日本民営鉄道協会は、駅と電車内のマナーに関するアンケート結果を発表。迷惑な一位は「騒々しい会話、はしゃぎ回り等」で、二位が「ヘッドホンの音漏れ」。三位は「座席の座り方」だそうです。私はずっと東京に住んでいたのですが、東京の電車はとにかく人が多く、多いということは人と人が近いわけです。そこで固まったおばちゃまたちがわいわいしゃべっていたり、子供たちが駆け回っていたりすると、非常にストレスがたまります。近くの人たちの会話を聞いているのは楽しくて好きなのですが、キンキン声でしゃべる学生の女の子たちなどが近くに来ると、そっと他の車両に逃げたりしていました。この一位という結果には納得です。
飲食店などでもみなさんテンションが上がってしまって、とても大きな声でしゃべっていたりすることがあります。もちろん自分は棚に上げていますが。お酒などを飲んでいる場合は多少仕方ないと目を潰れるものの、一人で静かに過ごしたくて行ったカフェなどでそういう方たちに会うと、がっかりしますし、いらいらします。店員の立場のことの方が多いのですが、どうして対応してよいのか判断に悩むことが多いです。一人のお客様も大騒ぎしているお客様もどちらも店にとっては大事なお客様であって、大切にしなければいけません。腹が立つと言って、大騒ぎしているお客様に失礼なことを言おうものなら、二度と来てもらえないことなどもありうるわけです。「他のお客様のご迷惑になりますので、少しだけ声のボリュームをおとしていただけないでしょうか。」と丁寧にお伝えするくらいが精一杯で、それでも少ししたらすぐにまた大声でしゃべりだしたりなさるのですよね・・・。
また、最近は子供がはしゃいで回っているのを親が叱らないという光景もよく目にします。それはどう見ても親が悪いのですが、見ていて腹が立ちます。将来の日本はどうなってしまうのだろうと憂いてみたりもします。私にも子供がいておかしくない年ですから余計に気になります。
公共の場所のマナーを家庭で、学校で徹底的に指導していかなければいけないのだと実感します。

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