この食材!からだにどう効く?

食べ物は自然のクスリ、漢方の力も借りて調べた! 「一つの食材や食の主義」にこだわって健康というものではなく、「食生活の全体」を考えることが大事! 自然治癒力を高める食生活とは?

ひとつ一つの食べ物を大切に!

食べ物は自然のクスリ

 日常的に基本的な食材について調べた


最初から腐っている食品なら、食品添加物の心配が少ない

ブログネタ
食べものは自然のクスリ! に参加中!

 販売する食品を腐らせず長持ちさせるさせるために、防腐剤などの食品添加物が使われる。特に肉の加工品は腐ると危ない。たとえばハムなどは、その歴史のはじめから防腐剤などの添加物が使われていた。

 食品添加物の心配が少ないのは味噌漬物納豆などの発酵食品だ。これらの食品は最初から腐っているようなものだ。どうせ腐るならその前にうまく腐らせてしまったのだ。

 朝食に、ご飯、味噌汁、漬物、焼きのり、アジの干物などを食べる日本食のほうが、パンにジャム、マーガリン、ハムエッグ、サラダ、ドレッシング、ヨーグルト、チーズなどを食べるより食品添加物は少ない。




年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「この食材!からだにどう効く?」の頁のトップへ

 

サトイモは「いも薬」、トゲまで抜くヌルヌルの凄いパワー!

ブログネタ
食べものは自然のクスリ! に参加中!

昔から「いも薬」といわれてきたほど、サトイモの薬効は高い。炎症を抑え、慢性気管支炎に有効だ。

特に、アレルギー性の気管支炎などの炎症を鎮めるのに有効である。だから、喘息に悩む人はサトイモを多く食べたほうがいい。これは、サトイモの粘りの中にムチンという体内で解毒作用をする消化酵素が含まれているからだ。ただし、サトイモには気管支を収縮させる働きがあるので、体調の悪いときは過食しないほうがいい。たんやセキの出るときは、サトイモを味噌汁にして食べるのが一番いい。

さらにサトイモは、打ち身ねんざ神経痛の妙薬ともいわれている。これも解毒作用のあるムチンの力である。打ち身やねんざ、肩こりなどのときには、サトイモをすりおろして小麦粉と混ぜ、そこに酢を加えて練り、患部に貼って湿布するとよい。乾いたら取り替えていく。

また、刺さったトゲが折れて抜けなくなったら、サトイモをすりおろして、傷口に塗りつける。サトイモがトゲを吸い寄せてくれるので、簡単にトゲが抜けるようになる。

トゲ抜きには、梅干しの果肉を患部に塗り、その上から絆創膏を巻いておく方法もある。




年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「この食材!からだにどう効く?」の頁のトップへ

 

卵はビタミンCや食物繊維をまったく含有しない

ブログネタ
食べものは自然のクスリ! に参加中!

 卵からは一羽のひよこが生まれるのだから、その栄養価はたいへん高い。そのアミノ酸価は100である。卵のメリットは他に譲って、ここでは、そのデメリットに触れたい。

 卵はビタミンCはまったく含有しない。ただ、C以外の栄養素はほぼ存在している。Cを含有しないのは、雛(ひな)にビタミンCが不必要なのではなく、鳥類は体内でCを合成することができるからである。

 ビタミンCを体内で合成できない動物は少ない。人間とチンパンジーは、その数少ない例である。

 卵には、食物繊維も皆無である。多食すると便秘になる。さらにオナラも臭くなる。また、動脈硬化の原因となるコルステロールが高濃度に含まれている。とはいえ、コルステロールはすべての動物組織に分布する脂質の一種で、細胞の機能を保つうえで不可欠な物質であるから1日に鶏卵2個が限度だ(というより、積極的に摂取したい)。
 さらに卵は食物アレルギーの原因の一つになる。卵は、多産卵の鶏が飼われるにつれ、多産による栄養的内容が薄くなることが考えられる。また、卵は調理法による栄養変化が大きい。たとえば、ゆで過ぎると卵黄が青くなり、アミノ酸価が落ち、栄養価は低下する。

 『本草綱目』には、「卵は胸中に宿食あり、消化不良の者は食べてはいけない」とあり、また、ある古書には、脾や胃虚弱の者は多く食べてはいけない、多食すれば胸苦しくなる。ただし、胃弱、または生活習慣病である糖尿病や動脈硬化などには、酢と一緒に用いればよいと記されているそうだ。





年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「この食材!からだにどう効く?」の頁のトップへ

 

老化の原因となる活性酸素にはわさびが効く

ブログネタ
食べものは自然のクスリ! に参加中!

 病気や老化の原因といわれているのが「活性酸素」による「酸化ストレス」である。わさびの辛味成分「アリルイソチオシアネート」は、この酸化ストレスの排除に高い効果をもたらすことがわかったという。

 この辛味成分アリルイソチオシアネートは、わさびを丸かじりしても得られない。実際、採(と)れたてのわさびをかじっても辛くない。それどころかわさびの根茎をかじると甘味を感じるという。

 じつは、わさびのなかに含まれているのは辛味の素となる「シニグリン配糖体」とこれを分解する「ミロシナーゼ」という酵素だ。シニグリン配糖体は辛くなく、にが味をもつ。この辛くない両者が、細胞が壊れて混ざり合った時にはじめて辛味成分アリルイソチオシアネートを生みだすのである。

つまり、わさびをすりおろして細胞が壊れ両者が混ざり合った時に辛味成分が生まれて、わさびは辛くなるというわけだ。そして、この辛味こそ、酸化ストレス抑制に効果がある成分なのである。

 ちなみに、わさびが辛いのは、虫や動物に食べられるのを防ぐための手段とされている。




年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「この食材!からだにどう効く?」の頁のトップへ

 

豚肉は、肉の中でも大変好ましい性質

ブログネタ
食べものは自然のクスリ! に参加中!

中国では豚肉を大変大切な食べ物としているという。美人をほめる言葉に「豚のように美しい」というのがあるそうだ。

豚肉は、肉の中でも大変好ましい性質をもっている。コルステロールは肉の中では一番少ないし、むしろ、豚肉程度のコルステロールはとったほうがよいともいわれる。というのも、適度のコルステロールは、血管がもろくなるのを保護してくれるからだ。

また、脂肪含有量も肉の中では少なく、ヒレの部分など4.5%と予想以上に低い数値だ。しかも、脂肪を構成している脂肪酸を見ると、飽和脂肪酸は全脂肪の3割くらい。あとは不飽和脂肪酸である。しかも、とりすぎに注意する必要があるリノール酸は10%前後しかない。

あとは体内で安定しているオイレン酸が主である(40〜45%)。このオイレン酸は、オリーブ油を構成しているのと同じ主要な脂肪酸である。オリーブ油が健康的であるといわれるのは、体内で安定しているオイレン酸が主体だからである。

なお、豚肉にはビタミンB1が非常に多く含まれていて、疲労回復に効果があることは、あまりにも有名だ。このB1の吸収力を高めるには、豚肉をネギ類と料理すると、最高の力を発揮する。




年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「この食材!からだにどう効く?」の頁のトップへ

 

続きを読む

アユの内臓はビタミン、ミネラルの宝庫

ブログネタ
食べものは自然のクスリ! に参加中!

 川の苔や藻を食べて育つアユは、「香漁」とも呼ばれ、香りを楽しむ魚。内臓のほろ苦さが味わいの魅力。市場で目にする大半が養殖アユで天然アユよりたんぱく質が少なく、脂肪は2〜3倍と高エネルギー。しかし、DHAやIPAなど肝機能の維持や循環器疾患予防に有効な脂肪酸も含むため、脂肪分が多く食味が劣るといわれる養殖ものにもメリットがある。

 豊富なビタミンAは、目や皮膚の粘膜を守り免疫細胞を活性化。骨を丈夫にするカルシウムやリンも多く、その吸収を助けるビタミンDも含む。内臓はとくにビタミンAが多く、ほかにも鉄、亜鉛、マンガンなどのミネラル、成長に不可欠なビタミンB群と、まさに栄養の宝庫といえる。

 <家でもできるアユの塩焼き
 アユはシンプルな塩焼きがいちばん。わたを抜かずにそのまま焼くだけだから、普通の焼き魚と同様に家でも焼ける。

 <下ごしらえ> 塩水の中で汚れやウロコを指先でこするように落とす。

 (1)水けをふいて、両面に塩をふる。アユ1尾に対して小さじ1/3が目安。
  
 (2)本格派の塩焼きをするなら、尾と背びれ、胸びれ、腹びれに塩をつける(これを「化粧塩」という)。

 (3)焼き方はほかの魚よりも弱めの火で、目が白くなるまでじっくり焼くほうが皮がパリッとする。盛りつけて表になるほうから焼くのはほかの魚と同様。

 (4)外で食べると酸味のある「たで酢」が添えられるが、家庭なら焼きたてにレモンやスダチなどを添え、絞りかけて食べる。  

ビギナーの料理教室




年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】

「厚生年金」早わかり!

「この食材!からだにどう効く?」の頁のトップへ

 

QRコード
QRコード
記事検索
食材の健康効果
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: