久々のVC++に・・・PaoからSXFファイル保存でバグ発見

2010年12月22日

他図面から複写後に即移動

CopyToMove
 Paoの良いところは図面間複写が簡単にできるところです。
 
というわで、A図面からB図面に複写してきて、そのまま回転したりアジャストしたりしたいことがよくあります。

 例えば実測した図面に設計図面を複写してきて合成するような場合。

 そこで、複写完了後のメニューに④同図形移動を追加しました。
 クリックするとそのまま複写した図形を選択した状態で移動コマンドの選択完了の状態に移行します。 目からうろこの圭さんのアイデアでした。

 ところで、前からうまくいかなかった『フォーム内で発生させるイベントでそのフォームを破壊する』というのが今日ついにできた。
 具体的にいうとアジャストのリンク点と残差を表示するパネルに[アジャスト実行]ボタンを付けたかった。
 今はメニューからで実行を選択するとパネルを破壊していますが、パネルのコントロールをクリックして更にメニューにマウスを移動して選択しなくてはならず、めんどくさかった。
 結論から言うと、今までSendMessageで失敗していたど、PostMessageでパネル上の[アジャスト実行]ボタンのクリックから実行+破壊のMessageを送ればよいことが分かった。 これで他のパネルにも応用が利く!

 今日一日の小さな"よかった"でした。



ho_cad at 19:41│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
久々のVC++に・・・PaoからSXFファイル保存でバグ発見