2022年05月29日
ガラスルーバー+換気扇
我が家はDIYで物置兼物干し場をポリカ板で作っています。
これからの時期、パオが生きていたころはドアを開けっ放しで良かったのですが、後継ぎの元野良ちゃんの保護猫二匹がやって来てからは、完全家猫にせざるを得なくて、ドアは閉じたまま・・・
サンルーム状態のスペースなので、熱気がこもって めちゃくちゃ熱いのです。

そこで思いついたのがルーバー窓。 ここは防犯は関係ないので、ネットでガラスルーバーを買って取付けました。
これだけでも結構風は通るようになったのですが、

それでも熱気がこもるので、強制排気ファンをとり付けました。
このファン 何だと思いますか?
実は 壊れた石油ファンヒーターの背面吸気ファンなのです。
着火しなくなったので、いろいろ修理を試みたのですが、結局廃棄するしかなくなったので、分解・分別して廃棄しようとして「ひょっとしてファンは流用できるかも」と思い とっておいたものです。
ファンヒーターの吸気ファンのモーターは、単なる100Vの交流モーターなので、ブラケットを自作し、タイマーで回るように細工しています。
かなり快適です。皆さんもやってみてください。
これからの時期、パオが生きていたころはドアを開けっ放しで良かったのですが、後継ぎの元野良ちゃんの保護猫二匹がやって来てからは、完全家猫にせざるを得なくて、ドアは閉じたまま・・・
サンルーム状態のスペースなので、熱気がこもって めちゃくちゃ熱いのです。

そこで思いついたのがルーバー窓。 ここは防犯は関係ないので、ネットでガラスルーバーを買って取付けました。
これだけでも結構風は通るようになったのですが、

それでも熱気がこもるので、強制排気ファンをとり付けました。
このファン 何だと思いますか?
実は 壊れた石油ファンヒーターの背面吸気ファンなのです。
着火しなくなったので、いろいろ修理を試みたのですが、結局廃棄するしかなくなったので、分解・分別して廃棄しようとして「ひょっとしてファンは流用できるかも」と思い とっておいたものです。
ファンヒーターの吸気ファンのモーターは、単なる100Vの交流モーターなので、ブラケットを自作し、タイマーで回るように細工しています。
かなり快適です。皆さんもやってみてください。
ho_cad at 13:31│Comments(2)│
この記事へのコメント
1. Posted by 有薗嘉真 2022年06月05日 16:52
ガラスルーバー+換気扇、ファンヒータを換気扇として利用したアイデア、素晴らしいですね。何でも壊れたら捨てる時代、良く思いついたもんですね。
ポリカ板で作った物置兼物干し場、熱気のこもるでしょうね。
わが家にも、干し場兼バーベキューをする南向き四畳半程のサンルームがあり、熱気がこもって困っていました。
そこで、天井板(アクリル板)の上30センチ程の所に6本程のワイヤーを張ってその上に4畳半程に加工したシートを張りました。
サンルーム全体が、木陰の下にあるような感じになって、晴天時の室温50℃程が30℃と20度も下がった感じです。
総材料費1.5万円程でしたかね。
工事は自分でしたんですが、サンルームの上に乗ってしなければならないので、落ちないように注意が必要です。
ポリカ板で作った物置兼物干し場、熱気のこもるでしょうね。
わが家にも、干し場兼バーベキューをする南向き四畳半程のサンルームがあり、熱気がこもって困っていました。
そこで、天井板(アクリル板)の上30センチ程の所に6本程のワイヤーを張ってその上に4畳半程に加工したシートを張りました。
サンルーム全体が、木陰の下にあるような感じになって、晴天時の室温50℃程が30℃と20度も下がった感じです。
総材料費1.5万円程でしたかね。
工事は自分でしたんですが、サンルームの上に乗ってしなければならないので、落ちないように注意が必要です。
2. Posted by 有薗嘉真 2022年06月05日 17:12
サンルームの屋根上遮光シートは、夏場は遮光のため必要ですが、冬場は採光のため必要ありません。
そこで、冬場には採光の邪魔にならないよう巻き取り、屋根上においておきます。
夏でも冬でも1回1回天井にのぼらないでいいようにシート上側に滑車を付けてワイヤーを引く・緩める方法で年中対応できるようにしています。
※詳細が知りたい場合は、写真などお送りします)
そこで、冬場には採光の邪魔にならないよう巻き取り、屋根上においておきます。
夏でも冬でも1回1回天井にのぼらないでいいようにシート上側に滑車を付けてワイヤーを引く・緩める方法で年中対応できるようにしています。
※詳細が知りたい場合は、写真などお送りします)