ポチポチやろうと思っていたのに、気づいたら明日になっていたので、コピー&ペーストですが勘弁してください。
2012年12月17日(土) HEAVEN'S ROCK 熊谷
“I'M SORRY CLASSIC”
open/start 15:00/15:30
adv./door 2000yen/2500yen
出演
HOCKLE HOCK
GLEAM GARDEN
codomotona
s-explode
Sunnyday hit singers
BROKEN MOUNTAIN
HIGH THRASH GIRL
FUNNY FINE DAY
in the sun
Asshole Wankers
熊谷・秩父の10バンドで開催するイベントです。
夏の秩父編に続いて、今回は熊谷編です。
12月はHEAVEN'S ROCK熊谷のアニバーサリー月間でもありまして、18周年をお祝いしてきます。
18周年かぁ。
初めてヘブンズロック(当時は熊谷VOGUE)でライブしたのは、1998年の5月(だっけ?)。
シンナー臭いクソガキと対バンでしたね。たしか。
甚平着てたな、あいつ。どこいっちゃったんだろ。笑
地元にライブハウスがなかった当時のオレらにとって、あそこは「初めてのライブハウス」で、あそこから全部始まって、紆余曲折ありまして、今に至ります。ざっくり!
そんな中でWONDERS(現codomotona)に出会い、GLEAM GARDENと衝撃的に出会い(一触即発的な!笑)ました。それから3年、熊谷をどーにかしてやろうと思って、ここから発信してやろうと思って、3バンドでスプリットCD作りました。
「とりあえず、はじめに謝っちゃおうぜ!」ってI'm sorry RECORDSというレーベル立ち上げて、ライブハウスの社長やら、レコード屋の人やらを巻き込んで、好き勝手やらせてもらいました。
結局その1枚しか出してねーや!最初に謝っておいてよかった!笑
今考えればめちゃくちゃ生意気だったんだろうなーって思うけど、きっとあの街にも先輩的な人たちがたくさんいたはずで、オレら以外にもあそこを大切にしていた人たちがたくさんいたはずで、でもそんなの知らないから好き勝手やらせてもらいました。
だってやりたかったんだもん。ねー。
そんな好き勝手やってる中で、地元でTHE CHILD SEAT(現Sunnyday hit singers)と出会い、熊谷でs-explodeと出会い、TIDERIP(現BROKEN MOUNTAIN)やHIGH THRASH GIRLと出会いました。
そして、それぞれがそれぞれに紆余曲折ありまして、今に至るのです。ホントざっくりですが。
オレとシュンスケは、「当時の熊谷」を思って、地元にライブハウスを創りたいと思った...と言っても過言ではないです。もちろん、それだけじゃないけどね。
バンドやってるヤツも、バンドを観に来る、いや、バンドと一緒にライブをするヤツ(あえてこう書く!)も、なんか知らないけど熊谷VOGUEにたまってて、それこそ友達の友達の友達とかも巻き込んで、みんなでおもしろいことやろうってワクワクしまくっていました。
きっかけは音楽で、だけど、音楽だけじゃなくて。
「あの感じ」を口で説明するのは難しいのだけど、オレ自身、今でも「あの感じ」のままでいます。
....長くなっちゃってますんで、ところどころ意味不明でしょうが、ごめんなさい。
過去の話ばかりですが(もちろん、やり続けている今があってこその過去ですが)、明日のライブの前に、明日のライブに出る連中がどんな繋がりなのかを知ってもらいたかったんです。
でね、一昨年、オレらの地元秩父にも、小さいながらも素敵なたまり場ができまして、そこでin the sunやAsshole Wankersと出会ったの。in the sunは、彼らが高校生の頃からだから、もう4年くらい?
あれ?FUNNY FINE DAYは....FUNNY FINE DAYは、オレは最近知り合いました。って、前から知ってはいたけど、あんま一緒にやっていないのでね。笑。
....と、こんな10バンドが集まってイベントやります。(やっと本題!)
10バンドそれぞれが、それぞれの気持ちを持って集まります。
祭り気分のヤツもいれば、プライド持ってのぞむヤツもいるし、「誰かのイベント」って感じじゃなく、全バンドが「自分たちのイベント」だと思ってのぞむと思います。もちろんオレも。
良くも悪くも、何年もこーしていると、気づかないうちに大人になってるというか、気づかないうちにいろんなことを勝手に取捨選択していて、よくよく考えてみれば、明日みたいに「地元のバンドだけ」っていうイベントが少なくなってんなーって思って。
いつだったか、そんな話をミズキ(GLEAM GARDEN)とシュンスケ(Sunnyday hit singers)としました。
今、オレ自身、ライブハウスという場所にいるため、この時の会話を振り返ってみるとよくわかるのですが、実際さー、ライブハウスってのは「ただの場所」じゃん。当たり前だけど。あ、これって語弊あります?
まー、「ただの」ではなくて、オレにとっては大切な場所なんだけども。
とにかく、ライブハウスには何もできないの。あ、これもか?
バンドや、バンドを観に来てくれて一緒にライブしてくれる人たち(ボクやアナタね!)が、そこをどうすんのか、そこでどうすんのかって話じゃね?
観るもよし、聴くもよし、感じるもよし、騒ぐもよし、一緒に歌うもよし、笑うもよし、泣くもよし、悲しいのと怒るのはかんべんしてね。あと「暴れる」と「騒ぐ」は違うからね。
あそこには、小さいミラクルがいっぱい転がってる。
もちろんそれは、誰かが起こすミラクルだったり。
オレかもしれないし、アナタかもしれないし、そんな「その日、その瞬間、その場所で」しかありえないことが起きるの。一生に一回だよ。
だからオレは、自分たちに与えられた時間を大切にします。もちろん、目の前にいてくれるなら、アナタのことも大切にします。きっとオレらが大切にしている時間をわかってくれているから、ライブハウスのスタッフのみなさんも、その時間を大切にしてくれます。
全部、人。
人がやってんの。
だから、そうやって一緒に一日をつくっていきましょ!
ぐだぐだ書いちゃいましたが、今よりいい未来、つくっていきたいです!
1年後とか2年後とか、そんな先のことはわかんない!
まずは目の前にある明日を、いい日にしましょ!
そんで終わったら、明後日からのことを考えることにする。うん、そうする。
地元がどーとか、秩父だ熊谷だとか、この際どーでもいいわ!散々地元を愛しておいてアレだけど!笑
と・に・か・く!
明日、ライブハウスで待ってます!
...いや、待たない!時間通りに始めます。(当たり前!笑)