この食材!からだにどう効く?(旧 食べ物は自然のクスリ)

食べ物は自然のクスリ、漢方の力も借りて調べた! 「一つの食材や食の主義」にこだわって健康というものではなく、「食生活の全体」を考えることが大事! 自然治癒力を高める食生活とは?

ひとつ一つの食べ物を大切に!

なぜ植物由来の"抗酸化物質"? 偉大・不思議な植物のキャラ!



◆植物は敵の病原菌の侵入時、己が身を守るために攻撃的武器(例えて地雷とする)=活性酸素を大発生させる(酸化の大爆発)。こんなことでは進化した病原菌はびくともしない。が、この発生を合図に植物全体は戦闘態勢に入るしかし、残念なことに病原菌に侵入されてしまう。そこで植物はとんでもない!手段にでる。侵入周囲の元気な細胞まで自ら死滅させてしまうのだ!!(自殺する=アポトーシス)。侵入した病原菌は生きた細胞の中でしか生きられないから、あえなく病原菌も死んでしまう(相打ちだ!)。◆よく、葉っぱに斑点があるのはこの跡(相打ちの跡)であることが多い。

◆さて、大発生させた活性酸素(地雷)をこのままにしておくと植物自らも攻撃(細胞がグチャグチャに)されてしまう。そこで植物は、この残された攻撃的武器(地雷)を掃討するために、掃討武器の抗酸化物質というものを持ち出す(発生させる)ことまでやって己が身を守るのだ(マッチ・ポンプ)。

◆人間も活性酸素の発生と消去の仕組みを持ってはいる。しかし、植物のほうが活性酸素の発生と消去を頻繁に繰り返すから、色々な抗酸化物質植物由来といっている。





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咳止めの妙薬、生姜(ショウガ)

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 ショウガは、みょうがとともに ショウガ科ショウガ属の植物で、熱帯アジアが原産地(インド・マレーシア方面)。日本へは2600年前に渡来し、栽培されている多年草である。

 ショウガにはショウガオールやジンゲロンという辛味成分のほか、多種の芳香成分が含まれている。大脳皮質を興奮させ、食欲を高め消化液の分泌をよくする。ジアスターゼ(でんぷん分解酵素)の活性も促進させる。

 嘔吐を止める作用もあるので、昔、漢方医は健胃鎮吐剤として、ショウガを主とする薬を処方した。
 ショウガは噛んでいるだけでも吐き気が止まる。ショウガは胃下垂・胃拡張にも特効性を表わす場合がある。ショウガは”咳止めの妙薬”ともいわれる。ショウガを噛んでいるだけでも咳が止まる
 つぶしショウガと、だいこんを煎じて飲むとさらに効く。風邪の初期には、焼きショウガを口に含んでいるだけで治まる場合がある。また、はちみつ入りの温めたショウガ汁は、しゃっくりに効くようだ。のどの腫れにもよい。

 ショウガのしぼり汁に熱湯を加えて飲むと、熱射病や日射病など熱中症によく効く。また、めまいにも奇効があるという。そのほか、喘息や肋膜炎の場合に、痛む胸部にショウガのしぼり汁を含ませた布を貼ったり、打ち身の部位につけたりすると効く。

 ショウガには殺菌作用もある。チフス菌やコレラ菌・トリコモナス(膣内に多い)を殺す力もある。また、ショウガやしそには、アニサキスの幼虫を死滅させる力がある。胃ガンの原因になっているのではないかといわれているピロリ菌(日本人の75パーセントに常在する)も殺すと考えられている。また、ショウガは低血圧によい。

 さらに、ショウガには臭みをとる作用がある。これは、ショウガの香辛性物質(ショウガオール・トリメチルアミン・ピペリジンという)が魚のタンパク質と結合して魚の臭いを消すのである。魚をさっと煮たときにこのにおい消しを加えると、効果が大きい。ショウガにもフェノールやテンペルという物質があり、ガン予防が期待されている。

 なお、ショウガにはカリウムや亜鉛・銅といったミネラルがかなり含まれているが、その栄養価値はほとんどない。多食すると、薬効が高じて悪影響がでると考えられる。たとえば、大脳の興奮が高じて精神的にイライラする、不眠におちいる、胃の粘膜の損害をきたすなど。



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うるめ丸干し(上乾)の上乾とは?



 
 冷蔵庫を開けたら、「うるめ丸干し(上乾)・定価299円」のパックがあった。このカッコ書き(上乾)が気になったから調べた・・・。
 「ジョウカン」ではなく、「ジョウボシ」と読むみたいだ。
 「かた干し」ともいうらしい。つまり、うるめいわしを固くなるまで干したものだ。ついでながら、うるめ干し」が一番おいしいのは寒い時期に天日干ししたウルメだそうだ。さらについでながら、ふつう、イワシというとマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシだが実際、イワシの種類は世界で300種もあり、日本周辺でも26種類もあるとのこと。
 カタクチイワシの名は下あごが極端に短いから、ウルメイワシは目がうる(潤)んでいるから、名付けられた。 


 ※ 以上、本ブログの趣旨である、「食べものの効能」から外れたことを書いたから、もうひとつ脱線して、干し方について・・・ダイコンの干し方にも上乾(ジョウボシ)、中乾(ナカボシ)、生乾(ナマボシ)がある。




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刺身、焼き魚、煮魚・・栄養が一番とれるのは?



 
 肉食よりも魚食のほうが、生活習慣病の予防には適している。魚に含まれるイコサペンタエン酸(IPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)などの不飽和脂肪酸には、コルステローを抑える働きがあるからだ。
 また、魚は比較的低カロリーで、良質のタンパク質を含んでいる。”良質”というのは、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるという意味で、とくに植物性食品だけでは不足しがちなリジンを豊富に含んでいる。しかも、肉のタンパク質よりも消化・吸収されやすいという長所もある。
 魚の食べ方には、刺身、焼き魚、煮魚などがあるが、熱を加えて調理すると肉汁や脂肪が流れ出してしまい、そのなかには、アミノ酸やビタミン、さらに重要なIPAやDHAも含まれている。つまり、栄養素の流出がもっとも少ないのは、刺身ということになる。
 とはいっても、加熱によって損なわれる栄養素はせいぜい2割程度。あまり、気にする必要もないという見方もある
 また、焼き魚にはレモンやポン酢、煮魚には少量の酢を加えて食べるのがおすすめ。さっぱりとして食べやすくなるうえ、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルの吸収率がよくなるので、栄養的にもおすすめだ。



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しなちく(メンマ)は、マイナスカロリー!



 メンマは、カロリーゼロと言われるが、消化作業に費やすエネルギーを考えれば、実はマイナスカロリーになっている。

 
 ラーメンの具として食べられているメンマ(麺痲)・・・。この麺痲は、痲竹(マチク)のタケノコを蒸して塩漬け発酵させたもの。ほとんどは、中国や台湾から輸入されている。支那竹(しなちく)と呼ばれていたが、メンマと名付けたのは日本人。

 メンマは酒のつまみなどでも食べられるようになっが、栄養面では食物繊維が豊富なヘルシー食材だ。食物繊維は便秘の症状を改善し、大腸ガン予防や、コルステロールの防いで動脈硬化を予防する。カリウムも含むので、高血圧予防にも有効だ。
  メンマはダイエットの主役に躍り出る! 


スベリヒユ(ひょう)・・雑草パワー!

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 農業においては畑にタコのように生え、タコ草と呼ばれ嫌われる害草スベリヒユ。日当たりのよい路傍などにも生える雑草だ。この埋土種子の寿命は数十年という。

 山形では、スベリヒユは「ひょう」と呼ばれ、幼苗は、からし和えなどで食べられている。ギリシャ料理やフランスなどでも食べられているとか・・。食感はシャキシャキしていて、味はクレソン、ホウレンソウに似ているという。

 さて、スベリヒユの健康効果・・・。スベリヒユの茎や葉は利尿薬や解毒薬にも使われたという。グルタチオンの濃度はホウレンソウの1.5倍も含まれているといわれ、老化防止や、シミ・ソバカス予防にも役立つ。また、本来魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸を植物のなかでは最も多く含み、心臓冠動脈病などの血管系に優れた効果があるそうだ。

 ※グルタチオンは細胞内の主要な抗酸化成分であり、また、毒物などを細胞外に排出することで、細胞を内的・外的な環境の変化から守る役割を果たしている。






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咳止めの妙薬生姜(ショウガ)、熱中症にも!



 ショウガは、みょうがとともに ショウガ科ショウガ属の植物で、熱帯アジアが原産地(インド・マレーシア方面)。日本へは2600年前に渡来し、栽培されている多年草である。

 ショウガにはショウガオールやジンゲロンという辛味成分のほか、多種の芳香成分が含まれている。大脳皮質を興奮させ、食欲を高め消化液の分泌をよくする。ジアスターゼ(でんぷん分解酵素)の活性も促進させる。

 嘔吐を止める作用もあるので、昔、漢方医は健胃鎮吐剤として、ショウガを主とする薬を処方した。
 ショウガは噛んでいるだけでも吐き気が止まる。ショウガは胃下垂・胃拡張にも特効性を表わす場合がある。ショウガは”咳止めの妙薬”ともいわれる。ショウガを噛んでいるだけでも咳が止まる
 つぶしショウガと、だいこんを煎じて飲むとさらに効く。風邪の初期には、焼きショウガを口に含んでいるだけで治まる場合がある。また、はちみつ入りの温めたショウガ汁は、しゃっくりに効くようだ。のどの腫れにもよい。

 ショウガのしぼり汁に熱湯を加えて飲むと、熱射病や日射病など熱中症によく効く。また、めまいにも奇効があるという。そのほか、喘息や肋膜炎の場合に、痛む胸部にショウガのしぼり汁を含ませた布を貼ったり、打ち身の部位につけたりすると効く。

 ショウガには殺菌作用もある。チフス菌やコレラ菌・トリコモナス(膣内に多い)を殺す力もある。また、ショウガやしそには、アニサキスの幼虫を死滅させる力がある。胃ガンの原因になっているのではないかといわれているピロリ菌(日本人の75パーセントに常在する)も殺すと考えられている。また、ショウガは低血圧によい。

 さらに、ショウガには臭みをとる作用がある。これは、ショウガの香辛性物質(ショウガオール・トリメチルアミン・ピペリジンという)が魚のタンパク質と結合して魚の臭いを消すのである。魚をさっと煮たときにこのにおい消しを加えると、効果が大きい。ショウガにもフェノールやテンペルという物質があり、ガン予防が期待されている。

 なお、ショウガにはカリウムや亜鉛・銅といったミネラルがかなり含まれているが、その栄養価値はほとんどない。多食すると、薬効が高じて悪影響がでると考えられる。たとえば、大脳の興奮が高じて精神的にイライラする、不眠におちいる、胃の粘膜の損害をきたすなど。



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