実用VBP第2弾UACは強敵だった

2011年05月25日

ついに 組み込み関数のヘルプを書き上げたぞー

 書いたー !
 ついに 書き上げたー 関数58個(だったかどうかも・・・)

 これだけあればVBPから何でも出来るのではないか! 
Functions

 一般的な幾何計算から地理計算まで網羅。 ほかなことにも使えそう。

Func_Cross4
 

 一口に交点計算といっても、交点のでき方によってやりたいことが変わって来るので実際の関数はこんな感じになります。 

 Func_XYtoBL

 逆にヘルプはこういうのが単純で作りやすいです。

 はぁー とうとう 全部打ったわー

 

ho_cad at 20:07│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by TOS   2011年05月25日 20:42
最近XY座標軸が付いた図郭作成しました。
便利になりそうです。

MKPさんとともにわくわくしています。
2. Posted by sin   2011年05月25日 22:07
ご苦労様です。
そしてありがとうございます。
これだけの幾何演算関数と、組み込みオブジェクトがあればスクリプトからほとんどのPaoの操作がいとも簡単にできそうですね。すばらしいです。

ここまで出来ると、コマンドボタンの拡張が出来て、スクリプトを貼り付けられたらな~と欲が出てきます。そうなればあらゆる用途にPaoをカスタマイズして行けるようになります。

ますますドキドキしてきました。公開が待ち遠しいです。
3. Posted by 青   2011年05月25日 23:38
この内容で、もしGPSのNMEA-0183がリアルタイムでプロットされれば、海上保安庁が欲しがるかも・・・ってちょっとオーバーかな?
こんな内容のものはメーカーでない限り誰も作れないと思います。お疲れさまです<(_ _)>
4. Posted by もぐら   2011年05月26日 23:34
いやーお疲れ様でした。これを使ってみんなで仕事に使いやすいものを作り"HO_CAD Pao”が進歩すればいいですね。

けれどマクロが組めヘルプがあるCADって世界でも数少ないのでは。
見た感じExcelのVBA感覚で文章も簡素化されている感じに見えますね。
一回覚えてしまえば、組み合わせでいろんな業務に使えるようになるかも。楽しみです。

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