この食材!からだにどう効く?

食べ物は自然のクスリ、漢方の力も借りて調べた! 「一つの食材や食の主義」にこだわって健康というものではなく、「食生活の全体」を考えることが大事! 自然治癒力を高める食生活とは?

ひとつ一つの食べ物を大切に!

独特の香りが自律神経を刺激し、体を温める「ニラ」

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ニラはニンニクと同じ、ネギの一種でユリ科の植物。

ニラには、β-カロテン・ ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンEなどが多く含まれる。硫化化合物(アリシンや硫化アリルなど)が含まれ、抗菌性があるとともにビタミンB1の吸収をよくする。そして特有の香りがあり、自律神経を刺激してエネルギー代謝を高め、体を温める。硫化アリルには、血液をサラサラにして、血栓などを予防する効果がある。ユリ科(ニンニク・タマネギなど)の植物にも多い。ただし空気や水にふれると効果が弱くなる。

ニラのしぼり汁は胃病・胃痛によく、とくにあおむけに寝ることもできないほどの痛みに効くという。ニラには胃もたれを解消し、乳酸菌などの腸内有用菌の繁殖を助ける作用もある。また、精力増進効果もある。虚弱な人・下痢気味な人・泌尿生殖器系の弱い人が常食すると、胃腸が丈夫になり、スタミナがつく

ニラの種子を乾燥させたものは漢方薬として用いられ、強壮・強精・頻尿・下痢などに効くという。鱗茎は韮菜(きゅうさい)と呼ばれ、胃炎・鼻血・解毒などに使う

ニラをたっぷり使った雑炊やみそ汁は冷え症や夜尿症によい。また、ニラのしぼり汁は喘息や切り傷にも効く。

ニラには食物繊維も多い。カリウム(トマトナスの2倍)をはじめミネラルも多い。そのほか、クロロフィル(葉緑素)もガンの予防に効果がある。

このように、ニラの効用は数え切れないが、『本朝食鑑』には「五辛の一つであるから、みだりに食べない。また煮て食べるのが宜しく、生食は宜しくない」と記されているそうだ。また、調理法によってはビタミン、とくにβ-カロテンの損失が大きい。

 

 

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カブはむしろ葉のほうを利用したい

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カブは、わが国へは大陸を経て、2千年前に伝わったと考えられており、日本最古の野菜の一つ。「春の七草」のなかでは、すずな(菘・鈴菜)と呼ばれる。

カブの根はアクが少なく、生のまま塩もみ程度で食べられ、葉とともに漬け物や煮物にもなる。葉は油炒めにできるなど、だいこんについで用途がひろい。

カブの葉には、ビタミンCやβ-カロテンが非常に多い。ビタミンCはほうれんそうよりも多い。また、B群もかなりある。さらに葉には、ミネラルも多く、とくに鉄・カリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅などである。食物繊維も多い。

なお、カブにはキャベツとともに、甲状腺機能抑制物質(ゴイトロゲン)が含まれており、食べすぎると甲状腺がはれてくる。また、根部にはβ-カロテンが皆無で、ビタミンや葉よりも少ないので、むしろ葉のほうを利用したい

 

 

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菜の花は肌の美白から老化防止まで!

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 春が来たことを思わせる菜の花。その菜の花・・・。菜の花の種は菜種油になる。春野菜の中ではビタミンCとミネラルがきわめて豊富に含まれている。とくにビタミンCは、ほうれん草の4倍近くもふくまれているから、肌荒れや、シミ、シワを改善し、肌の若返りや美白効果を期待できる。また菜の花にはβカロテンも豊富に含まれ、免疫力を高め、ガン予防や老化防止も期待できる。そのほか、食物繊維も多いから、便秘解消などの効果もある。  選ぶときは、つぼみが開いていない、しおれていないものがよい。

 

 

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なばな(菜の花)はビタミンA、Cを多く含む

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 「なばな(菜の花)」はもともとは古くから菜種油としての栽培が盛んだった。あるとき、その菜の花の新芽を摘んでおひたしにして食べたところ大変おいしかったので、市場化されたそうだ。(三重県長島町が「なばな」発祥の地といわれる)

菜の花 300g

「なばな」は、ほろ苦さと独特の香りが魅力。ゆでるだけでなく、素焼きしたりいためたりしてもおいしい。火の通りがよいのでサッと加熱するのがポイント。

春野菜の中では、「なばな」はビタミンA、Cが特に豊富。カリウム、カルシウム、鉄分などミネラル類も多い。コラーゲンの生成を促して肌あれやシミ、シワを改善する。食物繊維も多く、便秘解消にも有効。

選ぶポイントは、花が開くとエグみが出るので、つぼみが開き切っていないものを選ぶ。

 

 

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キムチは栄養豊富でダイエットにも効果!!

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 極めて粗い説明だが、そのほうがわかりやすいから!・・・。微生物(例えば酵母は1ミリの200分の1)だって生き物だ。生き物だから餌を食べるし、排泄をする。汗をかいたり、おしっこしたり、糞をする。そしてこれら微生物は空中にもフワフワ無数に生存している。これらの微生物をヌカ床の中で増やして飼えばヌカ漬けだ。白菜と塩で増やして飼えばキムチだ。唐分で増やして飼えば酒ができる。なぜ、酒などの異質なものができるのだろう?・・・。

微生物の排出した汗やおしっこや糞は、その周りの成分と作用して色々な新しい性質の成分を作り出すからだ。。例えば酒もその一つだ。そのつくりだす過程を「発酵」とよんでいる。「発酵」は目にみえるかたちでは「ブクブク」と湧く。

 さて、ようやく本題のキムチ・・・。キムチは上で述べた発酵食品だ。600年以上の歴史がある。白菜を四つ割りし、食塩で重石をして下漬けし、唐辛子やニンニク、ショウガ、シコイワシ小エビなどの入った本漬け用の床でつくる。この過程で乳酸菌や酵母による「発酵」が起る(旨味など等がでる・・・)。こうしてできたキムチは、栄養価が高く、風味も豊かだ。唐辛子にはカプサイシンが含まれ、脂肪の燃焼を促進して肥満予防の効果がある。べータカロテンもニンジンと同じくらい豊富だ。ニンニクは抗酸化作用があり、健胃、疲労回復、風邪予防などに有効だ・・・。

 

 

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発酵が効果!「キムチ」

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食べ物は自然の薬<キムチ>

 キムチ鍋の「キムチ」・・・。キムチは白菜が主原料で、これに副材料の唐辛子やニンニク、生姜、これにコイワシ、小エビなどの煮だし汁などが加わる。漬け込むことによって、おもに乳酸菌と酵母による発酵が起こる。キムチの効能は、乳酸菌による整腸作用また副材料の唐辛子の含有成分による老化防止、ニンニクによるスタミナ増進、生姜による血液循環良化などといわれる。

 

 

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「ワカメを食べると若さを保ち、髪が黒くなる」は本当か?

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 ワカメは海藻の中でもコンブとともに、女王様扱いされている。その理由として、ワカメは美容や健康、長寿に効果があり、食べつづけると若々しくなり、髪が黒くなると信じられてきたからだ。

 ワカメを食べると若々しくなるというのは根拠があるが、髪の黒さを保つというのは根拠がなさそうだ。海藻が黒いので、そこからイメージされたものと思われるとのこと。

 若々しくなる方の根拠は、多く含まれるカレシウムがイライラを解消し、食物繊維は便通をよくして不快な気分を治してくれる。イライラや不快な気分は皮膚の弾力を低下させ老けてみえる。このような状態を取り除くから、若々しくなるということだろう。

 なお、ワカメが体にいいということについては、カルシウムや食物繊維のほかに、ワカメに豊富に含まれているヨードも見逃せない。ヨード不足は、甲状腺の働きに大きな影響があるので、ワカメのような食べやすい海藻をとることは、健康の上で望ましいとのことだ。

 

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食材/健康効果
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