開放型画地を扱えるようにしました。なつかしのスマートメディアでついに・・・

2011年08月19日

ペンコン版構想開始

 pao本体はかなり安定し、手元では変なエラーはほぼ出なくなりました。 正規版の一般公開も今度こそ9月からはスタートできそうなところまで来ました。
 ので、 ちょっと寄り道的にペンコン版(一般ユーザ向けのLite版)の構想を始めてみようかと、以前Aoさんから貰ったコペルニクスを引っ張り出し、

 Dsc_0639

 とりあえず、これにPaoを入れて動かしてみよう! と 思い 
  よく考えてみると これには外付けのフロッピーしかなく、 今やPaoは実行ファイルだけで7.6MBもあり、ちゃんとセットアップしようとしたら20MB以上入れないといけないことに 気付く。

 昔Windows3.1のフロッピー版はセットアップディスクが26枚あり・・・・ の悲惨さを思い出し

とにかくカードバスはあるので、なんか良いものはないかと近くのPCショップ「システムブレーン」に行き 物色

 無い! いいものが無い。  で最後に1つ残っていたLANカードを買い、これでLAN接続で・・・ と思い インストール

 しかし ・・・  どうも コペルニクスのBIOSと相性が悪かったらしく、いくらやってもとうとうちゃんとインストールできませんでした。

 で、次はNETで何かないか と探し、 PCMCIAからUSBポートになるカードを見つけて、代引きで注文しました。
 うまくインストール できればよいが・・・

 久々に一昔前の器械をつつくと、最近の技術のありがたみが良く分かります。 特にUSBメモリー

 因みに 今日買ったLANカードのドライバーはCDに入っているため。 圧縮してはフロッピーに入れてコペルニクスにコピーし の繰り返して、その最中にもフロッピー3枚が 読み込み不能状態になってしまいました。

 いまやFDD自体が珍しい

 ということで、カードバス対応のUSBポートが来てから出直すことに・・・

 ペンコン版は概念的には、とにかく軽く、そして操作を単純にしてペンコン もしくはタブコンでストレスなく操作できるようにを目指してみます。
 幸いにもタッチパネルPCは妻の弟が持っているので、指先操作はそっちで実験できるし・・・

ho_cad at 18:54│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 青   2011年08月19日 19:46
やった!平行移動点とか、画地の確認とか、ポール横断のスケッチとか・・考えただけでも使い道がワクワク状態です。
あ・・えっと、ちなみにPCMCIA-USBは、コぺルニクスはあまり相性が良く無いかもしれません。特にその機種でTSを使う可能性が有る場合は、COMポートが自動で変わりまくるので、TSとの接続が、毎回ポートが変わってたりして・・。
ちなみみに、私のコぺはIRも殺しています。
2. Posted by ブルガリ-ブランド   2011年08月23日 17:28
ブルガリ-ブランド

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