閲覧してくれているみなさま。
初めまして、管理人のホビーです!


いつも見ていただいてくれる方、ありがとうございます!


今回はこのブログの「テーマ」「みなさんにとっても大切なこと」
お伝えしておこうと思います!


ほんとに今さらなのですがね・・・。



~テーマ~


基本的にはキングダムに出てくるキャラたちの史実の記事を
メインとしています。
(現在は古い記事から修正を加えてます)


それから古代中国の偉人達となっております。
(紀元前600年頃から紀元前200年ぐらいまで)


そして肝心のテーマですが「知らない人にも読めるもの」です!


ですから「歴史書」というより、「物語」の要素が
強い作りになっています。


歴史通りに進めながら足りない点を考察で埋めていくので・・・


「あれ、こんな情報あったっけ??」
「ここってもっと回りくどい言い回しだったんだけど・・・。」

「もっと直球の言い回しだったような・・・?」


ということが頻繁に起こります。


あくまでわたしが読んで
それを砕いて、知らない人のためにもう一度こねて形作ったものです。

わたし色に染まっていることをご了承ください・・・。


あともう1つ、わたしが伝えたいことは
「人物像について」です。


歴史家の方達が
「この人は苛烈な人物でした。」と紹介しているとします。


しかし、わたしにはそう思えないことがあるかもしれません。


例えば
「王の言うことを聞かない人物だった。」→
「自分の能力を棚に上げる人物だった」
という見方がされているとします。


しかし、わたしには
「国を思えばこそ、自分の経験を信じて命に背いていた。」
と解釈するかもしれません。


もちろんこれは
その前後の経歴などでそう判断するわけですが・・・。


みなさんが抱くその偉人の人物像と
大きく食い違うことになる可能性も十分考えられます。



「バカが!!なぜそうなる!?」
「うぬは頭が逝かれておるのか!!」

李斯 秦

なんてことをキレ気味に言われても
感じないものは感じないのでどうしようもありませんw


話しの筋道を立てて「だからこう思います。」と言われれば
すごくありがたいです!!


わたしの世界は間違いなく広がりますし、みなさんの中にも
新しい発見が見つかるかもしれませんよ♪


あまりに不確定であいまいな古代の歴史だからこそ
色々な考え方があることは十分分かっています。


だからこそ色々な考察が出来て面白いんだと思います♪
このブログはその第一歩を踏み出してもらうために
作られたと言ってもいいです。


なので、星の数ほどある考えの1つにすぎないことをご了承ください♪



最後にもう一度言いますが
このブログは歴史書として見れば
あまりに偏っており「美化」されています。


偉人に興味を持たれ、正確なものを知られたいのでしたら
歴史家達の本を読まれることをオススメします♪


以上がこのブログの概要となります。
それではお楽しみください♪


(不適切な表現の指摘コメント、ありがとうございます。)


・・・


本日修正を加えた記事。
始皇帝となる男、嬴政(えいせい)の史実!

[優秀な人材を分け隔てなく好んだ男、嬴政の史実]