2022年03月09日

いろんな物を作っています

GeoTiffSpliter64

 GeoTiffをオルソタイルに分割し、ピラミッド構造のビットマップ群にエクスポートするソフト。
 次バージョンのHO_CADpaoではエクスポートした画像が作図エリアの背景として表示+印刷できます。 次バージョンと一緒に近日中に公開します。

 UAV測量による高解像度のオルソタイルを利用して、画地を作ったり作図作業をしたりができるようになります。
 タイル化しているので、メモリーは気にせず広範囲・高解像度の画像を使えます。

GMapCapture  こっちはもっと強烈なソフトで、
GoogleMapのキャプチャー専用ソフトです。
GoogleChromeでGoogleMapを開いた状態をこのソフト内で再現しています。
 
 モニターに関係なく、GoogleMapを最大(5660x3180)ピクセルでキャプチャーしてくれます。
 つまり、フルHDのモニターでスクリーンキャプチャーする場合の約9枚分の画像を一度にPng画像で取得できます。

 ただし、これは著作権的にあまりに怖いので、確認が取れるまでは身内での使用に限定します。
多分、キャプチャーすること自体は著作権侵害には該当しないと思うのですが・・・

 アライアンスの会員の方で「使ってみたい」と思う方は個別にご相談下さい。
 もしいけるようなら、フリーで公開しようと思っています。

ho_cad at 15:45|PermalinkComments(0)

2021年06月10日

寒冷紗(かんれいしゃ)の使い道

IMG_2759 以前苗代で米の苗を作っていたころに使っていた「寒冷紗(昔買ったので材質は不織布)」がずーところがっていました。
 「不織布なのでマスク縫えるよなー」とも思っていましたが、結局 物置兼物干し場の天幕になりました。
 これで床の温度は4~5度は下がるでしょう。

 何のため?  ニャンコのためです・・・

 とろこで今日モグラ君との電話で「タイル状にしたUAVオルソ画像をPaoで表示しながらCAD操作を・・・」という話になり「Paoの1.6ならもう出来るよ」と言ったら「あれ そうなんですか」になりました。
 ただし、これはかなり上級者向けで、画像の標定とワールドファイルを理解していないと多分使いこなせないと思います。 暇を見て、Paoの操作方法を含めて、解説を書きたいと思います。

ho_cad at 14:39|PermalinkComments(2)

2021年05月21日

Pao1.6.0.0をリリースしました。

 今日やっと、今年の田植え関連の残務処理(苗箱+根切りマット・トラクターや田植え機の片づけや植田直し)が完了し、久々にPaoのバージョンアップ版をアップしました。
 前回1.5.3.0から飛んで飛んで、1.6.0.0です。

 変更箇所は、主に手元の実業務で見つかったバグ修正や、必要にかられた機能強化などです。

 法務省関連の地図XMLと法務省フォーマットはこのバージョンからPaoのみでインポートできますが、エクスポートは、別の属性情報付与アプリが必要です。 このアプリももう少し落ち着いたらアップします。

 法務省フォーマットは、私から見ると本当に古典で愚作のファイル形式なので、目視確認できるチェック用のソフトも作りました。 
 
 また今度書き込みます。

ho_cad at 16:18|PermalinkComments(1)