模型屋さんから レ12000の車体組み立て済のものを購入しましたが、
図の赤部分の氷投入口蓋がついていませんでした。
当時 冷凍車自体に冷却機器はないので 屋根から氷投入口蓋
を開けて氷を入れていたのです。

そこで 氷投入口蓋を開閉式に加工していきます。
ボディ自体が組まれているので そのまま屋根に氷投入口の
四角の穴をあけます。
マスキングテープを貼って位置決めをしてドリルで穴あけをします。

穴を連続にしてヤスリで削って四角の穴を開けます。
ちゃんとした四角になるようにヤスリで削っていきます。
中央の穴は下に補強板が塞いでいるのでやりずらいのです。

帯板をL字に曲げて2つをハンダ付けして4角形にします。

蓋を開閉の蝶番は外径0.8mmパイプ、内径0.4mmパイプを使います。
安いパイプなので 精度がなく0.4mm洋白線がはいりません。
仕方なく 0.35mmを購入することに。
うまく入りましたが やや緩いですな。

つづく
図の赤部分の氷投入口蓋がついていませんでした。
当時 冷凍車自体に冷却機器はないので 屋根から氷投入口蓋
を開けて氷を入れていたのです。

そこで 氷投入口蓋を開閉式に加工していきます。
ボディ自体が組まれているので そのまま屋根に氷投入口の
四角の穴をあけます。
マスキングテープを貼って位置決めをしてドリルで穴あけをします。

穴を連続にしてヤスリで削って四角の穴を開けます。
ちゃんとした四角になるようにヤスリで削っていきます。
中央の穴は下に補強板が塞いでいるのでやりずらいのです。

帯板をL字に曲げて2つをハンダ付けして4角形にします。

蓋を開閉の蝶番は外径0.8mmパイプ、内径0.4mmパイプを使います。
安いパイプなので 精度がなく0.4mm洋白線がはいりません。
仕方なく 0.35mmを購入することに。
うまく入りましたが やや緩いですな。

つづく
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