2012年09月29日

vs 磐田 2-1

台風の前、強い日差し
誕生日間近のドロンパ、
熊とお姉さん従え華麗にダンス

磐田、ダイア4-4-2で前からプレス守備
東京、定番4-2-3-1

序盤東京はエジポスト、
右から攻め中で梶山選手のシュート
米本選手上がり、FKなどで攻撃

しかし、前田選手の飛び出しからピンチ
そして、駒野選手?のクロスを大外で頭に合わされ失点

裏取れない(取らない?)ので
磐田にライン上げられ
狭い中盤でつなぐもゴール前の怖さ無く
シュートまでいけず。

さらに、サイドからクロス上げられず、
敵多い中央から無理に突破しようとしてばかり
これではいくらやってもゴールは遠い。

少ないチャンスCKもポストに防がれる。
治療で相手少ないのにシュートうたれる
ルカクロスエジ頭シュートも枠外

負けてるのに後ろで回し取られてカウンターでピンチ
裏飛び出しに複数で工夫のある磐田、単身勝負の東京
椋原選手前いけずブーイング
また、おしいCK

照りつける日差しと低調な内容でどっと疲れて後半へ。

米本選手→ネマ右へ、石川選手左へ
梶山選手ボランチ、ルカエジでツートップ

奮起したか、サイドから攻勢の東京
左石川選手がパスうけ突破しクロス
ネマシュート防がれるもエジ押し込む!

駒野選手のクロスに前田選手が
ネットを揺らしますがオフサイドで助かる。

とにかく仕掛ける石川選手ドリブルからの
シュートは惜しくもバー

負けじと磐田も絶妙な前田選手の飛び出し
からシュートは外れ

梶山選手→チャン(久々?) CBで 高橋選手ボランチ

疲れか両チーム中盤ゆるく両ゴール前での攻防
ネマの狙い済ましたシュートは左へ
キーパーまで崩されたシュートも誰かがクリア

エジ→渡邉選手

その彼が後ろからのパスを前向きにオサレヒール
で抜けクロス、走りこんだネマにピッタリ、ゴール!!

盛り上がるスタンド、わっしょい二回

磐田も最後の反撃
五分の追加時間、ペナ近いFKふせぎ逃げ切り
貴重な逆転勝利

いつしか日差しは雲に遮られ
心地よい秋風に吹かれながら眠らない街

素晴らしい後半でした。
外国人助っ人の決定力が生きました。
補強がうまくいった証。

磐田は前田、駒野選手の巧なプレーと
ちょこまか湧き出てくる選手
長短のパス、ドリブルなどバランスのよいチーム
CBがしっかりしたら成績残せそうな印象。

権田 6.0 セーブ安定、フィードどうにかならない?

徳永 6.0 疲れ?元気無い。
高橋 6.5 ボラになって攻撃を牽引
森重 6.5 何とか抑える
椋原 5.5 駒野選手前に常に消極的。

米本 6.0 よく動くが効果はイマイチ
長谷 6.0 疲れたが最後まで体はる

石川 6.5 後半積極的にしかけ実る
梶山 5.5 前で守備できず、存在感無し
ルカ 6.5 前線の方が生きる。最後まで守備も

エジ 6.5 得点力ある。他も馴染む

ネマ 7.0 失敗もあるが仕掛は脅威
チャ 6.0 うまく試合に入れた
渡邉 6.5 どんどん仕掛けろ!


ここ数試合良くも悪くも前半と後半で
大きく異なる内容。

相手が待ち構える所を正面突破という理想に
燃えるのは勝手ですが
(たぶんうまくいかないと思う)
それに付き合わされ結果が出ないのは
城福監督でこりごり。

江尻千葉、大木甲府、フィンケ浦和など
Jではどこもうまくいかなかった
ものをなしとげたいのでしょうか?
(風間川崎もその気配あり?)

中央サイド、長短のパス、カウンター、セットプレー
バランスよく相手の弱点をつけるチームが
強いのはJ2&天皇杯優勝で実感しました。

その点ポポ監督はこだわりながらも修正ができてる
ようなのでまだまだ期待できそう。


hobotokyo at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC東京 | サッカー

2012年08月06日

vs 浦和 2-2

蒸し暑い、夕立後
花火大会と重なったからか6時開始
バスは渋滞で間に合わず
久々の生観戦、見やすいバックスタンドは涼しい風

前半はまるでダメ両者の違いがはっきり不利に。

浦和はDFラインで相手が食いつくまで回して
浅い東京の裏に効果的なパス
5トップで押し込む場面も。

東京は高いDFラインで回すも出しどころ少なく
追い込まれバックパス、さあ出しますよと裏へ出しても合わず
コンパクトな2ラインで守りますが前から守備にいけず
押し込まれ6バックの場面も。

ショートコーナー対応遅れこぼれ球をズドンと失点
キーパーにはブラインドか?

カウンター左裏破られ中一人に合わされ失点

東京が球を奪っても浦和は5-4のブロックでガッチリ
その外側で回すだけでほとんど前に行けず
何時間かけても得点は遠い感じ。
少ないチャンスも渡邉選手きめられず。

後半、
渡邉→中村選手でスリーバックに。
田邉→梶山選手

中村選手が積極的、シュートもおしい
球を奪われてもすぐに守備
両サイド上げ、前線のルーカスからプレス、5バック、
ルーカスが前線の起点となり梶山選手がうまく前に
運び一転して東京ペースに。

梶山選手起点に右サイド崩しクロスをおしこみ椋原選手ゴール!

さらに似た形で右からのクロスでゴール!!

同点からは一進一退
石川→エジ選手

追加時間は危ない場面をしのいで分け

前半と後半で全く正反対の試合
監督コメントではどちらの狙いも発揮された模様
東京の方が追いついた分嬉しいかな。

塩田 5.5 一つは止めて欲しい

加賀 5.5 サイドでは無視され気味、足つり
高橋 5.5 一二回は危ないプレー
森重 6.0 守備安定、前には出せず。
椋原 6.0 前半やられたが得点で帳消し

米本 6.0 粘るプレー、つなぎもまずまず
長谷 6.0 前半後向きでミス、後半前向きが効果的

石川 6.0 前線で仕掛ける
田邉 5.5 起点にはなれず
ルカ 6.0 前でのプレーが効果的

渡邉 5.5 楔となれず、決められず

中村 6.5 積極的プレーが生きた。
梶山 6.5 さすがの起点となるプレー
エジ 6.0 一つ決められず

後半のポゼッションではなく
取っても取られても相手陣内でポジション
キープがポポサッカーだと思うのですが
前線で保てる人がいないと前に人がいるのに
球は後ろという危険な状態が長く続きます。
ベストメンバーでも上位に通用しなかったのに
控え中心現在では少し無理があるのでしょう。

秋にかけて今の我慢が実ればよいのですが。



hobotokyo at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC東京 | サッカー

2012年04月03日

vs 広島 0-1

強くは無いが大粒の雨、強風で閑散とする青赤横丁
しかし、喜作には長蛇の列、東京サポの意地(食い意地?)
黒ホッピーだけでスタンドへ。

東京は草民選手ボランチ4-2-3-1
広島は3-4-2-1でも守るときは5バック、攻めるときは4バック気味

荒れた天候で両者パスがつながらず
東京が球を持ちますがなかなかゴール前で崩せず
広島のカウンターを受けます。

序盤は草民選手から前にパスが出ていましたが
徐々に減ります。

サイドから石川選手の突破などみられましたが、
なかなか楔の球をキープできず、ゴールに迫れず。

CKや権田選手の飛び出しからピンチも何とか前半は0-0

ハーフタイムになんとか喜作に。味噌味はなかなかおいしい。

相変わらず雨の中、東京が球を保持するというか持たされている感じ。
パスが足下足下では、相手に読まれてしまいます。
するとカウンターからみごとにCBの間に走った寿人選手にクロスが合って失点。

羽生、谷澤→渡辺、大竹選手

とてこ入れしますが、球回す東京とカウンターの広島
なかなかシュートチャンスまで行きません。

加賀→平山選手
パワープレー?、つなげず、ロングも入れられずそのまま終了。

広島はつなぐだけでなく守りにもは入れるのが強みですね。
確か城福東京のときも守られて、崩せなかった広島戦。
これに勝てるようになれば東京も本物になれそうです。


権田 5.5 失点はノーチャンスか

徳永 5.5 攻められず
加賀 5.5 一回だけ寿人止められず
森重 5.5 同上
太田 5.5 攻められず

草民 5.5 なかなか前向けず
高橋 5.5 攻めのパスはいまいち

石川 6.0 一人前線で働く
羽生 5.5 起点にはなれず
谷澤 5.5 ドリブルが通じず

ルカ 6.0 変わらずプレーも決めたい

渡辺 5.5 ポストはまずまず、シュートは?
大竹 5.0 まわりと合わず
平山 5.5 見せ場なし

欠場した梶山、長谷川選手の存在感が明確に。
前での起点と守備はルーカスならまだしも羽生選手では変われません。
中盤からの押し上げは草民選手は消極的。
ミスを恐れない二人のプレーぶりが他の選手にも欲しいところです。


hobotokyo at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC東京 | サッカー

2012年03月20日

vs 蔚山 2-2

日差しポカポカ、暑いくらいの春分の日
ACL初観戦。
見慣れぬ看板、はためく日の丸、ゴール裏前にはでかい日の丸(14OKANO)

前試合から3人入れ替えた東京
後ろでつなぐだけでなかなかくさびのパスが入れられず。

結構知った名前がある蔚山、でかい9番、小さく早い11番
20番のブラジル人?を中心につないで、つまるとロング

渡辺、石川選手のシュートもありましたが、
どちらも様子見か、まったりした展開。
ひびくポポ監督の声

セットプレーでは9のマークは高橋選手

前半終了前、CKの球を受けた徳永選手のループが見事決まり先制!
その後、両者熱くなり、高橋選手黄紙

良い流れで後半へ
しかし、つかれからか東京のパスがぶれ始め
奪ってもつなげない苦しい展開

危険な位置での相手FKもなんとか壁で跳ね返します。

米本→アーリア選手で同じ位置に。
そのアーリア選手から前のパスを渡辺選手の落としから梶山選手のシュートはおしくもGK

谷澤→羽生選手

得点がほしい蔚山はロングボール主体に。
右に抜けた渡辺選手のタイミング合っていたクロスは羽生選手の遥か頭上…

相手GKから一本のパスで権田選手の前に敵だらけで失点。(オフサイドミス?)
交替選手と周りの息が合わずミスが目立ちます。

しかし、アーリア選手から抜けた羽生選手がマイナス気味のパスで
梶山選手の見事なシュートが決まります。!!

渡辺→ルーカス選手でまだまだ攻める姿勢

しかし、これも効かず、左サイドからあっさり抜かれループで失点

良い感じで二度もリードしたのに残念な引分け。

蔚山は結構つないできましたが、結局ロングボールにやられてしまいました。

権田 5.5 中途半端な位置取り

徳永 6.5 得点も疲れた
加賀 6.0 動いていたが守りきれず
森重 5.5 守りきれず、縦パスも通せず
太田 6.0 最後まで動く

高橋 6.0 バランス取るも、疲れる。
米本 5.5 足伸びず、パスもいまひとつ

石川 6.0 イメージどおり行かず
谷澤 5.5 特徴だせず、シュート打って。

梶山 7.0 前から守備は当然、シュートもよかった。
渡辺 6.0 守備、つなぎはまずまずもシュート打ちたい。


羽生 6.0 周りと合わず
長谷 5.5 今日はミスのほうが多いかな。
ルカ 5.5 ミス多く、〆られず

結構良い流れだったのですが、
後半の後半は疲労の色が濃く、動きが悪い中
ロングボールで押し切られてしまいました。

前節出てない疲れの軽い選手を交代させてしまった
監督采配が原因だと思います。

疲れてる周りを楽にさせられるような、
一人で仕掛けられる選手が見たかった。

最後の詰めだけが悪かったけれど
負けたわけではないですし、まだグループトップなので
まだまだ期待が持てます。

あたたかな国立は良いサッカー観戦日和でした。



hobotokyo at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC東京 | サッカー

2012年03月18日

vs 名古屋 3-2

ホーム開幕戦でやっとポポ東京初観戦。

J1再びチャレンジの東京、挑戦者が似合います。
(この辺はリーグ王者に遠い原因かも…)

反対側のゴール裏が霞む、霧雨。肌寒い。

新生ポポ東京、守備はは前からプレス、
センターサークルまでDFラインは上がります。
ボールを奪うか、突破されピンチか。
名古屋のシュートはなんとか防ぎます。
攻撃はするどい縦パスから前に人を多くしてゴール前に4,5人ごちゃごちゃ。
なかなかシュートまで行けません。

序盤名古屋ペースも、ワンタッチパスがつながりはじめ、
攻めに流動性がみられ東京ペース

ゴール前、クロスに飛び込んだ長谷川アーリアはスルー。^^;
苦し紛れの名古屋のロングボールのこぼれ球をしっかり拾います。

数あるセットプレーは昨年の迫力は無し。(名古屋DFが強いのもあるのでしょう)
しかし、ゴールキックのはじきあいから、スルーパスで抜け出され玉田選手に決められます。
玉田選手はさすがの落ち着きでした。
そのまま後半へ。

ハーフタイム
観衆は2万1千と少な目でしたがトイレは大行列。

後半、名古屋はDFラインを上げプレス合戦。
東京もライン上げますが、相手FWも巧みでなかなかオフサイドはとれません。
同じ土俵なら前線からしっかりチェックにゆく東京が優勢。

左サイドの太田選手がドリブルで仕掛け突破、
なかでごちゃごちゃからこぼれたところ石川選手がしとめます。!

さらに、右CKからショート、戻して、さらに下げて、
大きく左で、折り返し、中で長谷川選手の頭!!
響き渡る、「はせがわあーりあじゃすーる、じゃすーる、じゃすーる」

名古屋は運動量が落ち、東京は変わらず精力的にプレス。
そして、前線からプレスで奪い
ルーカス、梶山選手から、抜け出た石川選手にスルーパス、
落ち着いて流し込みます。!!!
「首位、東京」と気の早いゴール裏

羽生→谷澤選手
さすがの名古屋も迫力の反撃、セットプレーから押し込まれ失点。

東京はそれでも守りに入らず、果敢に攻め。
梶山→米本選手、そのままトップ下に。
なかなか交代認められず。

どよめく追加時間5分。
太田選手が痛んでいざこざ、20番退場

石川→平山選手

長いようで短い追加時間も終了
連勝、見事なポポ東京お披露目試合。

攻守の切り替え早く、
相手の球保持者にすばやく詰め、
奪うとフリーなパスコースつくり、
GK以外は徹底してパスアンドゴー、
詰められてもとおる縦パス、
強弱のあるパススピード、
サイドフリーでもまずくさびに当ててから展開、
見ているほうも忙しい内容。

ゴール前に4-5人は集まりますが、
シュートはなかなか打ちません。

名古屋は何故一点リードした後半守ってカウンターにせず、
DFラインを上げてきたのか。
最後の攻めはさすがの迫力でした。

権田 6.0 キック以外はがんばる

徳永 6.5 守も攻の仕掛けも効果的
加賀 6.0 すばやい動き、つなぎもまずまず。
森重 6.0 ライン統率、オフサイドは取れず。
大田 6.5 右に負けない働き、頼もしい。

高橋 6.5 終盤に近くなるほど目立つ働き
長谷 6.5 強くて持てて散らせて決める。すばらしい。

石川 7.0 二得点、大活躍、平常心復活。
羽生 6.0 裏方に徹する。

梶山 6.5 前から守、持って、散らす、ラストパス見事
ルカ 6.0 押さえ込まれるも前線で働く

谷澤 6.0 なんとか〆る
米本 6.0 復帰戦はなんとFW
平山 6.0 出ただけだけど今後期待


同じパス主体でもポゼッションではなくポジション指向
球を相手陣内においてその周りに人を多くして
攻めては相手のゴール近く
守っては見方のゴールから遠く
一点取られても二点、
二点取られても三点取る。

肝はトップ下の守備か。
ここで奪えてキープできればこそ成り立つ戦術でしょうか。
その役には梶山選手がぴったり。
長年、前ではだめでしたが、この役割で開花するか。

昨年、J2ではヴェルディや京都が同じようなサッカーをやっていましたが、
守備崩壊で昇格には届きませんでした。
幸い東京はJ屈指のDFライン「おかもと」がありますし、GKも二人そろってます。
まだまだでていない有望な選手も多いですし、
新生東京の挑戦は期待大です。

なぜ、後半相手の運動量が落ちても東京はそれほど落ちないのか。
前半寝ていたとのコメントがありますが、その辺にも秘密があるのでしょうか。
ポポ監督の奥深さに興味が尽きません。(深読みしすぎ?)



hobotokyo at 15:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC東京 | サッカー

2012年01月24日

2011年観戦記まとめ:選手編

J2降格ですがほとんどの選手が残留しさらに補強もありました。
その結果J2・天皇杯優勝という見事な結果を成し遂げました。
当然全平均点は6.06と好評価

私的MVPはルーカス選手です。
電撃的な復活劇も泣かせる話ですし
攻守にわたる貢献はやはり一番でした。

個人評です。選手の皆さんお疲れ様でした。
試合と平均は私が見た中での集計です。

PJ:2試合:平均5.25
怪我なのかなかなか調子があがらず上がらないまま離脱。
練習試合では活躍すると思ったのですが…

セザー:16試合:平均6.06
周りに馴染むまで自爆ドリブルで馴染むと得点、アシストで活躍
怪我で振り出しに…来年化けるか。

ノース:2試合:平均5.75
チャンスもあったが生かせず
控えに甘んじた。でも、腐らず。

ボベ:1試合:平均6.0
練習試合では闘志あふれるプレーに期待したのですが
怪我で出場できず退団

ルカ:12試合:平均6.46
引退からの復活、馴れるまで少し時間がかかりましたが
しり上がりに大活躍、天皇杯で全国に復活をアピール
前半の前線で働きと後半の中盤での働きどちらも一流のプレー

阿部:5試合:平均6.0
今期復帰した期待の左SBでしたが
攻め守りどちらもあまりぱっとせず。
東京のSBは要求されるレベルが高すぎまね。

羽生:18試合:平均6.17
シーズン序盤は低調な働きですが
スタメンに定着してからは調子を上げ
終盤は見事な働き、来年もよろしく。
悔し涙とうれし泣き

永里:2試合:平均5.75
途中加入も出番少なく実力を見せられず。

塩田:7試合:平均6.29
どこでも正GKをまかされる実力だと思うのですが控えの役割をまっとう。
周りが身を固める中そろそろお年頃?(余計なお世話ですね^^;)

下田:1試合:平均6.0
今期復帰しましたがあまりみられず。
今後に期待。

梶山:17試合:平均6.11
いつもの怪我→前目→ボランチ→活躍のサイクル
ゆっくりリズムはプレスのきつい前線では活きないと思うのですが
何故か歴代のどの監督も試してしまう、変な魅力があるのでしょうか。
そしていつものごとくボランチで安定。
トリッキーなプレーせず単純なプレーしているときが
一番チームに貢献していると思います。

権田:13試合:平均5.88
ピンチが少ないのでセーブよりもリスタートに注目
どうも試合の流れに合わないプレーに見えました。
五輪と掛け持ちがんばれ。

高橋:17試合:平均6.35
昨年はボランチでも片鱗を見せましたが怪我。
今年スタメンに定着するとどんどん成長し
守備だけではなく攻撃にも活躍
安定したコメントもさすが高秀先生。

高松:3試合:平均5.83
結果を残せるほど出番なく
前線で体を張ったプレーが印象的でした。

今野:16試合:平均6.22
代表と掛け持ちでシーズン終盤はお疲れの様子。
それでも守備では奔走し最小失点に多大な貢献。
ただし、攻めはあまり役に立てず。(DFなので当然なのですが)
移籍でガンバに、敵ならブーイング。(代表では応援しますよ)

坂田:6試合:平均6.08
途中加入。動きのうまさは見せましたが
活躍したとは言い切れず。サンキュー

上里:7試合:平均5.93
途中出場が多く最後まで特徴見れず。

森重:19試合:平均6.24
昨年の不安定さを見事に払拭し、リーグ最小失点に大きく貢献
悪い意味で目立つプレーがなくなりました。
守備だけでなく頭、FKなど攻撃力も存分に発揮
時折見せる攻め上がりも効果的に見えどこにも文句のつけようの無い働き

石川:13試合:平均6.12
今年も怪我で余り見れず。
途中出場も多く短い時間でしたが切れのある動きが印象的でした。
動きすぎて周りと合わない場面も。
幸せものの一年

大竹:5試合:平均5.8
まず守備が要求される監督のため守備を重視したのか
攻撃がいまいちに見えました。
レンタルでどう変わったか楽しみです。

谷澤:20試合:平均6.08
千葉から今期加入
初めから動きは目立ってましたが回りと合わず。
とにかく動き回って球に顔を出し、ドリブルし倒されること多し。
一時期はPK連発で誘いました。
良く動いてチャンスに絡むもシュートが枠に行かず。
しかし、ここぞというときには決めました。
そのキャラも含めて東京に定着しました。

中村:14試合:平均5.79
最初スタメンででていましたが、どうも攻守に中途半端な印象
途中出場になると気迫のあふれるプレーで活躍

田邉:15試合:平均6.07
特徴のあるキープが活き中盤から前線まで攻守に安定感。
出始めは良く得点しましたが、終盤はできず。
もっとできるはずだと思います。

徳永:20試合:平均6.10
昨年から便利屋としていろいろな場所で出場
でもやはり右SBとしてでたときに活躍
機関車ドリブルから強烈なミドルシュートが枠に飛ぶように
これからも期待

平山:1試合:平均6.0
J1では得点力の無さが浮き彫りになりましたが
J2で爆発するのではないかと思いましたが怪我でほぼ見れず。

椋原:18試合:平均5.94
右に左にSBとして活躍。
課題の攻撃も少しずつ改善
笑顔の裏の邪悪さも発揮?

鈴木:9試合:平均5.89
スタメンではあまり良いと込みれず。
途中出場ではその動きがいきました。
移籍先でもがんばれ。
とにかく最後まで走る姿が印象に残っています。

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2012年01月15日

第47回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

毎年恒例駅弁大会、土曜日とあって大混雑、大行列。
近江牛と熟成平目はあきらめて3品購入
年々駅弁の値段が上がっているような気がします。

特醸 女将のよくばり豚めし(福島県 東北本線/郡山駅)

buta1

buta2


味噌ダレと生姜焼きの二種類が入ってご飯が進みます。
漬物などその他も美味しく満足な一品。

神戸牛すきやき弁当(兵庫県 山陽新幹線/新神戸駅)

kobe1

kobe2


いい肉なのでしょうが薄く少なく、駅弁にしては味も薄め。
インパクトのない少し残念な感じでした。

海人がつくる壺川駅前弁当(沖縄県 沖縄都市モノレール線/壺川駅)

umi1

umi2


沖縄の駅弁という変り種。
中身も魚のづけ、海ぶどう、モズクの天ぷらなど珍しく
どれも変わった食感でおいしかった。
ただ、暑い時期に食べたいかも。



hobotokyo at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2012年01月14日

2011年観戦記まとめ:チーム編

今年は21観戦、15勝1敗5分でした。圧倒的な数字ですね。

vs 鳥栖 1-0

前監督のチーム作りが失敗し降格した東京はJ2から再出発
主力も残り補強もしますが、
怪我人も多くチームは固まらず。
苦しみながらも勝ちは幸先の良い出だし。

vs 札幌 0-0 vs ヴェルディ0-0 vs 富山 1-0
vs 湘南 1-1 vs 愛媛 1-1

震災の影響の順延でチーム作りが進むかと思いきや
怪我人続出もあり守れるけどなかなか得点を決められず。
大熊監督はまず守備から考えていたみたいですが
もう少しJ2をなめても良かったのではないでしょうか^^;

vs 徳島 1-0 vs 鳥取 3-0 vs 岐阜 4-0
vs 熊本 5-0 vs 草津 1-0

ボランチ高橋・梶山選手で後ろからつなぐ形にすると勝ちパターンに。
我慢して使っていたセザーも活躍。
攻める姿勢がPKも呼んでいました。

vs 京都 6-1 vs 横浜 3-0
vs 北九州 2-0 vs 岡山 3-0

つなぐだけではさすがにJ2でも通じず。
そこでもう一工夫。
前半相手の様子を伺いつつ後半勝負の形
補強した復活ルーカスも徐々に馴染んできました。
ベストメンバーを確立し安定した戦い方
セットプレーやカウンターも機能し怒涛の連勝

vs 大分 1-2 vs ヴェルディ 1-1

調子に乗りすぎたか昇格一歩手前で足踏み
まだまだ甘くはありません。

vs 水戸 2-0 vs 神戸 2-1 vs 千葉 1-0

最後はしっかり勝って優勝&昇格決定。
天皇杯でJ1相手にも戦えることを示して来期へ期待大


vs 京都 4-2

おまけに天皇杯ではリーグで培った勝負強さを発揮し、初優勝!!
降格の顛末がこんなことになるとは塞翁が馬なんですね。

悪い点:
一回しか負けを見てないですし、結果は十分
ダービーで勝てなかったことぐらいでしょうか。
交代がどうの控え組みがどうのと
無理ないちゃもんのつけかたは私にできません^^;
(天皇杯でこの手の批判も見かけなくなりました)

良い点:
・守備力
まずはダントツ最小失点数、代表クラスのDFラインですね。
・セットプレー
点が取れた。やはり練習しないと
・状況判断
相手の出方、天候など、状況にあわせつなぎとロングボールと使い分けができるように。
・カウンター
つなぐだけでなく、状況によってカウンターも仕掛け、決まりました。

余談:
・ポゼッションについて
後ろでつないでばかりでは失点数が少なくなりますが、反対に得点するのは困難になります。
リーグでは総合力を争うもの
セットプレー、カウンター、縦ポン、何でもできないと優勝は争えません。

浦和、甲府、千葉、東京ととにかく後ろからつなぐチームはすべて失敗、低迷
今後は、ヴェルディ・京都の
守備は捨てて前でつないで取られたらプレスで攻めまくる方式が
どこまで通用するか見ものです。(城福甲府はどうなる?)

・J2について
上位陣が堅守速攻型で下位はのびのび自分の理想に向けた形。
J1より多種でしたが、完成度はまだまだ。
ただ、負けにくい戦い方を模索するJ1と違って
降格のないJ2では純粋にどうやって勝つかを突き詰めてる感じ。
東京にはどのチームも仮想J1として全力を向けてきました。
通用したチームもあれば、無残に散ったチームもありました。

J2のほうが平均値は低いけど波が大きく調子に乗れば京都のように大躍進
(それが1年間続かないのもJ2ならではなのでしょうが…)

そんななかで優勝をもぎ取った東京は逞しくなりました。






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2012年01月03日

vs 京都 4-2

天皇杯決勝
4年前柏戦はチケットを相手に譲り、
2年前鹿島戦は譲ってもらうつもりが果せず、
昨年セレッソ戦は捨てる覚悟でチケット確保しテレビ観戦、
個人的には三度目の正直でやっと元日決戦

薄曇、寒いが穏やかな気候
お正月感はまったくなく
女子決勝の新潟サポとすれ違い入場
両チームのサポータだけではなくいろいろ雑多な客席
これが天皇杯決勝のムード。

東京応援は相変わらず楽しみ優先
「らーらーらーら、ららららー、一億円、一億円」
(二億四千万の瞳)
「元旦国立勝ったらアジア、アオアオアカアカ、勝ったら一億円」
(マルモリ)
凧揚げ
ユッティ、レオ、ジョナサンの煽り
「J1なんてらららーらららーら」
「俺たちJ1、お前らJ2」
ドロンパも盛り上げるが少し動きが固いかな^^;
京都は大きなコレオ、「2003、2012」
東京コレオで青を掲げる、
(テレビで確認すると青赤で白12)

京都は4-4-2
とにかく攻守に流動的で球に人集まる
密集でも球持てて、そこからつなぐ
東京のプレスを警戒してかロングも多用

東京は定番4-2-3-1
こちらもプレスを避けるためかGKからロング
前からプレスには行かずとりどころを決めてる感じ
京都のプレスを交わして逆サイドひろく使い
そこからルカ、石川、谷澤選手のシュートでペースを握ります。

しかし、東京の要、梶山選手はいまいち球を捌けず

押していましたが、CBのこぼれ球をフリーな選手に決められ失点
それでもあわてず、CKから今野頭!
これは今年のリーグ戦と同じ展開か

中盤でつなぎ合戦、プレス合戦
狭い中に両チーム集まりごちゃごちゃ
鳥かごの中の高橋選手

そんななか森重選手のFKが落ちる、決まる!!

30分過ぎくらいから京都の運動量が落ちる。

相手GKから跳ね返し、ルーカス抜け出し、流し込む!!!

途中大きな地震も試合自体はそのまま進行

後半、京都捨て身の攻撃ツーバック
東京守ってカウンター、何度もチャンスを作ります。
その中で、椋原選手のクロスをルーカス落ち着いて決める!!!!

その後も同じ流れで

羽生→鈴木選手
谷澤→セザー選手
石川→中村選手

と守備的な交代でCKから失点も守りきる

今年一年の成果を表したした試合。
つなぐだけではなくセットプレー、カウンター、
どれも抜かりなく武器にすることができました。

京都はつなぎながらどんどん裏に走り東京ゴールを脅かしました。
守備固い東京から2得点はさすがですね。
しかし、勢いの出るカップ戦とは違いリーグ戦は総合力の戦いです。
東京の強さは今年そこらあたりを積み上げたことだと思います。

権田 6.5 キックはぶれたがセーブは抜群

徳永 6.5 守備に奔走、豪快ミドル
森重 7.0 守備に奔走、見事なFK
徳永 7.0 守備に奔走、貴重な同点頭
椋原 6.5 球もつと不安、光るアシスト

高橋 7.0 守備とつなぎで活躍
梶山 6.5 京都のプレスにてこずる

石川 7.0 攻守に貢献、おしいシュート
谷澤 6.5 キープするも倒される
羽生 6.5 影で動く

ルカ 7.5 坊主で大活躍、決定力

鈴木 6.5 きっちり役割こなす
セザ 6.0 失うのはしょうがないが動いて
中村 6.5 走って、〆た

表彰式、立派な大きなカップがたくさん。
(もちろんJ2の小さな皿も貴重)
両チーム相手ゴール裏に挨拶、交わすエール
カップは塩田選手の手からサポーターへ。
センターサークルで歓喜の輪

報告会は遠慮して笑顔で帰宅

J2降格、J1昇格、J2優勝、天皇杯優勝
一つの物語が終わり、映画化決定、全米が泣いたという感じです。
けれど、J1、アジアと第二章はこれから。

変わったお正月でしたがまた、来年もお願いします。



hobotokyo at 12:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC東京 | サッカー

2011年11月27日

vs 千葉 1-0

ダブル鉄板で流れの速い喜作15分ほどで買えました。
寒い中ギネスビールと楽しむ。
ウインナーの数より少ない千葉サポ、良く来てくれました。
気合の入った選手紹介はJ2最終章

主力出場停止の千葉は4-4-2でライン上げるも前からプレスはせず防戦第一。
東京4-2-3-1でDFラインで様子見で回すもブロック内で取られる展開。

谷澤選手、ルーカスとフリーで動き回る羽生選手が、裏狙いますがオフサイドとの攻防。
両者目標が無い中での試合なのでどこかゆるく 塩田選手の声が響き渡る状況。

後半になると東京が攻めまくる展開。
石川選手やFKからのシュートは惜しくも決まらず。

草民→セザー選手でルーカスは下がり目その分羽生選手前へ

ルーカスや高橋選手のミドルなど攻め続けます。
防戦一方の千葉は二枚目の黄紙で退場

石川→鈴木選手でさらに攻め

中央でつないで崩すと抜け出たルーカスがしっかり決め先制!

羽生→上里選手

そのまま終了。
見るほうも気が抜けた試合でしたがホーム味スタ有終の美

千葉は守るだけで前への勢いもなく、
他のJ2のような必死さも見られず
淡白なチームでした。
(オーロイ見れず残念)

塩田 6.0 安定

徳永 6.0 安定
森重 6.0 安定
今野 6.0 安定
椋原 6.0 安定

高橋 6.0 安定
羽生 6.0 お疲れ様

石川 6.0 先発だと球回しに参加できない。
田邊 6.0 狭い中では生きない

谷澤 6.0 こちらも見せ場作れず
ルカ 6.5 貫禄のゴール

セザ 6.0 だいぶ周りを使うように
鈴木 6.0 思いっきりやってほしい
上里 6.0 無難に〆る

試合後の表彰式、J2リーグ優勝。
小さい皿、記念撮影、はじける笑顔

その後のつなぎは平松選手、最後何か言い残したような…
さっぱりとした監督あいさつ

紆余曲折も目標達成十分な結果、監督・選手みなさんよくやりました。
といっても、まだまだシーズンは終わりませんね。

hobotokyo at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FC東京 | サッカー