nakayama-s-2000


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スタート後1コーナーまでの直線距離は400m程度。
平坦スタートで最初の直線も先行を争う上で十分な長さだが、200mほどいくと5m上る急坂にさしかかるため、自然と減速して並びが落ち着きやすい。
2コーナー中間にある坂の頂上からの下りを控え気味に下り、向う正面の前半まで一息入れて平均ペースに近いスローペースになるか、惰性で速いまま下りやや速めの平均ペースになる。
JRAの全競馬場の中でもっとも急な中山のゴール前の上り坂が利いて前崩れが起こるのは、閾値を超えるハイペースになった場合に限り、通常の狙いは逃げ・先行馬。
このコースは高速コーナーの3〜4コーナーで馬群が外に膨らむ。
人気の差し馬が外を回らざるを得ない場合はかなりきつい。
4つコーナーを越える中距離戦なので、本質的には内枠有利は変わらない。


データ(1999年10月〜2009年12月27日)

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各競馬場のコースデータ



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