鉄道模型HO(16番) HNモジュール東京クラブ

HNモジュールという規格のモジュールを連結して、HO車両運転を楽しむものです。 手持ちの小編成車両を走らせたり、その走らせるモジュールを作りませんか?

正面の加工に移ります。
現状 ヘッドライトはない状態でした。
もともとプラスチック製を前照灯つけていたとおもうのですが。
小さな電球を組み込み、配線を通す ロストワックス製のヘッドライトを使います。
スパイクモデル製C-1640前照灯 450円です。
LEDチップで点灯させる予定です。
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正面の左側の手すりが気になってきます。
写真では手すりに見えますが、浮き出ているだけの表現です。
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ヤスリで削ればと思ったのですが、いろいろじゃまなところがあるので
糸鋸でカットすることに。
なくしていたシールドビームの見つかったのでそれもつけることに。
接合させる突起がなくなっているので 0.7mm真鍮線を埋め込んで半田で固定します。
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9600のディティールアップといっても ほどほどにしています。
キャブの屋根には お金をかけたくないので ロストワックスは使わずに
すませました。

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砂撒管元栓は真鍮線をニッパでカットして、ロスト製の部品を組み込みました。
これって 6個で1000円もするんです。蓋もロストです。
今までは プラモデルの戦闘機の車輪をくっつけていました。

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作用管は0.25mmのリン銅線、ロスト製の4本座の作用管受けなるものを
始めて使ってみました。
これっていいですね。でも 0.25mm線が4本入らなかった......
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凝りすぎると、検証作業に時間がかかってしまうので、ほどほどにしました。

珊瑚模型の9600は天賞堂などと比べるとズンドウな印象があります。
2008年に設計をしなおして、落ち着いた感じになっています。
今回の40年以上前の模型はそのままの姿で改造を進めていきます。
ディティールアップはほどほどとして 部品は8000円を超えないようと思います。

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(写真は改造前9600)

ロストワックスのSL部品をつけてニヤニヤするのもいいものです。

今なら 北海道型9600は天賞堂のプラスチック車両が完成品であります。
スタイルの整った車両を手に入れることも容易なのですが...

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