『犯さん哉』観てきました。

【公演日】 2007/10/26(金)19:00
【会場】 PARCO劇場
【座席】L列サブセンター
【作・演出】 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【出演】
古田新太/中越典子/犬山イヌコ/姜暢雄/大倉孝二/八十田勇一/入江雅人/山西惇

(ちょっとネタバレしてます)

某サイトで賛否両論ぱっくり分かれてたんで、ちょっと不安だったけど、

めっちゃ笑ったー。面白すぎっ(>▽<)

『オセロー』疲れ(笑)で、相当やる気なーく行ったのがよかったか
こーゆうぐだぐだなのも大好きだわぁ

しかし、笑いまくって、何にも覚えてない(´∀`)
えーと、"(チケット代)8500円もするのに"って連呼してた。ま、ちょっと高いか。でも、もっと高くて得るものナシな舞台いっぱいあるもん
笑い倒せるだけでも有意義よっ。て、そこまで筋ナシなわけでもなく。

いじめっこ入江くん、いいねぇ
姜暢雄もがんばってた。下着姿、違和感ないし。笑 このメンバーの中だと(失礼)カッコいいわ。ほっそーい、でかーい。『恋の骨折り損』では、すごくデカいイメージがあったけど、何気に大倉さんの方が背高いのね
 

グ●ゼパンツ一丁な古田新太14歳、赤子のようだよ。
なのに、古田新太54歳はいかにもおっさんだー。
最後のぬらぬら古田新太、なんだかわかんないけど、可笑しい。
おしり"終"も可笑しい

でもNO.1は、大倉孝二。神様、いいっ。
ゆるーいコント風なとこ、アドリブなんだろうか。オチ曖昧〜。まぁ、

"理屈じゃないからっ"

あと、大倉さんの金持ちじーさんのコーナー
"たったの8フラン!!おしり侍の生首がたったの8フラン!!"
てのがツボで。なんでフランなんだー。

130分休憩ナシ。時間的には程よい。