January 05, 2010

阪神が仕事始め。甲斐、Gグラブ賞狙う。151km左腕の大野を密着マーク!

bsb1001050505002-p1★阪神が仕事始め 南社長“打倒巨人”を宣言
★頼もし虎ルーキー!甲斐、Gグラブ賞狙う
★151キロ左腕・大野を密着マーク!


★阪神が仕事始め 南社長“打倒巨人”を宣言

 阪神は5日、兵庫県西宮市の球団事務所で年賀式を行い、南球団社長は職員らを前に「目標は優勝。選手もフロントもみんな優勝に飢えている」とあいさつした。
 4位に終わった昨年からの巻き返しを期している。南球団社長は「甲子園では全勝するくらいの気持ちでやってほしい。(セ・リーグで)3連覇しているチームを倒さないと上も見えない」と、打倒巨人を宣言した。

★頼もし虎ルーキー!甲斐、Gグラブ賞狙う

 ポスト赤星に立候補−。阪神ドラフト3位・甲斐雄平外野手(21)=福岡大=が4日、福岡大グラウンド(福岡市内)で自主トレを公開。1年目からの中堅奪取を誓った。昨季限りで引退した赤星憲広氏(33)=現野球評論家=のように、有言実行のレッド流を引き継ぐ。

 新年の誓いはデッカイ方がいい! 時折、突風が吹き荒れる寒空の下、甲斐が本格始動。新庄−赤星という鉄壁の中堅の伝統を引き継ぐ−。“ポスト赤星”に名乗りをあげた。
 「精いっぱい、努力してそうなれるように頑張りたい。競争だと思うんで、負けないように頑張らないといけない」
 ちょうど10年前の2000年オフ。不動の中堅に君臨していた新庄の、FAでの米大リーグ移籍(メッツ)が決定。そこにすい星のごとく現れたのが赤星だった。入団会見で「新庄さんの穴は僕が埋めます!」と豪語。有言実行の活躍で、1年目の01年に新人王と盗塁王をダブル受賞。しかも、ゴールデングラブ賞まで…。
 その赤星が昨年暮れに電撃引退。「正直びっくりしたのが一番」。ポッカリ空いた中堅の座。10年前とまったく同じ状況下で、タテジマのユニホームに袖を通したのが甲斐だ。この巡り合わせ。逃してなるものか。
 新外国人のマートン、浅井ら中堅のライバルは強力だが、果敢に挑む。即戦力ルーキーの売りは遠投120メートルを誇る強肩と、50メートル6・0秒の俊足を生かした守備範囲。1年目から中堅を奪って、狙うはもちろん、守りの栄冠だ。「ゴールデングラブ賞を獲れるように頑張ります」。さらに新庄が残したトラ最多のGグラブ賞7回にも「目標にして頑張ります」と照準を定めた。
 「新人合同自主トレが本当のスタート。そこまでにしっかりと肩を仕上げて、故障とかないようにしたい」 
 年末30日まで練習に励み、元日から走り込んでいる。この日は“初投げ”も披露。いきなり、約70メートルの遠投をみせて「自分は投げはじめは肩回りに刺激を与えないといけないんで」と汗をぬぐった。
 大志を果たすためにも1軍の沖縄・宜野座キャンプのメンバーをがっちりとつかみたい。新人合同トレでも持ち前の強肩をどんどんアピールする。し烈な中堅争いを勝ち抜き、『レッドの再来』と呼ばせてみせる。

★151キロ左腕・大野を密着マーク!

 阪神が今秋のドラフト上位候補である佛教大・大野雄大投手(3年)を密着マークすることが4日、わかった。練習初日の13日にも京都・園部町にある同大学のグラウンドへスカウトを派遣。球団関係者が「複数人で行くのかは、まだこれからだが、(13日に)誰かが必ず行くことになるだろう」と明かした。
 大野はMAX151キロの関西NO1左腕。京滋大学リーグで3年春秋に2季連続MVP。昨秋の明治神宮大会では、九産大(福岡六大学)を2安打完封し、チームを17年ぶりの4強へ導いた。また、早大・斎藤佑樹投手、大石達也投手(ともに3年)にも、5日の初練習からスカウト陣を密着させる。

hmnk_31 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) 阪神タイガース 

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