2012年01月03日

美濃市と郡上八幡への旅 1

旅行ガイド【東海】

2010年12月、出張がてら、岐阜県は郡上八幡と美濃を訪れた。

  1. 美濃市
  2. 郡上八幡

1.美濃市

旧名鉄美濃駅

まだ暗いうちに宿を出て、岐阜駅へ。
JR高山線で美濃太田駅まで行き、長良川鉄道に乗り換え。

長良川鉄道

午前7時過ぎ、美濃市駅に到着。
駅を出て間もなく、旧名鉄美濃駅を見つける。事前には全く知らなかった観光名所だ。
まだ開いていないので、後回しにして、先を急ぐ。

旧名鉄美濃駅

このあたりは、レトロな感じのするお店が点在していた。
「赤玉」という名の喫茶店も・・・

美濃市駅周辺


長良川

まず、「うだつの上がる街並み」にある観光案内所へ行き、マップを手に入れる。

街並みを散策したい気持ちを抑え、街を突き抜けて、長良川河畔へ。

長良川

ここは、関ヶ原の功により同地に封じられた金森長近が開いた川湊上有知湊の跡地である。
かつては、交易で栄えたという。
うだつの上がる街並みも、これに由来すると思われる。鉄道や車両による運送が当たり前の現代人から見れば、なぜこの町が栄えたのか不思議だが、舟運を考えれば納得。
わが町川越も同じか。

とにかく、現在はうら寂しい河畔が、江戸時代まで大いに栄えたというのは信じがたい。

川湊には、江戸末期に建てられた住吉灯台も残っている。

長良川住吉灯台

さらに、長良川の両岸を結ぶ美濃橋があった。現存する日本最古の近代的な吊り橋で、建設当時は日本最長だったらしい。
大正時代に架けられたもので、20人以下の通行制限がある。

橋を渡り、対岸へ。
老人が、投網をしていた。

美濃橋


うだつの上がる街並み

長良川から、トンネルをくぐり、紅葉の美しい小倉公園の横を通り過ぎて、うだつの上がる街並みへ。
小倉公園は、金森長近の隠居城であった小倉山城の跡地である。

小倉山

街並みでは、水琴窟の今井家などに入って見物もした。

うだつの上がる街並み

うだつの上がる街並み

うだつの上がる街並み

うだつの上がる街並み

うだつの上がる街並み

うだつの上がる街並み

うだつの上がる街並み

うだつの上がる街並み



hodofin at 18:30コメント(0)トラックバック(0) 

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