vs 千葉 1-02011年観戦記まとめ:チーム編

2012年01月03日

vs 京都 4-2

天皇杯決勝
4年前柏戦はチケットを相手に譲り、
2年前鹿島戦は譲ってもらうつもりが果せず、
昨年セレッソ戦は捨てる覚悟でチケット確保しテレビ観戦、
個人的には三度目の正直でやっと元日決戦

薄曇、寒いが穏やかな気候
お正月感はまったくなく
女子決勝の新潟サポとすれ違い入場
両チームのサポータだけではなくいろいろ雑多な客席
これが天皇杯決勝のムード。

東京応援は相変わらず楽しみ優先
「らーらーらーら、ららららー、一億円、一億円」
(二億四千万の瞳)
「元旦国立勝ったらアジア、アオアオアカアカ、勝ったら一億円」
(マルモリ)
凧揚げ
ユッティ、レオ、ジョナサンの煽り
「J1なんてらららーらららーら」
「俺たちJ1、お前らJ2」
ドロンパも盛り上げるが少し動きが固いかな^^;
京都は大きなコレオ、「2003、2012」
東京コレオで青を掲げる、
(テレビで確認すると青赤で白12)

京都は4-4-2
とにかく攻守に流動的で球に人集まる
密集でも球持てて、そこからつなぐ
東京のプレスを警戒してかロングも多用

東京は定番4-2-3-1
こちらもプレスを避けるためかGKからロング
前からプレスには行かずとりどころを決めてる感じ
京都のプレスを交わして逆サイドひろく使い
そこからルカ、石川、谷澤選手のシュートでペースを握ります。

しかし、東京の要、梶山選手はいまいち球を捌けず

押していましたが、CBのこぼれ球をフリーな選手に決められ失点
それでもあわてず、CKから今野頭!
これは今年のリーグ戦と同じ展開か

中盤でつなぎ合戦、プレス合戦
狭い中に両チーム集まりごちゃごちゃ
鳥かごの中の高橋選手

そんななか森重選手のFKが落ちる、決まる!!

30分過ぎくらいから京都の運動量が落ちる。

相手GKから跳ね返し、ルーカス抜け出し、流し込む!!!

途中大きな地震も試合自体はそのまま進行

後半、京都捨て身の攻撃ツーバック
東京守ってカウンター、何度もチャンスを作ります。
その中で、椋原選手のクロスをルーカス落ち着いて決める!!!!

その後も同じ流れで

羽生→鈴木選手
谷澤→セザー選手
石川→中村選手

と守備的な交代でCKから失点も守りきる

今年一年の成果を表したした試合。
つなぐだけではなくセットプレー、カウンター、
どれも抜かりなく武器にすることができました。

京都はつなぎながらどんどん裏に走り東京ゴールを脅かしました。
守備固い東京から2得点はさすがですね。
しかし、勢いの出るカップ戦とは違いリーグ戦は総合力の戦いです。
東京の強さは今年そこらあたりを積み上げたことだと思います。

権田 6.5 キックはぶれたがセーブは抜群

徳永 6.5 守備に奔走、豪快ミドル
森重 7.0 守備に奔走、見事なFK
徳永 7.0 守備に奔走、貴重な同点頭
椋原 6.5 球もつと不安、光るアシスト

高橋 7.0 守備とつなぎで活躍
梶山 6.5 京都のプレスにてこずる

石川 7.0 攻守に貢献、おしいシュート
谷澤 6.5 キープするも倒される
羽生 6.5 影で動く

ルカ 7.5 坊主で大活躍、決定力

鈴木 6.5 きっちり役割こなす
セザ 6.0 失うのはしょうがないが動いて
中村 6.5 走って、〆た

表彰式、立派な大きなカップがたくさん。
(もちろんJ2の小さな皿も貴重)
両チーム相手ゴール裏に挨拶、交わすエール
カップは塩田選手の手からサポーターへ。
センターサークルで歓喜の輪

報告会は遠慮して笑顔で帰宅

J2降格、J1昇格、J2優勝、天皇杯優勝
一つの物語が終わり、映画化決定、全米が泣いたという感じです。
けれど、J1、アジアと第二章はこれから。

変わったお正月でしたがまた、来年もお願いします。



hobotokyo at 12:44│Comments(0)TrackBack(0) FC東京 | サッカー

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