クロソイド曲線の作成操作まだやっていた路線データの管理方法決定

2009年08月27日

路線データのSima書き出しにかかる

いろいろ考えた結果、測点間の結線であることを前提とした「路線データ」というものは、拡張線種なんかで使っている線形図形を使うことにした。この図形名に約束事を設けて、先頭5文字が $IPL: なら路線データのIP線と捉える・・・のような感じにした。
RosenPropPage

$PSL: は連続線(直線のみ)  でこの後に続いて本来の図形名がくる といった感じ

測量専用ソフトのように現場の全般的な管理画面とCAD部分が分かれていると路線データも表現しやすいが、この二つをまとめて1つのCAD画面でやるとなると、やっぱり汎用性重視で、路線データも1つのフィーチャとして扱えたほうが使いやすく、この方法がベストだと思う。 路線データの要素となりえるのはLine,Polyline,Arc,Clothoidの4種類。
 で書き出すときはこんな感じになる。
SimaSaveOpt 
路線データはブロック図形化のような感じで、既にかかれている線などをマウス選択してそれを路線データ(線形図形)にする。 構成する測点と同一グループにあることが条件で、その中から選択して書き出す。
 青さんこんなんでどうでしょうか(′∀`)

ho_cad at 18:42│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 青   2009年08月28日 00:37
呼ばれて飛出てじゃじゃ・・
すいません、こんばんは<(_ _)>

開放線形のsimaが抽出されるだけで私は助かります。
特に逆打の日などは、作成した画地simとトラバーの2種類を電子平板にいれたいので。

インターフェイスの形状はどんなモノでもいいです。

ps>↑今の形が悪いと言っているのではなく凄くいいと思います。
2. Posted by ワチキ   2009年08月28日 20:58
青信号さん、こんにちは。

この開発日記が
そのままPAOのQ&Aに
なるような気配がします。
3. Posted by ミリタリーウォッチ   2011年09月02日 21:47
1 ミリタリーウォッチ
4. Posted by ヤシカ   2011年09月03日 22:18
1 キヤノン

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