2010年11月28日
PDFファイルから画像を抽出
ネットで公図を取得すると、一般的な保存方法はPDFファイルになる。ところがこれをそのまま印刷するとプリンターの解像度によるけど、だいたいのケースで線が切れ切れに印刷されてしまう。(実際に経験した人でないとこの現象は想像しがたいと思います)
JavaアプレットからのPDFへの印刷では、公図の場合単一の画像がPDFに保存されるのみなので、この画像をPDFファイルから抽出して使えば、これが一番使い勝手が良い。ということになる。
そこで、Paoの画像読み込みで、PDFファイルを読み込むと、先頭ページの先頭画像を抽出して取り込めるようにした。
また、公図などのようにそもそも実際の大きさが決まっているものは、Paoに取り込んだきに元の大きさであって欲しい(CADトレースを前提とすると)ので、PDFファイルを図面にドラッグ&ドロップした場合は、元の画像サイズを検出して取り込むようにした。
使い勝っての悪い公図のおかげでPaoにPDFの機能が付いた。PDFの操作は、自作するのはつらいので Quick PDF ライブラリーをのライセンスを購入した。 意外と安かった。 もちろん日本語版などというものはないので、HPからリファレンスから、ライセンス契約まで全て英語。
ライセンス条項は重要なので翻訳サイトの力を借りながら一生懸命確認した。
プログラムの内容などの英文はまあまあ分かるけど、それ以外はまったくダメだというのが自分でもよく分かった。
とにかくこれで、頑張ればPDFへの保存とか、表示も出来るようになったので世界が広がった。 世の中、ソフト作りも分業化じゃ
ho_cad at 14:32│Comments(2)│TrackBack(0)│
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この記事へのコメント
1. Posted by のりp 2010年11月28日 17:56
pdfの読み書きに対応したのですね、
そして読み取りの大きさも元の大きさなのですね。
うれしいです、(*^_^*)
次期バージョンの公開が楽しみです・・・
2. Posted by ワチキ 2010年11月29日 00:33