2010年11月28日

vs 山形 1-1

結果出せない味スタ最終戦、凝った選手紹介で盛り上げ

東京が主導権、左右からクロスで攻め
山形は力ウンター、前から守備。8番中心につなぐ場面も

米本選手のパスミスから何度か攻められる
平山選手はチャンスにもシュート打たず。
何故か時間稼ぐ山形に黄紙
石川→リカ選手、早くも交代、怪我でしょうか?
梶山・リカ選手でごちゃごちゃと進まず

何度か合ったチャンスも最後が合わずに無得点で後半へ

梶山選手前目で点を狙いに行きます。
大黒→前田選手で右に、平山選手ワントップ、トップ下羽生選手
山形は無理せず少ない人数で攻め
羽生→森重選手で徳永選手ボランチ、トップ下梶山選手
サイドに人数かけごちゃごちゃする場面多し

平山選手ゴール前ですばやい反転シュートが決まる
(もっとこのようなシンプルなプレーをすればよいと思うのですが。)

リカは左右でスローイン

このまま勝ちたい意識が強いのか、すっかり守りに入り前から守備できず
右サイド崩されクロスを叩き込まれ失点
徳永選手CBで今野選手を前ヘ出して得点を狙いますが
人数を前に掛けるだけでチャンスにもならず
カウンターをしのぐだけで終了

今期繰り返してきたまずい試合運び
守りに入って守りきれないのは何度も見てきました。
カウンターもできないので相手の攻めばかり
後ろの選手を交代して得点が欲しいのに前線に動ける人いない
重松・鈴木選手など前から追える選手でなく何故前田選手なのか…
人数掛けて攻めれば攻めるほどピンチ、相手は少数で大チャンス
交代策は失敗だったと思います。

山形は計画通りの試合運びでしょう。
攻守に光るものがある良いチームでした。

権田 5.5 連携に不安

椋原 5.5 走りきる。悔しい分け
徳永 5.5 器用貧乏な感じ
今野 5.5 守りきれず
中村 5.5 よく走るが最後不安

梶山 5.5 前に出しても得点に絡めず
米本 5.0 守備で目立たず、ミスパスで目立つ

石川 5.5 キッカー早い交代は痛かった
羽生 5.5 前にいても球来ないので後ろで組立て

大黒 5.5 最後で合わせられず
平山 6.0 得点も数あるシュートチャンスで打てず

リカ 6.0 チャンスメーカーとして働く
前田 5.0 交替選手の働きではない。何故使われるか?
森重 5.5 守りきれず

味スタ開幕で1勝しただけと散々な一年でした。
社長さんのあいさつも来年度が見えない状況では終わった感じは無し。
反省するのはシーズン終わってからです。
もうあと一試合がんばってもらうしかありません。



hobotokyo at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 | サッカー

2010年11月20日

vs 川崎 1-2

まずまず暖かな小春日和
多摩川クラシコ、どちらもぱっとしない成績
ゴール裏舞う、白いもの

両チーム4-4-2でがっぷり
お互いライン高く中盤で潰しあい

東京攻勢、石川選手のシュートで開幕
川崎はするどく迫力あるカウンター。

平山選手が球うまく収めます。
羽生選手は大黒選手を狙いますが合わず
梶山選手は良い悪い、もろ刃の剣
左右からクロスも大黒選手決められず
北斗vsVJなんとか抑える。
ジュニーニョはじめ川崎のドリブルをなかなか止められません。
徳永選手は守備つなぎは無難ですが前で判断遅く攻撃は今ひとつ
平山選手チャンスつぶし相手DFとイザコザ

前半は互角で後半へ。

立ち上がりカウンターからペナ中央で厳しくいけず失点
羽生→リ力選手で左から攻撃に
声張る監督バックにも聞こえるくらい
大黒→椋原選手で徳永選手ボランチ、梶山選手トップ下

前線のプレス、裏をとる動きはなくなりますが
左のリカからチャンスが生まれます。
石川選手のFK惜しくも正面
何度もあったCKを森重選手決めて同点。

ここから一進一退スリリングな展開
しかし、森重選手不用意なプレーから失点
キーパーとの意思疎通ができませんでした。

北斗→前田選手で森重・徳永・椋原選手の3バックに。
しかし、頼みのリカまで球いかず無理な中央攻め
川崎に少ない人数で攻められ時間を稼がれる。

最後は権田選手があがってまで攻めますが
可能性を感じさせるとこまでもいきませんでした。

最後の交代は失敗でした前田選手が悪いわけではありませんが…

疲れている川崎が後半落ちるのはわかっていたはずなのですが
東京も運動量が落ちてしまいました。
頼みの交代も機能せず。

試合としては見ていて面白かっただけに凡ミスで決まったのが残念。

権田 5.5 痛い連携ミス

徳永 5.5 後ろで働くが前ではいまいち
森重 5.0 得点してもあれでは。
今野 5.5 痛んで持ち味でず。
中村 5.5 後半の軽い守備は怖い

梶山 5.5 良くも悪くも東京の象徴
米本 5.5 粘り強い守備できず、攻撃意識しすぎ?

石川 5.5 シュートのイメージ悪い
羽生 5.5 後ろ目のプレーで目立たず

大黒 5.5 裏をニアを取るプレー最後までいれば
平山 5.5 調子に乗るとだめプレー

リカ 6.0 何度か良い突破
椋原 6.0 シュート打ってもよいのでは。
前田 6.0 出てきただけ。

天皇杯のはつらつとしたプレーを見ているだけに大竹選手が見たかった。
負けと分けでは大きく違うのに、
今日のような試合を落としてきたのが今年の降格危機です。
ベンチを含めたチームとしてはまだまだできていないのが表れた結果でした。

あとリーグ三試合、勝ちつづけるしかなくなりました。



hobotokyo at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 | サッカー

2010年11月18日

vs 千葉 2-0

もやもや冷霧雨寒々。天皇杯がお迎え。
1年ぶりの千葉戦、なつかし「アッコちゃん」
スタメンは互いに控え中心

DFラインは3人レギュラークラスの東京は守備安定。
ネットに仕事をさせないCB、FWも前からプレスで千葉を追い込みます。
奪うと中盤でつなぎ右から椋原・前田・大竹選手が絡んで攻めます。
千葉は後ろでつないでも結局ロングしかなく
中盤でキープできないのにつないでまんまと東京の前線の餌食に。

森重選手はキープからつなぎが安定
平出選手は守備軽く攻められ、ミスパスも目立ちパス回しに参加できません。
前田選手や攻めあがった森重選手のシュートも決まらず。
重松選手のFKは…

東京ペースながらも0-0で観客も冷え冷え。

後半、得点が動かずリカ投入準備
左前で奪ったヨンドク選手のクロスを大竹選手押し込みゴール
平出選手ナイスカットもやはり不安。
またまたヨンドク選手が奪って左から草民選手ペナ内でキープしパス大竹選手ゴール二点目
リカはベンチそばで待ちぼうけ
ヨンドク→リカ選手で入るなりミス
千葉もあきらめたか東京の攻めが続きますがさすがに疲れが出てきます。
徳永→今野選手、別にそこまで慎重にならなくてもと思いきや
草民→幸野選手、このお守り役だったのですね。
最後まで攻め続け危なげなく試合終了、完勝。

権田 6.0 働く場面無し
椋原 6.5 攻守に安定
森重 6.5 さすがのプレー
徳永 6.5 ボラ修行でつなぎうまい。
平出 5.5 まだまだ厳しい

草民 6.5 独特のキープから鋭いパス
松下 6.0 しっかり中盤を構築

大竹 7.0 得点だけでなく組立ても
ソ 6.5 そつなくしっかりとプレー

重松 5.5 がむしゃらなだけ
前田 5.5 決めないと!!

リカ 5.5 周りに合わせられず
今野 6.0 しっかり締める
幸野 6.0 第一歩

千葉はカウンターの鋭さがまったくなく良いところが無かった。
昇格争い優先ということでしょう。

ハラハラなリーグ戦とちがってゆったり、プレー振りを楽しめました。
これで若手の意気も上がり主力も休め良いことづくめの試合でしたが
試合後雨に降られずぶぬれに、天気予報を信じたのが悪かった^^;

さて、クリスマスはどこで過ごすことになるのでしょうか。
(まずはリーグ戦多摩川クラシコですが)

hobotokyo at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 | サッカー

2010年11月06日

vs ガンバ 1-1

日差し暖か観戦日より
ドロンパダンスT・O・K・Y・O
テディペアデイは熊狙いの来客多数。

ガンバはDFライン高く、10番前目で攻勢
東京はカウンターから反撃も力ないシュート
遠藤選手VS徳永選手、そうた選手vsそうた選手

10分すぎ東京も盛り返してきます。
中村選手大きなサイドチェンジから石川選手シュートも外れます。
羽生選手のクロスから大黒選手頭であわせてゴール先制!
羽生選手が前で絡むとチャンス
権田選手のゴールキックは狙いすぎか場外へ

ガンバもロングを混ぜ攻めてきますが
両サイド羽生・石川選手の献身的な守備。
DFラインからパスもつながる東京
何故か米本選手ににパスする遠藤選手。

前半終了間際危なげなくしのぐ、これは進歩

後半、日が落ち肌寒くなります。
ガンバは前に人を多く割き攻勢。

しのぎつつカウンターを狙う東京
羽生→松下選手 想定内の交代
大黒→リカ選手 FWで生きるか

ガンバは三人目も交代し攻めます。
コーナーキックから中澤選手の恩返しゴールで同点。
最後はやはり定番のハラハラ展開ロスタイムのピンチ
(いい加減慣れてきました^^;)
これもしのいで引き分け。

終盤勝ちに行くのか分けで満足なのか見ている側にはわかりませんでした。
勝てなかったのは残念ですがなんとか引き分け。
ガンバも本調子ではなさそうですが結果としてはまずまず。
三人目の交代ができない東京は苦しい状況。

権田 6.0 どこか不安定

椋原 6.0 豊富な運動量で貢献
森重 6.5 落ち着いた守備
今野 6.0 しっかりカバー
中村 6.5 攻守に安定

徳永 6.0 ファールは仕方ない
米本 6.0 後半ばてる

石川 6.0 シュートがもう一つ
羽生 6.5 攻守の要、いないとつらい

大黒 6.5 価値あるゴール、できればもう一点
平山 6.0 価値ある働きとその後の失望、でも進歩

松下 6.0 目立たないが十分な働き
リカ 6.0 FWよりはサイドが適任か

ボランチからだけでなくCBからのパスもつながり攻めの鋭さは出てきました。
(これは見ていてわくわくします)
先制できるのは大きな成長ですが守りきれません。

攻守に交代で信頼できる選手があと一人いない模様。
(鈴木選手の復活待ちでしょうか)

なんとか味スタで勝利を!!



hobotokyo at 23:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0) FC東京 | サッカー

2010年10月23日

vs 新潟 1-1

秋晴れ、久々の味スタ
踊るドロンパ、チビチア、のだめちゃん

米本選手べンチ、復活10番対決がみどころか。

立ち上がり徳永選手スルー、石川選手クロス、大黒選手へッドおしい!
東京はしっかり後ろからつないで攻めます。
新潟は10番がどこにでも顔をだしてつないで攻め
可能性を感じるCKは森重選手フリーでへッドおしい!!
平山選手のつなぎでミス、梶山選手の縦のパスミスで攻められます。
しかし、ミシュウ下手で助かりました。

どうも攻めに勢いのあるのは新潟、走る先へパス、
残念ながら東京は足元中心で勢いを感じません。

「お江戸新潟」、「東京オッオッオー」とコラボしてると
こぼれ球に遅れ危険な位置でファールピンチ
やはりというか見事にマルシオに決められ失点

攻めているのに敗勢という予想された試合展開で後半へ

立ち上がり東京攻勢
石川選手のいくつも惜しい場面は枠に行かず

羽生→リカ選手

張り切るリカのドリブルが通用します。
平山選手のペナルティエリア内で競り合いからPK
落ち着いて梶生選手決め同点
勢いづき攻める東京石川、平山選手のシュートおしい!!!!

守備ではこぼれ球に反応できないぽっかりした場面も

石川→松下選手
大黒→大竹選手

交替選手も球が来ないため働く場面がなく
新潟も無理して攻めず
両チーム運動量落ちこう着状態

一人攻め急いぐ権田選手のフィードがよりによってマルシオに
左へ大きな展開からピンチに絡んだリカがファールでPK
万事休す、なんという意地悪な展開、絶望感漂うスタジアム…
よく止めたがある意味権田選手の自作自演

引き分けで終了。

ふらふらしてつかみどころのないマルシオリシャルデスはさすがの働き、
ミシュウがもう少しできたら怖いですね。

ツートップに連携はまだまだですがシュートが打てるのは明るい材料
セットプレーも感じがでてきました。
交替選手が働けないのと終盤の意思統一の無さとバタバタはまだまだ重症

とにかく負けなくてよかったぁー、最後は喜びというより気が抜けました。ふぅ。

権田 5.5 GKは最後まで落ち着いて

椋原 5.5 クリア、クロスあさってへ
森重 6.0 ポカ無く守る
今野 6.0 さすがのカバー
中村 5.5 攻撃は工夫がある、守備でもがんばれ

梶山 5.5 キープ力は発揮、前へのつなぎは不安定
徳永 6.0 守備もつなぎもよくなる

石川 5.5 数あるチャンス、決めてください
羽生 5.5 バランス重視か、前で働けず

大黒 5.5 シュート打てるように、決めてください
平山 5.5 相変わらずつなぎ○、しかけ×、シュート×

リカ 5.0 マルシオに対抗して張り切りすぎて自滅
松下 5.5 ほとんど働けず
大竹 5.5 同上

今年何度も見た負けパターン、攻めていて取れずあっさり取られる。
相当なツキにめぐまれて引き分けでしたがそれでも一歩前進
とにかく今の東京に必要なのは負けない戦い。
これを自信につなげてほしい。
次の清水戦も贅沢は言いません^^;、最低引き分けで。


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2010年10月04日

vs 湘南 3-0

雨の心配無くなり、さわやかな秋の運動日和
いつもと違う場内アナウンサー

東京4-4-2,湘南4-3-3で開始。
いきなり右からやられそうになるも権田選手防ぐ
湘南はコンパクトにラインを上げてディフェンス、攻めはエメ頼み
東京は平山選手に当てるか、両サイドが裏に抜けるかで攻め

前試合と違ってつなぐ場面とすばやくロングと使い分け
CKキッカー石川選手ながらエ夫がみられます。
ヨングンの正確でやさしいフィード
平山選手は落とし半々ぐらい成功、ミドルシュートは枠いかず
サイドからのクロスなかなか合わず

平山選手がゴール前でもたもたして途切れた攻めから反撃され流れは湘南に
ピンチ続くがバーと権田選手の好セーブで助かる。

互角の展開で進んだ前半終了間際のCK、
何故かフリーの今野選手のヘッドをずらして大黒選手のゴール
すかさずリカのクロスを平山選手ポストで石川選手のゴール、くるくる
どちらも練習の形、ブギウギ2x2=4回

流れが変わり前に出て指示する監督
エメ対リカのブラジル対決、バモバモス輪唱対決
久々にリードする形で後半へ。バイオレンスなこの日ゲストのつばくろう

後半は次の1点勝負所か。
いきなり石川選手の意図の見えるクロスが平山選手へおしくも決まらず。
湘南は負けていてもカウンター狙い(これしかできない?)
森重選手凡ミス、疲れてきたか。他の選手も同様にミス多くなり湘南ペースに。
ピンチつづくも権田選手立ちはだかる

森重→松下選手で中盤が落ち着きます。
石川→重松選手で(最初リカ)で少し混乱

持ち方悪く奪われる中村選手でもすぐ挽回

湘南DF寄せが甘くリカの中へ切りこまずシュートに対応できずゴール
試合を決めるダメ押しで湘南も意気消沈

ヨングン肩痛めるも無事完封勝利。

完勝、ゴールを取るべき選手が(やっと)取りました。(平山選手以外)
その裏では相手に行きそうな流れを食い止めた権田選手を中心としたDF陣の活躍。
交替選手も役割をまっとうできました。
チーム全体が機能的に働いた久々の勝利
(11試合ぶりって開幕以来のホーム勝利って長すぎです!)

一方、カウンターしかありませんが攻撃はそれなりに迫力あった湘南は
ジャーンがいないと最後の最後の守備で踏ん張れないか。


権田 7.0 好プレーも当たり前に見える落ち着いた雰囲気。つなぎも戻る

椋原 6.5 よく動く。勝ってニコニコ
今野 6.5 DFに専念、フィードはいまいち
キム 6.5 体を張った守備、やさしいロングフィード
中村 6.0 バテる後半軽いプレー。

徳永 6.5 よく球を奪取、攻撃はいまいち
森重 6.0 攻撃に出て後半バテる。

石川 6.5 イメージと動きがあってきた。
リカ 7.0 攻守に働き、初得点も

大黒 6.5 得点を奪う役割をきっちりこなす。
平山 6.0 ポストはよくこなすも、もたもたプレーはやめて

松下 6.0 湘南に傾きかけた流れを止める。
重松 6.0 最後まで仕掛ける。
前田 6.0 動けるようになってきた。

大熊監督のセットプレー、サイド攻撃とゴールにつながる練習の成果が表れた試合。
また、横にも縦にも広く展開、これまでのつなぎも生かしたバランスの取れた内容でした。
これで上位陣に通用するか、攻守に上積みしないと厳しいのも現実か。

試合後の選手・観客みんなの笑顔、勝利の美酒(勝って兜のおしめ...)
とにかく降格圏を抜けられてよかった。(まだまだ本当の勝負はこれからですが...)


hobotokyo at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 | サッカー

2010年09月25日

vs 大宮 0-1

台風一過、快晴強風舞う赤トンボ
監督変わっても変わらぬブラジルデーのスタジアム
めずらしく練習中も声を出すゴール裏、揺れる風船

平山へ当てる形を多用し攻める東京
守ってカウンター狙いの大宮

リカ、石川、中村選手などシュートは積極的
ラファエルは空中戦強くキープ力もある。
ボランチの森重選手は上がり目で飛び込んで惜しい場面も。

両チームロングキック多く落ち着かない展開

リカは攻めの基点となりますが中へ切れこむのはバレバレ
監督は前半べンチで動かず
ノリオへブーイング、そのせいか?ミス多い

前半終了間際のビッグチャンス決められず

後半も東京攻勢で何度もあと一歩まで行きます
大黒→大竹選手でリカ、平山選手の2TOP
さすがに前にでる監督
リカ→重松選手
攻勢に出ているチームが一発でやられるのはよくある展開。
案の定のラファエルの一撃は奇跡的に助かります。

疲れがでてきて球際ゆるくなり、左サイドが狙われます。
その左からラファエルに粘られクロスがファーに
右から決められ失点、大宮の想定通りの展開

椋原→前田選手で右石川選手で4バッグ or 3バック気味
捨て身の攻勢取るか取られるかなのですが
マト入れ逃げ切り体制万全の大宮に対し
ゴール前に張る人多く、中に入れる前に孤立してチャンス無く敗戦。

最後のパワープレーの無策ぶりは4,5日の準備ではしょうがない。
残留巧者大宮にしてやられた試合。
数あるチャンスを決め切れなかった。
残留を争うチームらしく、しぶとさがない敗戦。

権田 5.5 何とか無失点を

椋原 5.5 守備は十分、あとはクロス
今野 5.5 守りきれずフィードはいまひとつ
キム 5.5 ラファに手を焼く、フィード生かせず
中村 5.0 後半攻められ守れず

徳永 5.5 守備で貢献
森重 5.5 攻撃で貢献

石川 5.5 よい動き、少し合わず
リカ 5.5 よい動き、少しずつ進歩

平山 5.5 前線の基点
大黒 5.5 ゴールを取る感覚が鈍った?

大竹 5.0 入ってから守備が落ちる
重松 5.5 組立てでは通用せず、
前田 5.5 働けず

チャンス、シュートとも東京が上回っていたのですが敗戦。
ゴールを取る形を持っているか持っていないかの差だと思いました。
理想は形を作らず点を取れればよいのですが
疲労が出てくる状況でものをいうのはその形、前監督の負の遺産か。

監督交代の効果が表れるのはこれからです。しかし、痛い敗戦。
今後いかに点を取る形を作るかが大熊監督の手腕の見せ所になります。



hobotokyo at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) FC東京 | サッカー

2010年09月21日

城副監督解任

こういう事態もあるかもしれないとは思っていましたが
いざそうなると衝撃は大きいものでした。非常に残念でなりません。
(選手もきっと悔しいでしょう)
とにかく区切りではあるので少し頭を整理してまとめてみました。

・解任について
助っ人不在、退場、怪我、代表、日程、決定力不足など確かに不運な状態がつづきました。
目標の優勝争いできないのはしたかがありませんが、そこでやりくりするのが監督の仕事。
9戦勝ち無しで降格圏まで落ちてしまったらどんな監督でも解任はしょうがないでしょう。
フロントもぎりぎりまで我慢したと思います。

・今年の成績不振について
守備をしっかりという目標は十分できましたが、攻撃が振るわなかった。
W杯に向けて石川選手をアシスト役に、平山選手を点取り役にこだわりすぎました。(と思う)
(二人は信じられないくらいチャンスを潰してしまいました)
さらに、大事なところでポカする森重選手も原因ででしょうが
ここ数戦の苦しい時期に城福サッカーの中心である羽生選手の不在も痛かった。

・采配について
適正重視でなく重要なポジションから能力のある選手を配置するやり方だと感じました。
今野選手のセンターバック、羽生選手や徳永選手のボランチなど。
状態のよい選手を使うことからスタメンは固定されませんでした。
(これはよいことかもしれません)

カップ戦の強さを見ると相手に合わせた布陣もできるはずなのですが
リーグ戦は基本的なコンセプトを変えず自分たちの布陣を貫きます。

それでも1年目、二年目ははまる前に軌道修正できたのですが、
その成功体験が災いしたか今年は我慢しすぎました。
やっと変更したここ二試合は形にならないまま結果も出ず、ずるずる降格圏に。
やはり新人監督三年目、経験の少なさが響いたのでしょうか。

・チーム作りについて
原監督時代の課題、引かれた相手にどう攻めるかを克服するため
ボールをつないでどこからでも攻められるチーム作り。
選手を固定せず流動的に多くの選手がプレーにかかわるmoving football
決してパスのみではなくまずはボール保持者が相手の裏をとりどこからでも仕掛ける。
ドリブル数の多さがその表れでした。

09年の連勝時期はほんとに強かった。
CBがボールを持ち一列目、二列目、三列目とパスコースも豊富で
中からも、外からもと見ていてわくわくする攻撃を作り上げました。

成長したと思うのは羽生選手。
当初裏への走りばかりが目立ちましたが結果にはつながらなかったボランチ修行の結果
中盤でその運動量を生かし、いまでは欠かせない攻撃の基点に。
石川選手も得点をとるイメージ力をつけ得点を量産。(現在は体がついてこない様子)
米本選手も申し子といってよいと思う。(今年の離脱は痛かった)

今年はDFでひきつけられず、球を保持するので手一杯でまずは逃げのパスが目立ちました。
速攻ができそうなときでも相手が引くまでつなぐかたちになり、
いくら仕掛けてもDFが多く厳しいチャンスばかりでなかなか得点できず。
さらに、守備の固さで引き分けて勝ち点を取ってきたのに攻める形にして引き分けもできず。

三年を通じて得点を取る一歩前まではできていましたが、
そこまでで精一杯でそこから点を取ることができませんでした。
また、ツートップの連携とセットプレーの攻撃力は激減
これは優勝を争う上での課題だと思ったのですが改善せず。
さらに、一本調子のチームで流れに合わせた戦い方はできませんでした。
城副監督は選手の自主性を信じたのかもしれませんが、若いチームの弱点でしょうか。

・東京での役割について
J1に上がった勢いが無くなって来た東京に新しい風を送り込みました。
理想に向かう場面と現実に対処する場面の使い分けがうまく、
新鮮さそのままに成績もついてきてナビスコ再び戴冠という結果も残しました。
就任当初から少しくらい低迷しても長期政権を願っていましたが、
ここで途切れるのは残念でなりません。
リーグ優勝を争うという夢破れましたが
確実に東京の歴史の転換時期に大きな功績を残したと思います。

・城副監督の印象
一クラブだけではなく日本のサッカー界全体を意識してのコメントに惹かれました。
ここ一戦に懸けるモチベーションの上げ方もすごかった。
昨年の「12番目の選手の日」紅白戦で楽しそうにプレーしていた城福さんが思い出されます。
今は「お疲れ様」というよりもその時の子供監督の言葉をもう一度送りたい。
「ひろし、あがれ!」

・今後について
大熊監督は実績も能力も十分持っていると思います。
城副監督が培った力を継続していかに発展させていくかが長期的な課題でしょうが
それもJ1に残留してこその話。
J2に落ちたからといって応援する姿勢には変わりありませんが
今はいかに残留に向けて戦うかの段階です。
残った選手には城副監督の無念さを少しでも晴らす結果をお願いします。



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2010年09月13日

vs 浦和 0-1

例年に無く不入りのアウェー側、ホーム側も同様。
低調な状態でもアウェ一に来る人はサッ力ー好きで
チビッコでも盛り上がる浦和サポ
それでもあらかた客席はうまり、雰囲気はよい感じ

くるくる回ってパッと浦和の練習
バモバス東京マラソンコースを走る。
浦和は Walk alone の弾幕

蒸し暑いもやもやした中開始。
東京は前試合からの4-1-4-1浦和4-2-3-1
オープ二ングシュートは高橋選手

序盤東京のブロックに浦和攻められずロングボール多用東京いい感じ
しかし、森重選手体で止めFKのピンチ、防ぐもそこから浦和ペースに。
東京はカウンタで攻めますがオフサイド多し。
両チームとも足もとでつなぎ相手の待つ所に突撃

20分ぐらい羽生→今野選手 怪我のため?
流れは浦和に球保持し、強引に中から攻め。
アンカー高橋今野選手持ちまわり
梶山選手失う場面多し
28分ぐらい4-4-2ヘ
羽生選手いないとつなげず力ウンター中心

36分ぐらい高橋→石川選手 怪我のため?
森重・今野選手CB
徳永・梶山選手ボランチ
石川・鈴木選手SH
前半終了間際カウンターから右フリーの石川選手おとりに梶山選手のシュートはバー

後半
石川選手ミス目立つ
東京ペースで進みゴールまであと一歩
しかし、ゴール前ごちゃっとしてPK取られ、決められます。
リカ→平山選手
一点追いかけ無理なプレー増え、前線孤立、個々の頑張りがつながりません。
徳永選手のシュートもバー(なぜ!!)
一番動いていた鈴木選手が痛んで退場し万事休す
権田選手がゴールに球あるのにボールを要求し続け終了

東京の方がチャンスも多く、浦和にはPK以外チャンスを与えてないのですが
どちらも決め手に欠く展開、勝負を分けたのはゴールへの突進力でしょうか。

権田 5.5 最後まで冷静に

椋原 5.5 疲労の色が濃い
徳永 5.5 どこでもそつなくこなせるように
森重 5.0 ある意味逆PK職人
中村 5.5 クロスよりシュートのほうが効果的

高橋 5.5 痛んだ?これからなのに残念。
梶山 5.0 シュートは惜しいが散らせず持てず

鈴木 5.5 がんばったが結果でず
羽生 5.5 痛んだ?チームにとっても痛い。

リカ 5.5 守備にもよく戻る
大黒 5.5 なかなか働けず

今野 5.5 調子はよくないなりにプレー
石川 5.0 持てず、パスミス、守備できず
平山 5.5 孤立して働けず

両チーム相手を引かせてから攻めるという難題にチャレンジ中
浦和は周りで回して後は中に突撃するだけ。PK以外は得点機無し。
それより攻撃するパターンは多い(バーばかりでした)けどPKも取れないのが東京。
ふりかえってみると三月の試合からどちらも全然進歩してないように思えます。
両チームまだまだ苦しみそう。

浦和はさておき東京はとにかくFWがシュート打てないのは重傷。
誰が得点してもよいというのはよく言われますが、
ゴールに近い位置のFWがシュート、ゴールが多くなるのが必然です。
東京のFWは下がって組立てに参加かゴール前で待つシーンばかりの印象、
FWがゴールに向かって飛び込む、突っ込むシーンを見たい。



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2010年09月06日

vs 駒澤大学 2-0

天皇杯、相手はシャチホコエンブレムの駒大。
暑さの残る中、独特の女子アナウンスではじまり。

若手主体のスタメン、ベンチに主力、徳永、リカ、中村、羽生選手復帰。
駒大はきれいな4-4-2で陣形崩さずしっかりカバーなど動き守備は固い。

中盤の草民選手を中心につないで攻撃ですが、
ペナルティエリア周りにブロックを作られなかなか攻めが続きません。
大竹・鈴木選手も組立てに参加しますが勝負するよりパス優先、逃げの姿勢が目立ちます。
余裕があるとテクニックをはっきしたくなるがまったく通じない平山選手。
重松選手は積極的に攻めますが空回りの場面も。
鈴木選手のクロスから流れてフリーの大竹選手のシュートも体を張った駒大DFに阻まれます。

守備は軽い場面が目立ち、ボランチも厳しくいけません。
高橋選手はクリアばかりでつなげず。
平出選手もサイドの動きになれていないのか上がった穴を狙われます。
コーナーキックをつづけて取られたり攻められる場面も。
セーブする場面のない塩田選手はキックの精度の無さと、球出しの遅さが目立ちます。
しかし、森重選手はさすがのプレーで守備で見せます。

前半は互角の展開。当然ブーイング。

後半さすがにまずいと大竹・平出選手に変え徳永・羽生選手投入。
松下選手がサイドに回り攻撃のてこ入れ。
すると平山選手の?なファールで得たFKを見事に松下選手がゴール!
これで固さが取れると思いきや東京が球を下げるところに駒大がプレスを掛けてきて
それをかわしきれず球を失ったり、ドリブル止めきれず黄紙の場面も。
それでもさすがは羽生選手、ポジション取り、長短のパス、など効果的なプレーで存在感を見せ付けます。
そのクロスから平山選手が合わせて二点目。
サポーターはさらに点を求めますが、前田選手も見せ場は無く終了。

2-0の味スタ久々の勝利も微妙な感じ。控え組みの物足りなさが目立ちました。
しかし、主力も休め、若手や怪我人も試し、次に進めたことは十分な収穫。


塩田 5.5 攻撃の第一歩とはなってない。

椋原 6.0 動きは目立つ、後一歩の工夫があれば
森重 6.5 この相手には貫禄勝ち
高橋 6.0 守備はこなすも攻撃には絡めず。
平出 5.5 動きに慣れてないか、つなぎはうまい。

田邉 6.0 球を保持するところまではできるがそこから先
松下 6.5 FKは見事。MF、SBと金沢選手的な働き。

鈴木 6.0 よく動くが前に行く場面が少ない。
大竹 5.5 パスシュートともぱっとせず。

重松 6.0 チャレンジ、やりすぎな場面も
平山 5.5 得点のぎりぎりのプレー以外はよくなかった。

徳永 6.0 強さ見せる。
羽生 6.5 やはり東京の心臓部
前田 6.0 働く場面無し


詰まったらやり直すのは仕方が無いと思いますが、
前が空いてたり、フリーの選手がいてもまず下げることが優先される様子。
そうしてるうちに相手の守備が整い特にペナルティエリアの中には相手がたくさん
崩すのも困難になり、崩してもシュートコースは限定されキーパー正面が多くなります。
また、シュート、パス、仕掛け、さぁやりますよというプレーが多く、意外性がありません。
羽生選手だけは別で見てるほうに意識させずにプレーが進んでゆきます。

素人の私が考えることは監督・選手も感じてるんでしょうが、
どう打開するかはチームでやるしかありません。(私にはわかりません^^;)

格下相手と思うとどうしても見る目が厳しくなりますが若手の選手は大学生と同じ年代です。
控え組み中心でも大きくはチーム力が落ちず、高いレベルが要求される状況は悪くないと思います。

最後に駒澤大学はまとまったよいチームでしたがチャレンジするチームの日程がきびしいとは何を考えて日程を作っているのでしょうか?


hobotokyo at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー | FC東京