December 31, 2009

虎の赤星、最後の勲章!金メダル級の表彰へ。能見へ「そば大使」のお願い。

bsb0912310502002-p1★金メダル級表彰!「虎の赤星」最後の勲章
★能見「そば大使」出石町がPRお願いへ


★金メダル級表彰!「虎の赤星」最後の勲章

 今季限りで阪神を現役引退した赤星憲広氏(33)が出身地である愛知・刈谷市から「刈谷市民栄誉賞」を授与されることが30日、分かった。本来、五輪で金メダル獲得など国際大会で優秀な成績を収めた選手でしかもらえない名誉だが、赤星氏のタテジマでの活躍が高く評価され、「特別賞」での表彰となった。

 激痛に耐え、白球を追った背番号53に新たな勲章が加わる。赤星氏が地元愛知・刈谷市から表彰されることがわかった。
 「あれだけの活躍をされた方ですし。『特別賞』として表彰させてもらうことは決まっている」
 同市企画政策課広報広聴担当者が明かした。2008年に新設された「刈谷市民栄誉賞」には「スポーツ栄誉賞」と「スポーツ功労賞」の2種類がある。いずれも同市出身やゆかりのある選手が対象で、「栄誉賞」は五輪での優勝が絶対条件。過去に08年北京五輪ソフトボールで金メダルを獲得した狩野亜由美外野手、江本奈穂投手、染谷美佳投手が受賞した。また、アジア1位、またはそれに匹敵するような活躍が条件の「功労賞」は同五輪水泳のシンクロナイズドスイミングでチーム5位入賞の石黒由美子選手におくられた。
 「パーキングエリアにも『赤星コーナー』があるほど知名度がある」
 前述の担当者が話す通り、伊勢湾岸自動車道(第2東名高速道路)の刈谷ハイウェイオアシスには「刈谷市出身の有名人紹介」として赤星氏の中学時代の作文、グローブやバットなどが展示されている。阪神という枠を飛び越え、スピード野球を球界に植えつけた。その実績を評価して、本来なら国際大会で金メダル級の好成績を残さなければいけない同賞を「特別賞」として表彰しようというわけだ。
 来年4月にも表彰推薦委員会が開かれて正式決定、5月に行われる刈谷市総合式典に赤星氏を招待し、たたえる見込み。「これからも応援したい」。赤星氏は来年から野球評論家など第2の人生を歩む。地元も新しい「名誉市民」を最大限サポートしていくつもりだ。

★能見「そば大使」出石町がPRお願いへ

 “そば大使”になって〜!! 今季13勝を挙げた阪神・能見篤史投手(30)に地元・出石町の『出石皿そば協同組合』が豊岡市へ“PR大使”の推薦を検討していることが30日、わかった。
 「(豊岡市の)観光課と相談して、前向きに進めたい。出石町は豊岡市になった(2005年に合併)ので、市をPRするなかで、そばもアピールしていただければ」
 同組合関係者が明かした。まずは第1弾として、来春の安芸キャンプへの“出前そば”が12月に正式決定。2月下旬に5年ぶり2度目の試みで、選手や関係者らに200人前が振る舞われる。
 関西のそばどころも近年はピーク時の年間約100万人から70万人ほどに客足が減少。台風被害(05年)を受けた故郷に義援金100万円を寄付したこともある能見だが、再び地元を救うことになりそうだ。

hmnk_31 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) 阪神タイガース 

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