January 03, 2010

二神始動。金本、覚悟の始動。田中、かぶり物で決意。新井、優勝へ決意。阪神福袋史上最速完売。上本生残る。

bsb1001031426008-p1★ドラ1の二神が始動「期待に応えたい」
★金本、覚悟の始動「年齢的にも先が…」
★田中、虎柄かぶり物で背水の決意!
★新井、優勝へ決意「城島と盛り上げる」
★良い影のリーダーに
★城島&寅年効果や!阪神福袋、史上最速完売
★“ポスト赤星”へ!上本、足で生き残る
★野原祐、1軍定着へ“特別スタート”
★野原祐、1軍定着へ“特別スタート”


★ドラ1の二神が始動「期待に応えたい」

 ドラフト1位で阪神に入団した二神(法大)が3日、地元の高知市営球場で自主トレーニングを公開し「戦力になれるように頑張る」と意気込んだ。
 年末に帰省した二神はこの日が初練習で、ランニングとキャッチボールだけの軽めのメニュー。人気球団の期待のルーキーだけに大勢の報道陣が集まったが「注目度が群を抜いている。これをプラスにして頑張ろうと思う」と気負いはない。
 制球力を武器に開幕1軍を目指す右腕は「持っているものをすべてレベルアップさせないといけない。地元の人たちの期待に応えたい」と意欲的だった。


bsb1001030503004-p1★金本、覚悟の始動「年齢的にも先が…」

 覚悟の始動! 阪神・金本知憲外野手(41)が、元日から広島のジム「アスリート」でトレーニングを行い、「去年のようにいくのであれば、年齢的にも先が見えてくる」と胸中を明かした。今年4月で42歳を迎える主砲。自身の野球人生を見据え、2010年にかける固い決意を示した。

 雪が舞った元旦の広島。バーベルを担ぎ、身を包む寒気を吹き飛ばすように屈伸を繰り返した。気合を充満させた新年のスタート。抱負を問われた金本は、自身の将来を見つめ、固い決意を口にした。
 「もちろん勝つことが1番ですけど、個人的にも、去年のようにいくのであれば、年齢的にも先が見えてくるので、そうならないように。選手たちだけで勝てるように、優勝できるようにがんばりたい」
 毎年恒例となったジム「アスリート」での自主トレ。新井、上本、野原祐らと一緒に約2時間汗を流すと、昨年の悔しさを胸に、言葉を発した。
 トラ年の2010年。自身にとっては勝負の1年になると感じている。4月3日で42歳になる。年齢だけを見ても、現役を続けるのは簡単な道ではない。成績が残せなければなおさら。城島も加入し、真弓監督も「フルイニングで出てくれるのが1番いいけど、4番で、となるとしんどいかな」と話しているが、自らの置かれた立場は誰よりも理解している。
 昨季は打率・261、21本塁打、91打点。4月に驚異的な打撃を見せたが、シーズンを通しては不満の1年。もしも今年も同じなら「限界」の2文字が近づく。まだまだ、現役で−。50歳現役を本気で目指しているからこその言葉だった。
 近年にない充実したオフのトレーニングが、鉄人の決意を支える。08年から2年続けて左ひざ手術を受けた。オフはリハビリ中心。力強い打撃の礎となる下半身を鍛えられていなかった。だが、今年は違う。
 「下半身のトレーニングがすごくできている。2年間(ひざの手術で)下半身ができなかったんで、なかなか元の数値には戻りにくいというか、進化はないんですけど、トレーニング自体はすごくできている」
 補助器具の付いたセーフティースクワットながら、約200キロを担ぎあげた。肉体との“会話”を楽しむと、「新井さんより重いものを持ってます」とちゃめっ気たっぷり。こんな余裕も、自身の調整が順調な証だ。
 「自分の気持ちの強さを前面に出して、自分をしっかり持ってやりたい」。苦難を乗り越え、1474試合フルイニング出場を続ける鉄人。雪を溶かすほどハートを熱くする金本が、2010年の第一歩を力強く踏み出した。


bsb1001030504006-p2★田中、虎柄かぶり物で背水の決意!

 阪神育成枠の田中は1日、「アスリート」で2年続けての“コスプレスタート”を切ったが、心は大まじめ。今年で3年目。「支配下登録。それしかない」と背水の決意をにじませた。
 12月30日の練習中、新井に「何するんや?」と聞かれ、金本にも「期待しとるで」と言われて自費で用意。白の全身タイツに、頭には今年の干支のトラのかぶり物。約1万円の出費で新年を迎え、仲間の失笑を買ったが、練習では真剣そのもの。今季は体重を84キロから90キロに増やして、シーズンへ臨む。「全体的に筋力をアップさせる。バッティングでアピールするしかないですから」と覚悟を語った。


bsb1001030503000-p1★新井、優勝へ決意「城島と盛り上げる」

 阪神・新井貴浩内野手(32)が2日、新加入の城島健司捕手(33)と一緒に、チームを盛り上げていくことを誓った。1日に金本とともに「アスリート」で始動し、「同級生だし、しっかりとコミュニケーションをとってチームを盛り上げていければ」。今季で虎3年目を迎えるA砲は、一致団結して優勝を勝ち取る決意を語った。

 何度も「優勝」の2文字を繰り返した。気持ち新たに迎えた2010年。チームは大きく変わるが、一枚岩となって戦う。仲間を支え、助け合い、引っ張る。すべては勝利をつかみ取るため。新井の1年が始まった。
 「赤星が空いたところは、まず埋められない。選手全員が団結していかないと。城島は同級生だし、しっかりとコミュニケーションをとってチームを盛り上げていければと思う」
 優勝したい一心で広島から移籍して2年が経った。3年目はチームに大きな変化がある。赤星が引退し、ウィリアムスとアッチソンが退団。城島と助っ人3人の加入が決まった。顔ぶれが大きく変わるだけに、なおさら一致団結を強調。城島とともに、盛り上げ役を勝って出た。
 新年を迎えても、4位に終わった昨季の悔しさは脳裏にこびりつく。「チームとしてもよくなかったし、個人的にもとくに前半戦の不振は悔しい思いだった」と振り返る。忘れられない苦いシーズンを、優勝して振り払うために、下半身にパワーをため込む。
 毎年恒例の元日トレでは、重負荷のスクワットで体をイジメた。「9回だった。最後1回(10回目)は補助してもらった」と、今オフ最初に目標に設定した『150キロ×10回』にわずかに届かなかったが、「予定通り、順調です」。体に残る筋肉の張りが、何よりの手応えだ。
 「1回も優勝したことないからね。そりゃあ優勝したいよ。ビールかけしたいよ」
 自分に言い聞かせるようにつぶやいた。そのために、自分に何ができるのか−。周りとの共闘と自身の奮闘。虎の中心で最善を尽くす。「毎年キャリアハイと思ってやっている」。新井が、新たなシーズンへ立ち向かう。


★良い影のリーダーに

 (広島のアスリートで)
 −−新年を迎えた気持ちは
 金本 「特にないですけどね。例年通りのお正月だなと。まあ、悪いことは忘れて、新しい気持ちにはなっている」
 −−今季のテーマは
 「周りに左右されず、周りに流されず選手たちが心をひとつにして戦えるように。いい影のリーダーシップをとりたい。選手会長とか若い選手たちが中心になってやっていくんですけど、成績の方もですけど、見えないところでサポートしていければ」
 −−今季のモチベーションは
 「その年その年で違うんですけど。誰かのためだったり、見返してやろうとか。今年は自分たちの力で勝ちたい。自分の気持ちの強さを前面に出して、自分をしっかり持ってやりたい」


bsb1001030503003-p1★城島&寅年効果や!阪神福袋、史上最速完売

 城島&寅年効果や!! 大阪梅田の阪神百貨店の初売りが2日行われ、恒例の『阪神タイガースショップ福袋』(5000円、500個)が史上最速の20分で“完売”した。広報担当者は「寅年で、城島選手の加入とかいろんな要素が数字に表れている」と驚きの表情を浮かべた。

 城島入って、今年こそ優勝や! このスピードこそ、熱烈な虎党の2010年への期待に他ならない。阪神百貨店のタイガースショップ福袋が、史上最速で売り切れた。
 「みなさんのご期待の強さですね。事前から問い合わせもすごく多かった。今年は寅年であったり、城島選手の加入とかいろんな要素の期待が数字に表れています」
 宣伝広報担当者がうれしい悲鳴をあげた。1985年の日本一の翌年から発売された限定500セットの福袋。主力選手の直筆サイン色紙も入っており、今年は午前7時に整理券を配り始めた段階で、すでに約450人が列を作っていたほどの人気ぶり。わずか20分で配布を終え、昨年マークした40分の“最速タイム”を大幅に更新した。開店も予定の午前9時30分から30分早まる大盛況だった。
 “初挑戦”で一番をゲットした寝屋川市の大西啓文(ひろのり)さん(38)=会社員=は前日午後11時30分から並び、「寅年なんで早く来ました。優勝してほしい。城島選手も頑張ってほしいですが、昨年不調だった新井選手や鳥谷さんにもう1回クリーンアップを打ってほしい。もちろん金本選手もです!!」とエールを送った。
 今回の福袋は、百貨店全館で約6万個の最大規模の数量を用意。さらに、奈良県生駒郡の信貴山にある通称“虎寺”(朝護孫子寺)の祈祷を受けた特製開運おみくじがすべてに付いている力のいれようだ。
 今後はすでに店頭に並ぶナンバージャージ以外の城島グッズが3月に発売予定されるなど、まだまだフィーバーは続きそうだ。


bsb1001030504007-p1★“ポスト赤星”へ!虎・上本、足で生き残る

 阪神・上本は足でのアピールに意欲を示した。“ポスト赤星”としての活躍に期待がかかるが「自分がやっていくには、今は足しかない。打てないし、守れないので。全部やらなきゃいけないんですけど、ミスを少なくできるように頑張りたい」。金本らの元日始動に参加し、約2時間、筋力強化に取り組むと「呼んでもらえてすごくうれしいです。(目標は)1年間けがをしないこと」と笑顔。今後も1月中旬まで広島でトレーニングを続け、1軍昇格への下地を作り上げる。


bsb1001030504005-p1★野原祐、1軍定着へ“特別スタート”

 阪神・野原祐が1軍定着を固く誓った。「アスリート」での元日始動に参加。背筋強化に取り組むなど、約2時間汗を流した。昨季育成枠からはい上がり1軍を経験した若虎は、新年を迎えて決意新た。「金本さんや新井さんと一緒にさせてもらえて光栄。特別なスタートを切れる。今年は1軍定着という目標を持ってやっていく」と意気込んだ。今年は初めて本格的な下半身強化に着手。「いい効果がでると思う」と手応えを感じている。今後は1月中旬から約1週間、福岡へ。親交のあるトレーナーにランニングメニュー作成を頼み、体全体のバランスを整えていく。

hmnk_31 at 23:59│Comments(1)TrackBack(0) 阪神タイガース 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 名刺屋   March 22, 2010 01:13
5 阪神タイガース命の大阪っ子です。

阪神のブログパーツ出てるんですね。

http://www.cg1.org/parts7/

歴史あるなあ。。
いいですね、タイガース!!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔