化とさらに4番金本の高齢化に伴う、打力アップにも頭を悩ませていた。
虎の補強ポイントが一気に解決する。4番も任せられる打力。メジャー&世界連覇に貢献した卓越したリードと強肩…。球団トップも大補強の大号令を発した今オフ。その第1弾のシナリオは、城島合意で百点満点の結果をもたらした。
大きな芯ができた。これで先発投手や新外国人など残る補強作戦へ集中できる。指揮官の放った特大ホームランだ。
★虎将、福岡入り!城島「最大限の誠意感じた」速攻合意だ! マリナーズを退団した城島健司捕手(33)が23日、福岡市内のホテルで阪神・南信男球団社長(55)と真弓明信監督(56)と直接交渉した。指揮官自ら乗り込んだ最大限の誠意と熱意に事実上、阪神入りに合意。球団は週明け26日にも再度交渉を行い、30日にも虎の城島発表を目指す。
ジョー熱だ。駆け引きはしたくない。虎の熱意と誠意が胸に響いた。
「わざわざ福岡まで足を運んでいただいて、大変光栄に思います。最大限の誠意を感じたので、持ち帰って考えたい」
城島が代理人を通じて発したこのコメントにウソ、偽りはない。さっそく駆けつけてくれた真弓監督、南球団社長への感謝の思い。“自分を必要としてくれている”。腹は決まった。事実上の虎入り合意だ。
まさに速攻だった。甲子園の秋季練習を“欠席”した真弓監督と南球団社長が午前中に新神戸から新幹線に飛び乗った。約2時間半かけて到着した福岡市内のホテルで城島本人、代理人と直接交渉を行った。話し合いは約1時間半。阪神側は「優勝に力を貸してほしい」と訴えた。交渉を終えて午後6時すぎに新神戸駅に戻ってきた南球団社長も十二分の手応えを明かした。
「いい感触というか、手応えがありました。彼にとっては大きな決断がいるでしょうから、きょう会ってね。(条件提示など)一応、すべてやりました」
金本の年俸5億5000万円には届かないが、4年総額20億円を提示。そのほか環境面などを説明した。「(試合に)飢えている自分を一番暴れさせてくれるところ」と、出場機会を求めてマリナーズから日本球界復帰を決めた城島の希望を最大限にかなえる意思を示した。
電光石火の早わざが功を奏した。マリナーズ退団を発表した20日に、いち早く獲得の意思を表明し、完全にFAとなった前日22日に代理人側と接触。当初は「野球界の行事の邪魔をしないように」と熱戦を繰り広げているクライマックスシリーズ後に初交渉を予定していた。だが、もう待ってはいられない。城島獲りのライバルと目された古巣・ソフトバンクに大きく差をつけるべく、一気にアタック。そのおひざ元の福岡へ赴いたのだ。
ハートに響いた。城島自身も前日22日のマリナーズ担当記者との電話会見で「(米移籍の際、)マリナーズに決めた理由も一番最初に動いてくれ、一番最初に必要としてくれる誠意が伝わってきたこと」と明かした。今度は虎がイの一番。それも真弓監督の直接出馬。これだけで十分だった。
事実上、虎入りに合意した。後はもうセレモニーだ。阪神は週明けの26日にも城島と再交渉を行う。詳細を煮詰めた後、29日のドラフト会議翌日の30日にも大阪市内で入団発表を目指す。真弓阪神2年目へ、待望のV奪回の使者が誕生する。
★「強い体を」安藤、下半身鍛えるで!
阪神・安藤は体力強化から復活を目指す。23日は甲子園でダッシュなど走り込みのみ。山口投手コーチは「原点からのスタートという気持ちを持ってもらいたい。まだ老けこむ年じゃないんだから、ガンガン押していく投球をもう一度できるように。そのためにこのオフは強い体を作ること」と背中を押した。今後もランニング中心のメニューで下半身を強化していく。
★城島は、野球に真摯
(新神戸駅で)
−−城島と初交渉したが
南球団社長 「水面下ですので。条件? 一応すべて」
−−感触としては?
「いい感触というか、手応えもあった」
−−すぐ決まりそうか
「きょう会って、きょう(契約)という話には、いかないでしょう。彼にとっても大きな決断がいるわけですから」
−−真弓監督と城島はどんな話を?
「監督とは野球の話をしていましたよ」
−−交渉はもう一度行う?
「そりゃ、そうでしょう。手順を踏んでね。今度は野球界の行事を邪魔せんようにしないと」
−−同席した代理人とはどんな話をしたのか
「色々な話をしました。金額以外にも? 細かいところまではいかないけどね。『優勝に力を貸してほしい』という話が中心です。(城島選手本人も)大きな決断がいるわけだからね」
−−交渉して城島にどんな印象を持った
「野球に真摯(しんし)にマジメに取り組んでいるという印象。熱く語っていましたよ」
−−なぜ、この日を選んで交渉したのか?
「お互いのスケジュールを調整して、です」
★来季フル回転!岩田「秋は基礎作り」
阪神・岩田がこの秋は下半身強化に専念して来季はフル回転を目指す。「(秋は)基礎作りですね。下半身です。土台がしっかりしていないと(シーズン通して体が)ついてこないので」。23日、甲子園でランニングやダッシュ中心のメニューで約2時間汗を流した。今季は左肩痛での出遅れもあったが、ローテーション定着は7月から。来季は開幕からシーズン通しての奮闘へ、準備を整える。
★若虎の相談役に!“鳥谷部屋”いらっしゃい阪神・鳥谷敬内野手(28)が秋季練習第1クール最終日の23日、高知・安芸の秋季キャンプ期間中(29日から)に“鳥谷部屋”を開放。若手選手の相談相手として積極的にアドバイスを送る構想を明かした。
「(若手に対して)答えられることは答えていきたい。逆に僕が聞きたいこともあるかもしれませんし…。春よりも若い選手が多い。聞きやすい環境ではありますしね」
プロ6年目を終えた若武者が、チームリーダーとしての自覚を前面に押し出していく。もはや先輩を頼る立場ではない。参加メンバーにはすっかり年下が増えたこともある。打率.288はチームトップ(リーグ13位)。20本塁打は金本に次いで同2位。75打点は同3位。先輩に遠慮する必要もない。
この日はバント練習を入念に行った上で、全体メニュー終了後は約30分特打ちを敢行。秋本番に備えた。
★平野、今オフの課題はバント上達や阪神・平野が23日、バント上達をオフの課題に挙げた。「和田(打撃)コーチから小技のレベルアップを指示された。(送りバントからセーフティーまで)全部レベルアップです。オフを通してしっかりやりたい」。この日は約20分間バントに集中。バットを寝かせた状態から、送りバントを想定した練習を繰り返した。
チームは今季.890だったバント成功率を.950を目標に高める方針。チーム2位の28犠打を決めたクセ者が先陣を切って努力する。
★夢プラン用意!城島よ、虎秋季キャンプ来て
安芸で“ジョー熱”注入! 阪神への入団が確実な前マリナーズの城島健司捕手(33)の高知・安芸の秋季キャンプ(29日から)参加プランが23日、浮上した。また、チーム関係者もラブコール。実現すれば虎投の把握&再生に世界のジョーが早くも始動することになる。
虎が夢プランを用意している。城島の阪神入団が正式に決まれば、安芸の秋季キャンプにさっそく合流してもらおう、というのだ。
「(もし阪神に入団が決まれば)『秋季キャンプにいってみたい』という話も出ているようだ」。球団幹部が明かした。
超大物がいきなり秋季キャンプに顔を出す、という異例のケース。城島という選手を理解した阪神側の提案する心にくいプランでもあった。
城島自身、投手陣を把握するため、1日でも早く秋季キャンプなどに参加するタイプだといわれている。世界連覇した今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも2月の合宿中、練習が終わった後も夜は各投手陣との個別ミーティングに時間を割いた。
だから、早期合流は城島自身にとってもプラスになる。秋季キャンプ中なら、ブルペンでの投手陣との意思疎通や各個人へのアドバイスも時間をかけてできる。日本に戻ってきた男が実りの秋にするには、もってこいの環境というわけだ。
しかも虎投手陣にとっては願ってもない存在となる。若手中心に約30人を選出して行う安芸で誰よりも熱心に練習する男が、よき見本となるだろう。
秋季練習に参加した岡野手チーフコーチも慎重に言葉を選びながらも大歓迎の意を表した。
「憶測で物は言いたくはないが、もし、(入団が決まり秋季キャンプに)本人が来るといえば、拒むことはない」
Bクラスに沈没した虎に世界で戦った“ジョー熱”を注入してもらう。ナインに最高の刺激になる。早くも始動…。実現すれば最高の秋となる。
★城島と初交渉…約1時間半、条件提示も
阪神の南信男球団社長は23日、米大リーグ・マリナーズを退団した城島健司捕手(33)と福岡市内のホテルで、獲得に向けた初交渉に臨んだことを明らかにした。
約1時間半に及んだ交渉には真弓明信監督も同席し、「タイガースに来て、優勝に力を貸してほしい」とアピール。交渉後に神戸市内で取材に応じた南球団社長は「すでに代理人を通じて(条件提示は)している。手応えは感じている」と話した。
今季の城島はマリナーズで71試合の出場にとどまったが、交渉の場では出場機会が多く得られる球団にこだわりをみせていたという。
クライマックスシリーズ(CS)終了後に改めて交渉に臨む予定だが、城島が古巣ソフトバンクの王貞治会長を気にかけていることもあり、南球団社長は「彼にとっても大きな決断がいると思う」と話した。
阪神は本塁打が期待できる右打者を今オフの補強のテーマに掲げ、城島のマリナーズ退団が発表された20日、獲得に乗り出すことを表明していた。
城島は代理人を通じ、「わざわざ福岡まで足を運んでいただいて、最大限の誠意を感じた。持ち帰って考えたい」とのコメントを発表した。
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1. 真弓監督、城島と博多で交渉! [ 虎虎虎 ] October 24, 2009 11:28
[画像]
デマかと思ってたんですが、本当の話やったんですね!
自身を高く売る為の、かませ犬で無ければ良いんですが・・・
提示した年某も4年で20億、4年で28億とも言われています。
確かに阪神には金銭的には払える金額です。
今岡=1.6億、メンチ=1.65...
2. 城島との電撃交渉に南球団社長と真弓監督が出陣。 [ けんぴーの回遊録 ] October 24, 2009 15:44
阪神は23日、マリナーズを退団した城島健司捕手(33)と福岡市内のホテルで電撃交渉を行った。約1時間半に及んだ初交渉には
3. 今日の野球ニュース(25日) [ はちたかランド2??大阪ベイエリアから鷹情報をお届け?? ] October 24, 2009 21:01
パリーグは日ハムの日本シリーズ進出が決まりこのあとはセリーグの東京D決戦を残すのみとなりました。
とにかく試合後にはE野村監督の胴上げが行われ共にペナントを戦った両チームのナインにより胴上げされることになりました。とにかくEをここまで強くした野村監督の勇退は...
この記事へのコメント
1. Posted by 松 October 24, 2009 16:54
予想より早くホークスは獲得表明しました。
ネタふりからそろそろオチに向かいます。 タイミング的に岩村も更新か解除か決まるので解除の場合阪神は声を上げるでしょう。
金銭を全面に出した場合 ほとんど失敗に終わる。
昨日の出来事が 言葉悪いですが アホの大名行列に なる可能性が早くなるかも?
ネタふりからそろそろオチに向かいます。 タイミング的に岩村も更新か解除か決まるので解除の場合阪神は声を上げるでしょう。
金銭を全面に出した場合 ほとんど失敗に終わる。
昨日の出来事が 言葉悪いですが アホの大名行列に なる可能性が早くなるかも?
2. Posted by mode-id@管理者 October 25, 2009 01:58
■ 松さん
果たしてどうなりますかねぇ…。ホークス=元のサヤに納まるのが一番丸く納まるのかもしれませんが、阪神は獲得にかなり必死なのかも…。(^^;
果たしてどうなりますかねぇ…。ホークス=元のサヤに納まるのが一番丸く納まるのかもしれませんが、阪神は獲得にかなり必死なのかも…。(^^;



