今週買った本

160515「本の雑誌 2016年6月号」(本の雑誌社 2016年)
「京阪神 エルマガジン 2004年11月号 特集:book shop mania!2 ずっと通いたい本屋のかたち」(京阪神エルマガジン社 2004年)
片岡義男『本についての、僕の本』(新潮社 1988年初版)
大庭柯公『復刻 ふるほんやたいへいき』(スムース文庫 2004年初版)
広瀬洋一『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』(本の雑誌社 2013年初版)
『本屋さんの仕事』(平凡社 太陽レクチャーブック 2005年初版 2008年3刷)
青木茂『美術の図書 旧刊案内』(三好企画 1995年初版)
『チャペックの本棚 ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン』(ピエ・ブックス 2003年初版)
川畑直道(構成・文)『紙上のモダニズム 1920-30年代日本のグラフィック・デザイン』(六耀社 2003年初版)
「水声通信 NO.4 特集:ロシア・アヴァンギャルド芸術」(水声社 2006年)
「アールヴィヴァン 17号 特集:フランス現代美術展1985」(西武美術館 昭和60年)
「アールヴィヴァン 33号 特集:「マヴォ」の時代」(西武美術館 1989年)
「大阪人 2002年6月号 特集:大阪映画伝説」(大阪都市協会 2002年)
花田清輝『随筆三国志』(筑摩書房 1969年初版)
中井英夫『薔薇幻視』(平凡社カラー新書 1975年初版)

最近買った本

160508「HAB 新潟」(エイチアンドエスカンパニー 2014年)
「現代思想 1979年6月臨時増刊号 総特集:1920年代の光と影」(青土社 1979年)
村山知義『演劇的自叙伝/第1部』(東邦出版社 昭和45年初版)
北村薫『うた合わせ 北村薫の百人一首』(新潮社 2016年初版)
K.デイヴィッド・ハリソン『亡びゆく言語を話す最後の人々』(原書房 川島満重子訳 2013年初版)
草野大悟『俳優論』(晶文社 1992年初版)

今週買った本

160424「森へゆく径 VOL.1 特集:書を探せ、町へ出よう」(テン・ブックス 2015年)
「spin 第7号 特集:ブックイベントのたのしみ」(みずのわ出版 2010年)
「月刊京都 2016年5月号 特集:京の気になる本屋さんへ行こう」(白川書院 2016年)
「本の本 創刊2号 特集:永井荷風」(ボザンナ 昭和50年)
「IMPERIAL NO.79 第二特集:大阪・古書店散歩」(帝国ホテル 2012年)
島田潤一郎『あしたから出版社』(晶文社 2014年初版 同年5刷)
エラ・フランシス・サンダース『翻訳できない世界のことば』(創元社 前田まゆみ訳 2016年初版)
東京都美術館・山口県立美術館・兵庫県立現代美術館・朝日新聞社(編)『1920年代・日本展 都市と造形のモンタージュ』(朝日新聞社 1988年)
海野弘(監修・解説)『ロシア・アヴァンギャルドのデザイン』(バイ インターナショナル 2015年初版)
武田泰淳『秋雨秋風人を愁殺す』(筑摩書房 昭和43年初版)

今週買った本

160416「REAR no.32 特集:本をとどける」(リア制作室 2014年)
「本の雑誌 2016年5月号 特集:週刊誌の時代が再びやってきた」(本の雑誌社 2016年)
井原万見子『すごい本屋』(朝日新聞出版 2008年初版)
山下賢二『ガケ書房の頃』(夏葉社 2016年初版)
田村義也『のの字ものがたり』(朝日新聞社 1996年初版)
南伸坊『モンガイカンの美術館』(情報センター出版局 1983年初版 1988年4刷)
海野弘『都市風景の発見 日本のアヴァンギャルド芸術』(求龍堂 昭和57年初版)
ジュンパ・ラヒリ『べつの言葉で』(新潮社クレスト・ブックス 中嶋浩郎訳 2015年初版)
山田俊雄『忘れかけてゐた言葉』(三省堂 2003年初版)
高島俊男『漢字と日本語』(講談社現代新書 2016年初版)

今週買った本

160410「50冊の本 昭和55年2月号」(玄海出版 昭和55年)
「50冊の本 昭和55年10月号」(玄海出版 昭和55年)
「50冊の本 昭和55年12月号」(玄海出版 昭和55年)
「50冊の本 昭和56年1月号」(玄海出版 昭和56年)
「50冊の本 昭和56年2月号」(玄海出版 昭和56年)
「彷書月刊 2007年4月号 特集:よめぬ文字の早くよめる本なり 明治・大正の辞書辞典」(彷徨舎 2007年)
「彷書月刊 2009年11月号 特集:珍品大オークション」(彷徨舎 2009年)
山本善行『定本 古本泣き笑い日記』(みずのわ出版 2012年初版)
青木正美『古本探偵追跡簿』(マルジュ社 1995年初版)
井出孫六『ねじ釘の如く 画家・柳瀬正夢の軌跡』(岩波書店 1996年初版)
松原秀一『ことばの背景 単語から見たフランス文化史』(白水社ふらんす双書 1974年初版)
市之瀬敦『出会いが生む言葉 クレオール語に恋して』(現代書館 2010年初版)
西原理恵子『毎日かあさん6 うろうろドサ編』(毎日新聞社 2010年初版)

最近買った本

160403「遊 昭和56年8/9合併号 特集:読む」(工作舎 昭和56年)
「東京人 1996年2月号 特集:ふるほんの宇宙。」(都市出版 1996年)
「太陽 1979年3月号 特集:絵本」(平凡社 昭和54年)
「天然生活 2013年9月号 特集:本棚は親友』(地球丸 2013年)
青木正美『下町の古本屋』(日本古書通信社 1994年初版)
青木正美『肉筆で読む 作家の手紙』(本の雑誌社 2016年初版)
池谷伊佐夫『東京古書店グラフィティ』(東京書籍 1996年初版 同年2刷)
「描かれた大正モダン・キッズ婦人之友社『子供之友』原画展」図録(刈谷市美術館・板橋区立美術館 2016年)
「すべての僕が沸騰する 村山知義の宇宙」(読売新聞社 美術館連絡協議会 2012年)
「“ねじ釘の畫家”柳瀬正夢展 出品作品目録・寄託作品目録」(ムサシノ出版 1990年)
洲之内徹『気まぐれ美術館』(新潮社 昭和53年初版)
野見山暁『空のかたち』(筑摩書房 1994年初版)
西村康彦『龍あらわる 中華怪有篇』(文藝春秋 平成9年初版)
村上もとか『フイチン再見!(7)』(小学館 2016年初版)
黒田龍之助『外国語を学ぶための言語学の考え方』(中公新書 2016年初版)

最近買った本

160306「月刊庄内小僧 2015年10月号 特集:コゾーの本棚」(コミュニティ新聞社 2015年)
「月刊よみっこ 2007年10月号 特集:知の探検遊び古書店巡り」(読売奈良ライフ 2007年)
「ふるほん福岡 VOL.2」(福岡市古書籍商組合 2004年)
「東京人 2001年7月号 特集:絵本の世界」(都市出版 2001年)
「彷書月刊 1987年6月号 特集:貸本マンガの時代」(弘隆社 1987年)
「彷書月刊 2005年1月号 特集:はじまりの本」(彷徨舎 2005年)
「彷書月刊 2007年9月号 特集:マンガ少女の三十年代」(彷徨舎 2007年)
「EYESCREAM 2014年2月号 特集:書斎」(スペースシャワーネットワーク 2014年)
「Roost 2014.vol 2 特集:本と暮らす。」(CHINTAI 2014年)
「本の雑誌 2016年4月号 特集:出版社を作ろう!」(本の雑誌社 2016年)
「街の記憶 1989 KANDA JIMBOCHO」(石橋総合印刷 1989年)
土澤あゆみ『フロム・リトルプレス』(三空出版 2011年初版)
胡正則・長岡義幸『物語のある本屋』(アルメディア 1994年初版)
内沼晋太郎『本の逆襲』(朝日出版社 2013年初版)
永江朗『ブックショップはワンダーランド』(六耀社 2006年初版)
とうこう・あい(監修)南陀楼綾繁『老舗の流儀』(幻冬舎 2009年初版)
狩野俊『高円寺 古本酒場ものがたり』(晶文社 2008年初版)
青木正美『自筆本蒐集狂の回想』(青木文庫 平成5年初版)
渡辺一夫『随筆うらなり抄』(光文社カッパ・ブックス 昭和30年初版 昭和37年40版)
武田泰淳『十三妹』(朝日新聞社 昭和41年初版)
稲垣美晴『フィンランド語は猫の言葉』(猫の言葉社 2008年新装初版 2009年2刷)
長谷川イザベル『フランス語はじめの一歩まえ』(DHC 2000年初版)
西田龍雄『西夏文字』(紀伊國屋新書 1967年初版)

今週買った本

160221引き続き、本の本と古本の本と、古本の古本と、本の雑誌と、雑誌の古本と、古本の雑誌と、本屋の本と、古本屋の本と、本屋の古本と、古本屋の古本と・・・一冊だけ言葉の本。
結局は、モトとしての本や雑誌が好きなのだろう。
中学生のとき、近所の本屋で買ったのは安い文庫本。好きなだけ本を買うだけの小遣いをもらっていたわけではないので、一冊一冊大事に買って大事に読んで大事に本棚に並べる。本棚ではなく枕元に並べて寝たこともある。
モノとしての本はよくできていて、一つの完成形なのだと思う。
だから手触りのない電子書籍では物足りない。
場所ふさぎでも、モノとしての本でなければいけない。だから、本の並んでいる本屋、古本屋、図書館に行く。アマゾンや楽天を使うが、本の並んでいる棚が見えないせいか、本を選んで買うという楽しみにもうひとつ欠ける(そのかわり、本が届くという楽しみはある)。それで今週も本屋に行き、古本屋に行く。

「頓智 1996年3月号 花も実もある本屋さん特集」(筑摩書房 1996年)
「BOOKISH VOL.7 特集 書店の記憶」(「BOOKISH」の会 2004年)
「本の雑誌 2016年3月号」(本の雑誌社 2016年)
「彷書月刊 1996年6月号 特集:古河三樹松」(弘隆社 1996年)
「彷書月刊 2006年4月号 特集:古書展覧会」(彷徨舎 2006年)
「彷書月刊 2006年1月号 特集:リトルマガジンズ」(彷徨舎 2006年)
「彷書月刊 2006年7月号 特集:古本屋さんができたので。」(彷徨舎 2006年)
「彷書月刊 2009年12月号 特集:ミニコミの設計図」(彷徨舎 2009年)
内澤旬子『センセイの書斎』(幻戯書房 2006年初版)
蝦名則『えびな書店店主の記』(港の人 四月と十月文庫 2011年初版)
岡崎武志『古本病のかかり方』(東京書籍 2000年初版)
西牟田靖『本で床は抜けるのか』(本の雑誌社 2015年初版)
新潮社編『私の本棚』(新潮社 2013年初版)
朴順梨『離島の本屋』(ころから 2013年初版 同年2刷)
石橋毅史『「本屋」は死なない』(新潮社 2011年初版)
矢羽々崇『ドイツ語はじめの一歩まえ』(DHC 2002年初版)

今週買った本

160214今週もまた本と古本と書店古書店の本、雑誌を中心に買い、読み、時間をみつけては書店、古書店に足を向ける。

宇田智子『本屋になりたい』(ちくまプリマー新書 2015年初版)
前野久美子(編・著)『ブックカフェのある街』(発行:メディアデザイン 発売:本の森 2011年初版)
木村俊介『善き書店員』(ミシマ社 2013年初版)
城市郎『発禁本曼陀羅』(河出書房新社 1993年初版)
出版ニュース社編『「カバー、おかけしますか」』(出版ニュース社 2004年初版)
アリソン・フーヴァー・バートレット『本を愛しすぎた男』(原書房 築地誠子訳 2013年初版)
江國滋『書斎の寝椅子』(岩波書店 1993年初版)
「& Premium 15 特集:本屋が好き。」(マガジンハウス 2015年)
「BRUTUS 2014年1/1・15合併号 特集:本特集2014」(マガジンハウス 2013年)
「ユリイカ 1997年6月号 特集:古書の博物誌」(青土社 1997年)
橋本治『橋本治が大辞林を使う』(三省堂 2001年初版)
相原茂『マカオの回遊魚』(現代書館 2012年初版)
加藤周一・一海知義『漢字・漢語・漢詩』(かもがわ出版 2005年初版 同年2刷)

以下は、図書館から借りた本。

林哲夫『古本スケッチ帳』(青弓社 2002年)
林哲夫『古本屋を怒らせる方法』(白水社 2007年)
森岡督行『荒野の古本屋』(晶文社 2014年)
井原万見子『すごい本屋!』(朝日新聞出版 2008年)
紀田順一郎『私の神保町』(晶文社 2004年)

このあたりの本は、書店でみかけたらおそらく買ってしまうだろう。

今週買った本

160207今週は一冊づつ書いていきましょう。
一冊目は、

「紙モノカタログ5 『本が好き』特集」(倉敷意匠計画室 2015年)

これは必ずしも本をテーマにした本ではなくて、倉敷意匠計画室が本をテーマにつくった「紙もの」のカタログ。武井武雄の「刊本作品」やナンシー関の消しゴム版画からつくられた作品、架空の本屋「ミハニ書林」のしおり、ぽち袋、本屋袋など紙もの、ほかにもノートやバッグやシール、ハンコなどどれも実際に購入可能です。だから、「カタログ」なのですが、読み物としてもなかなかに美しい。

160207-2三重県で行ったことがあるのは、伊勢神宮(伊勢市)、ミキモトの真珠(鳥羽市)、伊賀上野城(伊賀市)、鈴鹿サーキット(鈴鹿市)くらいで、県庁所在地の津市には足を運んだことがない。そういえば大学時代、津の香良洲出身という後輩がいました。この香良洲とは関係あるのかどうか・・・。

「ホンツヅキ」(カラスブックス)

──津のブックガイド・ガイドブック「ホンツヅキ」は、 人気店のスタッフがおすすめする本の書評、津みやげ、地元書店紹介など、 盛りだくさんの内容を一冊にまとめた、津めぐりをより楽しくする小冊子です。

と、同社のホームページにあります。30ページほどの小冊子なのですが、インタビューは22人、それぞれが「おすすめの本」を紹介しています。もちろん、書店も登場します。大手チェーン店ではなく、地元の本屋。この冊子を読んでいると、なんだか津という町がぐっと身近に感じられてきます(津に古本屋がなさそうなのが残念です)。
岡山、三重ときて、一足飛びに北海道へ。

「季刊カイ VOL.4 特集:古本と。ジャズと」(ノーザンクロス 2009年)
「季刊カイ VOL.14 特集:やっぱり本が好き」(ノーザンクロス 2012年)

160207-3
北海道の古本屋とは縁がなく、旅行先、札幌で通りすがりに一軒覗いたくらいだ。
VOL.14の記事によると「道内の書店組合加盟店は2012年当時で140軒。これは最盛期(1990年前後)の約五分の一」なのだそうだ。町の本屋がどんどんなくなっていく。そこで、生き延びるための、あるいは再生のための試みが行われている。この二冊を読むと、その様子がよくわかる。おそらく北海道だけでなく全国でこうなのだろう。
タウン誌、情報誌の書店特集を読むのは楽しいけれど、書店を取り巻く事情は必ずしも明るくはないことも知る。それは北海道だけに限らない。
北海道から九州へ飛んで次は鹿児島。

「Region No.25 特集:だから、本屋は楽しい。」(渕上印刷 2011年)

160207-8
冒頭、「街から本屋が少しずつ姿を消し、欲しい本がネット書店で簡単に買える時代。街の本屋はどのような思いで、どのように変わってみたのだろうか」という文章から始まる。さらにいえば、雑誌はコンビニに奪われ、さらに電子書籍によって、本はデジタルデータに取って代わられる。「Region」では、地元書店、大型書店、新しいタイプの古書店、絵本専門店、無店舗出張書店を取り上げている。
もう一足伸ばして、次は沖縄。

「オキナワグラフ 2013年3月号 特集:うちなー書店探訪」(新星出版 2013年)

160207-7
沖縄の書店といえば、日本で一番狭い古本屋、「市場の古本屋ウララ」の本が話題になっていたけれど、「オキナワグラフ」にもちゃんと紹介されています。
ここまで日本各地の書店、古書店を雑誌、タウン誌で見てきたけれど、明らかにちがう。
沖縄の市場に並んでいる魚が本土と異なっているように、書店に並んでいる本がちがう。どの土地でも地元、郷土の本はあるけれど、沖縄は独特だということが、店内、書棚を撮影した写真からもうかがえます。
ここまでは、出版社や取扱店から取り寄せたものだが、次は書店では手に入らない雑誌。

16207-4

「ビッグイシュー日本版 第251号 特集:古本パワーと遊ぶ」(ビッグイシュー日本 2014年)

ホームレス支援のために路上で販売される雑誌「ビッグイシュー」が古本特集をしているのは知っていたけれど、なかなか入手できずにいた。仕事場最寄の渋谷駅近辺で販売員を探したのだが、いつもすれちがっていた。それをたまたま出かけた横浜、関内の駅前で購入。
古本を特集したら、どうしても似たようなものになりがちだけれど、本誌の特集はまずイギリスの「ヘイ・オン・ワイ」から始まっていて目を奪われる。「ヘイ・オン・ワイ」については、書籍も出ていたはずだけれど未読だったので、この記事はなかなか興味深い。
日本の古本事情については、執筆陣が北尾トロ、岡崎武志、小山力也、南陀楼綾繁・・・と、おなじみの面々。このなかでは、北尾トロのコラムが気になった(古本屋を休止していたのは知らなかった)。

今週は書店、古書店、本の本、古本の本が中心で、

「彷書月刊 1998年2月号 特集 震災3年神戸の古本屋」(弘隆社 1998年)
「彷書月刊 2005年9月号 特集 20 Twenty」(彷徨舎 2005年)
「彷書月刊 2007年7月号 特集 坪内祐三のアメリカ文学玉手箱」(彷徨舎 2007年)
160207-5

2005年9月号は二十周年記念号。「古本文化史この二十年略史」を見ていると、当時のことがありありと思い出される。自分の古本史と、この年表が重なってくるのが1997年くらいだ。92年から96年まで海外に住んでいたので自分にとっては空白期間、それ以前は大阪にいて、中央の動きには疎かったのだ。
年表のはじめのほう、1986年に創刊されたのが、これ。

160207-6
「古本屋 創刊号」(青木書店 昭和61年)

昨年暮れから今年の正月、ずっと青木正美の本を読んでいた。
そのなかに、この「古本屋」も出て来たが、おそらく手には入るまいと思っていた。それがひょいと目の前に出て来たので買ったのだけれど、これは何号まで続いたのだったか。
創刊号はむしろ入手しやすいもので、その後をそろえるのに苦労しそうだ。

以下、ほかに買った本や雑誌を並べると、

「一度は読んでほしい小さな出版社のおもしろい本」(三栄書房サンエイムック 2015年)
「HUGE 2013年5月号 特集 GO!BOOK STORE」(講談社 2013年)
イー・ディー・アイ編『少々自慢 この一冊』(2001年初版)
谷沢永一『書物耽溺』(講談社 2002年初版)
大貫伸樹『装丁探索』(平凡社 2003年初版 同年2刷)
高橋みどり『私の好きな料理の本』(新潮社 2012年初版)
松浦弥太郎『松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ』(朝日新聞出版 2013年初版)
北村崇郎・光世『ヒロシ、君に英語とスペイン語をあげるよ』(草思社 1986年初版)
草森紳一『銭は神に通ず』(三一書房 1992年初版)
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