この食材!からだにどう効く?

食べ物は自然のクスリ、漢方の力も借りて調べた! 「一つの食材や食の主義」にこだわって健康というものではなく、「食生活の全体」を考えることが大事! 自然治癒力を高める食生活とは?

ひとつ一つの食べ物を大切に!

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ほうれん草は、緑黄色野菜の最上級に入れられる。鉄分・ビタミンを豊富に含む「健康野菜」。しかし、食べ過ぎると結石の原因に・・。これは、腎結石の原因となるシュウ酸を多量に含んでいるため。毎日40〜50グラムのほうれん草を食べてもどうということもないが、多量に食べると結石ができるといわれている。

緑黄色野菜とは、β-カロテンを多く含む野菜を指す。ほうれん草は100グラムでほぼ1日量を満たすことになる。ビタミンBも、Cも非常に豊富である。ただし、ビタミンCは夏栽りと冬栽りで含有量が大きく違う。

『本草綱目』には、「長いあいだの病気で便秘したり、痔ろうを患っている人は、つねにほうれん草を食べるとよい。自然に便通がつく」とある。ただし、「微毒があり、多食すると脚が弱り腰痛になる」とある。また漢方医学では、「通腸・補血・活血・煩渇を止め、中気を調え、消化を助ける」としている。

以上からして、ほうれん草を常食すると、貧血・腎疾患・消化不良・便秘、さらに皮膚の過敏症・にきび・痛風・リウマチ・関節炎などによいとされる。

ほうれん草を料理する場合に工夫をこらす必要がある。ほうれん草は塩ゆでするとよいといわれるが、ゆで過ぎると、ビタミンが壊れ、ミネラルが溶け出してしまう。ほどほどにすること。また、なるべく”アク”は捨てないほうがいい。アクの中にこそよいものが含まれている(ごぼうも同じ)。ただし、最近の野菜は多くの農薬が使われているので、できれば無農薬野菜がよい。

 

 

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ショウガは、みょうがとともに ショウガ科ショウガ属の植物で、熱帯アジアが原産地(インド・マレーシア方面)。日本へは2600年前に渡来し、栽培されている多年草である。

ショウガにはショウガオールやジンゲロンという辛味成分のほか、多種の芳香成分が含まれている。大脳皮質を興奮させ、食欲を高め消化液の分泌をよくする。ジアスターゼ(でんぷん分解酵素)の活性も促進させる。

嘔吐を止める作用もあるので、昔、漢方医は健胃鎮吐剤として、ショウガを主とする薬を処方した。ショウガは噛んでいるだけでも吐き気が止まる。ショウガは胃下垂・胃拡張にも特効性を表わす場合がある。ショウガは”咳止めの妙薬”ともいわれる。ショウガを噛んでいるだけでも咳が止まる。つぶしショウガと、だいこんを煎じて飲むとさらに効く。風邪の初期には、焼きショウガを口に含んでいるだけで治まる場合がある。また、はちみつ入りの温めたショウガ汁は、しゃっくりに効くようだ。のどの腫れにもよい。

ショウガのしぼり汁に熱湯を加えて飲むと、熱射病や日射病など熱中症によく効く。また、めまいにも奇効があるという。そのほか、喘息や肋膜炎の場合に、痛む胸部にショウガのしぼり汁を含ませた布を貼ったり、打ち身の部位につけたりすると効く。

ショウガには殺菌作用もある。チフス菌やコレラ菌・トリコモナス(膣内に多い)を殺す力もある。また、ショウガやしそには、アニサキスの幼虫を死滅させる力がある。胃ガンの原因になっているのではないかといわれているピロリ菌(日本人の75パーセントに常在する)も殺すと考えられている。また、ショウガは低血圧によい。

さらに、ショウガには臭みをとる作用がある。これは、ショウガの香辛性物質(ショウガオール・トリメチルアミン・ピペリジンという)が魚のタンパク質と結合して魚の臭いを消すのである。魚をさっと煮たときにこのにおい消しを加えると、効果が大きい。ショウガにもフェノールやテンペルという物質があり、ガン予防が期待されている。

なお、ショウガにはカリウムや亜鉛・銅といったミネラルがかなり含まれているが、その栄養価値はほとんどない。多食すると、薬効が高じて悪影響がでると考えられる。たとえば、大脳の興奮が高じて精神的にイライラする、不眠におちいる、胃の粘膜の損害をきたすなど。

 

 

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ブロッコリーは、カリフラワーをイタリアで品種改良したものである。食用部分は花蕾つぼみ)が中心となる。ただし、花蕾の部分は劣化が速く、栄養価が非常に落ちやすい。

ブロッコリーやカリフラワーは、キャベツとともにビタミンCが豊富である。このビタミンCはゆでても減りが少ない。

ブロッコリーには、ガン予防効果を期待できるものが多く含まれている。β-カロテン・イソチオシアネート・インドール・ステロール・フェノールなど。(ただ、カリフラワーはその力は弱い)。また、ブロッコリーにはビタミンKも多い。

ミネラルもかなり含まれ、とくにブロッコリーにはカリウムも鉄も多い。そしてナトリウムが少ないので、高血圧症によい

食物繊維も多く、ダイエット食としても好適である。

なお、デメリットとしては、ブロッコリーやカリフラワーにはチオ-オキサゾリジンという物質が含まれていて、ヨウ素の吸収を抑えてしまう。(ヨウ素が不足すると感覚や運動が鈍り、頭の回転が遅くなる)。だから、ヨウ素の豊富な海藻類をよく食べる人はいいが、海藻をあまり食べない人は、カリフラワーやブロッコリーを食べないほうがよい。とくに甲状腺ホルモンであるサイロキシン(ヨウ素の化合物)を多く必要とする冬には食べないほうがよい。

※ビタミンCは、熱による損失よりも水に溶けだす損失の方が大きい。また、時間が経つと損失する。つまり、例えば、熱いお茶のビタミンCは、熱いことによる若干の損失はあるものの、お湯の中に大方のビタミンCは溶けだしているので(水溶性)、そのお湯を飲むのだから、ビタミンCは摂取できるのである。ブロッコリーのビタミンCとて水溶性(水に溶けやすい)のだが、ただ、ゆでたとしてもビタミンCの減りが少ない。つまり残る割合が多いというにすぎない。だから、長時間水に浸したりしておいて平気、というわけではない。

 

 

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食べ物は自然の薬<メンマ>

ラーメンの具として食べられているメンマ(麺痲)・・・。この麺痲は、痲竹(マチク)のタケノコを蒸して塩漬け発酵させたもの。ほとんどは、中国や台湾から輸入されている。支那竹(しなちく)と呼ばれていたが、メンマと名付けたのは日本人。

メンマは酒のつまみなどでも食べられるようになっが、栄養面では食物繊維が豊富なヘルシー食材だ。食物繊維は便秘の症状を改善し、大腸ガン予防や、コルステロールの防いで動脈硬化を予防する。カリウムも含むので、高血圧予防にも有効だ。

メンマは、カロリーゼロと言われるが、消化作業に費やすエネルギーを考えれば、実はマイナスカロリーになっている。

 

 

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みそは産地や銘柄によって、さまざまな種類のみそが売られているし、赤みそ白みそでは、色も違えば風味も違う。しかし、赤みそも白みそも、主原料は大豆、こうじ、食塩だ。

では、同じ原料を使う赤みそと白みその色の違いはどこで生じるのだろう?。

まず、製法の違いがある。赤みそは大豆を蒸してつくるが白みそは大豆をゆでてつくる。大豆は蒸したときにはアミノ酸が残るが、ゆでたときはアミノ酸はゆで汁に流出する。このアミノ酸は、熱を加えると、糖分と結びついて褐色に変わる性質をもっているから、蒸した大豆でつくるみそは赤くなり、ゆでたほうは白くなる

また、みその色は、大豆の量やこうじの量にも左右される。大豆の量が多ければ色が濃くなり、こうじの量が多ければ反対に白くなる。

味の面では、赤みそは辛口みそ、白みそは甘口みそともいわれるが、これは塩分濃度の違いによるもの。赤みそは塩分が10〜13%と濃く、熟成には半年〜3年ほどかかるが、保存性は高い。一方、白みその塩分濃度は5〜6%ほどで、熟成期間は短く、保存性が低いという違いがある。

 

おいしい味噌汁!のつくりかた

おいしいみそ汁をつくるには、みそは鍋を火からおろす直前に溶きいれ、グラっときたらすぐ火を止める。これで風味豊かなみそ汁ができる。くれぐれもグラグラ煮立たせないこと。

みその分量は、汁椀1杯に対し、「大さじ1」。ただし、火が通りにくい根菜類を使うときは、煮ている間にとんしまう水分を見越して、水の量をちょっと多めに。

 

 

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食べ物は自然の薬<玉ねぎ>

健康情報溢れる韓国で、いま話題になっている手作り健康食品が、「玉ねぎスープ」・・・。

玉ねぎに豊富に含まれているケルセチンは、からだに溜まった有害物質を排出する働きがあって、脂肪を燃焼させやすくし、このことでダイエットしやすいからだ!にしてくれる・・・。

玉ねぎスープ」をジムで運動しながら飲み、3ヶ月で11キロのダイエットに成功!した女性もいるとのこと。

◆ケルセチン・・・ポリフェノール(植物の色素や苦味成分)の一種。血管を強くする。強い抗酸化作用があり、血圧降下作用がある。

 

玉ねぎスープ」のつくりかたは、

1.皮をむいた玉ねぎ1個を、くしがたに切る。

2.切った玉ねぎと水120mlを鍋に入れ、臭いがなくなるまで煮る。

3.臭いが消えたら、玉ねぎが隠れる程度の冷や水を加え、ミキサーにかけて完成!。

この完成分を1日2〜3回に分けて飲む。

 

 

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市販の乾燥「がごめ昆布」の一片を口に含んでいると、ヌルヌルの粘りがどこまでもたくさん出てくる。がごめが、納豆昆布と呼ばれる所以だ。

これは、がごめ昆布がフコダインやアルギン酸をほかの昆布より多くふくんでいるからだ。等級(1〜4等級)があって、粘りに違いがある。

がごめの名の由来は、葉に凹凸があって、それが篭(かご)の目に似ているからだ。この昆布は、北海道南部の東岸津軽海峡沿岸のみに分布する。

高血圧改善のための摂り方は、グラスに水を入れ、「昆布の切れ」を1日浸し、ゼリー状のエキスが出てきたら、その水を飲むとよい。アミノ酸の一種「ラミニン」や「アルギン酸」には血圧を下げる働きがあり、また、昆布に多く含まれている「カリウム」は、ナトリウムの排泄を促して血圧の上昇を抑制する作用がある。

 

 

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 サンマやホッケなどの焼き魚には、必ずといっていいほど大根おろしが添えられているが、これにはちゃんと意味があるのだ。魚の焦げた部分にはベンツピレンという発ガン性物質が含まれている。これをそのまま食べると、当然体によくない。
 一方、大根には硝酸塩という物質が含まれており、これは唾液と混じることによって亜硝酸に変化する。この亜硝酸には、ベンツピレンを退治し体外へ排出する働きがあるのだ。
 ほかにも、昔からの料理には体によい組み合わせがたくさんある。例えば焼きナスをショウガ醤油で食べるのは、体を冷やすナスに対し、ショウガは体を温める効果があるからである。また、大豆とコンブの煮物の場合、大豆にはごく微量ながら、体内のたんぱく質を消化する酵素の働きを邪魔する成分が含まれている。一方、コンブなどの海草には、その成分を分解するヨウ素が含まれているのだ。同様に、ヒジキと油揚げの煮物やお寿司の納豆巻きなども理にかなった組み合わせといえる。

 

 

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 病気や老化の原因といわれているのが「活性酸素」による「酸化ストレス」である。わさびの辛味成分「アリルイソチオシアネート」は、この酸化ストレスの排除に高い効果をもたらすことがわかったという。

 この辛味成分アリルイソチオシアネートは、わさびを丸かじりしても得られない。実際、採(と)れたてのわさびをかじっても辛くない。それどころかわさびの根茎をかじると甘味を感じるという。

 じつは、わさびのなかに含まれているのは辛味の素となる「シニグリン配糖体」とこれを分解する「ミロシナーゼ」という酵素だ。シニグリン配糖体は辛くなく、にが味をもつ。この辛くない両者が、細胞が壊れて混ざり合った時にはじめて辛味成分アリルイソチオシアネートを生みだすのである。

つまり、わさびをすりおろして細胞が壊れ両者が混ざり合った時に辛味成分が生まれて、わさびは辛くなるというわけだ。そして、この辛味こそ、酸化ストレス抑制に効果がある成分なのである。

 ちなみに、わさびが辛いのは、虫や動物に食べられるのを防ぐための手段とされている。

 

 

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中国では豚肉を大変大切な食べ物としているという。美人をほめる言葉に「豚のように美しい」というのがあるそうだ。

豚肉は、肉の中でも大変好ましい性質をもっている。コルステロールは肉の中では一番少ないし、むしろ、豚肉程度のコルステロールはとったほうがよいともいわれる。というのも、適度のコルステロールは、血管がもろくなるのを保護してくれるからだ。

また、脂肪含有量も肉の中では少なく、ヒレの部分など4.5%と予想以上に低い数値だ。しかも、脂肪を構成している脂肪酸を見ると、飽和脂肪酸は全脂肪の3割くらい。あとは不飽和脂肪酸である。しかも、とりすぎに注意する必要があるリノール酸は10%前後しかない。

あとは体内で安定しているオイレン酸が主である(40〜45%)。このオイレン酸は、オリーブ油を構成しているのと同じ主要な脂肪酸である。オリーブ油が健康的であるといわれるのは、体内で安定しているオイレン酸が主体だからである。

なお、豚肉にはビタミンB1が非常に多く含まれていて、疲労回復に効果があることは、あまりにも有名だ。このB1の吸収力を高めるには、豚肉をネギ類と料理すると、最高の力を発揮する。

 

 

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