みなさん御存じの、美味しくて安いステーキのお店、ペッパーランチ!そんな大人気のペッパーランチで、角切りステーキを食べた方が、0157(病原性大腸菌)による食中毒を発生してしまいました!怖いのは、同じ角切りステーキが、なんと約2万3千食分出荷されてしまっていること。ペッパーランチを経営しているペッパーフードサービスによれば、岐阜県大垣市の大垣食肉供給センター協同見合いがオーストラリアから輸入しているお肉をミンチにして成形加工しているのだそうですが、それから神奈川県厚木市、神戸市の流通センターを通って、8月12日から26日の間に九州地方以外の全国各地のペッパーランチのお店、約100店舗に配達されてしまったそうです。ちなみに、2万3千食なんてすごい量かと思いますが、通常では3−4日間で店舗にある在庫はなくなってしまうそうで、この2万3千食についてはすでに販売されてしまっているか、破棄されたと推測されているようです。すでに10名以上が食中毒になっているペッパーランチ、今度食べようかなと思うときは、一瞬考えてしまいそうですよね。衛生管理を徹底してもらいたいなと、思います!

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