January 08, 2010

イチローが城島へ檄!鳥谷自費キャンプ辞さず。D2藤原内角エグる。矢野特別扱い拒否。新井実戦スタート?

bsb1001080506004-p1★イチローが城島へ檄!「阪神気になる」 
★鳥谷、決意!自費キャンプ辞さず
★D2位・藤原、G打線の内角エグる!
★矢野、春季C特別扱い拒否
★新井、1次キャンプで実戦スタートも


■今日のmode-id@管理者のつぶやき
お正月休みも終わり、既に仕事始めも進み、いつもの生活が進んでいる世間…しかし赤星ショックから中々抜け出せない自分が居ます…
赤星の突然の引退宣言から少し落ち着きを取り戻し、冷静に平静な感情に戻りつつあった昨年末…しかし…
年末のサンテレビでの虎辞書なるでの名場面シーンや年始のタイガースゴルフ等での昨年の名場面シーンを目にする度に「あぁもう赤星のあの姿を観る事が出来ないんだ…」と再び不毛感と脱力感を感じてしまいます…
昨年末の熱血タイガース党にゲスト出演した赤星の口から発せられる本当の言葉…
来季、完全復帰する為に準備していた矢先、突然引退を促されたいきさつ…
今年一年、リハビリを行って「自分自身で引退を納得する時間」さえも球団は与えてはくれなかったと…せめて一年間、リハビリをさせてもらって自分でももう無理だと納得して引退したかったと…
これって球団の強制引退勧告であり戦力外通告じゃないか…赤星の意思なんぞどこにも加味されていない…赤星自身が決めた事とはいえ、これは悔いが残るし悔しいし、眠れない程悩んだはず…
赤星の映像を目にする度、再びそんな事を思い起こさせ悔しい気持ちになる…赤星が引退したというショックが自分の中でくすぶり続け消えない…。
年が変わり、新しい日々になろうとも赤星の無念さや悔しさが自分の事のようにくすぶり続け、未だに赤星ショックから抜け出せない…
年末年始のブログ更新で「つぶやき」が中々書けないのもそんな事が理由の一つだったりもして…
寅年になってもどこか素直に心から喜べない自分がまだここに居ます…。


bsb1001080506004-p2★イチローが城島へ檄!「阪神気になる」

 ジョーへ、イチ流の檄! マリナーズのイチロー外野手(36)が7日、神戸市のスカイマークスタジアムで自主トレを公開。「ジョーが入ったりして、阪神のことも気になる」と、昨季まで同僚だった阪神・城島健司捕手(33)へ熱視線を送ることを約束した。太平洋を越え、インターネットで知る猛虎“ジョー報”を天才も心待ちにしている。

 トラ年らしい幕開けだ。フリー打撃128スイング目が、ちょうど40本目のサク越え。イチローが心地よさそうに約2時間の公開自主トレを締めた。黒の長袖に黄色Tシャツを重ね、虎柄スパッツという猛虎ルック。猛虎軍団へ籍を移した戦友へ熱い檄を贈った。
 「オリックスのことはもちろん、ジョーが阪神へ入ったりして阪神のことも気になるだろうし。WBCの選手もいろんな球団にいるし。気にしていますよ、いつも」
 日本球界の話題で、すぐに『阪神』の言葉を口にした。2006年から4年間、同じユニホームを着た城島が阪神で日本球界復帰。決意したときには、真っ先に電話で報告してくれた。その親友が新天地でWBC優勝メンバーの藤川、岩田とバッテリーを組む。阪神はオリックス在籍時から縁遠かったが、もはや無視できない。今季は海の向こうから、インターネットを通じてタテジマ情報に目を光らせる。
 強打の城島とはいえ、5年ぶりの日本球界で結果を残せるか…。そこには、日米球界を通じて変わらない成功への“条件”があるという。
 「適応は必要でしょう。どこへ行っても必要ですよ。僕だって今年また必要ですし、誰にとっても、いつだって必要」
 相手の配球や変化球の使い方。日米球界の違いへ、いかに早く順応できるか。阪神での成功に、4年間の“ブランク”克服をカギとして掲げた。自身も昨年、メジャー史上初の9年連続200安打を達成。次はピート・ローズに並ぶメジャー史上最多タイの10度目の200安打が懸かる。それも毎年、工夫を重ねてくる相手投手への適応を続けた結果。天才打者は36歳にしてなお、進化を止めない。
 昨年末、競馬の有馬記念で“9”年連続“2”00安打にひっかけ、馬単『9(ドリームジャーニー)−2(ブエナビスタ)』を購入。イチロー馬券を的中させた。
 「他にもちょくちょく買って、結果マイナス。根性がないですよね。今年は、最後に10番−2番の1点で絞れるように頑張っていきたい」
 “10”年連続“2”00安打でまた、馬券を当てる。ジョークの裏に大記録への熱意をにじませた。俺も結果を出すから、ジョーも頑張れ…。イチロー流の熱いメッセージ。シアトル帰りの“虎”の大暴れを、太平洋の向こうで祈り続ける。


bsb1001080505000-p1★鳥谷、決意!自費キャンプ辞さず

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が7日、ロッテ・井口資仁内野手(35)との自主トレを沖縄・名護市内で公開。虎の新選手会長は越年したままの契約契約について「いつまでにというメドはない。チームのことも、個人のこともしっかり話したい」と、2月の自費キャンプ突入の可能性も示唆した。すっきりした気持ちでシーズンに臨み、目指すは3番死守&“虎最速”での1000本安打到達だ。

 湿り気を帯びた潮風、雲間にのぞく青い空。身を焦がすような暑さはなかったが、体を包む南国の空気が心地よかった。2004年から6年連続となった井口との合同自主トレ。さわやかな汗を流した虎の新選手会長・鳥谷が、強い意志を示した。
 「いつまでに(契約する)というメドはない。チームのことも、個人のことも、しっかりと話をしたい。キャンプまでに決める? まずは、しっかりと納得がいくまで話をしたい」
 一枚岩となってシーズンを戦うために、自分がやれることはすべてやる。球団との話し合いは沖縄自主トレを打ち上げた1月下旬になりそうな見通しだが、「メドはない」と話したように、場合によっては自費キャンプも視野に入れる。まずは昨季の雪辱への思いを胸に体づくりに励んだ。
 キャッチボール、ダッシュ、ティー打撃などで約3時間汗を流すと、「本当に悔しい思いをした」と3番を守りきれなかったことを振り返った。前半戦の打撃不振で、5月20日のソフトバンク戦(ヤフーD)の八回に好機で代打を送られ、打順も3番から1、8、7番と変わった。情けなかった。悔しかった。もう、同じ思いはしない。
 「1年間同じ打順を守りぬくことは、チームにとっても自分にとってもいいこと。(クリーンアップが)変わるようだとチームが苦しくなる」
 3番死守の決意を語ると、大記録達成にも意欲を示した。過去6年間で831安打を積み重ねた。あと169本で通算1000本安打。入団7年目での達成となれば、引退した赤星憲広氏に並んで虎史上最速での到達となる。これまでの自己最多は05年の159安打だが、「その場面、場面の積み重ね。1000本を目標にしてやってきた訳じゃないけど、最終的に達成できたらいいと思う」と前を向いた。
 シーズンに向けて何ができるか。そしてシーズン中に何ができるかを考える。選手会長1年目の決意。鳥谷が沖縄の空気よりも熱いハートを持って動き出した。


bsb1001080506005-p1★D2位・藤原、G打線の内角エグる!

 阪神のドラフト2位・藤原正典投手(21)=立命大=が7日、岐阜市内の県岐阜商高で自主トレを公開した。春季キャンプ1軍が内定している即戦力左腕は、早くも無休宣言。1軍切符ゲットと巨人戦登板を目指し、体を動かし続けることを誓った。

 雪の中を笑顔で駆け抜ける藤原に『休日』の2文字はない。春季キャンプも無休で練習することを宣言した。
 「できるときにやらないと。休みたくなる気持ちはあるだろうけど、そういうところに厳しさを求めていきたいです」
 参加が内定している1軍キャンプ。休日があることを知らされると、あっさりと“返上”を口にした。年末年始も地元・岐阜で5キロ以上のジョギングと、合計3キロのダッシュを継続。この日も慣れ親しんだ長良川の河川敷を黙々と走り込んだ。8日から立命大に拠点を移すが、「ブルペンでどれだけ投げられるか試したい。それぐらい肩の調子がいいです」。
 急ピッチ調整だが、決してオーバーワークではない。立命大でも週に1度程度の休日があったが、常に自主的に動いてきた。「部屋でできることも探せばたくさんありますよ。テレビのCMの間に腹筋をするとか」。時間を見つけて体を動かす習慣が身に付いている左腕にとって、無休は当たり前のこと。1軍切符をつかむため、最大限の努力をする。そのモチベーションを保つ理由のひとつが『伝統の一戦』への期待だ。 
 「阪神と巨人は日本を代表する2球団。その片方に入れて幸せです。伝統の試合で投げれたら最高です」。あこがれの舞台へ思いをはせる。巨人打線に対しては「気が抜けない」といいながらも、「内角を攻めてみたい」と攻略のイメージも膨らませた。実現に向けて、まずはチーム内の競争を勝ち抜くこと。
 「(阪神の投手は)層が厚い。パッと名前が浮かぶ人ばかりです。自分もスタイルを固めながら争いに入っていけたら最高です。楽しみです」
 即戦力の期待を背に、栄光に向けて藤原が夢への階段を一気に駆け上る。


★矢野、春季C特別扱い拒否

 阪神・矢野燿大捕手(41)が7日、和田豊打撃コーチ(47)、新井貴浩内野手(32)とともに大阪・豊中市の千里阪急ホテルで催されたディナートークショーに参加。故障からの回復具合について「大丈夫。キャンプは初日から通常メニューでやりたい」と明言。城島加入で苦しい立場の1年が予想されるが、特別扱いを“拒否”して勝負をかける。

 その質問が、41歳ベテラン矢野の闘争心に火を付けた。キャンプは別メニュー? の問いかけに即答だ。
 「そんな立場じゃない。同じメニューには入りたいと思ってるよ。キャンプには間に合うよ。大丈夫と思っている」
 猛虎を支えてきた正妻の前に、突然、メジャー帰りの城島が立ちはだかる。ただ、それ以上の難敵は故障からの回復程度。右ひじにメスを入れたのは一昨年オフ。そのリハビリの課程でじん帯を痛めた。年明け3日から練習を続ける中で「今でも痛みは感じる」という。
 手術すべきか。迷った末に痛み止めの注射でプレーを続ける道を選んだ。1回打てば、1カ月は痛みを紛らわすことができる。
 「幸いにして僕の場合、効果があった」。41歳現役を支える強い味方だ。
 昨シーズン中に骨折した右足首も「キャンプインには走れるだろうし、もちろんブルペンで受ける」。別メニューなんてとんでもない。他の選手と同じ練習に参加して、過酷なレギュラー争いに参戦する。

★新井、1次キャンプで実戦スタートも

 春季キャンプでの実戦スタートについて、阪神・新井は7日、「開幕が1週間くらい早いですからね。(出場は)どうなるかわからないし、自分だけで決められるものではないですが」と1次キャンプの沖縄・宜野座での出場を示唆した。
 腰の骨折明けの昨年は2次キャンプの高知・安芸から実戦だったが、今年はすでに打撃練習を行うなどハイペース。「ガンガンではないですが“ガン”くらい打っています。とにかく優勝したいし、自分自身に期待しています」。そんな主砲に和田コーチも「昨年の成績を考えたら、今年は新井が“新外国人”みたいなもの。そのプラスアルファが大きい」と話していた。

hmnk_31 at 05:24│Comments(2)TrackBack(0) 阪神タイガース 

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この記事へのコメント

1. Posted by Mr.カロリー   January 08, 2010 13:47
あけましておめでとうございます。自分も赤星については悔しくてたまらないです。引退撤回して数年後かに奇跡的に戻ってきてくれないかな、それが叶わなくともコーチとして戻ってくる資格が彼にはあると思います。今年は真弓阪神の勝負の年ですから秋に赤星をビールかけに何としても呼びたいものですね。
2. Posted by レッドォー   January 11, 2010 07:10
4 私の嫁もレッドの話題が出る度に涙してます
着飾った53応援ユニフォーム
どうすんだよ
着て球場行ってもレッドいないやん
誰応援すんだよ〜
と(泣)尽くし
可哀想で慰めの言葉かければ(泣)です
一年間待たなかった球団にも(怒)はありますが、今季も虎応援するんやろなぁ

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