2011年08月01日
ずーと作りたかったソフト 遂に完成
線変形マクロって 使いこなすと非常に便利なのですが、
変形マクロを作成したり編集したり となると 「あー 分からん」 とか「あー めんどくさい」 とかになり、何とか線変形マクロを視覚的に作成・編集するソフトが出来ないものか と ずーと 思っていました。
VBPをやったおかげで、そのノウハウを流用して 遂にできました。
その名は LinesMacroEditorPao
ちなみに自分は、自分の主義として自分が作ったソフトの末尾には常にPaoの3文字を付けることにしています。
なぜかって? その答えは 7月27日発売のananにあります。
HO_CADpao本体に、変形マクロスクリプトの自動生成機能を追加したので、それと、このソフトを組み合わせて使うと、いちいち線とかの座標値を計算することなく、割と簡単に変形マクロが作れるようになりました。
HO_CADの構想開始から15年・・・ ここまでできたか という感慨・・・
信じられないでしょうが、最初のころにやっていたのはTubo CでJWC形式のファイルを画面に表示することでした。 OSは確かMS-DOSの6くらいだったかなー
その頃は既にWindows3.1はあったのですが、その頃はどうしてもMFCに共感できず・・・
線変形マクロの関数も若干強化しました
出来る事が ちょっとだけ ひろがりました。 もっとひろげたい・・・・
ho_cad at 18:38│Comments(1)│TrackBack(0)│
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この記事へのコメント
1. Posted by ブライトリング 2011年08月23日 17:29
ブライトリング