2011年01月07日
文編集の時に文字入力パネルを文字のそばに置くように
Paoは作図中は基本的にフォーカスコントロールを持たないソフトです。CADソフトは多かれ少なかれこんな感じになりますが、Paoの場合は徹底していて、フォーカスを持つコントロールは、メニューバーの数値入力ボックスと、レイヤグリッドのスライダーバーのみです。
それと、文字入力パネルが表示されると文字入力ボックスがフォーカスを持ちます。
このことは意外とめんどくさいプログラムで、この間ちょっとよそをつついたら文字入力ボックスにフォーカスが移らなくなってしまった。 でこれを修正していて、ついでに文字編集の場合は入力パネルを編集文字のそばに表示させるようにしました。 文字入力ボックスの幅は、編集文字の約1.5倍の幅で表示します。
15インチディスプレイのころは気にならなかったのが、最近は、大きなディスプレイを使うことが多くなってきて、文編集で文字を選択した瞬間にいちいち視線をずらし、マウスも動かし が つらくなっていました。
これですごい楽になりました。
この機能を使うかどうかはオプションダイアログの操作設定に追加しました。
ho_cad at 20:27│Comments(0)│TrackBack(0)│