2008年03月09日

越生の梅林

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3月上旬、埼玉県、越生を訪れた。

まず、東武東上線川越駅の改札にて、「おごせ散策キップ」を購入。
川越からだと、一人1100円。このキップには、往復の運賃、越生観光案内所「オーティック」での600円買い物券(黒山行きバスの乗車券としても利用可能)が含まれ、提携店での1割引の特典がついてくる。
フルに活用すればお得と言えるだろう。

越生梅林
越生梅林

坂戸で乗り換え、終点越生駅で降りる。うっかり、スイカをタッチしそうになる。
駅を背にして左手に、梅林行きのバスが待っていた。梅祭り期間中の土日は、頻繁に臨時バスが出ている。
座席が埋まる頃に出発。街の様子は、「少し寂れた観光地」という感じで、2年ほど前に訪れた小川町を思い出す。

道路沿いを、多くの年配の人が、リュックを背負って歩いてくる。
梅林から、歩いて駅方面に向かっているのだろう。道が狭く、連れの人と並んで歩くことができないためか、話もせずに黙々と歩いている。
上下一車線の道路は、渋滞がち。ほとんどの車は、梅林の観梅客だろう。


越生梅林

梅林入り口に到着。
入場料は一人200円だが、「おごせ散策キップ」があるため、1割引の180円だ。

まず、越辺川沿いのところで、お弁当を食べる。
それから、ミニSLが走る中、梅林を散策。

越生梅林

梅の開花状況は、紅梅が満開、白梅が五分咲きとのこと。
越生梅林は白梅の方がずっと多いので、最初は「あんまり咲いていないなぁ」という印象だった。
しかしよく見ると、咲いている白梅は満開状態。そうではない白梅はまったく咲いていない。くっきり分かれている。

咲いている白梅は、やはり美しい。青空に良く映える。
数は少ないが、紅梅も、アクセントとなって美しい。
白梅と紅梅を一緒に見ると、ピンク色のように見えてくる。実際に、ピンクがかった梅もあった。

越生梅林

越生梅林


展望台に登ってみる。
「当り一面に梅が・・・」というほどの規模ではなかったが、梅が表現する日本的な繊細美を堪能できる。

越生梅林

ステージでは、和太鼓、南京玉簾の実演が行われていた。
ステージの前の梅が、一番立派だと思う。蜂が蜜を採りに集まっていた。

越生梅林


大豆工房みやと、最勝寺

越生梅林を後にして、数百メートル先の「大豆工房みや」を訪れる。
濃厚でおいしい豆腐や油揚げを、何種類も試食させてもらう。
残念ながら、くろごま豆腐とゆず豆腐は売り切れだったが、ごま絹豆腐を買う。

きちんと、氷で包んでくれる。氷は、3,4時間後に帰宅した時もまだ解けていなかった。
川越を含む近隣地区なら、配達もしてくれる。

大豆工房みや

大豆工房みやの向かいには、「最勝寺」というお寺がある。
田舎の裕福な寺という感じがする。
伽藍、木々の配置が、すっきりとしていて気持ちが良い。すがすがしい気分にさせてくれるお寺だった。

最勝寺



hodofin at 19:01コメント(0)トラックバック(0)国内旅行 | 埼玉 

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