HD クラッシュ シーズンⅡずーと作りたかったソフト 遂に完成

2011年07月21日

名古屋場所に向けて・・・

 土曜日の名古屋場所に向けて、できれば集まったメンバーの人たちだけでもアライアンスの専用サイトへのログイン認証手続きを開始できるように、と思い 最終調整中です。

 いままで作りためてきたいろんなプロトタイプのソフトのうち、使い道がありそうなものは付録として作りこんで公開するようにしました。
 例えば、フォルダ内にある全てのファイルの名前をVBの文字列関数で、特別な規則性によって一気に変えてしまうとか、 Jpeg写真のExif情報を編集するとか・・・
 Jpeg写真のExif情報はVBPで取得できるので うまく使いこなすと、これは役に立つと思う。

 あと、登記のオンライン申請データ作成・管理のバッチ処理システムもいずれは公開しようと思うけど、まだ汎用性に欠けるので、これは またいずれ・・・

 本体のPaoもついつい つつき続けてしまっている状態で、

 最近広大な範囲の平面図を公共測量の標準図式に従って書く という 必要に迫られ、ついに 随分つついていなかった 線記号変形マクロ にひとつ 関数を追加して、 線記号を指示線全体にワンクリックで適用できるようにしました。
LineMacroForStdSimbol1
 ついでに、このダイアログから直接マクロファイルが編集できるようにもしました。
 このお陰で、公共測量の標準図式の線記号のほぼ全部を線記号変形マクロで実現できるようになりました。

LineMacroForStdSimbol2
 これ以上に複雑ものは、ハッチのシンボルハッチの定義を作成したり、VBPで対応するようにしました。

 あと、

  この関係で どうしても スプラインの複線を作る必要に迫られ、 ついにこの連休を使ってなしとげました。
MultiLineAtSpline

 
 これは、制御点を複線化することで実現しているのですが、以外に というか 必然的に ファジー な考え方にしかならず、 結局 完全なものにはなりませんでした。
 Polylineの複線化のアルゴリズムを全面的に見直して、例えばカット部分にある一定の幅を持つレーザーカッターで鉄板を切った時のシュミレーションのような考え方にしたのですが、 スプライン(ベジェも)は制御点の数が変わると、その時点で出来上がりの形状が変わってしまうのですが これが どうしても解決できず、複線間隔が大きくなると予想外の形状になるという 妥協部分を含んだまま 良し としました。

 もう明日一日 あがいてみます。 土曜日には間に合わないかも・・・



ho_cad at 22:01│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ワチキ   2011年07月22日 14:13
>土曜日には間に合わないかも・・・
過酷な名古屋場所の前日です。
MKPさん、潜函夫さんがてぐすね引いて待ち構えています。あまり無理をせず体調を整えてご参加ください。

2. Posted by オリンパス   2011年09月03日 22:18
1 富士フイルム

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