December 30, 2009

新井、下半身強化へ!3人の若虎も新井らと汗。金本も2時間トレ。虎総帥、ゲキ入り年賀状。

bsb0912300503007-p1★新井、スクワット160キロ出せる!
★来年はVあるのみ!虎総帥、ゲキ入り年賀状
★真弓監督の「M−1」能見&狩野が受賞
★肉体強化へ!金本、2時間トレ
★坂井オーナー、奈良へ初詣!?
★新井、2年ぶり下半身強化!
★レベルアップへ!3人の若虎も、新井らと汗


★新井、スクワット160キロ出せる!

 パワー復活!! 阪神・新井貴浩内野手(32)が29日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行った。今オフは2年ぶりに本格的なスクワットを行い、下半身を強化。すでに150キロの重さを7回挙げられる状態で、自己最高の160キロ×10回にも手応え。パワー打撃復活へ、最強の土台を作り上げていく。

 冷たい空気に包まれた広島で、己の肉体と向き合った。雪辱の来季へ、みなぎるパワーを両足に詰めこむ。新井の強く、太く、たくましい筋肉が早くも躍動していた。
 「1月の早い段階で目標がクリアできたら、(自己ベストの)160キロを担ぐかもしれない。もちろん慎重にやることは大事だけど、怖がっていたら効果のあるトレーニングはできないから」
 昨年は腰椎疲労骨折の影響で本格的なスクワットはできなかったが、今オフは解禁。すでに150キロの重さのバーベルを7回挙げるまで鍛えあげた。「順調じゃないですかね」。打撃のパワーの礎となる足腰。その仕上がり具合が、自己ベストへの挑戦意欲をかき立てる。
 実はシーズン終了後の10月末に、太もものサイズを測ると、約5センチも細くなっていた。スクワットも「120キロを8回挙げるだけでしんどかった」。当初の目標「150キロ×10回」を上方修正し、07年1月に作った自己最高記録の「160キロ×10回」。自己最高の102打点をマークし、2年連続100打点を達成した07年と同じパワーを見据えた。
 強靱な筋力が「雪辱」へのカギを握る。阪神に移籍した08年はシーズン途中に腰椎を疲労骨折。オフは腰のケアを優先した。スクワットは、「怖かったし、実際(腰に)ひっかかりもあった」と自粛した。その影響もあり、今季は開幕から打率2割台の低空飛行を続けた。打率こそ・260に戻したものの、15本塁打、82打点は物足りない。「やっているときは分からなかったけど、下(半身)に力が入ってなかったのかなと思う」と振り返る。
 同じ轍は踏まない。腰の状態を確かめつつ、さらなるレベルアップに取り組む。「またグキッてやったら終わり。追い込むことは大切だけど、慎重になりつつ追い込んでいる」。じっくりと己の肉体と向き合い、シーズンに備える。完全復活への“爆薬”を、太ももの中に蓄えていく。

★来年はVあるのみ!虎総帥、ゲキ入り年賀状

 総帥からメッセージが届く!! 阪神電鉄本社が29日、仕事納め。坂井信也オーナー(61)=電鉄社長=は真弓監督、コーチ、選手らほぼ全員に手書きの激励文を添えた年賀状を送ったことを明かした。2010年は寅年。ナインの胸に響き、5年ぶりのペナント制覇を祈っている。

 元日の朝−。眠い目をこすりながら郵便受けを開けると、年賀状の束の中に、送り主「坂井信也」の4文字が入っている。金本に、矢野に、桧山に…。坂井オーナーが自らペンを握って、熱きメッセージを書き込んだ。
 「時間もかかったけどね。(昨年は)初対面というのもあって、『はじめまして』という感じでスーッと書けたけど。筆が進まなかったのは事実ですね。でも、選手に真意が伝わればいいかなぁ、と。期待していることとかを、短い文章だけど(全員に)入れました」
 迎春用の松が運び込まれていく電鉄本社のロビーで目を細めた。就任1年目から2年連続となる“ゲキ状”。ブラゼルら外国人、城島や新人8選手ら新戦力には送っていないものの、真弓監督をはじめ、首脳陣を含めると、70枚以上にも及ぶ。メッセージは届いてからのお楽しみだが、それぞれの顔を思い浮かべて、1文字1文字、丁寧にしたためた。
 「神風が吹くとは思わないが、気持ちをひとつにしやすい、というのはありますね。戦う相手がたとえ、巨人であってもそうです。貴重な寅の年ですからね。インパクトもあると思う。優勝できたら、と思っています」
 今年3月に阪神なんば線が開業。「(電鉄業務も)忙しかった」と苦笑いしながらも“タイガース愛”が頭から離れることはなかった。心はナインと同じ。宿敵巨人を倒し、5年ぶりの栄冠が欲しい。だからこそ、自然と筆にも力が入るというわけだ。
 「(今年は)厳しい年であったかもしれないね。いろいろと反省して、頭を冷やして、考えていかんと。2年目の飛躍を目指してほしいですね」
 直筆年賀状を手にしたナインが、発奮してくれることを心から願っている。

★真弓監督の「M−1」能見&狩野が受賞

 阪神の真弓監督が球団の協力を得て創設した「M−1」は賞金1000万円。1年目の今季は能見と狩野が500万円ずつ分け合った。また金本は独自に『金本賞』を設定。各自が設定したノルマを達成すれば100万円相当の高級腕時計を贈呈、達成できなければ丸刈りの罰則というもの。今季失敗した安藤は、早くも来季13勝以上で再挑戦を表明した。

★肉体強化へ!金本、2時間トレ

 阪神・新井貴浩内野手(32)、金本知憲外野手(41)らが29日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行った。
 新井のスクワットの自己ベストは「160キロ×10回」だが、アニキの最高記録はその上。01年に「180キロ×9回」と驚異の数字をマークした。この日はスクワットを行うなど、約2時間トレーニング。筋トレマニアを自負するアニキらしく、今オフも肉体強化に余念がない。


★坂井オーナー、奈良へ初詣!?

 総帥からメッセージが届く!! 阪神電鉄本社が29日、仕事納め。坂井信也オーナー(61)=電鉄社長=は真弓監督、コーチ、選手らほぼ全員に手書きの激励文を添えた年賀状を送ったことを明かした。2010年は寅年。ナインの胸に響き、5年ぶりのペナント制覇を祈っている。
 初詣は奈良!? 坂井オーナーは、「(阪神)なんば線ができたから、奈良にも行かないといけない、と思っている。春日大社あたりになるのかなぁ。でも、まだ決めていませんヨ」。奈良には至るところに虎の張り子が置かれている“トラの寺”こと信貴山朝護孫子寺もあり、今春には真弓監督、南球団社長らが訪れている。御利益を受けに総帥が奔走する。

★新井、2年ぶり下半身強化!

 パワー復活!! 阪神・新井貴浩内野手(32)が29日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行った。今オフは2年ぶりに本格的なスクワットを行い、下半身を強化。すでに150キロの重さを7回挙げられる状態で、自己最高の160キロ×10回にも手応え。パワー打撃復活へ、最強の土台を作り上げていく。
 新井は昨オフ、満足のいくトレーニングができなかった。北京五輪から帰国後、第5腰椎の疲労骨折が判明。シーズン終盤に1軍復帰を果たしたものの、オフは腰のケアが中心。恒例になった元日トレーニングを行ったが、ベンチプレスなどの上半身の強化が中心。腰に負担がかかるため、重たいバーベルを「怖さがあった」と担いでいない。スクワットでの本格的な下半身強化は2年ぶり。

★レベルアップへ!3人の若虎も、新井らと汗

 阪神・新井貴浩内野手(32)、金本知憲外野手(41)らが29日、広島市内のジム「アスリート」で自主トレを行った。
 3人の若虎も、新井、金本らと一緒に汗を流した。今オフから同ジムに通う野原祐と上本は、スクワットなど下半身を中心のメニュー。昨オフから通っている田中は、ダンベルや、器具をつかって背筋などを強化。レベルアップへ、それぞれが体をイジメ抜いた。

hmnk_31 at 06:28│Comments(2)TrackBack(0) 阪神タイガース 

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この記事へのコメント

1. Posted by 神奈川の虎一   December 31, 2009 17:02
5 こんばんは。

今年1年お世話になりました。不本意な成績でしたが、来年は優勝を期待します(^^)

管理人さん、お忙しいと思いますが、無理をなさらずに(^^)
来年もよろしくお願いします!
2. Posted by mode-id@管理者   January 01, 2010 02:23
■ 神奈川の虎一さん

こちらこそ色々御贔屓にして頂き、ありがとうございました。m(_ _)m
今年は様々な悔しい事ばかりのシーズンとなってしまいましたが、来年は寅年、きっといい年になると思います。(^^)
来年も宜しくお願い致します。m(_ _)m

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