PLUM(プラム)「プラアクト05:アーサー」パチ組みレビュー!


2016年1月発売 PLUM(プラム)プラアクト第5弾「プラアクト05:アーサー」のパチ組みです。

組み立て完成の前回はコチラ

今回まずはキット内容一覧から~
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本体、シールド、大剣、武器マウントパーツ、左右平手。



フル装備状態。

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武器マウントパーツは背中に装着。



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背中やリアアーマーには汎用性の高い3mm径の穴が設定されています。
取説に接着指示は無かったのですがふくらはぎのパーツは組み立て後外れやすかったので接着しました。



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前側。
腕、腰、脚などハードポイントが側面に設定されています。
接着指示はありませんでしたがつま先の黄色パーツは接着しています。



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外装装着後の肩の可動域はやや狭め。
肘はしっかりと曲げられます。



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下半身もまずまずの可動域。
太モモのパーツ干渉で前方向の可動は苦手に。



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リアアーマーが大きく跳ね上げられるので後ろ方向への可動は良好。
リアアーマーは動かすと腰パーツが外れやすくなったので組み立て時はスルーした接着を行いました。



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首の可動域は広く、下方向、



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そして上方向に大きく可動。



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両平手装備。



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大剣をマウント。
これといったロック機構がないので固定は緩めです。



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マウント状態前から。



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グリップパーツを外してシールドを同時にマウントすることも可能。
シールドの角度は適当に変更することが出来ます。



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シールドはグリップを使用して手に装備。



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シールド裏には3mm径の穴が複数設定されているので3mm径の丸棒(ランナーでOK)を使えば肘への直接装備も可能。



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それにしても激しくマントが欲しくなるデザインだ。



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背面の穴を使って各種ベース類との接続が可能。
股下にも穴がありますがそちらはベース接続部との径が合いませんでした。
背面への接続になるので、高さが欲しいディスプレイではバンダイのアクションベースよりコトブキヤのメカニカルベース等の方が使い勝手がいいかも。



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素体の可動域が衝撃的だった分、外装装着状態での可動はややおとなしくも感じられますが十二分に良く動くキットだと思います。色分けもしっかりしているのでパチ組みでも様になっててカッコイイですね。



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最後に他キットとのサイズ比較など。
左:「フレームアームズ ドゥルガーⅠ」、右:「HG 1/144 ガンダムバルバトス」。
ガンプラ1/144よりも頭頂高はやや低め。ボリュームはプラアクトの方が上というところ。



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同じ騎士モチーフの「フレームアームズ ドゥルガーⅠ」と。
フレーム+外装のコンセプトが類似するのに加え、どちらも各部に3mm径のハードポイントが多数設定されているので親和性は高そう。
つか、ドゥルガーくんこんなに暗かったっけ・・・。



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あと偶然にも武器持ち手の形状がよく似ているのでお互いの武器を交換することも可動だゾ。ランスめちゃくちゃ似合う!

以上。PLUM(プラム)「プラアクト05:アーサー」のパチ組みでした。


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